11/05/2026
【基礎学力の重要性】
こんにちは、みなも南森町教室のイナガキです。
ゴールデンウィークも終わり、いよいよ定期テストも始まります。
前回、「GW中の学習」ということで「基礎学力が大事だ」ということをお話したと思います。
今回は、もっと根源に立ち返って、そもそも基礎学力って何か…というところで思うところをご紹介いたします。
基礎学力は、「すべての学力の基盤となる力」です。
具体的には
①国語の漢字・ことば
②算数・数学の計算
③英語の単語
この3つが根源的な基礎学力といえます。
国語や英語の読解問題や文法問題、数学の文章問題や図形問題にしても、これらの力がなければ解くことはできません。もっといえば、漢字やことばの知識が不足すれば、理科や社会の理解も難しくなります。
当たり前の話なのですが、ここを確固たるものにしておくことは侮ってはいけないくらい意識しておくことだと思います。特に
「勉強が苦手・嫌いすぎて、何からやったらいいのか分からない、手も付けたくない」
という人は、実は「漢字」「計算」「単語」から始めていくことが第1歩かもしれません。
最近、当教室でも基礎学力の重要性から、「漢字」「計算」「単語」をタブレットで学習できる環境を整えております。これらを習慣的に学習することで、土台をしっかりと固めていくのです。
基礎学力の定着は、実はいうほど簡単ではありませんし、地道な努力が必要です。
しかし、基礎が固まると、ある程度勉強も分かってくるので勉強のモチベーションが上がることが期待できます。そして、それはテストの点といった「結果」にもつながっていくのです。
24/04/2026
【ゴールデンウィークは、基礎学力を身に着けよう!】
こんにちは、南森町教室のイナガキです。
新学期が始まって約1ヶ月。少しずつ学校生活にも慣れてきた頃ではないでしょうか。学校の授業や勉強も本格化している頃でしょう。
そんな今だからこそ大切なのが、“基礎学力”の見直しです。そして、その絶好のタイミングがゴールデンウィークです。
🌟 なぜゴールデンウィークが重要なのか?
ゴールデンウィークは、まとまった時間が取れる貴重な期間です。学校の授業が一度止まるこのタイミングで、これまでの内容を整理し直すことで、その後の理解度が大きく変わります。
逆に、この時期をなんとなく過ごしてしまうと、「わからない部分」を放置したまま次の単元へ進むことになり、後々の成績に影響が出てしまいます。
🌟 基礎学力とは何か?
基礎学力とは、単に問題が解けることではありません。
・計算や漢字、英単語を正確にこなせる
・基本問題(教科書の例題やワークのA問題)をスムーズに解ける
この期間の南森町教室の宿題も、こうした基礎的な問題を毎日コツコツこなすものが中心です。こうした「土台」がしっかりしているかどうかが、応用問題やテストの点数に直結します。
🌟 今の積み重ねが、次のテスト結果を変える
多くの生徒が本格的に勉強するのは、テスト週間にあたる「1週間前」です。しかし、その時点で基礎が固まっていないと、短期間での挽回は難しくなります。
その意味で、ゴールデンウィークは、周りと差をつけるチャンスです。
ここで基礎をしっかり固めておくことで、テスト前の勉強がぐっと楽になり、応用問題やアウトプット中心の演習もできて結果にもつながります。
この連休を有効に使い、次のステップにつながる確かな力を身につけていきましょう。
10/04/2026
【4月で心機一転】新学年の勉強、何から始める?
こんにちは。みなも南森町教室のイナガキです。
4月、新しい学年がスタートしました。皆様、ご入学・ご進級おめでとうございます。
皆様にとって充実したステキな1年になることを応援しています。
今年は勉強を頑張るぞと目標を立てた人もきっと多いでしょう。でも、そんな方・保護者からよくある質問は
「何から始めればいいですか?」
です。
今回は、どんなことから始めればいいのか、ご紹介いたします!
