JMECA JMECA(NPO法人 日本結婚教育協会)の公式Facebookページです。

【💡 なぜ「他地域・他業種」とつながると、人は劇的に成長するのか?】マーク・グランノヴェッター教授(Mark Granovetter)は、現在もスタンフォード大学で教鞭をとるアメリカの社会学者、専門は「社会ネットワーク論」や「経済社会学」と...
03/08/2026

【💡 なぜ「他地域・他業種」とつながると、人は劇的に成長するのか?】

マーク・グランノヴェッター教授(Mark Granovetter)は、現在もスタンフォード大学で教鞭をとるアメリカの社会学者、専門は「社会ネットワーク論」や「経済社会学」という分野です。

彼は「人間関係のネットワーク(繋がり)が、人の行動や社会にどう影響を与えるか」を研究した第一人者です。

特に有名なのが、1973年に発表した論文『弱い紐帯の強み(The Strength of Weak Ties)』です。この論文の概要とポイントは

簡単に言うと、「本当に価値のある新しい情報やチャンスは、親しい家族や親友(強い繋がり)よりも、たまにしか会わない知人や遠くの仲間(弱い繋がり)からやってくる」という説です。

要は、同じ地域内だけだと発想が似通いがちですが、あえて「他地域」とつながることで、自分たちの地域にはなかった斬新なアイデアや成功事例が手に入ります。

多角的な視点が得られ、「視座」が高くなる
多様な価値観に触れることでメンターとしての視野が広がり、相談者へのサポートの質が格段に上がります。

国(こども家庭庁等)も推進する「広域連携」のシナジー
地域の枠を超えたネットワークがあることで、単一地域では難しかった出会いの機会創出や、支援者同士の知見の高速シェアが可能になります。

ハロパトでは、奈良県、和歌山県、大阪府、福井県、徳島県から集まってきて意見を交わしていきます。

🔥 次回の研修会は必見!超豪華カップル誕生のプロが登壇決定!

スペシャルな内容でお届けします!

なんと、「えっ、この組み合わせで!?」「一見難しそう…」というカップリングから、次々とハッピーな成婚を生み出しているプロの結婚相談所のカウンセラーさん2名が、講師として特別参加してくださいます!

・データや条件だけでは分からない「縁の結び方」の極意とは?
・難しそうな組み合わせを「ハッピーエンド」に変えるプロの関わり方とは?

現場の第一線で実績を出し続けるプロから、直接ノウハウを学べるまたとないチャンスです!

📩【事前に「プロへの質問」を大募集!】

「こんな希望条件の相談者にはどう対応すべき?」
「プロは初回の引き合わせで何を意識している?」など、日頃の活動で悩んでいることや聞いてみたいことをぜひ事前に教えてください!

(※コメント欄またはメッセージでお寄せください)

🌟 一緒に「熱い学びの輪」を広げていきましょう!
現在、毎回の研修には平均25名の仲間が集まっています。

この広域のネットワークが30人、40人、50人…と大きく広がっていくほど、持ち寄られる知見も増え、救える悩みや生まれる幸せの数が何倍にも膨らんでいきます。

「他地域のボランティアさんとつながりたい」
「プロの視点を学んで、メンターとして一歩成長したい」

そんな思いをお持ちの方、ぜひこの熱いオンラインの場を覗きに来てください!※三郷町、桜井市、坂井市、那賀町のメンターさん、ボランティアさん、JMECAの方は無料です。

広域でつながるからこそ、私たちはもっと強く、優しくなれる。
あなたも一緒に、地域を超えた「幸せの縁結びチーム」の一員になりませんか?

📅【次回開催概要】
・日時:8月26日(水)20:00〜21時15分
・場所:オンライン(Zoom)
・参加費:無料〜2,200円
所属をお伝えください。
・事前質問の締め切り:8月20日(木)まで

お気軽にコメントまたはメッセージをお待ちしています‼️

第1回「未来へつなぐロードマップ講座」開催🌻7月24日(金) 奈良県三郷町役場にて「未来へつなぐロードマップ講座」の第一回目を開催いたしました。この4年間、三郷町の結婚応援事業を支えてくださったボランティアのみなさまとともに、これまでの温か...
24/07/2026

