集い@三国丘高校

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三国丘高校の縦のつながりをもっと広げよう、繋げよう。そういう思いで? 大学のこと、就職のこと・・・いろいろ聞きたいけれど、誰に聞けば良いか分からない。
そんな人のために。三国丘には素晴らしい先輩や後輩がたくさんいます。ぜひ、縦のつながりを作れるきっかけに、このページがなれたらと思います。

Photos from 集い@三国丘高校's post 27/08/2015

昨日、2015年度集いが無事終了しました!

最終的に実行委員を含め、42名の三国丘OB/OGの大学生の方に参加して頂き、とても充実した集いとなったと思います(^^)
9クラスある高校生2年生の教室にそれぞれ行ってもらった後、学部別ブースで高校生の進路相談にのって頂きました(*^^*)

真剣に話を聞いてくれる後輩の姿を見て刺激になった参加者の方も多いと思います。この集いが高校生にとってだけでなく、参加した大学生のみなさんにとっても、何かが変わるきっかけになればと思っています(^O^)
わたしが高校生のときにふと参加した集い第一回がきっかけとなって、今回実行委員長をさせてもらえたことをとても光栄に思います!
これを機に出会えた皆さんともまた何かを機に集まれたらいいですね(^^)

少しですが、写真をあげておきます!
参加してくれた皆さん、本当におつかれさまでした^^*

Photos from 集い@三国丘高校's post 27/08/2015

集合写真です!

Photos from 集い@三国丘高校's post 25/08/2015

こんにちは、こんばんは、
2015年度集い実行委員長の安田です。

ほとんど投稿できていなくて申し訳ないです(T_T)

3回に分けて行ったワークショップも昨日で終了しました!

ワークショップに来ていただいた参加者のみなさんありがとうございました(^^)
16日24日の分のみですが、写真をあげておきます。

集い本番もとうとう明日です!(台風が大阪を避けてくれて本当によかったです)

明日の集いが高校生にとって記憶に残るものとなるように頑張りたいと思います!
参加者のみなさんよろしくお願いします(*^^*)

docs.google.com 20/05/2015

三国丘OB&OGの皆さんへ
今年の「集い」実行委員会では今夏の母校訪問に向けて着々と準備を進めています
私たちは出来るだけたくさんの大学の情報を現役三丘生の皆さんに届けたいと考えております
そこで、OBとOGの皆さんにアンケートに協力していただきたいです
下記のリンクに飛んでいただき、自分の通ってる大学についての質問に解答していただければと思います
皆さんお忙しいとは思いますが、ご協力お願いしますm(_ _)m

https://docs.google.com/forms/d/1393smqBqHQUo-_de6Ygx12BMiuGMbWp6fEF0mKM84TU/viewform?usp=send_form

docs.google.com 私たち集い実行委員会では、現役の高校生に「大学」というものを知ってもらうために、高校を訪問するプロジェクトを進めています。 集い当日(予定では8月26日)は、高校二年生の69期生の皆さんと実際に会い、進路を決めるきっかけを作ったり、大学進学に対する不安を取り除くことが出来ればと思っています。 そのためには、三国丘高校OB/OGの皆さんの協力が必要不可欠です。 そこで、OB/OGの皆さんにアンケートに答えて頂きたいと思っております。 「大学にはこんないいところがあるよ」「こんな人は是非私の大学に来てほしい」といった、皆さんの大学の特色や高校生に伝えたいことを自由に書いてください。 もちろん「少し…

Photos 07/05/2015

初めまして、
申し遅れましたが、三国丘高校66期生、現在国際教養大学国際教養学部1年生の安田奈未と申します。この度、2015年度集いの実行委員長をさせて頂くことになりました。よろしくお願いいたします!
今年度の集いは8月26日(水)高校2年生を対象に三国丘高校の各HRで行う予定です。

私は3年前、第一回目の集いに高校生として参加しました。その時は、高校生の参加人数が大学生の数より少なかったこともあり、多くの先輩方から存分に大学についての話を聞くことができました。まだ大学のこともよく分からず、進路もぼんやりとしか考えていなかった時期に先輩方の話を生で聞くことができて、大学での勉強が楽しみになったと同時に、進路について考える意欲も湧いてきました。

