大阪市立デザイン教育研究所

大阪市立デザイン教育研究所 デザイン総合分野で全国唯一の公立専門学校! 1 学年定員45 名の少人数制で、グラフィック・プロダクト・スペースなどを横断的に学習。
現役クリエイターによる実践指導に加え、社会とつながるプロジェクト型授業で企画力と表現力を育成します。

1923年(大正12)、大阪市は先見の明をもって大阪市立工芸学校を設立しました。その後、エレクトロニクスを中心とした技術革新の著しい進展により、産業界のみならず社会全般が大きく変容するなかで、1988年(昭和63)、高等学校の造形教育との一貫性、継続性を持ちデザイン・造形教育をいっそう深く充実させるための修業年限2年の専門教育機関として「大阪市立デザイン教育研究所」を開設しました。
2005年よりビジュアル・プロダクト・スペース各分野を融合したPBL(Project Based Learning)デザイン教育の推進しています。
詳しくはYoutube(→http://youtu.be/N4KbDFowS6Q)またはvimeo(→https://vimeo.com/104845157)でもご覧いただけます。

OMCD Guidance (ver. English)→https://www.facebook.com/media/set/?set=a.789609031083069.1073741860.469911419719500

22/08/2026
道路はみんなの「たからもの」。令和8年度「道路ふれあい月間」ポスター決定!毎年8月は、国土交通省が定める「道路ふれあい月間」です。
道路の役割や重要性について理解を深め、道路を安全・快適に利用する意識を高めるため、大阪市建設局では地域の方々...
07/08/2026

道路はみんなの「たからもの」。令和8年度「道路ふれあい月間」ポスター決定!

毎年8月は、国土交通省が定める「道路ふれあい月間」です。
道路の役割や重要性について理解を深め、道路を安全・快適に利用する意識を高めるため、大阪市建設局では地域の方々や警察との合同パトロール、区役所や駅でのポスター掲示など、さまざまな啓発活動を実施しています。
大阪市立デザイン教育研究所では、2010年からこの取り組みに参加し、毎年学生が啓発ポスターを制作しています。

今年は7月15日にポスタープレゼンテーションが行われ、4名の学生が大阪市建設局の担当者の皆さまに向けて、自らの作品に込めた思いやデザインの工夫について発表しました。
審査の結果、1年生・鳥谷尾 妃夏希さんの作品が、令和8年度「道路ふれあい月間」ポスターとして採用されました。なお、惜しくも選ばれなかった作品についても、大阪市ホームページに掲載される予定です。

〈鳥谷尾さんのコメント〉
「続け未来に 地域の道路は たからもの」という標語から着想を得て、ポスター全体を宝箱のシルエットにしました。 自分の大切な宝箱に勝手にシールを貼られたら嫌だと感じるように、道路も地域のみんなにとっての「たからもの」であり、大切に使ってほしいという思いを込めています。
さらに、黄色やオレンジを基調としたパキッとした色使いや、丸みのあるフォントを使用することで、多くのポスターの中でも目を引き、幅広い世代に親しみを持って見てもらえるデザインを意識しました。 このポスターが駅をはじめ、多くの場所に掲出され、幅広い世代の方々に見ていただけることを、大変うれしく思います。このポスターを通して、一人でも多くの方に道路を大切に使おうという思いが伝われば幸いです。
学生のアイデアが、実際に社会へ発信され、多くの市民の皆さまの目に触れることは、本研究所ならではの実践的な学びです。これからもデ研では、地域や行政と連携しながら、社会に貢献するデザイン教育を進めてまいります。

■ 掲載予定
大阪市ホームページ/建設局各所等
令和8年8月 ~ 令和9年7月(予定)
大阪メトロ駅構内 掲示板
令和8年8月(予定)

駅や街中で見かけられた際は、ぜひ足を止めてご覧いただき、「道路は地域みんなのたからもの」というメッセージに思いを寄せていただければ幸いです。
道路ふれあい月間についてはこちら https://www.city.osaka.lg.jp/kensetsu/page/0000572135.html

#大阪市デザイン教育研究所 #デ研 #道路ふれあい月間 #大阪市建設局

遊びが未来を変える。デ研生と学ぶECOワークショップ!「捨てる」を「つくる」に変える。デザインの力を体験してみませんか?8月23日(日)、あべのハルカス2階 ウエルカムガレリアで、デ研生が企画・運営する「遊びながら学ぶECOワークショップ」...
31/07/2026

遊びが未来を変える。デ研生と学ぶECOワークショップ!「捨てる」を「つくる」に変える。デザインの力を体験してみませんか?

