最近の通訳メソッド日本語トレーニングです。
蓬莱庵 めざせ!日本語名人
蓬莱庵 めざせ!日本語名人, 学校, 5-14- 24, Osakaの連絡先情報、マップ、方向、お問い合わせフォーム、営業時間、サービス、評価、写真、動画、お知らせ。
27/04/2022
中国語訓練とともに、
日本語会話能力向上の訓練をしています。
基本的にN2〜N1以上の人が対象です。
ただし、以上の日本語が分かる人なら参加できます。
特に中国語話者は有利です。
薬膳や烏龍茶有ります。
ご連絡下さい。
#日本語
#中国語
#真剣学習
從今天開始講 寫《作文》和《論文》的門道!
今日から「作文」や「論文」の書き方講義が始まりました!
今回のテーマは二題。「通信販売」、「宝くじ」でした。
次回も2題。
「過去の失敗を活かすためには」
「人間関係を良好に保つ方法」
です。
添削する私の方が楽しみにしているかも!
09/06/2019
蓬莱庵 日語華語学習会 – Events 158 followers
26/02/2019
体の部位を使う表現は
とても多いですね
21/01/2019
新年恒例の講義は
旧暦のお正月についてです。
07/10/2018
久しぶりのアップです。
JLPTを受験(じゅけん)するみんな!
実力(じつりょく)が発揮(はっき)できますように!
文字語彙の授業プリント。
リクエストされたから、見せるけど。。。。。。
実際の授業は、こんなんじゃないよ!
☆性格
気が強い:自分の気持ち通りにする意思が強いcf.気がきつい(攻撃的)→気が優しい(利他的)
→気が弱い
気が短い:すぐ怒る
厚かましい:他人に迷惑をかけても構わず自分のしたいようにする。図々しい=+無神経
欲張りな、欲張る:当然手に入れるべき量よりもたくさん手に入れる
けちな:お金を使うべき時にも使わない
意地悪な:他人の嫌がることをする、言う
温厚な:怒りを露わにせず、いつも優しく温かい
そそっかしい:いつもあわてて失敗する
☆外見・印象
爽やかな:晴れた天気のように気分がいい、明るく、若々しい
醜い:美しくない、見た目だけでなく精神的にも
☆行動・態度
上品な:エレガント、知的、乱暴でない
→下品な:動物的、物質的に過ぎる
おしゃべりな:よくしゃべる、言ってはいけない秘密も人に言う
やかましい:うるさい。厳格、厳しい。
嫌味な:偉そう。自慢ばかりする。態度が大きい。嫌な感じ。時、場所、Occasion場合に合わない上級
勝手な:自分の利益だけ考える。勝手な行動をとる。団体行動。
強引な:相手のことを考えず、無理やり、自分のしたいように。自分が行きたい店に連れていく。
乱暴な:暴力的、力づく、丁寧じゃない、投げるようにお皿を置く
慎重な:丁寧によく考えてから行動する、簡単に決めない。
我慢強い:なかなか我慢できないことをよく我慢する
信頼できる:何かをお願いしても、頼っても心配ない
生き生きとした:新鮮、元気、活気がある、力があふれる
のんびりした:ゆっくり、あわてない、時間を気にせず過ごす
だらしない:力を使わない。不注意。いい加減。不潔。ルールを守れない。女(男)にだらしない。
☆能力
器用な:複雑なこと、細かいことを上手にする。
→不器用な
賢い:常識がある。知識がある。合理的な考え。頭がいい。利口。すぐれた考え。
「めざせ!日本語名人」は
外国語のマスターは筋トレだ!
