09/12/2024
【英語ひろば】基本動詞
have やmake 、takeなど中学校で習う基本動詞を使いこなせるようになると、たくさんのことを言い表すことができます。
extend
『外側に向かって伸ばす』というイメージから派生した、複数の意味があります。
1. extend 時間や距離が伸びる・延長する
「時間や距離が伸びる・延長する」というときに、extendを使います。
(例)My granddaughter extended her homestay.
(私の孫娘はホームステイの期間を延長した。)
2. extend サイズや範囲を広げる・拡張する
「領土や建物、鉄道、道路などを広げる・拡張する」という意味もあります。
(例)I extended our backyard.
(私は裏庭を拡張した。)
3. extend 手足を伸ばす・差し出す
ただ手足を伸ばすというよりは、「手足を伸ばして何かをする」というニュアンスがあります。
(例)She extended her hand to the client.
(彼女はクライアントに手を差し出した=握手を求めた。)
4. extend 歓迎や同情を示す
フォーマルな場などで、「心から歓迎します」と伝える際にもextendを使います。
(例)We extend a warm welcome to all of you.
(私たちは皆様を心より歓迎します。)
30/10/2024
【英語ひろば】基本動詞
have やmake 、takeなど中学校で習う基本動詞を使いこなせるようになると、たくさんのことを言い表すことができます。
draw
『引く・引っ張る』というイメージから派生した、複数の意味があります。
1. draw 手で軽く引く
よく使われる意味として「手で軽く引く」があります。
(例)Draw the drapes when the sun comes in.
(太陽の日差しが入ってきたら、カーテンを引く= 閉めるように。)
2. draw 注意や興味を引きつける
物理的なものだけでなく、「注意や興味を引く・引きつける」というときにもdrawを使います。
(例)Her beauty drew his attention.
(彼女の美しさは彼の注意を引いた。)
3. draw 描く
「線を引いて、絵を描く」という意味にもなります。
(例)My grandson draws well.
(私の孫息子はお絵かきが上手だ。)
4. draw 選んで引く
「選んで引く・くじなどを引く」という意味もあります。
(例)I drew an omikuji (fortune slip) to see my fortune.
(私は自分の運勢を見るために、おみくじを引いた。)
21/09/2024
【英語ひろば】基本動詞
have やmake 、takeなど中学校で習う基本動詞を使いこなせるようになると、たくさんのことを言い表すことができます。
pay
『払う』というイメージから派生した、複数の意味があります。
1. pay お金を支払う
最もよく使われる意味として、「お金を支払う」があります。
(例)I paid 3,000yen for this beef.
(私は、この牛肉に3,000円支払った。)
2. pay attention to ~に注意を払う
日本語と同じように、注意や敬意などを払うというときにもpayを使います。
(例)We need to pay attention to the road signs.
(私たちは、道路標識に注意を払う必要がある。)
3. pay 割に合う
「何か支払うだけの効果や得がある=割に合う」という意味にもなります。
(例)This job won’t pay at all.
(この仕事は、全く割に合わないだろう。)
4. pay off 恩恵や利益をもたらす
pay offで、「恩恵や利益をもたらす」という意味になります。
(例)Our team member’s great idea paid off.
(我々のチームメンバーの素晴らしいアイデアが、利益をもたらした。)
21/08/2024
【英語ひろば】基本動詞
have やmake 、takeなど中学校で習う基本動詞を使いこなせるようになると、たくさんのことを言い表すことができます。
count
『数に入れる』というイメージから派生した、複数の意味があります。
1. count 数を数える・計算する
countには、数える・計算するという意味があります。
(例)My granddaughter can count from 1 to 10.
(私の孫娘は、1から10まで数えることができる。)
2. count ~とみなす・考える
人やものに対してcountを使うときは、「~と思う、考慮する」という意味になります。
(例)She is counted as a good student.
(彼女は良い生徒とみなされている。)
3. count 大切である・価値がある
「数に入れる」ものだからこそ「大切」だったり、「価値」がある、という意味もあります。
(例)It's the thought that counts.
(それは気持ちです、大切なのは=大切なのは気持ちです。)
4. count on 当てにする
「数に入れる」からこそ、「当てにする(期待する・頼りにする)」という意味にもなります。
(例)You can count on us.
