21/07/2026
こちら、白木瑛一先生(現在他院出向中)による、症例報告となります。V-A-A-Vレスポンスの成因がを詳細に鑑別したことで診断に至った症例で、めでたくJCEのEP ROUNDSにアクセプトされました。
通常、V-A-A-VレスポンスはATを示唆する所見となりますが、時折そうでないことがあります。本論文のメッセージは、その際に、V-A-A-Vの成因がdouble atrial response によるのか、lower common pathwayによるのかを確認することで、より正確な診断にいたり、そしてより適切な治療が行える、と言うものになります。
なかなか、というか大変に難しい解析でしたので、日本大学永嶋孝一准教授と一緒に解析を進めさせてもらいました。
白木先生、おめでとうございます!
当科では不整脈チームも、若手の先生の論文指導を積極的に行っております!
https://doi.org/10.1111/jce.70459
https://doi.org/10.1111/jce.70459
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