プロスランゲージセンター

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サマーイベント「English Adventure」を開催しました!8月22日(土)、小学生を対象としたサマーイベント「English Adventure」を初開催しました!今回のテーマは、「英語のミッションをクリアしてスタンプを集めよう!...
25/08/2026

サマーイベント「English Adventure」を開催しました!

8月22日(土)、小学生を対象としたサマーイベント「English Adventure」を初開催しました!
今回のテーマは、「英語のミッションをクリアしてスタンプを集めよう!」。
16名の子どもたちが参加し、英語を使った4つのミッションに挑戦し、最後にビンゴゲームをしました。
普段の授業とは違う雰囲気の中で、子どもたちは先生の英語を聞き、英語を声に出し、そして体を動かしながら、元気いっぱいにイベントを楽しんでくれました!
イベントの様子を少しお届けします!

《Opening》
まずみんなで集まり、今日のEnglish Adventure のお話を聞きました。
今回は4つのチームになってもらい、それぞれ英語で自己紹介。初めは恥ずかしそうにしていましたが、プロスに通っているお友達が進んでお話してくれたおかげで「My name is ○○. Nice to meet you.」とみんな上手に自己紹介が出来ていました♪
そしてミッションに必要な『プロスフォニックス』も一緒に練習して準備万端!いざ冒険へ!

《Mission 1:Phonics Treasure Hunting》
1つ目のミッションは、Phonics Treasure Hunting(フォニックス宝探し)です。
まず、先生から3文字の英単語カードを1枚引きます。カードに書かれた単語を読んで一緒にアクションしながら発音し、その単語の絵が描かれたカードを部屋の中から探します。「どこにあるかな?」と本や箱の下などを探し、見つけたときは「あった!」ととっても嬉しそうでした!フォニックスを使って、楽しみながら英単語に触れました。

《Mission 2:English Shooting》
2つ目のミッションは、English Shooting(シューティング)。
色の英単語が書かれたペットボトルをターゲットにして、ソフトガンで狙います。先生から英語で色を聞いたら、その色のペットボトルを見つけてシューティング!狙いを定めて……「Shoot!」なかなか当たらなくてもお友達が応援してくれ、見事に倒せたときにはみんな大盛り上がりでした!

《Mission 3:Phonics Puzzle》
3つ目は、Phonics Puzzle(フォニックスパズル)です。
1文字ずつバラバラになった3文字の英単語を正しい順番に並べ替えます。「この音はどこかな?」と考えながら、文字を並べ替えて単語を完成させ、最後に一緒にアクションをしながら単語を発音出来たらスタンプゲット!フォニックスの音を思い出しながら、「音」→「文字」→「単語」を結びつけることに挑戦しました。

《Mission 4:English Mission Game》
4つ目は、English Mission Game(指令ゲーム)です。
隊長(先生)が英語で出す指令をよく聞き、その通りに体を動かします。「Jump!」「Turn around!」など、英語の指令をしっかり聞いて、素早く動けるかがポイントです。最初は先生の動きを見ながら挑戦していた子どもたちも、ゲームが進むにつれて、英語の指令を聞くだけでどんどん動けるようになっていきました。英語を「勉強する」のではなく、英語を聞いて、その場で動く。そんな体験を楽しんでもらいました!

《English Animal Bingo Game!》
4つのミッションをクリアした後は、みんなで動物ビンゴゲームに挑戦しました!
先生が引いた動物の英語の名前をよく聞いてみんなでリピートし、同じ動物が自分のビンゴカードにあったら〇で囲みます。
そして、3つ並んだら大きな声で……「BINGO!」ビンゴになった子は、好きな景品を選んでゲット!

《Mission Complete!》
すべてのミッションをクリアした子どもたちには、「English Adventure」ミッションコンプリート証明書と宝箱のプレゼントをお渡ししました。4つのミッションを一つずつクリアして、スタンプを集めていくうちに、最初は少し緊張していた子どもたちも、次第に笑顔いっぱいに。「できた!」という達成感を感じながら、最後まで楽しんでくれました。

《「英語って楽しい!」を大切に》
今回のEnglish Adventureでは、子どもたちが英語を使って、聞く・話す・考える・動くというさまざまな体験をしました。英語を身につけるためには、もちろん学習も大切です。でも、その前に「英語って楽しい!」「英語でできた!」という経験があることも、とても大切だと私たちは考えています。

プロスランゲージセンターでは、これからも普段の授業だけではなく、こうしたイベントなどを通して、子どもたちが英語を身近に感じ、楽しみながら英語を使う機会を作っていきたいと思います。

ご参加いただいた皆さん、ありがとうございました!
また次のEnglish Adventureで、一緒に英語のミッションに挑戦しましょう!