第1回「未来へつなぐロードマップ講座」開催🌻

7月24日(金) 奈良県三郷町役場にて
「未来へつなぐロードマップ講座」の第一回目を開催いたしました。

この4年間、三郷町の結婚応援事業を支えてくださったボランティアのみなさまとともに、これまでの温かい歩みを振り返る大切な時間となりました✨

今回のテーマ
「原点を振り返り、私たちの未来を考えよう」

私たちが目指すNPO法人化は、
単に「楽しむための集まり」を作るだけでは
ありません。

地域の方々や行政から末永く
信頼していただくために何より大切なのは、
コンプライアンス(法令順守)と
ガバナンス(健全な組織運営)という
「正しい土台」をしっかり整えることです。

講座では、4年間で育まれてきた
「人とのつながり」や「支え合いの文化」という
大切な財産を再確認しながら、
それを安全に・誠実に未来へ残していくための
仕組みについてみんなで考えました。

ワークショップでは、
「あの時のイベント、本当に楽しかったね」という思い出とともに、
「10年後も、誰もが安心して相談できる三郷町であってほしい」という、地域の未来に対する責任感と温かい思いが溢れていました。

4年を振り返る中で涙があふれる場面も✨とはいえ、「楽しい」の前に、まず「正しい土台」を。

一人ひとりの誠実な思いやりが形となり、
三郷町から奈良県全体を包み込むような
「大きな安心感」へと育っていくよう、
まずは組織の足元を固めながら丁寧に
進めてまいります。

先輩NPO法人ハロパトやまのべのメンターさんも参加。ともに励まし合いつつ、前に進んでまいりましょう。

ご参加いただいたメンターの皆様
本当にありがとうございました!

次回の第2回(8月)は
「何をする団体になり、どう続けていくのか」をテーマに、より具体的で実効性のある活動と運営方法を深めていきます。

奈良県と福井県の結婚・出産・離婚データから見る「少子化の異なるお題」少子化対策と一言で言っても、地域によって課題は同じではありません。令和7年(2025年)人口動態統計のデータをもとに奈良県と福井県を比較してみると、少子化の背景には異なる構...
22/07/2026

奈良県と福井県の結婚・出産・離婚データから見る「少子化の異なるお題」

少子化対策と一言で言っても、地域によって課題は同じではありません。

令和7年(2025年)人口動態統計のデータをもとに奈良県と福井県を比較してみると、少子化の背景には異なる構造が見えてきます。

────────────────────

■ 🛋️ 奈良県:「結婚はしても、子どもが増えにくい」という課題

【客観的データ(厚生労働省 令和7年人口動態統計)】

・婚姻率(人口1,000人あたり):4.1(全国平均4.1)

・合計特殊出生率:1.14(全国最低水準)

・離婚率(人口1,000人あたり):1.46(全国平均1.50をやや下回る)

【データから考えられる一つの仮説】

奈良県では、婚姻率は全国平均並みまで回復している一方で、出生率は全国最低水準にとどまっています。

このことから、「結婚そのもの」よりも、「結婚後に子どもを持つことへのハードル」が大きな課題になっている可能性が考えられます。

奈良県は大阪への通勤圏でもあり、住宅費や教育費など都市部の生活コストの影響を受けやすい地域です。

「男性一人が高い年収を得て家を買わなければ」という伝統的な価値観や、家庭内の役割分担に対する意識なども影響し、結婚後に「第2子、第3子」へ踏み切れない家庭もあるのではないでしょうか。

仕事と子育ての両立環境や家庭を取り巻くさまざまな事情も、出生率に影響している可能性が考えられます。

離婚率は、全国平均よりやや低いものの、その背景には家庭の安定だけでなく、経済状況や地域性など複数の要因が関係していることも考えられます。

────────────────────

■ ⚙️ 福井県:「子どもは生まれるが、結婚する人が減っている」という課題

【客観的データ(厚生労働省 令和7年人口動態統計)】

・婚姻率(人口1,000人あたり):3.2

・合計特殊出生率:1.45(全国第3位)

・離婚率(人口1,000人あたり):1.29(全国平均を大きく下回る)