8月23日(日)、あべのハルカス2階 ウエルカムガレリアで、デ研生が企画・運営する「遊びながら学ぶECOワークショップ」を開催します。
今回のワークショップは、本研究所が9月に研修で訪問する株式会社ジャクエツ様との連携により実現しました。 株式会社ジャクエツ様は、「遊び」をテーマに、デザインで社会をより豊かにする企業として知られ、数々のグッドデザイン賞を受賞しています。 ワークショップでは、ジャクエツ様の工場から出た端材を活用し、デ研生が考えたアイデアをもとに作品づくりを行います。 本来なら捨てられてしまう材料も、デザインの力で新しい価値を持つ作品へと生まれ変わります。
これは、社会課題をデザインで解決することを学ぶデ研だからこそ実現できるワークショップです。
当日はデ研生が参加者の皆さんをサポートしながら、一緒にものづくりを楽しみます。ぜひお気軽にご参加ください!

ワークショップ内容
① 端材の山から生まれた「はぎモン」
② 折り紙端材でつくる「魔法使いのカケラ」
令和8年8月23日(日)10:00~15:00
会場:あべのハルカス2Fウエルカムガレリア
内容:工場から出た端材で 学ぶECOワークショップ
参加費:500円/1回
参加方法:要予約

①「端材の山から生まれた はぎモン」
https://forms.gle/YEjfzUeAYLqaVhJT7
②「折り紙端材でつくる 魔法使いのカケラ」
https://forms.gle/fmm1CGH1D6g9mju88
あべの天王寺サマーキャンパス
https://summercampus.osaka.cci.or.jp/~/realprogram/
※「23日」のタブをご覧ください。

#大阪市立デザイン教育研究所 #デ研 #あべの天王寺サマーキャンバス #あべのハルカス #夏休み

学生が学校生活を紹介!工芸高校PTA学校見学会を開催7月15日、連携校である大阪府立工芸高等学校のPTAの皆さまを対象とした学校見学会を開催しました。
当日は、工芸高校1年生から3年生までの保護者の皆さま約30名にご参加いただきました。暑い...
29/07/2026

学生が学校生活を紹介!工芸高校PTA学校見学会を開催

7月15日、連携校である大阪府立工芸高等学校のPTAの皆さまを対象とした学校見学会を開催しました。
当日は、工芸高校1年生から3年生までの保護者の皆さま約30名にご参加いただきました。暑い中ご来校いただき、誠にありがとうございました。

見学会の前半では、所長によるデ研の教育方針や特色についての説明に続き、教務部からカリキュラムや卒業後の進路、就職状況など、本研究所の教育内容についてご紹介しました。
後半は、在校生が主体となって学校生活を紹介するプログラムを実施しました。
学生たちは、授業の様子や学校生活、入試対策、就職活動について、自身の経験を交えながら分かりやすく説明しました。
デ研で学ぶ学生だからこそ語れるリアルな話に、保護者の皆さまも熱心に耳を傾けてくださり、質問も数多く寄せられました。
終始和やかな雰囲気の中で見学会を終えることができ、学生たちにとっても、自分たちの学校生活や成長を振り返りながら伝える貴重な機会となりました。

本研究所はこれまでも工芸高校とさまざまな教育活動を通して連携を深めてきました。今回の見学会を通して、保護者の皆さまに本研究所の教育への理解を深めていただくとともに、両校の交流をさらに深める機会となりました。
これからも連携校とのつながりを大切にしながら、学生一人ひとりの学びにつながる教育活動を進めてまいります。

