23/04/2026
先週開催された第85回 日本医学放射線学会総会において、当教室大学院生の熱川奈津子がJJR 最優秀論文賞を、当研究科人工知能学教授の植田大樹がJJR Promotion Award Gold Medalを受賞しました。
https://www.radiology.jp/jrs_about/award/2025r7.html
大阪公立大学大学院 医学研究科
放射線診断学・IVR学
23/04/2026
先週開催された第85回 日本医学放射線学会総会において、当教室大学院生の熱川奈津子がJJR 最優秀論文賞を、当研究科人工知能学教授の植田大樹がJJR Promotion Award Gold Medalを受賞しました。
https://www.radiology.jp/jrs_about/award/2025r7.html
16/04/2026
放射線科の集合写真と、2026年度から新たに当院で勤務されている先生方 (と新教授)です。
このたび、「大阪公立大学大学院医学研究科 放射線診断学・IVR学」と「同医学研究科 核医学」の両教室は、2026年4月1日付で統合し、新たな体制として出発する運びとなりました。
なお、核医学教室のホームページにつきましては、統合に伴い閉鎖致しました。
これまで賜りましたご厚情に深く感謝申し上げますとともに、引き続き、今後とも変わらぬご指導・ご鞭撻を賜りますよう、心よりお願い申し上げます。
01/04/2026
当教室の第七代教授に、山本 晃が2026年4月1日付で就任致しました。
今後とも変わらぬご指導ご鞭撻のほど宜しくお願い致します。
ご挨拶 放射線医学は、画像診断、インターベンショナルラジオロジー(IVR:画像下治療)、核医学、放射線治療といった幅広い診療分野を担う、現代医療の基盤となる重要な領域です。当放射線診断学・IVR学教室は、このうち画像...
30/03/2026
このたび、当教室の教授 三木幸雄が2026年3月末をもって定年退職を迎えるにあたり、医局員ならびに関連施設の先生方を対象に最終講義を3月25日に行いました。
当日は多くの先生方にご参加いただき、三木教授がこれまで歩んでこられた研究・臨床・教育の道のり、そして教室への深い思いが語られ、終始温かい雰囲気に包まれた講義となりました。
講義後には参加者一同で記念撮影を行い、これまでのご指導に改めて感謝の気持ちを伝えるひとときとなりました。
三木教授のこれまでのご功績に深く感謝申し上げるとともに、今後ますますのご健勝とご活躍を教室員一同、心よりお祈り申し上げます。
27/03/2026
当教室の大学院生 松下周 が、令和7年度 大阪市医学会 学会賞を受賞しました。
過日にお知らせしておりました田北大昂の令和7年度 医学部長賞(優秀賞) の受賞も含めて、このたび2026年3月19日に授与式が執り行われました。
https://ocu-radiology.jp/2026/02/24/post-6050/
18/03/2026
当教室の三木幸雄教授が、ウィーンで開催されたヨーロッパ放射線学会 (ECR 2026)において講演を行いました。
講演タイトル:
“MRI biomarkers for monitoring disease progression: are they ready for routine use?”
本講演の内容が、医用画像分野の国際的ニュースサイトである AuntMinnie.com に掲載されました。
https://www.auntminnie.com/clinical-news/mri/article/15819568/mri-biomarkers-poised-to-reshape-multiple-sclerosis-management
本講演では、多発性硬化症(MS)におけるMRIバイオマーカーの現状と将来展望について、従来の病変体積測定から最新のミエリン画像やグリンパティックシステム評価(DTI-ALPS)に至るまで、先進的画像解析技術を幅広く概説しました。そのうえで、脳およびMS病変の体積測定は「臨床でのルーチン使用にほぼ到達しつつある(nearly ready)」との観点から議論しました。
MRI biomarkers poised to reshape multiple sclerosis management Various methods have been proposed to quantify myelin alone.
16/03/2026
放射線科・放射線治療科の医局説明会を開催致します
日時:2026年4月24日(金)18時~
場所:大阪公立大学医学部学舎11階 放射線診断学・IVR学(放射線科医局)
参加のご連絡お待ちしております
https://ocu-radiology.jp/2026/03/13/post-6092/
05/03/2026
第14回上方IVRカンファンレスを2026年2月28日(土)に開催いたしました。
特別講演では、久留米大学医学部放射線医学教室 田上秀一先生をお招きしてご講演頂きました。
ご講演内容「動静脈奇形の臨床:基礎知識からIVRまで ~イラストを使ったプレゼン資料作成のコツを含め~」
26/02/2026
第55回日本神経放射線学会(2026年2月20日~21日)のイメージインタープリテーションセッションにおいて、当教室(堀内大右、大浦達史)と藤田医科大学医学部 放射線医学教室(村山和宏先生、真木浩行先生)による合同チームが全問正解で優勝しました。
本セッションは全国施設対抗で実施され、当教室チーム(堀内大右、松下周、大浦達史、番義仁)は予選を通過し、本選には藤田医科大学との合同チーム(堀内大右、大浦達史が参加)として参加しました。
当教室は5年連続で日本神経放射線学会イメージインタープリテーションにおける受賞者を輩出しています。
24/02/2026
当科の田北大昂が大阪公立大学 令和7年度医学部長賞(優秀賞)を受賞しました。
令和5年度に続き、田北が同賞を受賞するのは2回目です。
【受賞論文】
Takita H, Kabata D, Walston SL, Tatekawa H, Saito K, Tsujimoto Y, Miki Y, Ueda D. A systematic review and meta-analysis of diagnostic performance comparison between generative AI and physicians. NPJ Digit Med. 2025 Mar 22;8(1):175.
https://doi.org/10.1038/s41746-025-01543-z
https://www.omu.ac.jp/info/research_news/entry-17114.html
―生成AIと医師の診断能力を比較― 非専門医とは同等の精度であると判明|大阪公立大学 医療に関する生成AIの診断能力について、83報の研究論文を用いメタ解析を実施しました。
当教室の 三木幸雄教授 が、第6版 中枢神経系腫瘍 WHO 分類(WHO Classification of Tumours of the Central Nervous System, 6th edition)の専門編集委員(Expert Editorial Board Member) に選出されました。
本分類の専門編集委員の中で、日本人として、また、放射線科医として、唯一の選出となります。
https://whobluebooks.iarc.who.int/editorial-board/expert-members-6-edition/central-nervous-system-tumours/