18/11/2025
【2025カレッジ通信No.10 カレー】
こんにちは! あと4ヶ月半で学生生活が終わってしまうことに気づいて、落ち込んでいるこうへいです。
今回も前回に引き続き、海外の料理について紹介したいと思います。
今回はインドのカレーについて紹介します。
カレーといえばやっぱりインドを思い浮かべますが、日本のカレーとは少し違います。それはとろみがないことです。日本のカレーはお米と一緒に食べるため小麦粉をベースとしたとろみのあるルーを使いますが、インドはたくさんのスパイスを混ぜ合わせて作るためサラサラしています。
また、宗教上の理由で豚肉や牛肉は使われず、鶏肉が使われることが多いです。さらに地域によって味付けや使うスパイスが大きく異なり、北インドではクリーミーで濃厚なカレー、南インドではココナッツミルクを使った辛めのカレーが人気です。
このようにインドのカレーはとても多様で、食文化の豊かさを感じることができます。日本でもインドカレーを食べることができるお店はたくさんあるので、お店選びに迷った時は、ぜひインドカレー屋さんに行ってみてください!
山口地区 児玉パーティ 大4 山口航平
#国際交流
#ラボパーティ
#ラボっ子
#カレッジメイト会議
10/11/2025
【2025カレッジ通信No.9 痺れる辛さ】
こんにちは! 最近辛い食べ物にハマっているにゃんです。
今回は海外の料理について紹介します。
私が紹介するのは、最近ハマっている麻辣烫(マーラータン)についてです。
みなさんは麻辣烫という食べ物を知っていますか? 麻辣烫は中国の四川省、重慶市発祥の料理です。
麻辣烫はというのは
麻(マー)花椒によるしびれる辛さ
辣(ラー)唐辛子によるピリッとした辛さ
烫(タン)熱いスープにくぐらせる
というしびれて辛くて熱いスープという意味になります。
麻辣烫は、肉類、エビ、イカ、白菜、青菜、もやし、豆腐、春雨や中華麺など自分で具材を選び選んだ具材を、花椒や唐辛子の効いたスープでさっと煮込んで食べる料理です。
私はこの熱々で痺れる辛さが癖になり何度も食べたくなります!
日本でも最近麻辣烫の痺れる辛さが人気になり、専門店やインスタントでも売られており、気軽に食べられるので痺れる辛さにぜひ挑戦してみてください!!
広島地区 上小田パーティ 大2 大塚蒼央
#国際交流
#ラボパーティ
#ラボっ子
#カレッジメイト会議
22/10/2025
【2025カレッジ通信No.8 気持ちに素直に】
みなさん、こんにちは。
キャンプとツーリングのことばかり考えているはるねです!
今回も、国際交流中に困難を乗り越えた経験のお話です。
中2でラボ国際交流(北米)に参加した私は警戒心が大変強く、基本的に家族以外に心を開けない性格でした。
当時は、集合のホテルに着いたら家に電話をかけていたのですが、母の声を聞いたとたん家が恋しくなり、たくさんのラボっ子で混み合うホテルのロビーで公衆電話にすがりつき、号泣してしまいました。
その時、母は私が途中でリタイアして、帰国するに違いないと思ったそうです。
ホームステイが始まってからは、ずっと寂しさをごまかして笑っていました。1週間ほど経ったとき、我慢できなくなり、ホストファミリーの前で涙をこぼしてしまいました。お父さんもお母さんもとても心配して、うまく話せない私のことばに耳を傾けてくれました。
私は、自分がずっとホストファミリーに対して距離を置き、信頼できていなかったことに気づきました。目の前の家族が自分の味方であると思えたこの瞬間が、私のホームステイでの一番大きな転機になりました。
どうしても人との間に壁を作ってしまうという方、まずは一度自分をさらけ出してしまうのはいかがでしょうか。
人と関係性を築くにあたり、隠すことがなくなればもう怖いものはないかもしれませんよ。
岡山地区 坂口パーティ 大4 日吉晴音
#国際交流
#ラボパーティ
#ラボっ子
#カレッジメイト会議
04/09/2025
【今月のマザーグース】
「In a Cottage in Fife」
ほんとの話こっけいなやつらで
おどろくなかれ
目でものを見る
しゃべるたびに口がうごく!
ねむってしまえば
こんりんざい
目をあけておれんのだと
https://playroom.labo-party.jp/mothergoose/index104.html
#子ども英語 #英語 #ラボパーティ #今月のマザーグース
17/08/2025
【今月のマザーグース】
「I won't be my father's Jack」
この詩から感じられるのは、「子どもは子どもなりに、自分のやりたいことがあるんだよ」というちょっとした反抗心や自由への憧れ。
「お父さんにもお母さんにもなりたくない。私は私が好きな道を選ぶの!」という小さな声が聞こえてくるようです。
https://playroom.labo-party.jp/mothergoose/index103.html
#子ども英語 #英語 #ラボパーティ #今月のマザーグース
18/07/2025
イギリスのわらべ唄が「Mother Goose」と呼ばれるようになった理由をご存知ですか?
シェアのリンクをチェックしてみてください!
