帝塚山学院泉ヶ丘中学校高等学校

帝塚山学院泉ヶ丘中学校高等学校 「あこがれは 遠く高く」
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#ことばの贈り物ー校長通信ー「3月31日」~ 2021年度が幕を閉じます ~年度末の一日である。どの職場でもそうであろうが、学校現場では特に、この年度末と新年度で様相が一変する。昨日までおられた先生が、新年度からはおられない。新たな先生が新...
31/03/2022

#ことばの贈り物ー校長通信ー「3月31日」

~ 2021年度が幕を閉じます ~

年度末の一日である。どの職場でもそうであろうが、学校現場では特に、この年度末と新年度で様相が一変する。昨日までおられた先生が、新年度からはおられない。新たな先生が新年度から赴任される。そんな先生の異動が目の当たりとなる2日間である。

また、新たなチームが発足してスタートを切る。学年団然り、校務分掌団然り、教科団然りである。新たにリーダーを迎えるチームもある。この1年をどのように過ごすのか、新年度早々から各チームが始動する。既に新中学3年生は研修旅行の下見に出かけている。

私も明日から学校長5年目のスタートを切るべく、チームの面々としっかり打合せして、最善策を講じていきたい。この「ことばの贈り物」はお休みを頂戴し、4月6日の入学式から再開したい。しばしのお休み、お許し願いたい。

#ことばの贈り物ー校長通信ー「3月30日」~ 年度末のひと時を過ごしています ~卒業式、終業式も終え、新入生の入学生も確定した。4月6日に入学式を行い、8日始業式より2022年度がスタートする。2021年度も余すところあと2日。このところの...
30/03/2022

#ことばの贈り物ー校長通信ー「3月30日」

~ 年度末のひと時を過ごしています ~

卒業式、終業式も終え、新入生の入学生も確定した。4月6日に入学式を行い、8日始業式より2022年度がスタートする。2021年度も余すところあと2日。このところの春の陽気に、一気に新年度の雰囲気が高まってきた。

私も今日と明日の二日間は、今年度の資料の整理や次年度に向けた計画の再点検をしたい。本校がチャレンジしなければならない課題はたくさん残されている。それをひとつひとつ丁寧に解決していかなければならない。

離任される先生からのご挨拶も頂戴している。また、次年度から赴任される先生もぽつりぽつりと訪ねてこられている。そういった少し寂しい思いのする年度末。新たな出会いの前には、別れが付きまとう。世の条理ではあるが、無常観が漂う。桜が咲き誇るゆえに、そのはかなさが一層身に染みる。

29/03/2022

#ことばの贈り物ー校長通信ー「3月29日」

~ 3学期終業式訓話 4 ~

本日最終回である。お付き合い願いたい。
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私たちにとって大切な想像力、イマジネーション。自分が今、どこを歩いているのか、自分が何を目指しているのか。あなたが歩いている道の途中で計測される、様々なデータで、少しずつ明らかにされていきます。そのデータはかなり正確です。あまり大きなブレはありません。次の1年間で何回皆さんは、今歩いている位置をデータ測定することがあるのでしょうか?そのデータ測定までの間に、どれくらいのペースで歩き続けるのでしょうか?

今自分が歩いている姿を、ドローンを飛ばしてみて、自分の立ち位置を想像しました。レースは厳しいでしょうから、休むことも大切です。でも休んでばかりもいられません。じっと立ち止まっていても何も解決しません。力を蓄えたなら前に向かって歩きましょう。
自分のペースで着実に。

きっと北田さんも何度もレースでくじけそうになったけれど、何度もレースを諦めかけたけれど、もがきながら歩いておられます。そして今もチャレンジを続けておられます。

皆さんも、今現在どれくらい歩けているのか、データでしっかり確認して、修正を加えて、前進する歩みを止めない。そんなことが、学年が上がれば上がるほど、シビアに求められます。

さて、4月より新たなスタートとなります。始業式には、新たな気持ちで、元気な姿で来て下さい。しばしのお別れです。ではまた。

28/03/2022

#ことばの贈り物ー校長通信ー「3月28日」

~ 3学期終業式訓話 3 ~

新たな1週間。終業式訓話の3日目である。お付き合い願いたい。
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新高校2年生の皆さんの目の前には、いくつもの複雑な分かれ道がありますよね。進むべき道が、いくつにも分かれています。どの道に進むのかは、既に決まりましたよね。すでにその決めた道を歩き始めている人もいます。ドローンも正確にその姿を映し出しています。

