桃山学院大学国際センター

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03/12/2021

国際センターでは現在、RA(レジデント・アシスタント)の募集を行っています。

RAとは、海外協定校から交換留学で来日する外国人留学生が住居する専用マンションに一緒に住み、仲間と共に留学生の生活全般のサポートや交流イベントの企画・運営を行うスタッフのことです。
交換留学生との交流を通じ、国内にいながら国際的な視野を広げる絶好の機会になります。責任感があり、異文化理解のある学生はもちろん、留学生のサポートをしたい、仲間と一緒に何か楽しいイベントを企画したいという方は大歓迎です。語学要件は問いません。

詳細は、M-Portの掲示板から「RA(レジデント・アシスタント)募集のお知らせ」で検索!

たくさんのご応募お待ちしています!

Photos from 桃山学院大学国際センター's post 05/10/2021

10月3日(日)13:00より難波神社にて船場まつりが開催され、本学から外国人留学生2名が参加しました。
お祭りの当日は、地域活動を行う際の新型コロナウィルス感染症の感染対策と留意事項に従い実施しました。

難波神社で安全祈願を行った後、「ヤーレ船場!ソーレ船場!」の掛け声に合わせてお神輿を担ぎ、中央通りから長堀通に向けて歩きました。
お神輿が難波神社に宮入した後、中国出身の外国人留学生が尺八の演奏を披露しました。
演奏前はとても緊張していましたが、本番は1ヶ月半に及ぶ練習の成果を発揮することができ、達成感を得ることができました。

船場まつりの片づけを終えて解散する際、お神輿担ぎに参加した留学生も、尺八を演奏した留学生も、口をそろえて「貴重な経験ができました。本当に参加して良かったです!」と元気いっぱいに感想を伝えてくれました。

この度、本学学生を温かく受け入れてくださった船場まつりのご関係者様に対しまして、心より感謝申し上げます。

Photos from 桃山学院大学国際センター's post 06/07/2021

6月29日(火)に聖ヨハネホールにて、医師の藤田由布先生をお招きした国際セミナーを開催しました。

当セミナーは、コロナ禍で国際体験・国際交流に一定の制約がある中、学生や一般の皆さまに社会課題や異文化への理解を深めていただく機会として、定員数を設けた対面とオンラインで実施しました。本学学生のほか、大学教員、看護学生、看護師、医療関係者や一般の方々等、地域を問わず全国各地から130名を超える多くの方々にご参加いただきました。

第一部では、アフリカの最貧国であるニジェールにおける壮絶なお産の現場から見えてくる、様々な課題や文化の違い等についてお話がありました。世界の妊産婦の健康改善、質の高い基礎的な保健サービス等の実現に向け、私たち一人ひとりが世界の市民としてこのような問題にどう向き合っていくべきか考察を深める機会となりました。オンラインで視聴された方からは、多数の質問が寄せられ活発な質疑応答が行われました。
また第二部は、女性をとりまく健康についての科学的知識を共有する有意義な場として、より身近な事例に目を向け考える機会となりました。
本セミナーの模様は、YouTubeでご覧いただくことができます。
視聴を希望される方は、以下のフォームよりお申し込みください。
■お申し込みフォーム  https://forms.office.com/r/E6BH0fqGps
※視聴期間:8月10日まで
本セミナーの開催にあたり、和泉市、和泉市教育委員会、近畿大学医学部産科婦人科学教室、JICA関西にご後援いただきました。また、今回イズミヤ ゆいテラス 河内長野にて、地域の方への中継の配信場所としてご協力をいただきました。ありがとうございました。

18/06/2021

在学生の皆さま

国際センターでは、現在のコロナ禍において「英語集中プログラム」を実施いたします。
このプログラムは、対面で行うプログラムで、英語のみを使用し、他大学の海外留学生がリーダーとして参加します。
また、グループワークやディスカッション、プレゼンテーション(※1グループ5名程度で実施)を行うなど、今までにない形でプログラムを実施します。もちろん、単位認定もあります(1単位)。
また、参加者に対し、大学・教育後援会からの援助金もあります(いずれの援助金も受給資格がありますが、詳細はチラシをご確認ください)。
日本にいながら海外にいるような環境で学ぶことができるこの貴重なプログラムを、ぜひ体験してください。
対面での英語研修を待ち望んでいる皆さん、英語のレベルアップをしたい皆さん、ガクチカ(学生時代に力をいれたこと)の体験としたい皆さん、是非ご参加ください!