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自主学習における4つのポイント④|「見直し」が自信につながる問題を解き終わったあと、すぐに答え合わせをして終わっていませんか。実は、成績が伸びる人ほど見直しを大切にしています。見直しとは、答案を眺めることではありません。「もう一度解くつもり...
20/08/2026

自主学習における4つのポイント④|「見直し」が自信につながる

問題を解き終わったあと、すぐに答え合わせをして終わっていませんか。
実は、成績が伸びる人ほど見直しを大切にしています。

見直しとは、答案を眺めることではありません。「もう一度解くつもり」で確認することです。
「自分は間違えているかもしれない。」そんな気持ちで見直すと、意外なミスに気付けるようになります。

そして、もう一つ大切なのが学習への姿勢です。

✅宿題を期限までに終わらせる
✅単語テストに向けて準備をする
✅分からなかったところをそのままにしない

こうした一つひとつの積み重ねが、学力だけでなく、自分への自信にもつながっていきます。

時間は誰にでも平等に24時間あります。限られた時間の中で何を優先するかを考え、毎日の学習に取り組むことが大切です。
この夏休みは、「勉強時間」だけではなく、「勉強の質」も意識してみましょう。

4回にわたり、自主学習のポイントをご紹介しました。
勉強は、特別な才能よりも「正しいやり方」を続けることが何より大切です。
ぜひ、この夏休みから一つでも実践してみてください。

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\この夏、勉強のやり方を見直してみませんか?/
夏休みは苦手を克服し、学習習慣を身につける絶好の機会です。
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「勉強のやり方が分からない」「英語に不安がある」という方は、ぜひお気軽にご相談ください。

サマーキャンペーンの詳細はこちら▼
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その他、英語学習に関するご質問などお気軽にお問い合わせください。
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自主学習における4つのポイント③|単語は「書いて・声に出して」覚える前回は、「英語は単語が土台」であることをお話ししました。では、その単語はどのように覚えるのがよいのでしょうか。単語帳を眺めているだけで、「覚えた気」になっていませんか?見る...
06/08/2026

自主学習における4つのポイント③|単語は「書いて・声に出して」覚える

前回は、「英語は単語が土台」であることをお話ししました。

では、その単語はどのように覚えるのがよいのでしょうか。単語帳を眺めているだけで、「覚えた気」になっていませんか?見るだけで記憶できる人は、ごくわずかです。多くの人は、「思い出す」という作業を繰り返すことで記憶が定着していきます。

おすすめなのは、

✅書く
✅声に出す

この2つを同時に行うことです。
書くことでスペルを覚え、声に出すことで発音や音のイメージも一緒に身につきます。

英語には、文字と音のつながり(フォニックス)というルールがあります。
最初は意識していなくても、書きながら発音する習慣を続けることで、「このつづりはこのような音になりやすい」という感覚が自然と身についてきます。

また、一度で完璧に覚えようとする必要はありません。何日かに分けて繰り返し練習する方が、長く記憶に残ります。
単語テストでいつも高得点を取る人は、特別な才能があるわけではありません。毎日少しずつ、地道に覚える努力を続けている人です。

この夏休みは、「見るだけ」ではなく、「書いて・声に出す」学習をぜひ習慣にしてみてください。

次回はいよいよ最後です。最後のテーマは「見直し」。勉強の仕上げとなる大切な習慣についてお話しします。

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自主学習における4つのポイント②|英語は単語が土台前回は、自主学習で最も大切な「復習」についてお話ししました。今回は、英語学習に欠かせない「単語」についてです。「文法は分かるのに英文が読めない。」「授業では理解できたのに、テストになると点数...
30/07/2026

