すがもキッズ

すがもキッズ 2024年度も「学習困難児研究会」を定期的に開催しています。
発達障害グレーゾーンと呼ばれる子どもたちを支援する団体です。

26/02/2025

「学習困難児研究会」講師の林 幹夫と申します。
 
2月8日(土)の第3回研究会には、多くの方にご参加いただき、誠にありがとうございました。
 
今回は登壇者、参加者の経験に基づいたディスカッションが中心でした。
 
私は登壇者のディスカッションのまとめと、参加者の共有へのコメントをしたのですが、そこであらためて「学校や家庭などで、なぜ子どもはできないことをやらなきゃいけないのか?」と思いました。
 
それに対する自分の答えは、
 
①生活のため
②「頑張ればできる」ということを知るため
③できることが増えれば、世界が広がり、生きることが楽しくなるため
 
です。
 
たとえば語学、地理、歴史、計算などを学べば、海外旅行を楽しめます。
 
しかし一人ひとりの興味は異なるため、海外旅行でもそれ以外でも、人生を楽しむために必要なことは異なります。
 
そのため学校では、個々のニーズと、全員一律に教える効率とのせめぎ合いが起こります。
 
学校は今後もより一層、個々の楽しさを見つけ出す場になれば良いと思いました。
 
来年度の研究会も、よろしくお願い申し上げます。

【2025年2月8日(土)】学習困難児研究会開催!
04/02/2025

【2025年2月8日(土)】学習困難児研究会開催!

【2024年度】第2回 学習困難児研究会 開催今年度は、相模原市立青葉小学校の体育館をお借りして開催しております。【場所】相模原市立青葉小学校 体育館(相模原市中央区並木4-8-4)※お子さまと一緒にお越しいただいても構いません。 子どもお...
20/09/2024

【2024年度】第2回 学習困難児研究会 開催
今年度は、相模原市立青葉小学校の体育館をお借りして開催しております。

【場所】
相模原市立青葉小学校 体育館
(相模原市中央区並木4-8-4)
※お子さまと一緒にお越しいただいても構いません。
 子どもお預かりスペースあります。
※車でお越しいただいても構いません。
 駐車スペースもございます。

【日程】
2024年10月5日(土) 2025年2月8日(土)
《各日程 10:00~11:50(途中10分休憩あり)》
【登壇予定者】
西村 学(すがもキッズ代表)
林 幹夫(臨床心理士・公認心理師)
大橋 美穂(一般社団法人ミラクルギフト代表理事)
原野 聡美(前相模女子大学中高等部学校長)
大里 朝彦(前相模女子大学子ども教育学科特任教授)
ゆいの(白百合女子大学発達心理学科在)

【参加申し込み】
https://forms.gle/c9qW122kHiiWE5Bq6
また、このような活動を進めていくためのご寄付を募っております。ご興味がある方は、https://congrant.com/project/sugamokids/11536より
、ご協力いただければ幸いです。
今後とも、特定非営利活動法人すがもキッズをよろしくお願いたします。

30/06/2024

「学習困難児研究会」講師の林 幹夫と申します。

6月15日(土)の第1回研究会には、多くの方にご参加いただき、誠にありがとうございました。

当日は盛りだくさんな内容でしたが、私は「なぜ発達障がいグレーゾーンの子は不登校になりやすいのか?」というテーマでお話ししました。

キーワードは「個人と環境のミスマッチ」「適応には理解、受け入れ、支援が必要」です。

私たちが苦しんでいる状況は、そのほとんどが人間関係に関わることです。
グレーゾーンの子も「周りの人たちと合っていないのではないか」ということを、本人や保護者の方、学校や塾の先生方が思い悩みます。

合わないのは自然なことです。
環境が求めることと、個人の特性にミスマッチがあるからです。
しかし、同じようにミスマッチがある子たちの中でも、ある子は孤独感を抱き、ある子は周りと楽しく過ごすということが起こり得ます。
何が違うのでしょうか?