まずは説明会にご参加いただき、詳しい内容を確認してください。
多くの皆さまのご応募をお待ちしています。

※詳細は次のリンクをクリックしてください(リンクhttps://www.andrew.ac.jp/i-center/DL_data/all_2021/summer_intensive_English_program2021.pdf )

≪英語集中プログラム説明会≫
日時:2021年6月21日(月)12:40~13:10(※対面、オンライン両方で参加可能です)
対面:聖ヨハネ館ヨハネホール(国際センター横、飲食可)
オンライン:Zoom(次のアドレスにアクセスしてください→)https://us06web.zoom.us/j/89043528117?pwd=NXZsSkRYMnIyWnFSc0tQV05YeUtXUT09
ミーティングID: 890 4352 8117
パスコード: rR8Z9D

【お問い合わせ】
国際センター派遣チーム
メール:[email protected] ※本文に学籍番号、氏名を書いて学籍番号のメールアドレスから送信してください。
電話:0725-54-3131(代)※電話交換手に「国際センターへ」とお伝えください。
対応時間:平日9:10-16:40

Photos from 桃山学院大学国際センター's post 17/06/2021

コロナ禍で留学生との交流の機会が減っている中で、国際センターでは、6月11日(金)17:00~18:30にオンラインによる多言語カラオケ大会を開催しました。大会にはライブ出演、録画出演による全8組の出場があり、日本語・中国語・イタリア語による歌唱やギター演奏のほかグループによる楽しいパフォーマンスが披露されました。
ライブ出演の学生からの「緊張する・・・」の声に、「がんばれ!」の声援が送られる場面や、図書館らいすたチームによる図書館紹介を兼ねた楽しいパフォーマンス、イタリア語でアニメ主題歌に挑戦するグループの熱唱、日本人学生と留学生によるアニメ国際交流倶楽部の時空を超えたアニメ曲の熱唱、日本語と中国語でお気に入りの一曲を熱唱する姿に、笑顔の声援や応援のコメントが寄せられました。
また、海外協定校の参加者には入国制限のため来日が遅れている交換留学生もおり、「いつか日本に行ける日を楽しみに待っています」といったコメントもあり、こうした交流の機会を心待ちにしていた様子が伺えました。
大会の最後には、「最優秀賞」「審査員特別賞」「Best Singer賞」「Best Performer賞」の表彰が行われ、併せて大学有志からの副賞も贈られました。
今回のオンラインイベントには60名余りの参加があり、国内外の留学生との楽しい交流の時間となりました。

Photos from 桃山学院大学国際センター's post 07/06/2021

桃山学院大学国際センターでは、医師の藤田由布先生をお招きし、国際セミナーを開催します。
1部では最貧国のニジェールにおけるお産の現状を中心に、アフリカ現地の壮絶なお産の現場から見えてくる様々な課題をスライド等も交えながらご紹介します。2部では婦人科についてより身近に感じてもらうために、謎の多い「婦人科のカーテンの向こう側」について、わかりやすくお話しいただきます。また、婦人科に関するご質問・ご相談を、事前・当日ともに受付けます(匿名も可)。
皆さまぜひともご参加ください。

■開催日時:2021年6月29日(火) 13:20~14:50
■講  師:藤田 由布(ふじた ゆう)氏 近畿大学医学部 産科婦人科学教室 
■開催方法
 ①対面:桃山学院大学 聖ヨハネホール(桃山学院大学在学生のみ先着30名(聖ヨハネホール定員数))
 ②オンライン:Zoom使用(一般含む・先着300名)
■講演内容
テーマ:国際セミナー「ニジェールのお産現場からひもとく産婦人科事情のいろいろ」
■対 象:桃山学院大学 学生・教職員、桃山学院教育大学 学生・教職員、一般の皆さま
■参加費:無料
■お申し込み方法:以下のフォームからお申し込みください。
お申し込みフォームはこちら → https://forms.office.com/r/nJQWQyyAaH

■主 催:桃山学院大学国際センター
■後 援:和泉市、和泉市教育委員会、近畿大学医学部産科婦人科学教室、JICA関西
※詳細は、ウェブサイトをご覧ください
https://www.andrew.ac.jp/newstopics3/2021/hl026a000000qpgf.html

07/06/2021

海外協定大学と本学の学生とのオンライン交流プログラム「Online Group Buddy」が始まり1か月になります。ヨーロッパ、アジアの様々な国の学生と日本語、英語を交えての交流は、参加者の学習のモチベーションとなっている様子です。

「Online Group Buddy」には 言語学習、異文化理解を目的に参加している学生も多く、英語のみを使用しての交流の場、”English House"、その他ににも韓国語、文化に興味のある学生のグループなどがあります。