自主学習における4つのポイント②|英語は単語が土台

前回は、自主学習で最も大切な「復習」についてお話ししました。
今回は、英語学習に欠かせない「単語」についてです。

「文法は分かるのに英文が読めない。」
「授業では理解できたのに、テストになると点数が取れない。」
そんな人は、実は単語力が足りていないことが少なくありません。
英語は、単語を知らなければ文章を読むことも、書くことも、聞くこともできません。日本語でも、ひらがなや漢字を知らなければ文章が読めないのと同じです。

皆さんが小学校低学年の頃、漢字ドリルを使って毎日少しずつ練習していたことを覚えていますか?英単語もそれと同じです。毎日少しずつ繰り返すことで、少しずつ自分の言葉として定着していきます。逆に、「単語が苦手だから後回しにしよう」と考えてしまうと、その後の文法や長文読解でも苦労することになります。

英語の勉強は家づくりに似ています。立派な家を建てようとしても、土台がしっかりしていなければ、建物は安定しません。単語はその土台です。地道な学習ですが、この積み重ねが将来の英語力を大きく左右します。
「今日は10個だけでも覚えよう。」
そんな小さな積み重ねを、この夏休みから始めてみましょう。

次回は、「単語は『書いて・声に出して』覚える」をテーマに、効率よく覚えるためのコツをご紹介します。

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受験英語・完了相の再定義②:完了相の本質は「結果」にある大学受験が迫っている、だけど「英語だけがネック…」そんなあなたの為の『短期決戦!大学受験特化クラス』。このブログを通して、メイン講師の安本先生に英語を伸ばしたい受験生の多くが抱えている...
23/07/2026

受験英語・完了相の再定義②:完了相の本質は「結果」にある

大学受験が迫っている、だけど「英語だけがネック…」そんなあなたの為の『短期決戦!大学受験特化クラス』。
このブログを通して、メイン講師の安本先生に英語を伸ばしたい受験生の多くが抱えている悩みを中心に色々と質問し、現状打破のヒントを伝授してもらいます。ぜひ参考にしてみてください!

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前回のブログはこちら▼
https://www.gopros.net/kakokanryo-hontonoyakuwari/

書く、読む、食べる、喜ぶなどの「動作」はその動作を一度すればその行為は終了します。
しかしそれら動作の「結果」は残ります。その結果が現在まで残っている場合に現在完了相を、過去まで残っている場合に過去完了相を、未来まで残っている場合に未来完了相を使用します(「大過去」と言う人は、なぜ未来完了相には「大未来」や「未来の未来」という概念を用いないのですか?)。

(3a) The train had already left when we got to the station.
(3b) My parents will have been married for twenty years next month.

(3a)は駅に着いた(「過去」)時点で、それまでに電車が出発したという「結果」が残っているという側面を過去完了相で表し、(3b)は来月(「未来」)になれば結婚した「結果」20年になるという側面を未来完了相で表しているのです。確かに「完了」「継続」「経験」「結果」などと同じような訳にはなりますが、日本語で分かったつもりになると理解は進みません。

(4a) I lost the watch which my father had given me as my birthday present.
(4b) Today’s test was easier than I thought.

(4a)は理解しやすいですね。父がくれた(「過去」)時計を無くしてしまった。当然、失くすという過去の行為を行うまで、父が時計をくれたという動作の結果が続いています。
では(4b)はどうでしょうか。よく大学入試問題で出題されて、thanの後はI had thought (or expected)と過去完了相が正解の選択肢であることが大半です。しかしながらネイティブスピーカーは過去形で十分である、と述べる人が非常に多いのです。なぜか知りたいですか?完了相を使う場面と単純過去形を使う場面が知りたいですか?
実はですねぇ~、日本語の「詠嘆」と関係があるのです。え?もっと教えろって?それなら授業を受けに来てくださいね。お待ちしております。