新高校3年生の皆さんのこの先の道は、どんな道なのでしょうか?かなり細くて険しい上り坂をドローン上の画面は示しています。そのような道を選択した人もいるようです。それにしても急峻な道ですねえ。おっと、その先には北田さんのようなタフな方も、必死になって進んでいるみたいですね。どうもこの厳しい道を選択したのはあなたひとりではないようです。みんな声かけあって進んでいますね。

この急峻な道の先には、どうももの凄く美しい景色が広がっているようです。私も見たこともないような凄く美しい風景を、ドローンは、何となくぼんやりと映し出してくれているようです。あなたにも見えますよね、ぼんやりですが、美しい映像が。
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高校2年生にとって、0学期が終わる。あっという間に時間が過ぎる。自分をどこまで客観視できているのか。問われるところである。

27/03/2022

#ことばの贈り物ー校長通信ー「3月27日」

~ 3学期終業式訓話 2 ~

お休みのひと時をいかがお過ごしだろうか。2日目のお付き合いを願いたい。
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さて、ではここからは皆さんの想像力、イマジネーションに委ねましょう。想像逞しく私の話を聴いてください。皆さんが今、持っている自分のドローンにスイッチを入れて、上空に飛ばしてみて下さい。そうです、そこに持っているあなたのドローンです。出来るだけ上空高く飛ばしましょう。飛ばせましたか?

では次に、はるか上空から送られてくる画像データを見て下さい。すると、今の自分が豆粒くらいの大きさで、画面には映し出されていますよね。さらに、あなたが今歩んでいる一本の土の道が見えますよね。低い木々の間に見える、あなたの姿と細い道。ドローンの方に向かって、手を振ってみて下さい。そうです、それがあなたなのです。

さて、豆粒みたいに小さなあなたの先にもずっと土の道が続いていますよね。ドローンからの映像には、あなたの先の道がはっきりと映し出されています。さて、その道はどこに繋がっているのでしょうか?その道はドローンからはよく見えますが、歩いている皆さんにはたぶん見えないでしょうね。

映し出された映像を見て、あなたはひとりで歩いているのですか?誰かと一緒に歩いているのですか?
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ドローンから浮かび上がる自分の姿。想像力が大切だと思う。

#ことばの贈り物ー校長通信ー「3月26日」~ 3学期終業式訓話 1 ~中学1年生から高校2年生までにお話しするため、かなり内容は吟味したのだが。ちょっと中学生には難しかったかもしれない。ではお付き合い願いたい。---------------...
26/03/2022

#ことばの贈り物ー校長通信ー「3月26日」

~ 3学期終業式訓話 1 ~

中学1年生から高校2年生までにお話しするため、かなり内容は吟味したのだが。ちょっと中学生には難しかったかもしれない。ではお付き合い願いたい。
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おはようございます。いよいよ本日を持ちまして、3学期が修了いたします。既に高校3年生と中学3年生の皆さんは、先日3月17日に卒業式を終え、本校を卒業しました。ですから、本日は中学1年・2年生と高校1年・2年生の4学年での終業式となります。なお、中学1年生の皆さんは、本日外部会場での発表会準備のためリモートでの終業式となっています。

さて、この1年を振り返りましょう。1年生の皆さんは「入学式」からスタートしました。2年生の皆さんは、新たなコースでのスタートとなった人もたくさんいます。

全ての皆さんに共通する話題としまして、今年度のフェニーチェ堺での「ココロの学校2021」にお越しくださった北田雄夫氏のことをもう一度思い出してください。アドベンチャーランナーとして、過酷なレースに参加しながら、自分の可能性に挑戦され続けております。レース会場は、灼熱のサハラ砂漠であったり、極寒の北極であったり。

北田さんが参加されるアドベンチャーレースの特徴は、賞金が一切出ないこと、世界中の多くの仲間たちがレースに挑んでいること、タイムオーバーすると失格になること、そして過酷ゆえにゴールの後の自己達成感、充実感はものすごいものがあること、ゴールした後の仲間同士の絆の深まりは何物にも代えがたいこと。そんなことだったでしょうか。
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本日はここまで。続きはまた明日。

#ことばの贈り物ー校長通信ー「3月25日」~ 中学卒業式式辞 4 ~本日最終回。学ぶ意味についての持論を展開した。---------------------------------------------------------------...
25/03/2022

#ことばの贈り物ー校長通信ー「3月25日」

~ 中学卒業式式辞 4 ~

本日最終回。学ぶ意味についての持論を展開した。
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世間でいう、いい大学に行って、安定した会社に勤めて、たくさんおカネをもらって、人より贅沢をして、優越感に浸る。学ぶことの目的は、そんな自己中心的な動機ではないように、私は思います。もちろん経済的な基盤もしっかりしなければいけないし、そのためにはより多くのことを学ばなければいけないけれど。だけどおカネ儲けのために、学ぶというのは少し違うように思います。