先日5月21日、”Kpopについて話そう”というイベントを開催し、韓国協定大学の学生、新保先生(国際教養学部)が指導されている韓国語勉強会に参加する本学生、ヨーロッパ、アジアの国々の学生がKpopについて話し、交流する機会を持ちました。交流は盛り上がり、予定していた90分間のセッションでは時間が足りないくらいでした。共通の趣味でつながる仲間との交流はオンラインでも距離やタイムゾーンを超えて楽しい時間を共有できたと感じたイベントでした。

Photos from 桃山学院大学国際センター's post 14/05/2021

国際交流特別講義-海外留学準備研修では、タイのバンコクとつないでオンライン双方向授業を行いました。

国際交流特別講義:海外留学準備研修授業では各国の事情に詳しい方をゲスト講師としてお招きして、その国の経済、社会情勢、留学事情等について講義を行ってしていただきます。4月21日(水)は、タイ、バンコクにある教育NGO「マレットファン」の設立者松尾久美さんとGipさんに現地からからzoomにて授業に参加いただきました。「マレットファン」は、タイ国内における「こども」にかかわる「おとな」を応援するためのNGOで、絵本を通して保護者や教員を対象に様々な研修活動を行っています。

今回の授業は、まずGipさんによるタイ語の絵本の読み聞かせから始まりました。多くの学生にとって初めて聞くタイ語ですがが、Gipさんの優しい声、タイ語の音やイントネーション、絵本のイラストによって、「タイ語で意味は分からなかったけれど絵を見て大体話が分かるし想像力も豊かになるので楽しかった」「言語が違っても伝わる部分はあり、言語の壁を越えた存在であると感じた」など、異文化理解に必要な心構えに気付いた学生が多くいました。その後、タイの経済、教育状況、「マレットファン」設立のきっかけやその活動などについてお話ししていただきました。

後半は、zoomのブレイクアウトルームに分かれ、講師のお二人およびマレットファンに対する質問を各グループで考えました。メインルームにもどり、チャット欄に各グループの質問を共有。「タイのおすすめのスポットはどこですか」といったタイの観光情報や食べ物に関する質問から、「学生時代何のボランティア活動をされていましたか」、「タイ語はどれくらいでしゃべれるようになりましたか」など松尾さんご本にたいする質問、「タイの子供たちはどんな遊びをするのですか」、「タイの子供たちに人気の絵本はなんですか」などタイの子供たちに焦点を当てた質問など、様々な質問があげられ、学生は多くのことを学ぶことができました。また、オンラインという授業形態を通して、タイ現地の方との交流ができたことに関し、オンライン授業のメリットを感じた学生もいました。

現在のコロナ禍、なかなか海外へ行けない状況が続きますが、これからもこのような海外とつないだオンライン授業を通して少しでも学生そののつながりを実感できるような授業を取り入れいていきたいと思います。

THE 桃大人 - 桃大生インタビューサイト 23/03/2021

【世界で活躍する卒業生】
上田晃裕さん(テラモーターズ株式会社代表取締役社長/2008年本学経済学部卒業)のインタビュー記事が@DIME[アットダイム](運営:小学館)に掲載されました

3月1日(月)と2日(火)配信の@DIME[アットダイム](運営:小学館)に本学卒業生の上田晃裕さん(テラモーターズ株式会社代表取締役社長/2008年本学経済学部卒業)のインタビュー記事が掲載されました。

テラモーターズ株式会社は2010年に現会長の徳重徹さんが創業され、現在はインドで「オートリキシャ」と呼ばれる電動3輪タクシーの製造・販売でトップ企業へと急成長しています。上田さんは本学経済学部を卒業後、シャープ株式会社を経て2015年にテラモーターズ株式会社入社されました。営業責任者としてバングラディシュ事業の立ち上げに成功され、その後アジア4ヶ国統轄本部長を経て、2019年10月に代表取締役社長に就任されました。 記事内で上田さんは、バングラディシュ、インド参入時の苦労や失敗、それらをどう活かしたかなどについて語っています。

【参考URL】
▼[アットダイム](運営:小学館)
「【サステイナブル企業のリアル】『現場を見て確認し実現できるかどうか、じっくり判断する』テラモーターズ代表取締役社長・上田晃裕(前編)」
https://dime.jp/genre/1090342/

「【サステイナブル企業のリアル】『僕らにもできる!若者たちにそんな想いを抱いてもらいたい』テラモーターズ代表取締役社長・上田晃裕(後編)」
https://dime.jp/genre/1090353/

▼本学の特設サイト「桃大人」での上田さんへのインタビュー記事
https://www.andrew.ac.jp/interview/article/049.html

(国際センター)

THE 桃大人 - 桃大生インタビューサイト 個性溢れる桃大生の活躍や魅力を在学生から卒業生まで多くの学生にインタビューを行い本人たちの生の声で紹介します!