やることはこの"2つ"です。
① 学習習慣をつけること。
毎日のルーティンで「1日5問計算を解く」「1日5個単語を覚える」などと習慣化している生徒は圧倒的に学力が伸びます。いわゆる「毎日やる」ことを当たり前にするのです。英単語でも計算でも漢字でもよいです。とにかく毎日コツコツ解くことから始めてみましょう。
② 学校の進度より少し先を予習する。
ウチの塾でもすごく大切にしているのですが、学校の授業の少し先の単元の、ごく基礎事項を予習することもおすすめです。数学なら教科書の練習問題を解いてみる、英語なら教科書の単語を覚えて本文を日本語訳してみましょう。
学校の授業が段違いに理解できるようになります。昨今の学校の授業は「グループワーク」や「思考力・探求」など応用的な力を問われることも多いので、予習の段階で基礎をつかむことで、学校の授業を復習・応用の場として活用できるのです。
新学年の4月は、まだ学校の授業も本格化しておらず、テストの結果も出ていない「横並び」の状態です。
つまり、
・まだ差がついていない。(特に新中1・新高1)
・正しいやり方を始めれば一気に伸びる。
ここで先んじて1歩踏み出し、最高のスタートダッシュを切りましょう!!
19/03/2026
【不登校で勉強が不安…親にできることは?】
こんにちは。アップ学習会みなも南森町教室のイナガキです。
前回、不登校の子が勉強を始めるきっかけをご紹介しました。一方で不登校にお悩みの保護者様の中には「なかなか勉強しなくて不安」、「学校は行かなくても勉強はしてほしい」という思いを抱いている方もいらっしゃることかと思います。
今回は、勉強のために親ができることは何か…をご紹介します。
01 無理をさせない
まず「無理やり勉強させる」のはNGです。お子様の「勉強しよう」「自分も勉強できるかも」と思ったタイミングで勉強を始めるのが一番です。まずは、お子様が勉強に挑めるだけの心のゆとりの回復が前提なのです。
一方で、お子様が「勉強する」というタイミングに備え、どういう形の勉強方法があるのか、どんな方法が向いていそうなを情報収集しておくのは大事かなと思います。学校との相談の他、自学自習や通信教育、家庭教師、フリースクールや塾など今は様々な学習の形態がありますから、事前に知っておくことで保護者様にとっても安心につながるのではないかと思います。
02 親子関係を良好に
一緒に食事をする、どこかにお出かけする、他愛もない話をする、、、ごく普通のことかもしれませんがそうした日常を家庭で送れていることは家族が安心できるい場所である上で非常に大事です。思春期のお子様だと難しい部分もあるかもしれませんが、無理のない範囲でできることをやっていくといいのかなと思います。
個人的におすすめなのは「お手伝い」です。このとき、「お手伝いしてくれて助かった、ありがとう」という感謝の気持ちがとても大事です。誰かのために役立てたというときってとてもうれしいですよね。こうしたことの積み重ねが気持ちを上向きにしていきます。
そこから自然に勉強へと気持ちが向かっていくかもしれませんし、関係が良好であれば「勉強を提案」することも可能になるでしょう。もちろん、ここはお子様の気持ちを聴いて合意することが必須ですが、親の提案や気持ちを、お子様もちゃんと受け止めることができる可能性がグッと上がります。
03 勉強を始めた後のこと。
これは勉強を始めた後の話です。一度勉強に向かったものの、再び勉強に足が向かなくなる可能性もあります。これはある種当たり前でもあるのです。今までと環境も変わり、その中で勉強を頑張るのですからどこかで疲れます。そのときは、その気持ちをちゃんと受け止めてもらえたらと思います。少し休むことでまた勉強に取り掛かれるかもしれません。
04 保護者様の時間も大切に
「お子様のため」というお気持ちはとても大事です。でも、やはりそればかりでは保護者様も疲れてしまいます。ご自身がリラックスできる時間を作ってください。親がリラックスしている姿をみると、案外子どもも気が楽になって安心し始めることもあります。
とは言っても、なかなか実際にやってみると難しいこともあるかもしれません。あまりあれもこれも実践しようとせず、できそうなところから取り掛かってみるといいと思います。
08/03/2026
【不登校の勉強のきっかけって!?①】
こんにちは。アップ学習会みなも南森町教室のイナガキです。
早いものでもう3月です。来月からまた新しい学年が始まります。
