大阪公立大学 居住空間計画学研究室

大阪公立大学 居住空間計画学研究室

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都市や建築にかかわるさまざまな「計画」的な行為(開発・設計など)を歴史的な視点から研究しています。近年は、歴史を生かしたまちづくりが本格化していますが、景観や保存の制度、歴史的町並みや建造物の基礎調査にも取り組んでいます。

■工業立国・日本を舞台に、都市デザイン、住宅(長屋・ニュータウン)、歴史、景観、コミュニティのフィールド研究と設計活動。都市計画学で見落とされている視点に着目。まちづくりプロジェクトとしてオープンナガヤ(https://www.omu.ac.jp/life/opennagaya/)を主宰。

■日本建築学会・学会賞(論文)、日本建築学会設計競技・優秀賞、都市住宅学会・業績賞など。

■都市計画(都市デザイン×住宅×歴史×景観×コミュニティ)の研究に取り組みたい大学院生(修士/博士)を歓迎しています。

28/05/2026

今年もオープンナガヤが本格的に開始しました。昨年の事務局長だったM2田邊さんからレクチャー。今年の事務局長のM1今岡さんのほか研究室の院生・学部生が多数参画します。開催日程等、詳しくはオープンナガヤのHP(https://www.omu.ac.jp/life/opennagaya/)を御覧下さい。

大学院の設計プロジェクトマネジメントでは、本格的に2026年度のオープンナガヤがスタートしています。昨年の事務局長の田邊さんからレクチャーを受けています。

Photos from 大阪公立大学 居住空間計画学研究室's post 28/05/2026

大学院の居住空間計画学系特論の一環で、大阪長屋の実測調査を行いました。プロジェクトとしては、博士課程の橋本さんを中心に設計提案を進めており、大阪公立大学モデルとして今後、DIYによる改修工事に取り組む予定です。プロジェクトの経過は、ここでも随時、報告していきます。

Photos from 大阪公立大学 居住空間計画学研究室's post 01/05/2026

2026年度研究室の日常:新年度に入って、大学院生も博士と修士あわせて16名になり、あらたなメンバーも加わったので新歓のタコパを開催しました。例年通り、学会コンペに取り組んだり、オープンナガヤの開催に向けた準備をはじめたり、設計プロジェクトマネジメントの授業に参加したり、学術論文を投稿したりと充実した日々を過ごしています。日本建築学会計画系論文集への投稿や掲載決定の報告もあり、良いスタートが切れたと思います。まだ始まったばかりのものも多いですが、充実した一年に出来ればと思います。

Photos from 大阪公立大学 居住空間計画学研究室's post 01/05/2026

筑波大学で開催された科研費・基盤A「大火からの復興を通してみた近代の町並みの再評価」(研究代表者・藤川昌樹教授)とその続編の科研費・基盤Bの研究会が開催が開催されました。ちょうど筑波研究学園都市は新緑の季節で、ラドバーンシステムの都市空間を巡ることも出来ました。研究室からは橋本健太郎(D3)「大阪の土地区画整理と角地長屋の意匠」、今岡千幸(M1)「大阪の洋風長屋の残存状況と建築的特徴」について研究発表しました。一連の研究内容については、書籍として出版を予定しています。

Photos from 大阪公立大学 居住空間計画学研究室's post 01/05/2026

3月中旬に、椙山女子大学の今村洋一先生にお越しいただき、長屋保全研究会を開催しました。大阪長屋の魅力を知ってもらうとともに、第一生命財団から助成を受けている共同研究について議論しました。工学部の山口陽登先生が改修された長屋の見学会もさせていただきました。ご協力ありがとうございます。