(JP) [Learn! KOREAN with BTS Book Package (Japan Edition)] Official Trailer 12/03/2021

【BTSと学ぼう!新しい韓国語授業に関するお知らせ】

外国語教育センターより、21年度に開講する新しい韓国語授業に関するお知らせです。
韓国語を履修したことはないけれども韓国語を勉強してみたいという方におすすめです。どの学部生でも何年生でも履修できます。

「教養教育特別講義―現代文化から学ぶ韓国語」

韓国の大学附属語学教育機関の先生によるオンラインでのインタラクティブ授業です。留学先で学ぶのと同じ授業を体験できます。
『Learn! KOREAN with BTS』という教材を使います。韓国を代表するK-POPアイドルBTSのコンテンツも使って韓国語を勉強します。

まったく初めて韓国語を学ぶ人が対象のⅠクラスと、ハングル検定5級取得レベルの学習者が対象のⅢクラスがあります。

どちらも予備登録が必要です(登録期間:3月15日(月)9:00から3月16日15:00まで)。

詳しくは、M-Portで外国語教育センターから配信されているお知らせ、または教務課の「予備登録のお知らせ」で確認してください!

使用教材:Learn! KOREAN with BTS

(JP) [Learn! KOREAN with BTS Book Package (Japan Edition)] Official Trailer Learn! KOREAN with BTS Book Package (Japan Edition)👉 Learn! KOREAN with BTS Book Package (Japan Edition) 特設サイト ▷ https://bts-officialshop.jp/pages/lkwb👉 BT...

Photos from 桃山学院大学国際センター's post 11/03/2021

【春休み中も、オンラインで海外研修】

現在、大学は次年度春学期に向けて春休み中。
本学では、例年この時期は多くの学生が海外プログラムのため各国に渡航しているところですが、今年はそういうわけにもいかず…

しかし、このような状況だからこそ、オンラインという環境を有効活用するプログラムを展開しています。
今日は、数あるオンラインプログラムの中から、カンボジアPBLに参加している2人の学生と、彼女たちの取り組みをご紹介します。

カンボジアPBLは、毎年現地で実施している「カンボジアフィールドスタディ」でお世話になっている、スパイスアップアカデミア社に協力をいただき、実施している課題解決型プログラムです。

今回は、現地プログラムでも訪れている、現地のフリースクール(貧しい子供たちのための学校)の運用のため、同社が立ち上げるクラウドファンディングを利用した支援の呼びかけが課題として出されており、他大学の学生たちと取り組んでいます。
クラウドファウンドディングと言っても、単に学校の運用に関する資金援助を呼びかけるのではなく、新型コロナウイルスの影響による観光客の減少に伴って衰退しつつある、現地のお土産品を返礼することで、土産品産業への支援と貧しい子どもの教育機会確保の両方を達成しようと、日々準備を進めているようです。

本学からは、法学部法律学科の八木さんと社会学部社会福祉学科の久松さん(共に一年次生)が参加をしてくれています。
おふたりは山口県、鹿児島県(沖永良部島)から本学へ進学され、春学期は新型コロナ禍におけるオンライン授業により、慣れない環境の中で勉強を続けていたそうです。
進学前から、本学では「留学に参加する」という目標を掲げて入学されたそうで、今回実際の渡航は叶いませんでしたが、カンボジアの方とオンラインで交渉をしたり、他大学の学生から刺激を得たりと、充実した春休みを過ごしているようです。
活動に関しては、なかなか上手くいかないことも多くあるようですが、最近では立ち上げたSNSを「カンボジアにゆかりのある芸能人の方(😺ニャー!でお馴染み)」もフォローしてくださるなど、取り組みの成果が目に見えて楽しいようです。

プログラムの詳細や支援に関する情報は、プログラムに参加する学生が立ち上げた、各種SNSでご確認いただけますので、ぜひご覧ください。

Instagram
https://instagram.com/samsamcurry2021?igshid=t5kv2x3zjlnw

Twitter
https://twitter.com/scambodia2021

Facebook
https://www.facebook.com/groups/3615502861838448/permalink/3657192061002861/

活動の詳細は、以下のURLから。
https://note.com/samsam_2021/n/n6550db6ea0a5

今回、こうして果敢にチャレンジしてくれたこと、とても嬉しく思います。
自身も様々なことを学びながら、遠く離れた国の人たちを支援する。素敵な試みですね。

引き続き、頑張ってください!