世の中にはあなたの助けを求めている人がたくさんいます。そういったあなたの助けを必要とする人のために、この平和な国でしっかり学んで、多くの人に手を差し伸べられる大人になってほしい。それが学ぶことの本当の意味のように思いますが、いかがでしょうか。

世界中を見渡した時、あなたに助けを求めている人のために、これから高校に行ってもしっかり学んでほしいと願っています。本日は何のために学ぶのかということについてお話ししました。ご卒業、誠におめでとうございます。

最後になりましたが、本日まで本校の教育方針に温かいご理解とご支援を賜りました保護者の皆様。高いところからではございますが、篤く御礼申し上げます。本当にありがとうございました。

令和4年3月17日
帝塚山学院泉ヶ丘中学校
校長 江口宗茂
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以上である。明日からは去る3月19日の「終業式」でお話しした内容を掲載したい。

#ことばの贈り物ー校長通信ー「3月24日」~ 中学卒業式式辞 3 ~中学の教育改革を進めて4年。まだまだこれからも生徒第一主義を貫く教育の挑戦をしたい。本日3日目のお付き合いをお願いしたい。-------------------------...
24/03/2022

#ことばの贈り物ー校長通信ー「3月24日」

~ 中学卒業式式辞 3 ~

中学の教育改革を進めて4年。まだまだこれからも生徒第一主義を貫く教育の挑戦をしたい。本日3日目のお付き合いをお願いしたい。
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あなたに問われることは「キミは一体、何ができるの?」「キミのホントに好きなことは何?」「流行や世の中にぼんやり流されていないかい?」「主体的に自分の意思で生きている?」「時間はしっかり意識されている?」そんなことが問われてくるのではないでしょうか。

世界を見渡すと、いま残念なことに、紛争地域もあります。自分の命をさらさなければならない危険と隣り合わせで生きている人もいます。幸い、私たちは平和で豊かな国にたまたま過ごさせてもらっています。先人たちの大変な努力と苦労のおかげで、私たちは自由と民主主義の中で生きています。

さて、あなたはここまで、いろんなことを周りの人から、してもらって来たけれど、自分は誰かのために、何をしてあげられるのかな?あなたは、困っている人にどうやって手を差し伸べることが出来るのかな?

それはもちろん今すぐに出来るとは思わないけど、皆さんが学んでいる最終的な目的は、誰か困っている人を、あなたが学んだことで、あなたが獲得した知識や技術を使って、救ってあげる、助けてあげることなのではないかなと思いますが、いかがでしょうか。
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本日はここまで。明日は最終回をお届けしたい。

#ことばの贈り物ー校長通信ー「3月23日」~ 中学卒業式式辞 2 ~式辞ご紹介の2日目である。当日は多くの保護者の皆様にご参加願い、感謝である。ではお付き合い願いたい。------------------------------------...
23/03/2022

#ことばの贈り物ー校長通信ー「3月23日」

~ 中学卒業式式辞 2 ~

式辞ご紹介の2日目である。当日は多くの保護者の皆様にご参加願い、感謝である。ではお付き合い願いたい。
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皆さんが生まれ落ちたこの地球という惑星。そして、日本という国、令和という時代。皆さんが毎日過ごすご家庭。それらの全ては、皆さんが自分の意思で決めたものでも何でもありません。それは皆さんにとっての定めであり、偶然であり、運命でした。

では、この先も、何も自分では決められないのでしょうか。いつも偶然に支配されて生きていくことになるのでしょうか。いや、そんなことは無いですよね。これから先、皆さん自身は、むしろ自分の意思で、主体的に人生を切り開く可能性に満ちています。ここまでは、多くの偶然があなたの人生を支配してきました。だけど、ここからは自分の意思で、自分の考えで人生を切り開いていくことが出来るのです。

では、自分の意思で自分の生きる場所を決めていくためには、何が必要なのでしょうか。自分がこれから身に付けるべきものとは、いったい何なのでしょうか。生きていくために、自分にとって必要なモノ、身に付けるべきコト。それらを探す旅がこれから始まります。
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本日はここまで。中学3年生が熱心に耳を傾けてくれている様子に、本校の生徒のレベルの高さを感じる。明日は3日目。