【データから考えられる一つの仮説】

福井県では、結婚した夫婦が子どもを育てやすい環境が比較的整っていることから、出生率は全国トップクラスを維持しています。

一方で、婚姻率は近年低下傾向にあり、「結婚する人そのもの」が減っていることが課題として見えてきます。

背景には、進学や就職を機に若年女性が都市部へ転出する傾向や、地域での暮らし方・働き方に対する価値観の変化など、さまざまな要因が影響している可能性があります。

その結果、地域に残る若い世代の人口そのものが減少し、婚姻件数にも影響していることが考えられます。

────────────────────

■ 少子化にも「地域ごとのお題」がある

今回のデータから少子化対策は全国一律ではなく、「地域ごとのお題」を見極めることが重要だということです。

奈良県では、「結婚後に安心して子どもを持てる環境づくり」が重要なテーマかもしれません。

一方、福井県では、「若い世代、とりわけ女性が地域に住み続けたいと思える環境づくり」が大きなテーマになっているように感じます。

同じ「少子化」という言葉でも、地域によって向き合うべき課題は異なります。

だからこそ、全国一律の施策ではなく、それぞれの地域の実情に応じた少子化対策を考えていく必要があるのではないでしょうか。

お写真は福井県坂井市のマチオン坂井メンターの皆さんです

奈良県 と福井県に横たわるそれぞれの「ジェンダー構造」のひずみを考えてみます。両県ともに、地域特有の「アンコンシャス・バイアス(無意識の思い込み)」が若い世代を生きづらさの檻に閉じ込めているかもしれません。■ 🏠奈良県のジェンダー構造【昭和...
20/07/2026

奈良県 と福井県に横たわるそれぞれの「ジェンダー構造」のひずみを考えてみます。

両県ともに、地域特有の「アンコンシャス・バイアス(無意識の思い込み)」が若い世代を生きづらさの檻に閉じ込めているかもしれません。

■ 🏠奈良県のジェンダー構造
【昭和の性別役割分担バイアス】

・未だ「男は仕事、女は家庭(またはパート)」という古い意識が根強い風潮が残っているのではないか。

・「男の所得を増やせば女性は気楽に生きられる」といった、女性の自立や社会貢献の欲求を軽視した目線の保護主義(パターナリズム)が残っているのではないか。

・家庭内でも「女の子は結婚するまで実家から通うのが幸せ」という親世代の同調圧力があり、女性のキャリアの可能性を無意識に狭めているのではないか。

■ ⚙️ 福井県のジェンダー構造
【家事も育児も仕事も「女の義務」バイアス】

・女性活躍先進県に見えるが、実は「男並みにフルタイムで働くのは当然、でも家事や育児の責任はやっぱり女のもの」という二重基準が根底にあるのではないか。

・地域社会には「三世代同居で親を頼り、大きな持ち家を建て、子どもを複数産んで初めて一人前」という強固な人生のレールの押し付け(同調圧力)が残っているのではないか。

・仕事、家事、育児に加え、将来的な「義父母の介護」まで女性にのしかかるリスクが極めて高い構造であり、これが女性たちの精神的気疲れを生んでいるのではないか。

・企業側は女性を正社員で雇うものの、経営やマネジメント層(管理職)は男性だけで固められる傾向にある。女性を取り巻く背景を直視しない中、管理職が増えないのは、管理職に手をあげない女性側の意欲の問題とし、従順で優秀な現場の労働力」として無意識に消費しているのではないか。

ふた昔前からの脱却が今、求められているように思いますが、いかがお考えになるでしょうか。

奈良県と福井県地域差とジェンダー構造JMECAでは、令和4年度から奈良県内自治体、令和6年度から福井県下自治体でのハローパートナーシップ®︎事業に関与しています。奈良県と福井県には大きな地域格差があります。今回は、統計的データを比較しながら...
18/07/2026

奈良県と福井県地域差とジェンダー構造

JMECAでは、
令和4年度から奈良県内自治体、令和6年度から福井県下自治体でのハローパートナーシップ®︎事業に関与しています。

奈良県と福井県には大きな地域格差があります。今回は、統計的データを比較しながら両県の対象的な構造をみていきたいと思います。

🛋️ 奈良県の特徴(2020年〜2024年統計に基づく)

・女性就業率(20〜64歳):全国最下位(約70% / 2020年国勢調査)

・既婚女性の有業率:全国最下位(49.1% / 唯一の5割未満 / 2022年就業構造基本調査)

・専業主婦率:全国第1位(33.3% / 2020年国勢調査ベース)

・女性の1日平均家事時間:全国第1位(172.5分 / 2021年社会生活基本調査)

・児童虐待相談件数(18歳未満人口1000人あたり):全国第2位(約7.3件 / 2024年度)

・DV相談件数:年間約700〜800件台と非常に多い(2024年度)

・婚姻率(人口1千人あたり):4.1(全国42位の低水準 / 人口動態統計)

・合計特殊出生率:1.17(全国平均並みの低さ / 人口動態統計)

・離婚率(婚姻数に対する割合):約39%(全国平均以上の高さ / 人口動態統計)

