芝浦工業大学大宮キャンパス中口研究室

芝浦工業大学大宮キャンパス中口研究室 持続可能なまちをつくるプロセスや効果について調査・研究しています

緊急事態宣言が出される前に、群馬県大泉町の日伯学園(にっぱくがくえん)に行ってきました。大泉町はブラジル人が多いことで有名ですが、日伯学園は在日ブラジル人向けの学校で、未就学児から高校生までが学んでいます。ブラジル人の子どもたちは日本の学校...
03/05/2021

緊急事態宣言が出される前に、群馬県大泉町の日伯学園(にっぱくがくえん)に行ってきました。大泉町はブラジル人が多いことで有名ですが、日伯学園は在日ブラジル人向けの学校で、未就学児から高校生までが学んでいます。ブラジル人の子どもたちは日本の学校ではついて行けず、ほうっておくとポルトガル語もに日本語も話すことができないのだそうです。
創設者の高野祥子さんはブラジルに移住し現地で同じ移民の光雄さんと結婚、帰国して1991年9月に学校を作りました。お子さんの井上みどりさんが園長先生として学園の事務を取り仕切っています。
井上さんの案内で授業の様子を見ることができました。いわゆる複式学級で、1クラス10~20の子どもたちが学んでいました。
この学校では本国ブラジルから取り寄せた教科書で学び、それとは別に日本語や英語、スペイン語の授業もあります。
校舎はクラスごとにプレハブが並んでいるもので決して立派なものではありません。補助金なし、月謝だけでここまでやってきたそうです。
子どもたちは人なつっこく、各教科の先生もフレンドリーで授業を中断して自己紹介の機会を下さいました。今後も彼らが日本で活躍できる場や機会を増やすために、何ができるかと考えていきたいと思います。

4月23日金曜日、研究室の学生3名を連れて、さいたま市立大宮国際中等学校に行き、授業見学と今年度の連携の打合せをしました。大宮国際中等学校は設立されたまだ3年目の中高一貫校で、最高学年は中学3年生になります。敷地内は今、高校用の校舎が建設中...
03/05/2021

4月23日金曜日、研究室の学生3名を連れて、さいたま市立大宮国際中等学校に行き、授業見学と今年度の連携の打合せをしました。
大宮国際中等学校は設立されたまだ3年目の中高一貫校で、最高学年は中学3年生になります。敷地内は今、高校用の校舎が建設中です。
この日はその中3の「3G」の授業を見てきました。3Gは総合的な学習の時間にあたるもので、SDGsに関する個人・グループの探求活動を9月まで実施していきます。
特徴的なのは、学びの目標を生徒自らが定めることです。通常は教員が授業の達成目標を定めるのですが、この学校は違います。この日は2回目の授業でしたが、教員の示したルーブリックを参考として示しつつ、3Gを通じてどんな資質・能力を高めたいのか、グループで話し合いました。
時間割ですが、1コマ95分授業であり、通常の2時間分が1時間となっています。朝の会は英語で実施し、ネイティブの教員が廊下などでも常に英語で話しかけるので日常的に英語で話しています。これでは私も芝浦工業大学学生も太刀打ちできません。
3Gもすべて英語で実施するクラスもあります。
僕は環境システム学科3年生の英語の授業を持っているのですが、さいたま市を舞台にしたSDGsの英語ボードゲームを作成し、7/17に大宮国際中の2年生と実施することになりました。ブラッド先生のアイデアで、単に完成版を楽しむのではなく、後半は新たなゲーム(問題)を作るワークショップを実施することになりました。
どんなものになるのか、今から楽しみです。

こんにちは芝浦工業大学地域創生研究室4年の関根です。12/20にSDGs月間における学習会がありました。芝浦の3年生に対してごみ問題について動画を見てもらいどのような人に見せると効果があるのか考えてもらいました。皆さん応用演習に沿ったいい意...
12/01/2021

こんにちは
芝浦工業大学地域創生研究室4年の関根です。
12/20にSDGs月間における学習会がありました。
芝浦の3年生に対してごみ問題について動画を見てもらいどのような人に見せると効果があるのか考えてもらいました。皆さん応用演習に沿ったいい意見を出してくれました。
このまま研究活動に精進していきたいと思います。

09/12/2020

こんにちは
芝浦工業大学地域創生研究室4年の関根です。
11/14にポスターセッションがありました。
例年ではポスターを製作し、研究の中間の成果を発表しますが今年はコロナの影響でzoomでの開催になりました。
私は在留外国人にアンケートを実施しその結果を分析し、今後の教材作成のためのヒントを副査の先生のアドバイスにより得ることが出来ました。今後も研究活動により一層励んでいきます。

さて、来る12月21日(土)に、芝浦工業大学大宮キャンパスにおきまして、「第1回次世代SDGsフォーラム」が開催されます。これは、SDGs学生委員会の学生たちが企画運営しているもので、次世代、特に大学生がSDGsや国際社会や地域の課題につい...
08/12/2019