そんな新年度の変わり目、学校に行けなかった方の中には、「4月からは学校に行ってみよう」や「勉強を始めていこう」と考えている方もいると思われます。
また、そういうお話をしているご家庭もあることだと思います。
その意味で、この年度の変わりは「勉強のきっかけ」の時期でもあります。
こどもたちがどんなきっかけで勉強を始めるのか、当塾での事例を踏まえてご紹介いたします。
01 中3、進路を意識したとき
中学3年生になるとやはり勉強のことがより自分事として意識されます。このタイミングで勉強を始める方もたくさんいます。中3の夏までは何も勉強してこなかったけど、中学の勉強内容をまとめた教材で3年分の学習を一括で体系的に授業し、高校へ進学した方も何人かいらっしゃいました。
02 趣味の一環として
勉強と考えると「嫌なもの」かもしれませんが、やってみたいことや好きなことに取り組むと考えると、楽しく始められる子がいます。歴史や理科の実験、プログラミングなどがこのケースが比較的多いですね。例えば、国旗に興味にある子が、世界地図やグーグルマップを広げて、その地域の地形や場所を調べて学んだり、、、こうしたところからほかの勉強にもつながっていくことがあります。
03 心のゆとりができたとき
気持ちが上向きになると、人はいろいろなことにチャレンジしてみたいと考え始めます。ずっと家にいたのに、買い物に行ったり、旅行したり、推し活をしたり、、、。体が自然と外に向いて活動的になります。その中で、勉強にも取り組もうと塾に足が向いた子もいました。その背景には家でじっくりとエネルギーを蓄えることができたということもあると思います。
他にもいろいろあるのですが、ひとまずこのあたりで!
22/02/2026
【定期テスト対策はいつから始める?】
こんにちは、南森町教室のイナガキです。学年末テストの時期が来ました。
南森町教室では、定期テストの前には「自習会」を開催しており、みんな一生懸命に勉強に励んでおります。
そんな「テスト勉強」の話題です。
ズバリ、テスト勉強っていつから始めるといいのでしょうか?
・日々の勉強がテスト勉強!
・早ければ早いほど良いに決まっている。
それはそうなんですが、、、でも、「テストに向けて勉強するぞ!」って意識するタイミングはどこかで皆さんあるはずですよね。
私は個人的に
「試験2~3週間前」
からテスト勉強を意識するといいなと思っています。
この時期はまだテスト範囲も出ていないと思いますが、なんとなく次がどこが出るのか予想はつくはずです。
試験2~3週間前のタイミングで
①学校のワーク(A問題・基本問題のみでよいです。)
②英単語、理科や社会の用語などの暗記
を始めてみましょう。
①について
この時期で基礎が定着すると、試験範囲が出てから標準問題や応用問題に着手できます。
また、「ワークを何度も反復する」ということも時間的に可能になります。
②について
暗記は一気にはできないので、コツコツと少しずつやっていく必要があります。「毎日何個ずつ」と決めて、取り組んでいくとよいです。
勉強の仕方も大事ですが、まずは「量」を確保しましょう。勉強時間が増えるだけでも、学力のつき方は大きく変わるはずです。
15/02/2026
★春期講習は、3月23日から開始!★
アップ学習会みなも南森町教室は、春期講習も一人ひとりに沿った個別指導で、目標や夢に応じて学習計画を立てます。
・できなかったところを学び直したい。
・新学年の予習をしたい。
・いよいよ受験!合格に向けて必要な知識や苦手対策をしたい!
・不登校で学校に行かなかった分の遅れを取り戻したい!
みなも南森町教室の講師たちが全力でサポートいたします!
5教科に加え、プログラミングや基礎学力を育成する講座、英検対策、理科の実験教室もあります!
2026年度に向けて、楽しく学んで成績アップ!
※席に限りがございます。定員に達した場合、募集を締めきることがございますので予めご承知おきください。
25/06/2021
公立中学生の期末試験終了!皆さんお疲れさまでした~☆
今度は、高校生と私立の期末試験!
12/06/2021
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7月11日(日)みなもオンライン説明相談会ZOOM参加申し込みフォーム
来る7月11日(日)13:00~15:00に「みなもオンライン学習会」の説明相談会を開催いたします。どなたでも無料でご参加いただけます。追って担当者より、ZOOMのURLなどをメールでご連絡致しますので、ドコモやauの携帯メール...