11/06/2026
共有の酸素をめぐるチキンレース!欲と理性が交差する「海底探険」
【数研サンデー・ベースを6/14(日)16時から開催!&ボードゲーム紹介】
山形県寒河江市の学習塾・数研ゼミです!
表題の通り、今週も14日の日曜日に数研サンデー・ベースを16〜18時半で開催します。
学習道具や本を持参し、前半で集中しまくった後でボードゲームでストレスを発散し、爽やかな月曜日を迎えましょう!
年齢を問わず、どなたでも歓迎です。
そしてそれに伴い、新しいボードゲームを紹介。
今回は「海底探険」についてご紹介致します。
【コンセプト】
プレイヤーが深海に眠る財宝を回収するトレジャーハンターとなり、ライバルたちと同じ潜水艦から海底へと潜るチキンレースゲームです。本作の最大の特徴は、全員で一つの「空気タンク(酸素)」を共有している点です。誰かが欲張って財宝を抱え込むと全体の制限時間が一気に縮まるため、自分の利益と全体の不利益の間で緊迫感のある駆け引きが楽しめます。
【ルール説明】
ゲームは全3ラウンドで行われます。手番では進む方向(より深く進むか、潜水艦に戻るか)を宣言し、特殊なダイスを2個振ってコマを進め、止まったマスの財宝(遺跡チップ)を獲得するかどうかを選びます。財宝を多く持つほどダイスの目から歩数が引かれて移動速度が下がり、さらに手番の開始時に所持している財宝の数だけ共有の酸素を消費してしまいます。酸素がゼロになる前に潜水艦へ生還できれば財宝の裏に書かれた数字が得点になりますが、間に合わずに溺死するとそのラウンドの獲得得点は0点になり、財宝は海底に沈んでしまいます。
【プレイによって期待できる、主な学びの要素】
・欲求コントロール(ほしがりもとめる気持ちを制御する力)
「もっと奥の高得点な財宝が欲しい」という欲求を抑え、残りの酸素や他プレイヤーの動向を冷静に見極めて引き返すという自制心が養われます。
・運との向き合い方(運による結果に感情的にならず、運による損得を過大に期待することなく、リスクを冷静に認知する能力)
ダイスの出目という運の要素に対し、自分が抱える財宝による移動力の減少を計算に入れ、生還できるかどうかのリスクを冷静に見積もって行動する姿勢が鍛えられます。
・逆算思考(普通とは逆に、終りの方から前へさかのぼる思考法)
全員の共有酸素が尽きる前に潜水艦へ生還するという絶対的な目標から逆算し、今どのタイミングで引き返すべきかを計画する力が育まれます。
数研ゼミでプレイできますので、ご興味のある方は一度ご体験下さい!
数研サンデー・ベースは一般:500円、塾生:200円で参加可能です。
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