それは本人や周囲に「理解、受け入れ、支援が必要」という意識があるかどうかです。
この意識があると、良い環境になります。
グレーゾーンの子が過ごしやすくなります。

その具体的な方法については、また次回以降にお話しします。

次回の研究会も、よろしくお願い申し上げます。

【2024年度】学習困難児研究会 開催決定!今年度は、相模原市立青葉小学校の体育館をお借りして開催できることになりました。【場所】相模原市立青葉小学校 体育館(相模原市中央区並木4-8-4)※お子さまと一緒にお越しいただいても構いません。 ...
24/05/2024

【2024年度】学習困難児研究会 開催決定!

今年度は、相模原市立青葉小学校の体育館をお借りして開催できることになりました。

【場所】
相模原市立青葉小学校 体育館
(相模原市中央区並木4-8-4)
※お子さまと一緒にお越しいただいても構いません。
 子どもお預かりスペースあります。
※車でお越しいただいても構いません。
 駐車スペースもございます。

【日程】
2024年6月15日(土) 2024年10月5日(土)
2025年2月8日(土)
《各日程 10:00~11:50(途中10分休憩あり)》

【登壇予定者】
西村 学(すがもキッズ代表)
林 幹夫(臨床心理士・公認心理師)
大橋 美穂(一般社団法人ミラクルギフト代表理事)
原野 聡美(前相模女子大学中高等部学校長)
大里 朝彦(前相模女子大学子ども教育学科特任教授)
ゆいの(白百合女子大学発達心理学科在)
《ビデオメッセージ》丹治 康一(米国自然療法ドクター)

【参加申し込み】
https://forms.gle/c9qW122kHiiWE5Bq6

また、このような活動を進めていくためのご寄付を募っております。ご興味がある方は、https://congrant.com/project/sugamokids/11536より、ご協力いただければ幸いです。

今後とも、特定非営利活動法人すがもキッズをよろしくお願いたします。

01/02/2024

「学習困難児研究会」講師の林 幹夫と申します。
 
1月27日(土)の第9回研究会も、多くの方にご参加いただき、誠にありがとうございました。
 
今回は今年度の振り返りでしたが、私は「グレーゾーンの人たちへの具体的な支援方法」というテーマでお話ししました。
 
そこであらためて感じたのは、「力を抜くことの大切さ」です。
 
グレーゾーンの人たちは、「一生懸命に努力しても、なかなかうまく行かない」という経験をたくさんしています。
 
特に人間関係に苦戦している人が多いです。頑張れば頑張るほど空回りし、かえって相手に軽んじられてしまうこともあります。
 
うまく行かない人間関係には、力を抜きましょう。その分、うまく行っている人間関係に力を入れましょう。そのほうが事態は好転することが多いです。
 
コントロールできないことはそっとしておく。コントロールできることに注力する。それを見極めてエネルギーを使い分けることが、楽しく、うまく行くコツです。
 
試行錯誤はあると思いますが、ぜひ試してみてください。
 
来年度の研究会も、よろしくお願い申し上げます。
 
#学習困難児  #グレーゾーン

17/12/2023

「学習困難児研究会」講師の林 幹夫と申します。
 
12月9日(土)の第8回研究会も、多くの方にご参加いただき、誠にありがとうございました。
 
今回は「グレーゾーンの人たちに、社会はどうすれば良いのか」というテーマでお話ししました。
 
そこであらためて感じたのは、「立ち止まってみることの重要さ」です。
 
世の中は動いています。
「不適応の人は適応させて。早く早く」という具合に。
それは「不適応は良くない。できるだけ早く適応させるべき」という価値観に基づいています。
 
しかしその価値観では「不適応で苦しんでいる人は、何を望んでいるのだろうか?」「もっと柔軟な考え方はないだろうか?」という視点が抜け落ちてしまいます。
その結果、苦しむ人がますます増えていきます。
 
それを防ぐためには、一度立ち止まってみることが必要です。
今までのやり方ではうまく行かなかった。
では、「不適応もアリ」と考えるのは?
不適応でありながら、少しでも楽に生きられる方法は?
このように考えると、光が見えてきます。
 