【今月のマザーグース】
「Old Mother Goose」
英語圏の子どもたちの間で昔から親しまれてきた「マザーグース」。今回ご紹介する詩には、同名の「Old Mother Goose」というちょっと不思議なおばあさんが登場します。
https://playroom.labo-party.jp/mothergoose/index102.html
#子ども英語 #英語 #ラボパーティ #今月のマザーグース
01/07/2025
吹き込みは元ラボっ子で、現在女優として活躍されている中越典子さんです。
【今月のおはなし】
今回ご紹介するのは『モペットちゃんのおはなし(The Story of Miss Moppet)』。
ピーターラビットシリーズの中の1冊。
戸棚の後ろからのぞいているねずみに、子猫のモペットちゃんがとびかかると・・・。
https://junior.labo-party.jp/story/index99.html
27/06/2025
【2025カレッジ通信No.7 挑戦してみよう!】
今年からカレッジメイトとして活動する、ななです!
今回も国際交流中に乗り越えた出来事について話そうと思います。
私は新型コロナウイルスの影響で、ホームステイになかなか行くことができなくて、高校2年生の時にやっと行くことができました。ずっと待ち望んでいたホームステイだったので、いっぱい新しいことにチャレンジしよう! と、思っていました。
特に私が印象に残っているのは、スクールパーティーです。最初、ホストマザーにスクールパーティーっていうのがあるんだけど行く? と聞かれた時、正直すごく迷いました。
「1日中遊び疲れて体調崩さないかな?」「みんなと仲良くなれるかな?」など、いろいろと不安が頭をよぎりました。でも、行かなかったら後悔するかもしれない! と思ったので、思い切って参加することにしました。
スクールパーティーでは夜から朝にかけて、学校の先生と生徒たちと一緒にバスに乗って、キャンプ場やゲームセンターに行きました。
キャンプ場ではアメリカの伝統的な遊びやフリスビー、ゲームセンターではボーリングやバスケットボール、ターザンロープなどをしました。すっごく眠たかったけれど、日本ではこのような経験はできないと思うし、たくさんの人とも交流ができて思い出に残る時間となったので、行く! と言って良かったなと思っています。
初めてのことに挑戦するのは勇気がいることだと思います。だけど、「やってみよう!」という気持ちを信じて行動に移すことで、自分の殻を乗り越えられるきっかけになると思います!
迷った時こそ、自分を成長させるチャンスかもしれません!
ぜひYes!と言って、一歩を踏み出してみてください!
山口地区 五十部パーティ 大1 秋月菜那
#国際交流
#ラボパーティ
#ラボっ子
#カレッジメイト会議
27/06/2025
【2025カレッジ通信No.6 楽しむぞ‼︎】
こんにちは! 今年度からカレッジ会議に入った、こはるです!
今回お話するのは、ホームステイ中に乗り越えたことについてです。
私が出発前に一番気にしていた問題は、自分の内向的な性格でした。ふさぎ込んでしまったり、楽しめないのではないか考えていたので、1か月の短い期間を有意義に過ごすために、笑顔でいる・なんでも楽しむという目標を立てていました。
「笑顔は世界共通のコミュニケーションツール」とよく言われますが、笑顔でいることを意識して過ごしてみると、本当にその通りだと実感しました。ニコニコしている人には関わりやすい雰囲気がありますし、笑顔でいると楽しいことが寄ってくるように感じていました。
そして、どんなことでも楽しもうと意識したことで、自然と積極的に行動できるようになって、新しい経験や挑戦につながりました。具体的には、普段の自分ならしないけれど、騒いでいる人たちの中に入って一緒に騒いでみたり、ホストと全力で鬼ごっこをやってみたりしました。すごく楽しかったことをおぼえています。
幸いなことにホストファミリーが受け入れするのは2回目で、ホームステイに深い理解があったので、私はとても良い環境で過ごさせてもらいました。ですが、内面に関しては自分がどう過ごしたいのかによって体験がかなり変わると思います。
もし普段からオープンではない性格の人がいたら、絶対楽しむぞ! という気持ちでいつもニコニコしてみると楽しいことが寄ってくるかもしれません。
広島地区 稲田パーティ 大2 髙野心晴
#国際交流
#ラボパーティ
#ラボっ子
#カレッジメイト会議
13/06/2025
子育て奮闘中の保護者の皆様へ
小学生3年生のお子さんをラボ・パーティに通わせてくださっている保護者の方のことばをお届けします。
「ある目的に到達するために選ぶべき道は、できるだけ無駄のない、効率よく、そして早い、最短距離のものである、と思っていました。
しかし、ラボ・パーティで子育てすることで、目的に到達するまでいろいろなところに寄り道しながら、悩んだり迷ったり、ときには立ち止まって楽しんだりすることで、最短距離を選ぶよりいいこともたくさんあることに気がつきました」
いかがですか?
「タイパ」問い合わせことばに追われて、ついつい子供の成長にも「タイパ」を求めてしまっているのかもしれません。
いっしょに、子どもの成長のリズムに合わせて回り道、寄り道大歓迎のラボ・パーティで、いっしょに子育てしませんか?
『ことばを育てることは「ひと」を育てること』
そんなラボ・パーティをぜひ一度体験ください。
会員保護者の皆さん!
これからもいっしょに子育て、楽しみましょう!
#ラボパーティ
#ゆっくり子育て
#子育て奮闘中
#ことばがこどもの未来をつくる
10/06/2025
【今月のマザーグース】
「London Bridge is broken down」
このマザーグース、ご存じですか?
歌詞ははっきり思い出せなくても、メロディだけはどこかで聞いたことがある、という方も多いのではないでしょうか。
「ロンドン橋おちた(London Bridge is broken down)」は、おそらくマザーグースの中でも最も有名で、最も多く歌われている曲のひとつです。
https://playroom.labo-party.jp/mothergoose/index101.html
#子ども英語 #英語 #ラボパーティ #今月のマザーグース