まなびの日@てらこや新都心

まなびの日@てらこや新都心 地域の居場所と子供達の自由な活動をサポートする「てらこやラボ新都心?

さいたま新都心にある地域の居場所「てらこや新都心」の子育てに関わっていく基本方針に共感し、てらこや新都心のレンタルスペースをお借りして解説された学研教室です。
子供たちの勉強だけではなく、自分で考え自分で行動する自学自習を通じて、不足していると言われる自己肯定感を育てることを目標にしています。

やる気「どうもやる気が出ない。」、「もっとやる気を出しなさい。」、「やる気になればできる」・・・ 「やる気」、よく聞く言葉です。 お子さまの指導をしていると「やる気を出させるにはどうしたらいいでしょう?」などと相談を受けることがあります。 ...
06/01/2026

やる気

「どうもやる気が出ない。」、「もっとやる気を出しなさい。」、「やる気になればできる」・・・ 「やる気」、よく聞く言葉です。

お子さまの指導をしていると「やる気を出させるにはどうしたらいいでしょう?」などと相談を受けることがあります。

残念ながら、「やる気」は、出させることはできません。
「やる気」は、自分でも、出したいときに自由に出すことはできないのに、他の人に出させることなど、なおさらできません。

なぜかというと、「やる気」は心の動きだからです。

「やる気」は、その結果として、「できた」という喜び、達成感を予想できる場合に自然に出てくるものだと思います。
「やる気」を出すと達成感を味わえる、達成感を味わえると知っていると「やる気」が出る・・・
まるで、鶏と卵のように、どちらが先なのでしょうか?

お子様に「やる気」を出させる方法は、一つだけあると思います。
それは、「自分でできた!」という体験をさせることです。

「自分で」というところが大切です。 今までできなかったことを「自分でできた」と感じてもらうわけですから、その「自分で」に配慮したサポートが大切です。
その子の性格や状況をよく見極めて、そっと後押しをする・・・・
そして、自分自身の力でできた喜びを感じてもらう。

つまり「やる気」の代わりに私が後押しして、「やる気」を出した結果を擬似体験してもらうのです。
その喜びを感じ取ることができたお子さまは、「やる気」を出すと何が待っているかを理解します。
そして、鶏と卵のループから抜け出して、先へ進むことができます。

ただし、この働きかけができるのは一度だけです。
何度もこのサポートを繰り返すと、それは「依存」になってしまいます。 「

できた」という喜びを感じ取れる感性を育てられるかどうかが大切ですね。

*子どものツノを探す普段は物静かにひっそりと学習をしているお子さまがいらっしゃいます。最近の保護者面談で「お子さまの好きなものはなんですか?」と伺ったところ、「ブロック遊びに夢中です。」とおっしゃいました。「どんなものを作っているのか、一度...
18/12/2025

*子どものツノを探す

普段は物静かにひっそりと学習をしているお子さまがいらっしゃいます。

最近の保護者面談で「お子さまの好きなものはなんですか?」と伺ったところ、「ブロック遊びに夢中です。」とおっしゃいました。

「どんなものを作っているのか、一度作品を見せてください。」とお伝えしたところ、早速数点を大きな段ボール箱に入れて、お父さま、お母さま付き添いで(一人では持って来れなかった)見せに来てくれました。

自分の作品を嬉しそうに説明する彼の顔は、今まで見たことがないほど輝いていました。

「子どもの角を見つけて、伸ばしてあげる」が。教室で心掛けていることです。

今日は、この普段おとなしい子の「ツノ」を見つけました。

彼に出した宿題は「未来の家」を作ってきて見せてちょうだい・・・です。
どんなアイデアが詰まった作品を持ってきてくれるのでしょうか?