そもそも適応・不適応は誰かが決めて正解があるわけではなく、個人のその時々の感覚によるところが大きいです。
その人の属する集団によっても大きく異なります。
 
そのため、「ちょっと生きづらいな」と思ったら、一旦立ち止まり、楽な方法を考えてみましょう。
世界はもっと広いはずです。
 
「不適応ですが、何か?」と言えるようになったら強いですね。
 
次回の研究会も、よろしくお願い申し上げます。
 
#学習困難児  #グレーゾーン

07/12/2023

【第8回学習困難児研究会開催】
12/9(土)に相模女子大学で学習困難児研究会が開催されます。

今回のテーマは「グレーゾーンの人たちへの具体的な支援方法」です。

是非、ご参加ください。
【参加フォーム】
 https://forms.gle/HVgXicoQJkZovXvQ6

来年度についてもアナウンスがございます。
お楽しみに!

本日、参加させていただきます🙇よろしくお願いいたします!
02/12/2023

本日、参加させていただきます🙇
よろしくお願いいたします!

30/11/2023

「学習困難児研究会」講師の林 幹夫と申します。
 
11月25日(土)の第7回研究会、多くの方にご参加いただき、誠にありがとうございました。
 
今回は「他者との関わり」というテーマで、パーソナルスペースや、聴き方の態度の違いによって、話し手の気持ちも異なることを実感したり、相手の答えを考えたりする鶴指先生のワークでした。
 
私たちは毎日、多くの他者と関わっています。全ての人と心地良い関係を築けたら、それに越したことはありませんが、なかなか難しいこともあります。そんな時はどうすれば良いのでしょうか?
 
私が先日読んだ本『心配事や不安が消える「心の整理術」を1冊にまとめてみた』(松原正樹著・アスコム発行)の中に、このような内容がありました。「たとえ苦手な人であっても、その人と交わした会話は、この地球の歴史の中で、もう二度と繰り返されることはない」。
 
色々と工夫しても、なかなか関係が良くならない人に対しては、このように思うことはいかがでしょうか? 気まずくても、貴重な一瞬。そう思うと、全ての人との関わりを大事にしたくなります。
 
人生における悩みの大半は、人との関わりに由来することではないでしょうか? そのため、「苦手な人ともこのように関わればいいんだ」という構えができれば、心強くなります。様々な工夫とともに、「気まずくてもいい」と思えたら安心しますね。
 
次回の研究会も、よろしくお願い申し上げます。
 
#学習困難児  #グレーゾーン

28/11/2023

★第7回学習困難児研究会★
11/25(土)に第7回学習困難児研究会を開催しました。

今回のテーマは「他者との関わり」。
東京都葛飾区立小松中学校の主任教諭である鶴指勝雄先生にお話しいただきました。

パーソナルスペースの在り方のお話や話をする中の「聞く姿勢」のお話、相手の気持を考えること。

実際に隣の方と話しながら、ワークショップを行いました。

また、大橋美穂さんからもお話をいただき、すがもキッズの林からは、今までの研究会であった質問に対して、すがもキッズの考え方をお伝えさせていただきました。

次回は第8回目になり、テーマは「グレーゾーンの人たちへの具体的な支援方法」を予定しております。

支援の正解を探すのではなく、色々な事例を知る中でその子にあった支援が見つけられるのではないでしょうか。

学習困難児研究会を機会に1つでも多くの支援方法を考えられたらと思います。

是非、ご参加お待ちしております。

【ご参加フォーム】
https://forms.gle/CjyRW7Wx6v2MCDuv7

住所

Sagamihara-shi, Kanagawa
2520328

営業時間

月曜日 14:00 - 22:00
火曜日 14:00 - 18:00
水曜日 14:00 - 18:00
木曜日 14:00 - 18:00
金曜日 14:00 - 22:00

電話番号

0427946571

ウェブサイト

アラート

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