というコンセプトで勉強しています。
筋肉痛にならないトレーニングなんてニセモノです🤣
安倍晴明の登場です。
まずは、第1章を・・・
【桃薗の柱の穴より児の手の人を招くこと】
一、桜が終わって、初夏の薫風が吹いている。
安倍晴明は、濡れ縁に横になって、右肘を縁につき、右手の上に顎を乗せ、見るともなしに庭を眺めている。
五月の風が、晴明が着ている白い狩衣まで、あおく新緑の色に染めてゆきそうであった。
晴明のすぐ前に、源博雅が座し、静かに杯を傾けている。
葉桜に、散り残った桜が、ひとつ、ふたつ、みっつ―――
櫟。
欅。
栗。
樹々の葉の色、草の色、新しい緑の色は、どれも溜め息が出そうなほど淡く、みずみずしい。
樹々の梢の向こうに、青い空が覗き、そこに白い雲が動いている。
晴明は、横になったまま、時おり左手を伸ばしては、勝手に杯から酒を飲んでいる。
「なんだか、どきどきするな、晴明よ」
博雅は、うっとりと、風景に眼をやりながら言った。
「どうしたのだ」
「うむ。毎年、今時分の季節になるとな、おれは、なにやら心が騒ぐのだよ。嬉しい、とでも言うのかな。やるぞ、とでも言うのかな。自分の心が、あの風になって、一緒に天を疾りだしたくなってしまうような心もち、とでも言うのかなあ―――」
晴明は、その唇に、赤い椿の花びらのような笑みを含んで、博雅の言葉を聴いている。
「人の心は、不思議で得体がしれぬものだなあ……」
ふふ、
と、晴明は声に出さずに笑い、ゆっくりと身を起こした。
濡れ縁の柱に背を預け、胡坐をかいてから左の片膝を立て、その膝の上に左肘を乗せた。
「不思議と言えば、な、晴明よ。いつもは何ともないものであっても、それが、場合によっては、なかなか怖ろしいものにもなったりするということは、やはり、あるのだぞ」
「なんだ?」
「源高明どのがお住まいになっている桃薗邸の話は、耳にしたことがあるか―――」
「うむ」
晴明がうなずいた。
その話というのは、次のようなものである。
桃薗邸の寝殿の東南、母屋の柱の木にひとつの節穴があいていた。
その節穴から、夜になると、一本の、小さな白い児の右腕が這い出てきて、ひらひらと人を招く。
誰にともなく、おいでおいでをするようにその手が動く。
最初にそれを見つけたのは、源高明が、身の回りの世話をするために雇い入れた端女の小萩である。
「あなや―――」
声をあげて、驚いた。
その児の手は、特別に、何か悪さをするわけではない。
知らぬ間に、夜になると、柱の節穴からでてきて、人を招く。
そして、いつの間にか、朝になるまでに消えている。
「鬼の一種でもあろうかよ」
害のないのならそれでよいと、高明は放っておこうとしたのだが、さすがに、家人が気味悪がるので、経を書いた紙をその柱の節穴の上のあたりに巻きつけておいたのだが、やはり、出る。
「いと奇異」
高明は、つぶやいて、戦場で使う征矢を取り出し、その柱の節穴に突きたてた。
それきり、児の手は出なくなった……
「また、出るといけないので、矢尻だけをその節穴の中に残してあるというのだがな。晴明よ、おれはこの話を耳にした時、ぞっとしたよ。なかなか怖い話だぞ―――」
「うむ」
「鬼が人を喰うだの喰わぬのという話よりも、考えようによっては、なんとも怖い話ではないか」
「そうだな」
「晴明よ、児の手だぞ児の―――」
博雅は、杯を床に置き、
「このように、原因も理由も、何が何やらよくわからぬものというのも、どうして、なかなか気味が悪いものだなあ」
ひとり、腕を組んでうなずいた。
その博雅を楽しそうに見やり、
「その話、まだ、続きがあるのを知っているか―――」
晴明が言った。
「続き?」
「うむ」
「何のことだ。この話はこれで終わりではないのか。この続きの話なぞというのは、おれは知らんぞ―――」
「知りたいか」
「知りたい」
「こういう話しだ」
晴明が、語りだした。
場所
カテゴリー
電話番号
ウェブサイト
住所
5-14- 24
Osaka, Osaka
545-0021