そして、集い当日はお話しできなかったのですが、後日この集いプロジェクトの発起人である矢野さんと電話でお話しさせて頂く機会があり、その時感銘を受けました。先輩の話は興味深く、話を聞く度に自分の世界が広がっていく気がしました。教科書の枠を超えてもっと色んなことを自分で考えられるようになりたい、自分の考えを先輩のように人に伝え、共感を得られるようになりたい。そんな風に先輩に強く憧れの気持ちを持ったことを覚えています。

今年の集いでは、例年同様、集いを通して、高校生に進路について考えるきっかけを与えたい、また高校生の大学生活や受験に対する不安や疑問を解消する手助けをしたい、と思っております。
また高校生が進路を決めるにあたり、何が正解かを教えるのではなく、多種多様な三国丘の先輩の姿を見てもらうことで、幅広い視野で進路を考え直してほしいと願っています。

それに加え、私が高校生の時に受けたようなインスピレーションを私たち先輩から後輩達に与えれたらと思います。三国丘の先輩がそれぞれの場所でそれぞれの形で大学生活を楽しんでいる、何かに打ち込んでいる、私も僕ももあんな先輩みたいになりたい、もっと成長したい、と思ってもらえるような機会を高校生に提供できたら幸いです。

63期生の先輩方から受け継がれてきたこの素敵なプロジェクトを今年も高校生にとって価値あるものにするため、66期生を中心に精一杯頑張りたいと思います。

投稿が前後しましたが、先日、全員ではなかったものの実行委員で初めて顔を合わせて会議をしました。会議ではメンバーが積極的に意見を出し合い、実行委員の意気込みの高さが伺えました。今週末には、高校の先生との初の打ち合わせも控えており、プロジェクトは順調に進んでいます。

今年度の集いに興味を持っていただいた方、もっと詳しく教えてほしいという方はぜひご連絡ください。いいね!もお待ちしております^^
よろしくお願いいたします(*^^*)

Photos from 集い@三国丘高校's post 02/05/2015

はじめまして!
今年度の集いプロジェクト広報担当の向井優也と申します

今年の集いプロジェクトは66期生を中心に実施させていただきます
よろしくお願いしますm(_ _)m

Facebookの「集い」のグループの人数の多さや過去の投稿を読み
大事なプロジェクトであることを再確認するとともに
今年もいい集いを作り上げようと、実行委員一同気を引き締めている所存です

今年の集いはおそらく8月26日(水)に実施することになると思います!
まだ暫定ですので、もしも変更となればすぐに連絡します

それに向けて、今日は実行委員の一部ではありますが初めて顔を合わせて会議を実施しました
より良い集いにしようと、たくさん意見を出し合い、充実した会議になったと思います(^^)

またSNS等で情報発信していきますので、よろしくお願いします!

写真は今日の会議の様子です

Photos 21/09/2013

◆留学体験談9◆

9人目は、63期卒 現関西学院大学文学部文化歴史学科アジア史学専修の植木麻由さんです。

高校時代は水泳部だったそうです^^

今回は英語圏でなく、【中国語圏】への留学ですっ!


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Q.留学しようと思った動機・理由を教えてください。

大学ではアジア史学を専攻しており、主に中国史を学んでいます。その中で、第二外国語として勉強していた中国語をもっと上達させたい、中国語圏の文化をもっと深く理解したいと思ったからです。


Q.留学していた期間・時期・場所・滞在形式(できれば費用も)を知りたいです!

大学2回生の春休みに、3週間を台湾で過ごしました。台中にある私立東海大學の宿舎に1部屋4人で滞在しました。費用は生活費も含め22万円程だったと思います。


Q.どのような形で留学したのですか?

大学の春季外国語研修に参加しました。大学を通しているので、手続きも簡単でした。


Q.留学のために準備したことは?

中国語の勉強です。授業の前にクラス分けテストが行われるので、文法事項などを参考書を読んで確認しました。日常会話で使われる中国語の表現や、自己紹介ができるように自分の趣味などを中国語で言えるように、事前に調べておきました。



Q.留学前~帰国までを通してよかったなと思うことは何ですか?


大学からの短期留学だったので、安心して過ごせました。

南は沖縄から北は北海道、同じプログラムに参加している他大学の人とも仲良くなれました。
現地の大学の学生さんが私たちの生活をサポートしてくれ、困ったことがあれば相談に乗ってくれました。


Q.反対に後悔したことはありますか?