■ ⚙️ 福井県の特徴(2020年〜2024年統計に基づく)

・女性就業率(20〜64歳):全国第1位(約85% / 2020年国勢調査)

・既婚女性の有業率:全国第1位(約77% / 2022年就業構造基本調査)

・女性の正規雇用率(正社員比率):全国第1位(2022年就業構造基本調査)

・児童虐待相談件数(18歳未満人口1000人あたり):全国最低クラス(約1.4件 / 2024年度)

・DV相談件数:年間約300〜400件台と奈良の半分以下(2024年度)

・婚姻率(人口1千人あたり):4.4(全国平均レベル / 人口動態統計)

・合計特殊出生率:1.45(全国第3位の圧倒的高水準 / 人口動態統計)

・離婚率(婚姻数に対する割合):約33%(全国トップクラスに低い / 人口動態統計)

数字では、このようにまとめられています。
あなたは、どのように感じられますか。どのように考えられましたか。

【恋愛研究部】こちらの情報はJMECAのものではありません。が、あえてご紹介いたします。JMECAでは2012年から「婚育100年プロジェクト®︎」と名付け、人生をパートナーと共により良く豊かに生きるために知っておくべきこととして人生を大き...
17/07/2026

【恋愛研究部】

こちらの情報はJMECAのものではありません。
が、あえてご紹介いたします。

JMECAでは2012年から
「婚育100年プロジェクト®︎」と名付け、

人生をパートナーと共により良く豊かに生きるために知っておくべきこととして
人生を大きく9期に分けカリキュラムにまとめています。

これからの時代、誰かと共に生きるということ、人生100年時代の生き方は、幼少期からスタートすることに鍵はあると2012年からお伝えしてまいりました。

こども家庭庁が今、10代の学生(高校生や大学生など)に向けて「プレコンセプションケア(将来の妊娠・出産に向けた健康管理)」や「ライフプランニング」の出前講座を始められました。

今の時代に理想の人生設計(ライフデザイン)を叶えるため高校生(15〜18歳)から学び、考えることを発信しておられます。

正直申しまして、この情報をお聞きした時、
その内容に「あー、ここまでか」という感と
その遅さにいささかの驚きを覚えました。

とは言え、こども家庭庁では令和6年(2024年)から政府やこども家庭庁が「ライフデザイン」の本格的な推進へ大きく舵を切りました。

なぜ令和6年になってここまで国が本気になったかというと、これまでの「20代後半や30代になってから結婚支援(婚活パーティーなど)をすればいい」というアプローチでは、すでに手遅れ(少子化の加速に間に合わない)だとようやく気づけたからです。これもまた・・・。

本事業の大切なポイントは

1. 「キャリア」と「ライフ」は同時に設計

2. 生物学的なリアル(医学的知識)の学びが必要

3. コミュニケーション能力は一朝一夕では身につかない

の3点。ここを外さないことが鍵でしょう。

とは言え、こども家庭庁の生活意識調査や日本財団の18歳意識調査などの最新の数字から結論から申し上げると、10代(15〜19歳)で結婚や子育てを含めたライフデザインを具体的に描けている若者は、全体の「2割以下」というのが実態です。

そのような現状の中で取り組みを始められた第一歩。

参加者の多少、集客状況というわかりやすい数字だけをKPIとして評価し、受託事業者が重荷を背負うようなことがないよう、今ようやく一歩目を踏み出せた実情を踏まえ応援していただきたいと思います。

【メタバース婚活@桜井市】奈良県桜井市で、今年初めて『メタバース婚活』を開催します。Q:メタバース婚活ってなあに?A:仮想空間(メタバース)にアバター(分身)の姿で参加する新しい出会いの形です。顔や年齢などの外見情報にとらわれず、声や会話の...
13/07/2026

【メタバース婚活@桜井市】

奈良県桜井市で、今年初めて
『メタバース婚活』を開催します。

Q:メタバース婚活ってなあに?

