04/05/2026
【授業レポート】BIMソフト「Revit」を駆使した設計実習が行われています
修成建設専門学校です。
GWも後半に入り、みなさんどんな風に過ごしていますか?
本日は、GW前の建築デジタルデザイン学科2年生の「BIM設計」の授業風景をご紹介します。
■ 建築業界のスタンダード「BIM」を学ぶ
本学科では、世界中の設計現場で導入されているBIMソフトとRevitが2年間のカリキュラムに組み込んでいます。3Dモデルを活用した高度な設計技術だけでなく、正確に図面を読み取り、形にする力を養っています。
■ 共に高め合う「共学」の精神
実習室では、学生同士が自然と教え合い、技術や工夫を共有する姿が見られます。
一人で完結するのではなく、チームで課題を解決していく経験は、将来の現場での連携力にも繋がっています。(`・ω・´)b
■ 2027年度、さらなる高みへ
修成では、建設DX(デジタルトランスフォーメーション)の加速に合わせ、2027年4月より「BIMエンジニア専攻科」を新設いたします。
2年間で基礎を固め、さらに専攻科でスペシャリストをめざす。
時代に必要とされる技術者を育てるための環境が、修成には整っています。
未来をつくるデジタル技術を、修成で一緒に学びませんか?
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