さて、来る12月21日(土)に、芝浦工業大学大宮キャンパスにおきまして、「第1回次世代SDGsフォーラム」が開催されます。
これは、SDGs学生委員会の学生たちが企画運営しているもので、次世代、特に大学生がSDGsや国際社会や地域の課題について認識し、その解決策を自ら主体的に考え、多様な主体と連携して実践するきっかけをつくることを目的としております。想定される規模・参加者は、本学学生約200名と自治体関係者、企業、市民団体、他校の大学生・高校生など約100名の参加を目標としております。
午前中は内閣府地方創生事務局の遠藤参事官の基調講演や、SDGsの第一人者である慶応大学蟹江先生の司会で清水さいたま市長と本学の村上学長に本学と立命館大学のSDGs学生団体代表2名を加えたパネルディスカッション、昼休みは本学学生約30グループや市民・企業・行政のSDGs関連活動のポスター発表、午後は女性、平和、子ども、途上国支援、プラスチック、若者、まちづくり、エネルギー、地方創生という9つの分科会で一線で活動する話題提供、さらには学生主体で取り組むSDGs活動のアイデア出しワークショップに懇親会と盛りだくさんで、学生が企画したフォーラムとは思えない充実した内容となっております。参加費、出展費用は無料になります。
年末も押し迫った土曜でもあり、何かとご多忙と存じますが、貴組織のSDGsの取り組みを進めるヒントになるばかりでなく、他組織や若い世代とつながることで、協働プロジェクトが生まれるきっかけになることも期待されますので、参加を検討していただきますとともに、関係部署・関係者の皆様に本メールを転送するなどご案内をいただけますと幸甚でございます。
フォーラムの詳細は以下をご覧いただければ幸いです。
https://www.paes.shibaura-it.ac.jp/sdgs-forum/
また、参加申込・出展申込は、以下から行えます。
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSfPI1kRXJdSuuI5cJiuNt2bS6SygLFD7G37aDMsLg92FPetYw/viewform
出展を希望する場合、出展要領は以下にございます。本学学生には1~3箇所の出展ブース見学を義務づけますので、貴組織の活動のPRにもお使いいただけます。
https://www.paes.shibaura-it.ac.jp/sdgs-forum/shutten
当日は事前予約制の保育サービスがございます。構内は車の駐車ができませんので、公共交通機関でお越しくださいますようお願いいたします。

こんにちは。芝浦工業大学中口研究室広報係、学部4年の山本です。今回は、卒業論文提出の様子をお伝えします。提出前夜には、中口先生を交え、夕飯を共にしました。連日、深夜まで作業を続け、無事に全員の提出が完了しました!中口先生、夜遅くまでご指導あ...
12/02/2019

こんにちは。

芝浦工業大学中口研究室広報係、学部4年の山本です。

今回は、卒業論文提出の様子をお伝えします。

提出前夜には、中口先生を交え、夕飯を共にしました。

連日、深夜まで作業を続け、無事に全員の提出が完了しました!

中口先生、夜遅くまでご指導ありがとうございました。

しかし、本研究室のゴールは論文提出と学内発表ではありません。

気を引き締めて、外部の学会発表に向けて、頑張っていきます!

こんにちは。芝浦工業大学中口研究室広報係、学部4年の大野です。厳しい冬の寒さの中、関係者の皆様はいかがお過ごしでしょうか。現在学部4年生9名、修士2年生1名は、卒業論文、修士論文作成の佳境を迎え、メンバー一同一丸となって作成に取り組んでおり...
31/01/2019

こんにちは。

芝浦工業大学中口研究室広報係、学部4年の大野です。

厳しい冬の寒さの中、関係者の皆様はいかがお過ごしでしょうか。

現在学部4年生9名、修士2年生1名は、卒業論文、修士論文作成の佳境を迎え、メンバー一同一丸となって作成に取り組んでおります。

本研究室の教授である中口も例年よりも多い10人分の研究の指導にあたり、毎日お疲れの模様です。

残りあと少し、厳しい寒さと厳しい審査を乗り越えて、暖かい春を迎えることができるのでしょうか。

今回はの写真は深夜にもかかわらず熱心に研究に取り組む学生たちの姿をお送りします。

みなさん、こんにちは2018年度中口研究室広報係、学部4年の山本と申します。今回は11月13日(火)に芝浦工業大学大宮キャンパスにて行われた防火・防災訓練に参加した際の活動報告をさせていただきます。屋内消火栓と消火器の取扱いと放水訓練が実施...
16/11/2018

みなさん、こんにちは
2018年度中口研究室広報係、学部4年の山本と申します。

今回は11月13日(火)に芝浦工業大学大宮キャンパスにて行われた防火・防災訓練に参加した際の活動報告をさせていただきます。
屋内消火栓と消火器の取扱いと放水訓練が実施され、中口研究室として消火器の取扱いの訓練に参加しました。説明のなかで、消火器の使い方は安全ピンを抜き、ホースの先端を持ち、レバーを握り放水するという手順から”1ピン、2ホース、3レバー”と覚えるようにと教わりました。私は初めて消火器を使いましたが、手順通りに扱えば、だれでも簡単に使うことができるような仕組みとなっていました。訓練終了後、非常用保存ビスケットをいただきました。味は…甘さ控えめのビスケットという感じです笑
その後、研究室での訓練も実施しました。消火器の位置、緊急時連絡先の確認などの手順を把握することで研究室の安全強化に取り組みました。冬になると空気が乾燥し、火災が発生する可能性が高くなるので、いざというときに適切な対処ができるように訓練しておくことは重要であると感じました。

最後に、この記事をご覧いただいた方々へ中口研究室広報係より感謝申し上げます。
次回の投稿をお楽しみに!

住所

見沼区深作 307
Saitama-shi, Saitama
337-8570

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