また、他の高等学校のPTAや保護者の皆さまを対象とした学校見学会も随時受け付けております。見学だけでなく、体験プログラムもご用意しておりますので、本研究所の教育やデザインにご興味のある方は、ぜひお気軽にお問い合わせください。
お問い合わせはこちら
http://www.omcd.ac.jp/form.html

#大阪市立デザイン教育研究所 #デ研 #大阪府立工芸高等学校

28/07/2026
大阪市役所で開催中!デ研の学びと学生作品を紹介大阪市役所本庁舎1階玄関ホールにて、大阪市立デザイン教育研究所の教育活動や学生作品を紹介する展示を開催しています。会場では、本研究所が取り組む「スキマモリプロジェクト」や「住友電工株式会社との産...
27/07/2026

大阪市役所で開催中!デ研の学びと学生作品を紹介

大阪市役所本庁舎1階玄関ホールにて、大阪市立デザイン教育研究所の教育活動や学生作品を紹介する展示を開催しています。
会場では、本研究所が取り組む「スキマモリプロジェクト」や「住友電工株式会社との産学連携プロジェクト」など、学生たちが社会と関わりながら取り組んできたプロジェクトをご紹介しています。
「スキマモリプロジェクト」のコーナーでは、学生が制作した絵本やパンフレットのほか、スキマモリデザインのオリンナルポケットティッシュを自由にお持ち帰りいただけます。展示を見るだけでなく、実際に手に取ってデザインの魅力を感じていただけます。
また、「カーデザイン実習」や「クレイモデル制作」の授業で制作した学生作品も展示しています。デ研ならではの実践的な学びや、学生たちの高い技術力・表現力をぜひご覧ください。
さらに今年は、デ研生と大阪府立工芸高等学校の生徒によるコラボレーション作品も展示しています。本研究所の学生がデザインしたテキスタイルと、工芸高校の生徒による椅子張りの技術を組み合わせた椅子は、両校の専門性が融合した見どころの一つです。

学生たちのアイデアや技術、そして社会とつながるデザインの学びを、ぜひ会場でご覧ください。
お近くへお越しの際は、ぜひ大阪市役所へお立ち寄りください。皆さまのご来場を心よりお待ちしております。

【展示概要】
開催期間:2026年7月21日(火)~7月31日(金)
開場時間:9:00~17:30(土・日・祝日を除く/最終日は11:00まで)
会場:大阪市役所本庁舎1階 玄関ホール
〒530-8201 大阪市北区中之島1丁目3番20号
入場料:無料(申込不要)

世界無形文化遺産「ワヤン・クリ」に挑戦! 秋のデ研展で上演します。2年生の「異文化理解2」の授業で、インドネシアの世界無形文化遺産に登録されている伝統的な影絵人形劇「ワヤン・クリ」の制作に取り組みました。 この授業は、1年生から続く異文化理...
23/07/2026

世界無形文化遺産「ワヤン・クリ」に挑戦! 秋のデ研展で上演します。

2年生の「異文化理解2」の授業で、インドネシアの世界無形文化遺産に登録されている伝統的な影絵人形劇「ワヤン・クリ」の制作に取り組みました。 この授業は、1年生から続く異文化理解の学びの集大成です。

1年生では、インドネシアの伝統的な染め物であるバティックやジャワ更紗、民族音楽ガムランなど、本物の文化に触れながら学び、厚紙を使ってワヤン(影絵人形)を制作しました。
2年生では、そのワヤンを使って物語を構成し、照明や演出を工夫しながら、一つの作品として仕上げていきます。 さらに、本格的なガムランや伝統楽器の演奏に加え、異文化理解の講師である佐久間 新先生のご紹介により、環境音楽を専門とされる山本雅史先生の音楽も取り入れました。幻想的な音の世界が加わることで、作品により深い表現が生まれています。