Photos from 大阪公立大学 居住空間計画学研究室's post 01/05/2026

少し前になりますが、2025年度の卒業式が挙行されました。「大阪公立大学」に改組してからはじめての卒業生になります。学術的な価値の高い卒論を発表した学生や、主席で卒業した学生、卒業設計展での作品発表など、それぞれ活躍してくれた学年だったと思います。今年は修論生がいなかったのですが、来年度からは修論生も多く、学会コンペや研究論文の投稿、オープンナガヤの開催など、頑張っていきたいと思います。

〈2025年春入学者、2025年秋入学者、2026年春入学予定者及び2026年秋入学予定者対象(博士後期課程・博士課程)〉次世代研究者挑戦的研究プログラム学生募集/〈Prospective students entering in Sp 05/02/2026

本学は、博士後期課程の学生を対象とした文部科学省および国立研究開発法人科学技術振興機構(JST)の「次世代研究者挑戦的研究プログラム」(SPRING)に採択されています。それぞれの研究の深化・発展の場として、他の領域・分野の専門知を積極的に吸収し、多様な専門知を有機的に結合して社会課題の解決や先導的研究領域の創成、未来の社会像を抽出してそれを具現化する能力を養成する「総合知養成の場」へと発展させることを目的として、「リゾーム型研究者人材育成」を掲げてきました。
これをさらに展開して、本学が地域中核・特色ある研究大学強化促進事業で掲げる「マルチスケールシンクタンク機能を備えた成熟都市創造拠点の構築」に貢献し得る人材を持続的に輩出することを目的として、視野の広いリゾーム型の研究者を目指す優秀な博士学生を支援します。 

〈2025年春入学者、2025年秋入学者、2026年春入学予定者及び2026年秋入学予定者対象(博士後期課程・博士課程)〉次世代研究者挑戦的研究プログラム学生募集/〈Prospective students entering in Sp JST次世代研究者挑戦的研究プログラム(SPRING事業)にて、2021年10月「リゾーム型研究人材育成プログラム」が採択され、2024年4月「リゾーム型研究者人材育成による学際知ブルーミング 」が採択されました。

Photos from 大阪公立大学 居住空間計画学研究室's post 20/01/2026

博士課程の学生が主催するゼミを行いました。3回生が早くも卒業設計・卒業論文に取り組み始めます。今回は、通常のゼミでの3回生の発表に対して修士・博士課程の学生からフィードバックを行いつつ、先行研究の調査、論文の読み方や設計提案の始め方などについて議論を深めました。来年度も素晴らしい成果が生み出せるよう、これからも学生同士で学びを深める機会を設けます。

Photos from 大阪公立大学 居住空間計画学研究室's post 16/01/2026

昨年11月に金沢で開催された「歴史的空間再編コンペティション」にて、ゼミの学生4名で制作した「里山に還す林間田園都市 ―とどめる橋 /ほどくニュータウン―」を発表し、全国3位に入賞いたしました。本作は、山林都市の思想を継承したニュータウン「林間田園都市」を題材としています。制作を通じ、変化し続ける都市において「何を歴史と捉え、いかにして後世に遺すべきか」を熟考する貴重な機会となりました。この全国舞台での経験を糧に、今後の設計活動や研究に一層邁進してまいりたいと思います。ご指導いただきました皆さまありがとうございました。

「EXPOメッセ WASSE」の大阪ウィーク・秋で展示された「泉北ニュータウンの未来像」が、堺市南区役所などで展示|大阪公立大学 ✕ 大阪・関西万博|大阪公立大学 13/01/2026

https://www.omu.ac.jp/expo2025/info/topics/entry-100979.html

修士1年の里地さん、中島さん、中路さんが関わったプロジェクトの展示が行われました。

「EXPOメッセ WASSE」の大阪ウィーク・秋で展示された「泉北ニュータウンの未来像」が、堺市南区役所などで展示|大阪公立大学 ✕ 大阪・関西万博|大阪公立大学 「EXPOメッセ WASSE」の大阪ウィーク・秋で展示された「泉北ニュータウンの未来像」が、堺市南区役所などで展示

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