(国際センター)
※写真撮影時のみ、マスクを外しています。

♯桃山学院大学
♯世界が変わる体験がある
♯オンライン海外研修
♯カンボジア支援

Photos from 桃山学院大学国際センター's post 09/03/2021

【国際教養学部の西山さんが、泉佐野市内の中学校で国際理解教育に関する授業を担当しました】

本学国際教養学部3年次の西山鈴華さんが、泉佐野市立第三中学校1年生対象の国際理解教育に関する授業を担当しました。

同校では、1年生全員が昨年の秋、道徳の授業でマザー・テレサの活動について学んだとのこと、今回はマザー・テレサ関連の施設(インド)におけるボランティアプログラムを実施している本学へ「より深い話を、生徒に聴かせたい」と2年前に本学を卒業し、現在同校の教諭である上野先生からお声がけいただき、実現しました。

今回授業を担当した西山さんは、国際センターSNSや本学HPでも度々取り上げられていますのでご存じの方も多いかと思いますが、2019年から2020年にかけて約8ヶ月間、インドのコルカタにある本学の協定大学へ留学し、大学での勉強の傍らマザー・テレサの施設でボランティア活動にも従事されていました。
また、本学では教員養成課程(小学校、中学校、高等学校)で学ばれていることから、今回の授業をお願いすることになりました。


【西山さん関連記事】
本学学生の西山鈴華さん(国際教養学部3年次)が第18回「下田歌子賞」で最優秀賞を受賞しました(2021.12.21)
https://www.andrew.ac.jp/newstopics3/2020/hl026a000000o642.html

インド留学中の投稿(2019.9.3)
https://m.facebook.com/story.php?story_fbid=867816490255024&id=209621989407814

インド留学中の投稿(2019.11.20)
https://m.facebook.com/story.php?story_fbid=929521737417832&id=209621989407814



授業の実施に向けては、授業計画となる教案を教職課程での学びを活かしながら作成し、作成した教案を先輩であり現役教諭である上野先生からフィードバックしてもらい、修正してはフィードバックをもらい…
打ち合わせも何度も重ねながら、本番を迎えました。

当日は、同校の武道場に1年生140名が集まり、授業を行いました。
授業のテーマは「小さいことからはじめよう」。
西山さん自身がマザー・テレサの施設でボランティアに従事していたとき目にした、思い通りの仕事をさせてもらえないことを理由にボランティアへ来るのをやめてしまったある外国の方の話を通じ、

・誰かのため何かをしてあげることに、大きいも小さいもないのではないか。
・マザー・テレサの活動はとても崇高で「私達には到底真似できることではない」と考えがちだけど、その根幹はきっと「その人をhappyにしてあげたい」という、私達でも出来る、そんな想いだったのではないか。
・そう考えると、皆にもできることはたくさんあるのではないか(少しずつ、始めてみない?)。

ということを、生徒の皆さんにも分かるように身近な具体例やワークシートを使用した作業交えながら、レクチャーしてくれました。
生徒の皆さんも、周りの友だちと意見や気持ちを交わしながら、ワークにも真剣に取り組んでくれました。


そして、授業の締めくくりに。
西山さんは、マザーが残した言葉とともに、自身が中学生のときに経験したあることを話してくれました。

「実は、私も中学生のとき、今日と同じように授業で『ガーナにおける児童労働』について学んだんです。それが、その後大学で、そしてインドで国際開発や教育学を学ぶきっかけになりました。そんな私が、今日こうして中学生である皆さんに向けてインドやマザー・テレサのことを話している、と考えるととても感慨深い思いです。私の話を聞いて、また新たに興味を持ってくれる人が出てくれるといいなぁと、そう思います。」

私たちも、ここから「第二の西山鈴華」が出てきてくれることを願っています。

最後になりましたが、泉佐野市立第三中学校の先生方、一年生のみなさん、そして素敵な機会をくださった上野先生には、この場をお借りして深くお礼申し上げます。
こうした、卒業生のご活躍や後輩への深い愛は、私たち桃山の誇りです。これからの益々のご活躍を祈っています。

(国際センター)

※一部写真について、撮影時のみマスクを外しております。

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場所

カテゴリー

電話番号

住所


1-1 Manabino, Izumi
Osaka, Osaka
594-1198

営業時間

月曜日 09:10 - 16:40
火曜日 09:10 - 16:40
水曜日 09:10 - 16:40
木曜日 09:10 - 16:40
金曜日 09:10 - 16:40