20/06/2017
先日、ハワイのEFホノルル校から帰国されたMayukoさんから体験談をいただきました!社会人でお仕事を退職されて、3ヶ月間語学研修のため渡航された方です。とてもインターナショナルな環境でハワイの大自然や趣味のサーフィンも満喫されたそうです♪ 是非アルバムをご覧ください😊
◎Mayukoさん(社会人28歳) 2017年3月~3カ月間語学研修
Q:留学をしようと思ったきっかけ・理由は?
A:仕事から少し離れ、趣味を極める時間と英語漬けの生活にもう一度戻りたいと思ったため。
Q:EFに決めていただいたきっかけは何ですか?
A:世界中にたくさんのスクールがあり、スクールの雰囲気やプログラム内容にひかれたため。
Q:留学前の語学のレベルと卒業時の語学のレベルは?
A: 高校時代に一年間留学経験あり。C1上級クラススタート。
大きな成長は感じることはできなかったが、今まで話していた英語の感覚を取り戻せたように思う。
Q:出発前にどのような準備をしましたか?知っておけば良かった情報等ありますか?
A:特別な準備は全く行わなかったが、現地でのつながりを大切にするため、現地の友達と事前に連絡を取り合っていた。
Q:クラスの雰囲気やクラスメートの国籍を教えて下さい。
A: 主に、スイスからの生徒が多かったが、そのほかにはスウェーデン、スペイン、フランス、パナマ、コロンビア国籍の方々と同じクラスでディベートをしたりグループプレゼンテーションなども行った。クラスの雰囲気はやはりヨーロッパ国籍の生徒に圧倒された。授業中何度もクラスから出ていく生徒や、ケータイ電話を手放さない生徒、年齢差も様々だった。
Q:お気に入りのSPIN(特別選択科目)は何ですか?
A: Surfing
Q:お気に入りの友人の紹介や思い出のエピソードなどがあれば教えて下さい。
A: コロンビアから夫婦で来ている友達と仲良くなり、一緒に日本食レストランへ出かけて日本文化を一緒に体験したりした。
Q:滞在先での様子やハウスメイトについて教えて下さい。
A:私自身を含め、8人の生徒と一つの家をシェアしていたが、それぞれがお互いを思いやり生活するスタイルでとても自由な雰囲気だった。家にはエアコンがなく、いくら暑くても窓を開けて生活するしかなかったため、日中に家にいるのは辛かった。また気候の影響もありゴキブリがとにかく多かった。
Q:放課後の過ごし方を教えて下さい。
A:放課後はとにかくビーチに行くか、サーフィン漬けの毎日を過ごした。また、アラモアナショッピングセンターが近かったのでごはんを食べに行ったり、ウィンドウショッピングなどもよくした。
Q:EFの現地サポーター(ハウジングマネジャーやジョブコーディネーター等)はいかがでしたか?
A: Housing cordinatorはとにかく親切で、フレンドリーで、何かあればすぐに迅速な対応をしてくれた。
Q:帰国後、留学したことで役に立っていると感じる経験やスキルを教えて下さい
A:今まであまり触れあったことのないヨーロッパ諸国の友達、南米からの友達ができたことが一番の財産となり、これからも連絡を取り合える仲になれたことが一番の良い経験となった。
Q:日本と海外で大きく面白い、興味深いと思った点は何ですか?
A:日本人はとにかく清潔で気遣いが細かく、決まりごとが多い。アメリカ(ハワイ)は大雑把な反面、考え方もダイナミックで、”結果よければ全てよし”の精神が生活の基盤になってるように感じられた。 THE BUSはとにかくいつも遅れ、運転手が気ままにランチ休憩を取ってバスを途中で止めたりする場面が何度もあった。
Q:今後の目標やご計画などあれば教えて下さい
A:オーストラリアで、これまで自分が身につけた英語力を試し、英語で働くこと。
Q:これから留学をお考えの皆様へメッセージをお願いします。
A: 海外から見つめる日本はとても美しく、幸せな国だと感じることができます。これから出会う世界中の人々に、自分が日本人として与えられる影響や、日本がどういう国なのかというアピールをどんどんしてきてほしいと思います。決して日本人の心を捨てず、向こうでの生活を楽しんでほしいと思います。