(あなたは私たちを当てにすることができる=私たちにお任せください。)
27/07/2024
【英語ひろば】基本動詞
have やmake 、takeなど中学校で習う基本動詞を使いこなせるようになると、たくさんのことを言い表すことができます。
miss
『的に当て損なう』というイメージから派生した、複数の意味があります。
1. miss 聞き逃す・見逃す
missには、話などを聞き逃す、何かを見逃すという意味があります。
(例)I missed the last part of the Korean drama.
(私はその韓国ドラマの最後を見逃した。)
2. miss 乗り遅れる
~に遅れる、間に合わないというときも、missを使います。
(例)He missed the last train.
(彼は終電に乗り遅れた。)
3. miss (進行形で)~を欠いている・無くなっている
進行形の形で使うことで、人や物が何かを欠いている・無くなっているという意味になります。
(例)It’s missing 2 pieces.
(部品が2つ無くなっている。)
4. miss 人がいない・会えないのを寂しく思う
missには、人がいない・会えないのを寂しく思う、また物・場所をなつかしく思うという意味もあります。
(例)I miss my family.
(私は家族に会えないのを寂しく思う。)
15/05/2024
【英語ひろば】基本動詞
have やmake 、takeなど中学校で習う基本動詞を使いこなせるようになると、たくさんのことを言い表すことができます。
hit
『一撃を与える・激しく当たる』というイメージから派生した、複数の意味があります。
1. hit ある数値・水準などに達する
hitには、気温や売上、株価などがある数値・水準(特に記録的な水準)に達するという意味があります。
(例)The temperature hit 39 degrees.
(気温は、39度に達した。)
2. hit 災害・不幸などが突然襲う
災害や不幸などが突然襲うというときも、hitを使います。
(例)A massive hurricane hit the city.
(巨大なハリケーンがその町を襲った。)
3. hit the名詞 ある動作をする
hit the名詞の形で、『ある動作をする』という意味になります。hit the road(出発する)、hit the sack(寝る)など。
(例)I hit the books for the next examination.
(私は次の試験のために、勉強した。)
4. hit on アイデアなどを思いつく
hit on ~で、アイデアなどがひらめく、思いつくという意味になります。
(例)I hit on a great idea.
(私は素晴らしいアイデアを思いついた。)
14/02/2024
【英語ひろば】基本動詞
have やmake 、takeなど中学校で習う基本動詞を使いこなせるようになると、たくさんのことを言い表すことができます。
stay
『その場所(状態)にいる』というイメージから派生した、複数の意味があります。
1. stay 滞在する・泊まる
よく使われる意味として、ホテルなどに滞在する、泊まるがあります。
(例)I stayed at a pet-friendly hotel with my dog.
(私は愛犬とペット同伴可能なホテルに滞在した。)
2. stay その場所に留まる
コロナ禍で言われた『stay home』のように、その場所に留まるという意味もあります。
(例)Stay home.
(家に留まりなさい=家にいなさい。)
3. stay ~のままでいる
stay には、『~の状態のままでいる、~の状態を保つ』という意味もあります。
(例)I tried to stay calm during my job interview.
(私は就職面接の間、平静を保とうとした。)
4. stay 居残る
stay after schoolで、『放課後居残る』という意味になります。
(例)Many students stay after school for club activities.
(多くの生徒がクラブ活動のため、放課後居残る。)
11/12/2023
【英語ひろば】基本動詞
have やmake 、takeなど中学校で習う基本動詞を使いこなせるようになると、たくさんのことを言い表すことができます。
cut
「スパッと切る」というイメージから派生した、複数の意味があります。
1. cut 切り傷を負う
cutには『切り傷を負う』という意味があります。
(例)I cut my finger while chopping onions.
(私は玉ねぎを切っているときに、指に切り傷を負った=指を切ってしまった。)
2. cut 切り分ける
食べ物などを『切り分ける』というときも、cutを使います。
(例)I cut the cake into 4 pieces.
(私はそのケーキを4つに切り分けた。)
3. cut down on 削減する
cut downには、切り落とすという意味がありますが、onを加えることで『削減する』という意味になります。
(例)Let’s cut down on our expenses.