授業では、講師の先生方のご指導のもと、人形の動きや光の演出、台詞の表現などについて学生同士で意見を出し合いながら、一つの物語を創り上げていきました。
異文化を学ぶことは、外国の文化を知るだけではありません。異なる文化に触れることで日本の文化を見つめ直したり、異なる価値観を組み合わせることで新しい発想を生み出したりする力が育まれます。体を動かし、声を出し、音を感じながら表現する経験は、デザイナーに必要な豊かな感性や表現力を養う大切な学びにもつながっています。

完成した作品は、この秋に開催される「デ研展」で上演予定です。
学生たちが創り上げた幻想的なワヤン・クリの世界を、ぜひ会場でご覧ください。

#大阪市立デザイン教育研究所 #デ研 #ワヤン #インドネシア #影絵

「見る」が変わると「描く」が変わる。描写実習の世界工業製品や自分の腕をじっくり観察したり、あえて描きにくい方法でスケッチに挑戦したり――。 1年生前期の「描写実習」では、デザインを学ぶうえで欠かせない「観察する力」と「描く力」を養っています...
22/07/2026

「見る」が変わると「描く」が変わる。描写実習の世界

工業製品や自分の腕をじっくり観察したり、あえて描きにくい方法でスケッチに挑戦したり――。 1年生前期の「描写実習」では、デザインを学ぶうえで欠かせない「観察する力」と「描く力」を養っています。
教室では、学生たちがモチーフをさまざまな角度から見つめながら、 「思ったより影が濃い」
「この形は意外と複雑だ」
と、新たな発見を積み重ねています。描いては見直し、また描く。その繰り返しの中で、対象を正確に捉える力を少しずつ身に付けていきます。
授業では、静物デッサンやクロッキーを中心に、さまざまな課題に取り組みながら「見る力」を鍛えています。 講評では、自分や仲間の作品について言葉で考え、教員や学生同士の意見を聞きながら理解を深めます。一方、実習では手を動かしながら感覚的に学びます。「考える」と「描く」を何度も往復することで、観察したものを表現へと結び付ける力が育まれていきます。
最初は戸惑っていた学生たちも、回数を重ねるごとに対象を見る視点が変化し、作品にも確かな成長が表れています。
デザインは、まず「よく見ること」から始まります。描写実習は、デザインの基礎となる「見る力」と「描く力」を育てる大切な授業です。これから始まるさまざまな制作課題に向けて、学生たちは今日も一歩ずつ、デザイナーとしての土台を築いています。

**EUREKA(エウレカ)**は、大阪市立デザイン教育研究所の卒業生が、現在どのようにデザインと関わりながら活躍しているのかを紹介するインタビューシリーズです。先輩たちのキャリアや仕事への向き合い方を知ることで、在校生はもちろん、デ研への...
13/07/2026

**EUREKA(エウレカ)**は、大阪市立デザイン教育研究所の卒業生が、現在どのようにデザインと関わりながら活躍しているのかを紹介するインタビューシリーズです。先輩たちのキャリアや仕事への向き合い方を知ることで、在校生はもちろん、デ研への進学を考えている高校生の皆さんにとって、自分の将来や進路を考えるきっかけになればと願っています。そんな意味を込めて、ギリシャ語に由来する「見つけた!」という感嘆詞をタイトルとしました。卒業生一人ひとりが見つけた「自分らしいデザインとの向き合い方」を、お届けしていきます。

2023年に大阪市立デザイン教育研究所を卒業し、現在はWEBデザイナーとして活躍する佐々木桃花さんにインタビューを行いました。在学中の学びは、現在の仕事でどのように活かされているのでしょうか。学生時代の経験と、社会に出てからの成長について語っていただきました。

住所

阿倍野区文の里1丁目7/48
Osaka, Osaka
545-0004

アラート

大阪市立デザイン教育研究所がニュースとプロモを投稿した時に最初に知って当社にメールを送信する最初の人になりましょう。あなたのメールアドレスはその他の目的には使用されず、いつでもサブスクリプションを解除することができます。

ショートカット

共有する

カテゴリー