07/02/2023
関東ブロック研究大会、山梨大会、全体会の記念講演が、北里大学名誉教授、ノーベル化学賞受賞者の大村博士の講演でした。
イベルメクチンを開発された方で、その薬の作用機序の説明があり、新型コロナに有効だと話してました。
令和3年12月24日に抗ウイルス薬「モルヌピラビル」(販売名:「ラゲブリオ」)が特例承認。(令和4年9月16日から経口抗ウイルス薬「ラゲブリオ」は一般流通されております) 令和4年2月10日に、抗ウイルス薬「ニルマトレルビル・リトナビル」(販売名:「パキロビッド」)が特例承認。 令和4年11月22日に、抗ウイルス薬「エンシトレルビル フマル酸」(販売名:「ゾコーバ」)が緊急承認されています。
これら新薬とは違い、イベルメクチンは特許が切れており、薬価が非常に安く、抗寄生虫薬として世界中で服用されており、副作用についてのデータも豊富です。