最近、辞書引きに興味を持つお子さまが増えてきています。当教室でも備え付けの辞書を買い増ししました。AIに、辞書引きの楽しさを尋ねると、次のような回答が来ました。今、タブレット学習などが広がり、さしたる苦労もなく「答え」が手に入る時代だからこ...
14/08/2025

最近、辞書引きに興味を持つお子さまが増えてきています。
当教室でも備え付けの辞書を買い増ししました。

AIに、辞書引きの楽しさを尋ねると、次のような回答が来ました。
今、タブレット学習などが広がり、さしたる苦労もなく「答え」が手に入る時代だからこそ、辞書を引く楽しさは、残しておきたいものです。

小学生にとって辞書を引くことの楽しさ
~言葉の世界を広げる冒険~

・はじめに
辞書は、言葉とその意味、使い方などを調べるための道具です。小学生にとって辞書を引くことは、単なる勉強の一部ではなく、未知の世界を探検するようなわくわくした体験にもなります。ここでは、辞書を使うことで得られる楽しさや魅力について、さまざまな角度からまとめていきます。

・発見の喜び
辞書を開くと、普段聞き慣れない言葉や、見たことのない漢字など、たくさんの新しい情報に出会います。小学生は好奇心が旺盛で、「知らないことを知りたい」という気持ちを持っています。そんな時、辞書は宝箱のような存在です。たとえば、授業や本で出てきた難しい言葉を調べ、意味がわかった瞬間、「なるほど!」という発見の喜びを味わえます。その体験が積み重なることで、言葉に対する興味や知識欲がどんどん高まります。

・自分で調べる達成感
わからない言葉を自分の力で辞書を使って調べることは、小学生にとって大きな達成感につながります。だれかに教えてもらうのではなく、自分で調べて答えを見つけたとき、「自分にもできた!」という満足感が生まれます。こうした経験は、自分で考え行動する自信や、主体的に学ぶ姿勢を育ててくれるでしょう。

・知識が広がる楽しさ
辞書を引いていると、一つの言葉を調べたつもりが、つい他のページも見てしまい、いろんな言葉に出会うことがあります。「ついでに、これも調べてみよう」「この言葉の隣に面白そうな単語がある」といったように、興味がどんどん広がっていきます。辞書には例文や関連語も載っているので、言葉の意味だけでなく使い方や似た言葉まで学ぶことができ、知識の幅がぐっと広がります。

・言葉遊びのひろがり
辞書にはクイズや言葉探しゲームのような楽しみ方もあります。たとえば、「一番長い言葉はなんだろう」「好きな動物の名前を見つけてみよう」「ひらがな順に並んだ言葉をどこまで探せるか挑戦してみよう」など、遊び感覚で辞書を使うことができます。また、友だち同士で辞書を使ったゲームを考えたり、家族と一緒に調べものをしたりと、コミュニケーションのきっかけにもなります。

・漢字辞典・英和辞典などの多様性
辞書にもいろいろな種類があり、国語辞典だけでなく漢字辞典、英和辞典などを使うことで興味の幅が広がります。漢字辞典では部首や画数から漢字を探す過程が楽しく、英和辞典では英語の意味や例文を読むことで外国語の世界に触れられます。たくさんの辞書に触れることで、それぞれの言語や文字の面白さに気づき、学びの可能性が広がります。

・辞書を使うことで身につく力
辞書を使うことで、単語の意味を知るだけではなく、調べる力・考える力・集中力など、さまざまな力を伸ばすことができます。辞書の中で目的の言葉を見つけるためには、ページの順番や目次の見方を理解したり、注意深く探したりする必要があります。その過程のなかで、物事を丁寧に調べる姿勢や、根気強さも育まれます。

・日常生活に役立つ場面
辞書を使う経験は、日常生活でも役立ちます。たとえば、手紙や作文を書くとき、「もっとぴったりの言葉を使いたい」と思った時に辞書を使うことで、表現の幅が広がります。また、ニュースや本、インターネットなどでわからない言葉が出てきた時も、辞書に頼ることで素早く理解できるようになります。辞書を使う習慣が身につくことで、さまざまな場面で自分の力を発揮できるようになるでしょう。

住所

大宮区北袋町1-285 てらこやラボ新都心
Saitama-shi, Saitama
330-0853

営業時間

月曜日 15:00 - 19:00
木曜日 15:00 - 19:00

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