* * * * *

大学受験特化クラスは、志望大学合格を目指す高校3年生以上を対象に、これまでの英語学習で知識が詰め込まれて混乱した頭を整理して、長文を中心に「英語の本質」を捉える短期集中プログラムです。
大学受験の経験豊富なプロ講師があなたの弱点を理解して効率的に成績を伸ばし、納得の結果を出せるよう最後まで伴走します。
まずはお気軽に無料面談にお申込みいただき、ぜひお話をお聞かせください。
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自主学習における4つのポイント①|自主学習の第一歩は「復習」から夏休みが目前となりました。1学期を振り返ってみて、「思うように勉強が進まなかった」「定期テストでもっと点を取りたかった」と感じている人もいるのではないでしょうか。特に中学1年生...
17/07/2026

自主学習における4つのポイント①|自主学習の第一歩は「復習」から

夏休みが目前となりました。1学期を振り返ってみて、「思うように勉強が進まなかった」「定期テストでもっと点を取りたかった」と感じている人もいるのではないでしょうか。特に中学1年生は、初めての定期テストや慣れない学習方法に戸惑った人も多かったと思います。

そんな皆さんに、この夏ぜひ意識してほしいのが「自主学習のやり方」です。
今回は、自主学習で最も大切なポイントをご紹介します。

【「その日の復習」が学力を伸ばす】

授業で習ったことは、その日のうちに復習するのが理想です。もちろん、部活動などで忙しい日は毎日できないこともあるでしょう。その場合でも、1週間以内には必ず復習する時間をつくってみてください。宿題を終わらせるだけで満足するのではなく、

✅授業ノートを見返す
✅間違えた問題をもう一度解く

この2つを意識するだけでも、理解度は大きく変わります。
特に演習問題は、「解いたこと」ではなく、「次は自分一人で解けること」が大切です。間違えた問題をそのままにしてしまうと、同じミスを繰り返してしまいます。
復習は英語だけではありません。数学や理科など、どの教科でも効果的な勉強法です。
少しの積み重ねが、夏休み明けには大きな差になります。

次回は、「英語は単語が土台」というテーマで、英語学習に欠かせない単語の重要性についてお話しします。

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HP:https://www.gopros.net/
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受験英語・完了相の再定義①:過去完了の本当の役割とは?大学受験が迫っている、だけど「英語だけがネック…」そんなあなたの為の『短期決戦!大学受験特化クラス』。このブログを通して、メイン講師の安本先生に英語を伸ばしたい受験生の多くが抱えている悩...
09/07/2026

受験英語・完了相の再定義①:過去完了の本当の役割とは?

大学受験が迫っている、だけど「英語だけがネック…」そんなあなたの為の『短期決戦!大学受験特化クラス』。
このブログを通して、メイン講師の安本先生に英語を伸ばしたい受験生の多くが抱えている悩みを中心に色々と質問し、現状打破のヒントを伝授してもらいます。ぜひ参考にしてみてください!

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Q. 過去の過去を大過去と言って、過去完了相で表す、と習いました。でも腑に落ちません。

A. 腑に落ちないのは当然です。「過去完了相は『過去の過去を表す』」という説明はあまりにも単純で乱暴です。必ずしも間違いだとは言い切れませんが、そう教える先生は果たしてきちんと理解しているのだろうかと勘繰りたくなります。「過去の過去は『大過去』だ」と教える先生がいたら、次のように質問してみて下さい。「では『中過去』や『小過去』はあるのですか?無いのですか?無いのなら、なぜ『大過去』だけがあるのですか?なぜ『中過去』や『小過去』や『半過去』はないのですか?」と。生徒からこのような質問を受けた先生は、どのように答えるのでしょうか。もし明確に解答できないならば、決して「大過去」なる言葉を使ってはいけません。きつい言い方ですが、それでは「ごまかし」になります。

世の中は「過去の過去」だらけです。

(1) 昨日、朝起きて、歯磨いて、飯くって、学校行って、宿題やって、晩飯喰って、屁こいて、寝た。

上記の動詞はすべて、過去の過去どころか、過去の過去の過去の過去の過去の・・・ではないですか。過去完了、過去過去完了、過去過去過去完了・・・となるはずもありません。当然ながら上記(1)の動詞はすべて過去形で表現します。

 では、なぜ「大過去」なる言葉で「ごまかそう」とするのでしょうか。それは完了相の指導の仕方がまずい、もっとはっきり言うと理解が足りないからです。たとえば、現在完了相には4つ(あるいは3つ)の意味があり、それぞれ「完了」「経験」「継続」「結果」で、「~したところだ」「~したことがある」「~している」などと、日本語の訳を与えることで分かった気になっているからです。英語は英語の仕組み・ルールで理解しなければなりません。本ブログの進行相でも説明したように、決して訳し方を当てはめて理解したつもりになってはいけません。

(2a) I’ve just been to the post office.
(2b) I went to the post office just now.