A:仮想空間(メタバース)にアバター(分身)の姿で参加する新しい出会いの形です。
顔や年齢などの外見情報にとらわれず、声や会話のテンポを通じて相性や価値観を重視できるため、内面重視の出会いとして全国の自治体などで高いマッチング率を記録しています。

Q:桜井市では、これまでどんな婚活をしてますか

A:桜井市では、これまでも
ティラノザウルスレース婚活など、新しい取り組みに挑戦しています。

それ以外にも
✅自治体では珍しいBARで行う夜飲みもある婚活
✅共家事意識向上を取り入れたクッキング婚活では 

どちらも、婚活イベントは女性からのお申し込みが難しいと言われる中で倍を超えるお申し込みがありました。

桜井市の婚活イベント、まったく目が離せません✨

お申し込みが昨日から始まっています。
ぜひお早めにご応募下さい✨

【合同研修会開催いたしました】日時:7月7日13時30分〜会場:日本生命保険相互会社奈良支社6階講師:株式会社ニッセイ基礎研究所 人口動態シニアリサーチャーの天野馨南子先生「若者に“選ばれる地域”とは何か〜奈良県の人口動態・未婚化データから...
07/07/2026

【合同研修会開催いたしました】

日時:7月7日13時30分〜
会場:日本生命保険相互会社奈良支社6階
講師:株式会社ニッセイ基礎研究所 人口動態シニアリサーチャーの天野馨南子先生

「若者に“選ばれる地域”とは何か
〜奈良県の人口動態・未婚化データから考える本気の未来戦略〜」

講師の天野先生がデータから示されたのは、「少子化は子育て支援だけでは解決しない」という現実です。

若者が地域で働き、暮らし、将来を描ける環境をつくることこそ、人口減少対策の重要な鍵となること。それには、行政・企業・地域団体が一体となり、「若者に選ばれる地域」を築いていくことが必要なのだと改めて考える時間となりました。

では、我々ひとり1人の地域住民が具体的に実践としてできる一歩目は何でしょう。

本講演会終了後にはご参加の皆様から
「視界が変わった」
「もっと多くの人に声をかけてあげればよかった」
「桜井市でハロパトを地元企業として共にがんばりたい」
との声をいただきました。

JMECAでは、ハローパートナーシップ®︎事業を推進し、NPO法人ハロパトやまのべや、ハロパトsango、ハロパト桜井メンターの皆様と強いタッグで奈良県の少子化対策に取り組んでまいります。

また、本講演会は、日本生命保険相互会社 奈良支社様、株式会社クーディビジョン様のご協力のもと、NPO法人ハロパトやまのべとJMECAが連携し、運営いたしました。関係者の皆さま誠にありがとうございました。

こちらでご紹介しましたお写真は天野先生のご了承をいただいております。

最後にご講演くださいました天野先生、そして遠くは、石川県、福井県、岡山県、京都府、大阪府からのご参加の皆様をはじめ会場にお越しいただきました多くの皆様に心より感謝申し上げます。

JMECA代表理事の棚橋です。令和7年度初のJMECA理事・社員会議でした。今年度、婚育100年プロジェクト®︎の中から私たちは、婚育9期(老齢期)をいかに迎えていくのかをテーマに学び、考え、行動していくこととなりました。結婚教育とは自分の...
10/05/2025

JMECA代表理事の棚橋です。

令和7年度初のJMECA理事・社員会議でした。

今年度、婚育100年プロジェクト®︎の中から
私たちは、婚育9期(老齢期)をいかに迎えていくのかをテーマに学び、考え、行動していくこととなりました。

結婚教育とは自分の人生の最終章をいかに迎えるためにあるものだと改めて考えておりました。
皆様と共に生老病死について考えてまいります。

今年度もよろしくお願い申し上げます。

代表理事の棚橋です。ご無沙汰ブログでございます。さて、今日はJMECAの理事・社員会議でした。日本結婚教育協会JMECAは結婚を推進しているというわけではあり…

代表理事棚橋です。令和5年度、結婚教育講座が無事終了しました。try &error恐れる事なく挑戦してまいります。本講座ご受講いただきました皆様応援いただきました皆様に心より感謝申し上げます。
07/01/2024

代表理事棚橋です。

令和5年度、結婚教育講座が無事終了しました。

try &error

恐れる事なく挑戦してまいります。

本講座ご受講いただきました皆様
応援いただきました皆様に
心より感謝申し上げます。

JMECA代表理事、棚橋です。 本日、令和5年度最後の結婚教育講座が終わりました。4ヶ月シリーズで、今年度から新たなシリーズとして取り組みました。内容は次の通…

住所

橋本92/1
Sakurai-shi, Nara
6330047

ウェブサイト

アラート

JMECAがニュースとプロモを投稿した時に最初に知って当社にメールを送信する最初の人になりましょう。あなたのメールアドレスはその他の目的には使用されず、いつでもサブスクリプションを解除することができます。

ショートカット

共有する

カテゴリー