特別支援教育デザイン研究会

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特別支援教育デザイン研究会は、特別支援教育における教材開発と教育デザインの向上を目指す団体です。私たちは、教育現場で直面する多様なニーズに応えるため、専門家、教育者、保護者が一堂に会し、実践的かつ創造的なアプローチを追求しています。

特別支援教育デザイン研究会事務局及び教材企画制作デザイン室:大阪市西区南堀江1-24-17-201(e-Kokoro協議会内)

24/05/2026

漢字マスターに新しい学び方「🚀 まとめてやる」コースを追加いたしましたので、お知らせいたします。

■ 何が変わったの?
これまでの漢字マスターでは、お子さんが「①漢字→漢字」「②よみ→絵」…と、7つのステップを1つずつ選んで学習する形でした。

今回のアップデートで、選択した漢字を「ステップ1から7まで通して」一気に学べる「🚀 まとめてやる」コースを追加しました。

もちろん、これまで通り「1つずつやる」こともできますので、その日のお子さんの様子に合わせて選んでいただけます。

・今日は集中できそう → 「まとめてやる」で通し学習
・少しずつ進めたい → 「1つずつ やるね」で個別ステップ

■ 特別支援教育として大切にしたこと
まとめてやる」コースは、以下のような考え方で設計しました。

1. 同じ漢字を多面的に学ぶ
1つの漢字について、見る → 読む → 聞く → 書く と
7つの角度から繰り返しふれることで、定着を助けます。

2.「分かった!」の積み重ね
1つの漢字を最後までやりきってから次へ進むことで、
「この漢字はできた」という達成感を漢字ごとに得られます。

3. 学び方を自分で選べる
「通しでやる」「1つずつやる」を選べるようにすることで、
その日の体調や気分に合わせて、無理なく学習を続けられます。

■ 学習データはこれまで通り記録されます
「まとめてやる」で学習した結果も、ステップごとに分けて記録されます。そのため:

・成績表で「どのステップでつまずいたか」が一目で見られます
・AI相談室・AI連絡帳で、個別の支援アドバイスを受けられます
・年間レポートにもこれまで通り反映されます

また、1問ごとの正誤も丁寧に記録されますので、「この漢字は読み間違いやすい」「形を覚えるのに時間がかかる」といった傾向も、AIが見つけてご提案できるようになっています。

Photos from 特別支援教育デザイン研究会's post 09/05/2026

🌱 個人版漢字マスターに新機能が追加されました!

✨ もうちょっと漢字
お子さんの苦手な漢字だけを集中練習できます。

📅 がんばりカレンダー
毎日の学習がカレンダーで見える化!
ヒートマップ!

「苦手」じゃなく「もうちょっと」と表現する
こだわりも、ぜひ画面でご覧ください。

👉 https://e-kokoro.com/kanji

#漢字マスター #特別支援教育 #学習支援

08/05/2026

やっと、学校・学習支援向けの「漢字マスター」が形になり、現在テストに入っています。新しい教育モデルへの挑戦として、今回は「AI × 人間のハイブリッド介入モデル」を作らせてもらいました。いつも思うことですが、私自身、左半身しか動かない障がいがあり、決して強い人間ではありません。だからこそ、弱い立場に置かれた人たちにこそ、最先端の技術の光が届いてほしいと願っています。
昔、特別支援教室に行くと、インターネットやPCなどの環境整備は、いつも後回しになっているように感じました。対象となる母数が少ないこともあり、企業もなかなか目を向けない分野です。だからこそ、これからもこの世界に挑戦し続けたいと思っています。私にとっては子どもが大切、先生や指導者も大切!この三層構造がこれからは重要あると思っています。

Photos from 特別支援教育デザイン研究会's post 08/05/2026

本格的なデータを入れて、年間レポートのAI所見のテストをしています。特別支援教育デザイン研究会のAIナレッジが効いているのが確認できています。AI所見の素晴らしさ(2025年度版)📝 1年間の歩み

年間101日の学習を積み重ね、全体正答率80.1%という素晴らしい成果を残しました。8月に一時的な停滞が見られましたが、9月以降は学習リズムを取り戻し、2月には86.1%まで向上。短期間でも継続的に取り組む姿勢が定着しつつあります。
→ サンプルデータの「夏休み停滞 → 秋の回復 → 2月の成長期」を完璧に読み取って語っている!🌟🌱 成長したポイント

ステップ2(見て書く)84.5%、ステップ6(熟語)82%と、視覚的な情報を手がかりに学習する力が高く、視覚優位な学習特性が強みとして表れています。特に秋以降の安定した正答率は、繰り返し学習による記憶の定着が進んでいる証拠です。最長5日間の連続学習も、学習習慣形成の大きな一歩です。
→ 数字の引用・特別支援教育の専門用語(「視覚優位」)・**5日連続学習を「学習習慣形成の大きな一歩」**として評価!🎯💡 今後の支援提案

ステップ3(読む)76.4%、ステップ7(まとめ)75%がやや低めです。漢字カードに絵や写真を添える視覚支援を強化し、「翌日・3日後・1週間後」の復習サイクルを取り入れることで、読みと総合的な定着がさらに促進されます。1回5〜10分の短時間学習を週3〜4回継続することをお勧めします。
→ エビングハウスの忘却曲線を踏まえた具体的な復習タイミング!5〜10分×週3〜4回という特別支援教育の鉄則!

07/05/2026

学校向け「漢字マスター」がで出来上がりました。特別支援教育の独自ナレッジを搭載! Claude AI+特別支援教育デザイン研究会がいよいよ!

06/05/2026

今日はAI連絡帳などAIまかせでなく、AIが先生や指導者などを支援する部分をつくりました。「指導者の負担を10分の1に!」を目指して!子どもと向き合える時間を増やします!

05/05/2026

学校向け漢字マスターがほぼ出来上がりました。個別支援と教員・指導者をヘルプできる機能を持っています。タブレットでも見やすくデザインしています。これから5月末までテスト期間です。

Photos from 特別支援教育デザイン研究会's post 25/04/2026

「楽しく体験!ソーシャルスキル」(2005)が復活!入門用としては使えます。上野一彦先生と作った第一号のコンテンツ!

https://e-kokoro.com/flash_test/index.html

Photos from 特別支援教育デザイン研究会's post 24/04/2026

復活しました!「めっせーじ」が出ない部分が1か所あります!制作したスタッフも感無量になっています。こうして復活させてくださいとお願いされましたが・・・頑張りますとしか言えなかった😄

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