(2a)は「完了」の用法で「ちょうど郵便局へ行ってきたところだ」という訳になることは確かですが、(2b)も「たった今郵便局へ行ってきたところだ」と訳して差し支えありません。(2a,b)どちらも(おそらくは目の前に居る)誰かに向かって発話しているのですから。

どちらも「たった今郵便局へ行ってきたところだ」と訳せるのに、なぜ一方は現在完了で、もう一方は過去形なのでしょうか。
その答えが、完了相の本質を理解する鍵になります。続きは次回のブログで!

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読むための2種類のスキルとは!?「将来英語をスラスラ読める子に育ってほしい。」それが、幼少期から英語を学ぶ目的の一つかもしれません。けれど、「小さな頃には英語を読めていたのにいつの間にか全然読めていないことに気がついた」という話もしばしば耳...
02/07/2026

読むための2種類のスキルとは!?

「将来英語をスラスラ読める子に育ってほしい。」それが、幼少期から英語を学ぶ目的の一つかもしれません。
けれど、「小さな頃には英語を読めていたのにいつの間にか全然読めていないことに気がついた」という話もしばしば耳にします。
なぜそのようなことになるのでしょう。
それは、読む方法には二種類あることに気付きにくいからです。

子供の脳は形状記憶の天才です。
お話に出てくる単語は、長くても容易に形状記憶して、数回読めばスラスラと読めるようになります。
それを見てわが子が英語を読めるのだと勘違いしてしまうのです。

単語の形を記憶して読む方法は「サイトワーズ」と呼ばれるスキルで、自発的に読む方法は「フォニックス」というスキルです。
サイトワーズとフォニックスは両方とも読むことに役立つスキルですが、似ていて全く違うものです。
二つを比較した表で確認してみましょう。(添付画像参照)

また導入の順番も大切です。
将来英文を読むためには、幼少期に、まずフォニックスで読み始めるのがおすすめです。
フォニックスとは、日本語には無い発音も含めて、アルファベットと発音の間のルールを学び、英語の正しい読み方を容易にしてくれる方法の一つで、英語圏では幼児教育の基本として取り入れられています。
自発的に読めること、正しい発音が身に付くこと、そして何より知らない単語を読むことに応用できるので、大きくなって英語を読む力に直結するのが最大のメリットです。
フォニックスができれば、幼少期から中学生にかけて出会う単語の70〜80%は読むことが可能だと言われています。
単語を覚えて読むことはできますが、フォニックスは学ばなければ身につきません。

日本では、カードを活用して覚えて読むサイトワーズだけが取り入れられている学校も少なくありませんが、まずはフォニックスで自発的に読むことから始め、次にフォニックスのルールが当てはまらない単語を音で覚えるサイトワーズのスキルを併せて読む力を養いましょう。
ではそのフォニックスをどのように習得するのか?

当校では、オリジナルメソッド「プロスフォニックス」を開発し、『楽しい・覚えやすい・忘れない』フォニックスを学べる環境を提供しております。
プロスフォニックスについての詳しい内容はこちら↓でご紹介しています。
https://www.gopros.net/phonics/

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\無料体験レッスン随時受付中!!/
英語学習に関するご質問などお気軽にお問い合わせください。
HP:https://www.gopros.net/
電話番号:06-6765-8806

受験英語・仮定法の再定義:if省略はなぜ成立するのか【後編】大学受験が迫っている、だけど「英語だけがネック…」そんなあなたの為の『短期決戦!大学受験特化クラス』。このブログを通して、メイン講師の安本先生に英語を伸ばしたい受験生の多くが抱えて...
25/06/2026

受験英語・仮定法の再定義:if省略はなぜ成立するのか【後編】

大学受験が迫っている、だけど「英語だけがネック…」そんなあなたの為の『短期決戦!大学受験特化クラス』。
このブログを通して、メイン講師の安本先生に英語を伸ばしたい受験生の多くが抱えている悩みを中心に色々と質問し、現状打破のヒントを伝授してもらいます。ぜひ参考にしてみてください!