#ことばの贈り物ー校長通信ー「3月22日」本日より中学校の卒業式の式辞をお送りしたい。お付き合い願いたい。-------------------------------------------------------------------...
22/03/2022

#ことばの贈り物ー校長通信ー「3月22日」

本日より中学校の卒業式の式辞をお送りしたい。お付き合い願いたい。
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日一日と春の陽気が近付いてきております。桜の開花ももう間近となりました。こんなより良き日にこうして中学3年生の皆さんと卒業式のひと時を過ごせることを大変嬉しく思います。先ほどの卒業証書授与を持ちまして、本校生徒154名の卒業が許可されました。改めまして、中学ご卒業おめでとうございます。また、本日ご臨席の保護者の皆様。本日のご子息、ご息女のご卒業、誠におめでとうございます。

さて、中学3年生の皆さん。この3年間を振り返って、皆さんの中学生活はいかがだったでしょうか。中学受験を経験し、本校に入学してからの3年間。この2年間はコロナに煩わされ、活動が狭まることを余儀なくされましたが、それでもいろんな体験をしました。

そんな中、私たちにはどんなに文明や科学が進歩しても、自分が生きている時代や場所を選ぶことは出来ないという事実が横たわります。たまたま、偶然与えられた時間と場所という環境の中でしか、私たちは生きていくことは出来ないわけです。その偶然与えられた環境の中で、いかに自分らしく生きるのかが、ひとりひとりに問われていると思いますが、いかがでしょうか。
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本日はここまで。続きはまた明日。

#ことばの贈り物ー校長通信ー「3月21日」連休のひと時をいかがお過ごしだろうか。暑さ寒さもという言い伝えは、古人の知恵であろう。春がそこまで来ている。最終回をお付き合い願いたい。-------------------------------...
21/03/2022

#ことばの贈り物ー校長通信ー「3月21日」

連休のひと時をいかがお過ごしだろうか。暑さ寒さもという言い伝えは、古人の知恵であろう。春がそこまで来ている。最終回をお付き合い願いたい。
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はなむけの言葉をもうひとつ。「徳は孤ならず、必ず隣あり」という論語です。素直で、真剣で正しい行いという「徳」という品格は、決してあなたを一人ぼっちにはしない。必ずあなたの傍に、あなたの生き方を理解してくれる人がいるからね。そういった言葉です。「徳は孤ならず、必ず隣あり」。

とにかくここまで、ド真剣に生きているみんなにアッパレです。私も皆さんからたくさんのことを学ばせてもらいました。夢、勇気、希望、挫折、感謝、涙、笑顔。本当にありがとう。この先、いつでも学校に遊びに来て下さい。学校を挙げて、あなたの帰りを私たちは待っていますからね。

最後になりましたが、本日ご出席の保護者の皆様。ここまで本校の教育にご理解とご支援を賜り、改めて感謝申し上げます。高いところからでございますが、篤く御礼申し上げます。ありがとうございました。それでは卒業生諸君。これからも元気に逞しくお過ごし下さい。本日は、ご卒業誠におめでとうございます。

令和4年3月17日
帝塚山学院泉ヶ丘中学校高等学校
校 長 江口宗茂
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明日からは中学校の式辞をお送りしたい。お付き合いに感謝である。

#ことばの贈り物ー校長通信ー「3月20日」式辞ご紹介の4日目である。お付き合い願いたい。----------------------------------------------------------------------------...
20/03/2022

#ことばの贈り物ー校長通信ー「3月20日」

式辞ご紹介の4日目である。お付き合い願いたい。
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そしてもうひとつ、この進路選択を通じて確認できたことがあります。それは、あなたのご両親が、あなたのことをどれほど大切に思い、どれくらい愛して下さっていたかということ。あなたが真剣に生きているからこそ、あなたが正直に生きたからこそ見えてきた、ご家族のあなたに対する本当の思い。

あるいは、あなたの友達の存在。自分が必死で生きているから、しんどいのは自分だけではないからこそ見えてくる、友達のありがたさ、かけがえのない友情。そういった温もりを感じた人もおられるかと思います。そうなのです、本当のこと、真実は、あなた自身が真剣に生きていなければ決して見えてこないものなのです。

そしてもし皆さんに少し付け加えてもらえるなら、もし許してもらえるなら、我々泉ヶ丘の教職員も、あなたたちのことを、心からいとおしく愛しているということ。それがほんの少しでも、皆さんに分かってもらえれば嬉しく思います。
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本日はここまで。明日は最終回をお送りしたい。

住所

南区晴美台4丁2/1
Sakai-shi, Osaka
590-0113

電話番号

+81 72-293-1416

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