24/05/2026
漢字マスターに新しい学び方「🚀 まとめてやる」コースを追加いたしましたので、お知らせいたします。
■ 何が変わったの?
これまでの漢字マスターでは、お子さんが「①漢字→漢字」「②よみ→絵」…と、7つのステップを1つずつ選んで学習する形でした。
今回のアップデートで、選択した漢字を「ステップ1から7まで通して」一気に学べる「🚀 まとめてやる」コースを追加しました。
もちろん、これまで通り「1つずつやる」こともできますので、その日のお子さんの様子に合わせて選んでいただけます。
・今日は集中できそう → 「まとめてやる」で通し学習
・少しずつ進めたい → 「1つずつ やるね」で個別ステップ
■ 特別支援教育として大切にしたこと
まとめてやる」コースは、以下のような考え方で設計しました。
1. 同じ漢字を多面的に学ぶ
1つの漢字について、見る → 読む → 聞く → 書く と
7つの角度から繰り返しふれることで、定着を助けます。
2.「分かった!」の積み重ね
1つの漢字を最後までやりきってから次へ進むことで、
「この漢字はできた」という達成感を漢字ごとに得られます。
3. 学び方を自分で選べる
「通しでやる」「1つずつやる」を選べるようにすることで、
その日の体調や気分に合わせて、無理なく学習を続けられます。
■ 学習データはこれまで通り記録されます
「まとめてやる」で学習した結果も、ステップごとに分けて記録されます。そのため:
・成績表で「どのステップでつまずいたか」が一目で見られます
・AI相談室・AI連絡帳で、個別の支援アドバイスを受けられます
・年間レポートにもこれまで通り反映されます
また、1問ごとの正誤も丁寧に記録されますので、「この漢字は読み間違いやすい」「形を覚えるのに時間がかかる」といった傾向も、AIが見つけてご提案できるようになっています。
09/05/2026
🌱 個人版漢字マスターに新機能が追加されました!
✨ もうちょっと漢字
お子さんの苦手な漢字だけを集中練習できます。
📅 がんばりカレンダー
毎日の学習がカレンダーで見える化!
ヒートマップ!
「苦手」じゃなく「もうちょっと」と表現する
こだわりも、ぜひ画面でご覧ください。
👉 https://e-kokoro.com/kanji
#漢字マスター #特別支援教育 #学習支援
08/05/2026
やっと、学校・学習支援向けの「漢字マスター」が形になり、現在テストに入っています。新しい教育モデルへの挑戦として、今回は「AI × 人間のハイブリッド介入モデル」を作らせてもらいました。いつも思うことですが、私自身、左半身しか動かない障がいがあり、決して強い人間ではありません。だからこそ、弱い立場に置かれた人たちにこそ、最先端の技術の光が届いてほしいと願っています。
昔、特別支援教室に行くと、インターネットやPCなどの環境整備は、いつも後回しになっているように感じました。対象となる母数が少ないこともあり、企業もなかなか目を向けない分野です。だからこそ、これからもこの世界に挑戦し続けたいと思っています。私にとっては子どもが大切、先生や指導者も大切!この三層構造がこれからは重要あると思っています。
08/05/2026
本格的なデータを入れて、年間レポートのAI所見のテストをしています。特別支援教育デザイン研究会のAIナレッジが効いているのが確認できています。AI所見の素晴らしさ(2025年度版)📝 1年間の歩み
年間101日の学習を積み重ね、全体正答率80.1%という素晴らしい成果を残しました。8月に一時的な停滞が見られましたが、9月以降は学習リズムを取り戻し、2月には86.1%まで向上。短期間でも継続的に取り組む姿勢が定着しつつあります。
→ サンプルデータの「夏休み停滞 → 秋の回復 → 2月の成長期」を完璧に読み取って語っている!🌟🌱 成長したポイント
ステップ2(見て書く)84.5%、ステップ6(熟語)82%と、視覚的な情報を手がかりに学習する力が高く、視覚優位な学習特性が強みとして表れています。特に秋以降の安定した正答率は、繰り返し学習による記憶の定着が進んでいる証拠です。最長5日間の連続学習も、学習習慣形成の大きな一歩です。
→ 数字の引用・特別支援教育の専門用語(「視覚優位」)・**5日連続学習を「学習習慣形成の大きな一歩」**として評価!🎯💡 今後の支援提案
ステップ3(読む)76.4%、ステップ7(まとめ)75%がやや低めです。漢字カードに絵や写真を添える視覚支援を強化し、「翌日・3日後・1週間後」の復習サイクルを取り入れることで、読みと総合的な定着がさらに促進されます。1回5〜10分の短時間学習を週3〜4回継続することをお勧めします。
→ エビングハウスの忘却曲線を踏まえた具体的な復習タイミング!5〜10分×週3〜4回という特別支援教育の鉄則!
07/05/2026
学校向け「漢字マスター」がで出来上がりました。特別支援教育の独自ナレッジを搭載! Claude AI+特別支援教育デザイン研究会がいよいよ!
06/05/2026
今日はAI連絡帳などAIまかせでなく、AIが先生や指導者などを支援する部分をつくりました。「指導者の負担を10分の1に!」を目指して!子どもと向き合える時間を増やします!
05/05/2026
学校向け漢字マスターがほぼ出来上がりました。個別支援と教員・指導者をヘルプできる機能を持っています。タブレットでも見やすくデザインしています。これから5月末までテスト期間です。
25/04/2026
「楽しく体験!ソーシャルスキル」(2005)が復活!入門用としては使えます。上野一彦先生と作った第一号のコンテンツ!
https://e-kokoro.com/flash_test/index.html
24/04/2026
https://e-kokoro.com/flash_test_tokui/index.html
テストでオープンしています!
“得意・不得意から入る特別支援教育教材”
得意・不得意から入る特別支援教育教材は、学力の基本「読む・書く・聞く・話す」を子どもの得意・不得意から認知特性に応じた支援方法で学べる教材です。パソコン教材、カードゲームの紹介、プリント教材など、様々...
24/04/2026
復活しました!「めっせーじ」が出ない部分が1か所あります!制作したスタッフも感無量になっています。こうして復活させてくださいとお願いされましたが・・・頑張りますとしか言えなかった😄