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前編はこちら▼
https://www.gopros.net/ifshoryaku-1/

では、If it were not for your help, we couldn’t get well.のifを省略してWere it not for your help, we couldn’t get well.になるのはどういうことでしょうか。これまでの話から分かることはwere itの箇所が倒置をしているのでQマーカーになっているのではないだろうか、ということです。Were it not for your helpを疑問文と思ってみましょう。訳は「あなたのヘルプがないの?なら、上手く行かないだろうね」。この訳と「もしあなたのヘルプがなければ、我々は上手く行かないだろう」とは内容面では大差ないですね。

次はThe Labours of Herculesの一節です。
“I begin to see why they recommended you to me. You’re a shrewd fellow, Mr. Poirot,” Poirot murmured: “If you will now tell me the facts of the case. The dog disappeared, when?”
(「みんながエルキュール・ポアロがいいと推薦する理由がわかってきたよ。公は食えない男だな」ポアロは返事をそらすようにつぶやいた。「さて、そろそろ事件に関する事実を聞かせていただけますかな。犬がいなくなったのは、いつです?」(田中一江訳『ヘラクレスの冒険』p.32)
仮定法といいますが、実は疑問文とどっこいどっこいなのですね。

A: Honey-buns, there’s something I wanted to ask you.
B: What, sweetie-pie?
A: If you will marry me.
B: (pretending not to hear) What’d you say, darlin’?
A: Will you marry me?
(Radford, 2004)

最初のAのセリフIf you marry meは「もし君が僕と結婚すれば・・・」という意味ですが、要は結婚して欲しいわけですね。がっちりプロポーズをする勇気が無いのかどうかわかりませんが、若干ごまかして結婚して欲しい気持ちを伝えているわけです。で、2回目で意を決したのかどうかわかりませんが、覚悟を決めて完全な疑問形でプロポーズしたわけです。

ということで、were it not for~に類する文は「疑問文」と思いましょう。

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【英検Tips】単語を「覚える」のではなく「思い出して」みようHi there,How have you been?今日のトピックは生徒さんからよく聞く苦手分野の一つ、「単語をどうやって覚えればいいか」というお悩みについてです。これは英語学...
18/06/2026

【英検Tips】単語を「覚える」のではなく「思い出して」みよう

Hi there,
How have you been?

今日のトピックは生徒さんからよく聞く苦手分野の一つ、「単語をどうやって覚えればいいか」というお悩みについてです。

これは英語学習者の永遠の課題ですが、たまには「覚える」ことより「思い出す」ことに視点をずらしてみてはどうでしょうか。そこから、関連する語彙を増やすことができますよ。

英検を目指すみなさんには、すでにある程度の英単語のストックがありますね。
「え-っ、ぜんぜんないし~」という声がしそうですが、

では「ペン」は?知ってますね?「pen」ですね。では「鉛筆」は?「pencil」ですね。

どちらもイメージとして、鋭く尖ったものです。つつかれると痛い(pain)ですね。ピン(pin)や押しピン(pushpin)も同じですね。

なにかの罰でしょうか?
penalty(刑罰、罰金)、動詞 のpenalize(罰を与える)が思い浮かびますか?
punish(罰する)punishment(罰、処罰)というのもありますね。

そして、罰を受けたあとには、repent(後悔する)repentance(後悔)はどうでしょうか?
regret(後悔する、後悔)のほうがなじみがありますか?
でもrevenge(復讐する、復讐)はやめて下さいね。

整理してみましょう。

pen
pencil
pain
pin
pushpin
penalty
penalize
punish
punishment
repent
repentance
regret
revenge

他にも、関連する単語が思い浮かびますか?ぜひ試して見てくださいね。

Have a nice day!

住所

大阪府
Osaka
5430028

営業時間

月曜日 13:00 - 21:00
火曜日 13:00 - 21:00
水曜日 13:00 - 21:00
木曜日 13:00 - 21:00
金曜日 13:00 - 21:00

電話番号

0667658806

ウェブサイト

アラート

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