(経費を削減しましょう。)
4. cut in 話に割り込む、列に割り込む
『話に割り込む』も『列に割り込む』もcut inと言います。列の場合はcut in lineと言う場合もあります。
(例)Can I cut in for a second?
(ちょっと話に割り込んでもいい?)
25/10/2023
【英語ひろば】基本動詞
have やmake 、takeなど中学校で習う基本動詞を使いこなせるようになると、たくさんのことを言い表すことができます。
carry
「何かを持って移動する」というイメージから派生した、複数の意味があります。
1. carry 運ぶ
『何かを持って移動する』=『運ぶ』という意味が、一番に思い浮かぶ方も多いと思います。
(例)I will carry your luggage.
(私があなたの荷物を運びましょう。)
2. carry~with 持ち歩く・携帯する
『持ち歩く』『携帯する』というときは、carry~withと言います。
(例)I always carry my mobile phone with me.
(私はいつも携帯電話を持ち歩いている。)
3. carry 伝える
情報やニュース、メッセージなども運ばれる対象になります。
(例)I carried the message to her.
(私はそのメッセージを彼女に伝えた。)
4. carry 音などが届く
音などが運ばれる=届くというときにも、carryを使います。
(例)His voice carries very well.
(彼の声はとてもよく通る。)
26/09/2023
【英語ひろば】基本動詞
have やmake 、takeなど中学校で習う基本動詞を使いこなせるようになると、たくさんのことを言い表すことができます。
call
「(大きな声で)呼ぶ」というイメージから派生した、複数の意味があります。
1. call 電話をする
callというと、『電話をする』という意味が一番に思い浮かぶ方も多いと思います。
(例)I called my daughter yesterday.
(私は昨日、娘に電話をした。)
2. call 来るように呼ぶ = 呼びよせる
『呼びよせる、頼む』という意味でcallを使います。
(例)Please call a taxi for me.
(タクシーを呼んでください。)
3. call 名づける
人や物を~と名づける、~という名で呼ぶという意味でも、callを使います。
(例)What do you call this flower in English?
(この花は、英語で何といいますか?)
4. call 招集する
会議などを招集するというときにも、callを使います。
(例)My boss called a meeting this afternoon.
(私の上司は今日の午後、会議を招集した。)
10/08/2023
【英語ひろば】基本動詞
have やmake 、takeなど中学校で習う基本動詞を使いこなせるようになると、たくさんのことを言い表すことができます。
break
「力を加えて形や流れを壊す」というイメージから派生した、複数の意味があります。
1. break 骨折する
腕を骨折するはbreak my arm、足を骨折するはbreak my legというように、break+骨折した体の部分で表現します。
(例)She broke her arm.
(彼女は腕を骨折した。)
2. break 中断する・休む
『中断する・休む』というときにも、breakを使います。
(例)Why don't we break for lunch?
(お昼休みにしませんか?)
3. break 記録を破る
記録を破る・更新するという意味でも、breakを使います。
(例)He broke the world record.
(彼は世界記録を破った・更新した。)
4. break heart 失恋する
身体的または精神的に、挫かれるというときにも、breakを使うため、「失恋する」はbreak heartと表現します。
(例)She broke my heart.
(彼女は僕の心を挫いた=僕は失恋した。)
27/06/2023
【英語ひろば】基本動詞
have やmake 、takeなど中学校で習う基本動詞を使いこなせるようになると、たくさんのことを言い表すことができます。
Set
「定められた位置に据える」というイメージから派生した、複数の意味があります。
1. set 特定の場所に置く
putはただ置くという意味で使われるのに対し、setは、決まった位置に置くというときに使います。
(例)I set a vase of flowers on the table.
(私はそのテーブルに花瓶を置いた。)
2. set 準備する・支度する
『準備する・支度する』というときにも、setを使います。
(例)My mother set the table for dinner.
(私の母が食卓の準備をした。)
3. set 設定する
時計やカメラのレンズを合わせる=『設定する』という意味でも、setを使います。因みに目覚ましが7時に鳴るように設定するというときは、前置詞forを使います。
(例)She set the alarm for 7 o'clock.
(彼女は目覚ましを7時に設定した。)
4. set (太陽・月が)沈む
太陽や月が『沈む』というときにも、setを使います。
(例)The sun has set.
(太陽が沈んだ。)