後悔はあまりありませんが、あえて言うなら、バスに乗り慣れなかったことです(笑)

たまにせっかちな運転手さんがいて、もたもたしていると怒られます(笑)

車内の電光掲示板が壊れていて、自分の居場所がわからなくなったときがありましたが、台湾人の友達が一緒だったので助かりました。



Q.現地での生活について教えてください*

台湾には夜市がたくさんあり、食べ物だけでなく、衣服や雑貨なども売られていてなんでもあります。滞在中は、昼食、夕飯は自分で用意せねばならず、またキッチンがなかったので毎日大学の隣にある夜市に買いに行っていました。たくさんの種類の料理があるので、全然飽きません。街はバイクの交通量が本当に多いです!!

台湾のテレビでは、日本の番組を専門に放送しているチャンネルがあったり、日本のコンビニが町の至る所にあるなど、日本を感じるものがたくさんありました。台湾の方の日本に対する関心の高さを本当に感じます。

授業は毎日大学の語学センターで行われ、自由時間はボランティアの学生と言語交換をしたり、図書館で発表の準備をしたり。また街へでたりと毎日が充実していました。

台湾の人は親日家が多く、私もたくさんの心優しい人に出会いました。ある日、一人で果物屋に買いに行ったとき、お店のおじさんが私の会話練習の相手になってくれたりもしました。


Q.その他留学を通しての感想・伝えたいことなどご自由にお願いします☆


3週間だけの滞在だったので、中国語が流暢に話せるようになったわけではありません。しかし、中国語を勉強したいという思いが、台湾に行く前に比べて一層強くなり、私の意識を変えさせてくれました。台湾人の友達もたくさんでき、今でも交流を続けています。また検定試験に向け勉強もしています。たった3週間の滞在でしたが、ここでは書き尽くせないくらいたくさんの思い出ができ、私の中で世界が広がったような気がします。これがもし、1年間などの長期滞在であれば、もっといろんな変化を体験できるのだろうなと思います。こんなに貴重な体験をさせてくれた全ての人に感謝したいです。また、この経験が少しでも生かせるように努力していきたいです。

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植木さんありがとうございました♪ やはり実際に海外へ足を運ぶことで語学の勉強意欲はとても上がるのですね。中国語は世界で最も話す人口が多い言語です。話せるようになるメリットはたくさんありそうですね^^

Photos 16/09/2013

★大学生紹介7★
64期生の大阪市立大学2回生、よさこいサークル「朱蘭(しらん)」に所属している津村美幸さんです。

~よさこいを始めようとしたきっかけは?~
中学でAKBの踊りの完コピにはまったところから。高校の体育祭でも団の振付をしたり、主に仕切っていました。
ストリート系ダンスサークルを考えていたんですが、新歓学祭で偶然よさこいを見て、衝撃を受け即入部を決めました。


~よさこいサークルに入ってよかったこと~
大学生になっても、ガチの青春ができてることです。
学部の友達よりも断然仲良くて、深い仲の友達ができますし、他大学のよさこいチームの友達がたくさんできました。
他大学の人とも浅い仲ではなくけっこう深い仲になれ、生活が充実しています。


~もし大学入学時に戻っても、もう一度このサークルを選びますか?~
間違いなく選びます!偶然だったけど出会えてよかったです。
私の所属するサークル、大阪市立大学チーム「朱蘭(しらん)」は、自分達で作ったり考えた、曲や振付、衣装で、100人超の大人数で和風群舞をする青春系サークルです。YouTube見てください(笑)
人も暖かいし、ダンス初心者いっぱい!それでもちゃんと踊れるようになります!
ときどき、踊る以外にも海やキャンプ、運動会なども企画しています。
朱蘭以上に楽しくてやりがいのあるサークルはないと自負しています!


~高校生へ一言~
大学はいっぱいバイトしていっぱい遊んで、ちゃんと学校いって単位とっとけば大丈夫!
いろんな考えの人と触れ合って色々なことを感じていけたらいいと思います!


朱蘭の動画 
https://www.youtube.com/embed/NLHjumJC9g0


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津村さんありがとうございました!
YouTubeを見たんですけど、すごい迫力がある踊りでした!

個人的に大学に入っても青春できている人は少ないと思うので、羨ましいなと思いました(^-^)

Photos 05/09/2013

◆大学生活紹介6◆

6人目は、就活interviewでも留学体験談でもお話いただいた、61期卒 現関西大学5回生の三輪輝さんです。

「経歴」
泉大津市立東陽中学校
大阪府立三国丘高校
関西大学政策創造学部

「部活」
中学…柔道部
高校…柔道部
大学…ESS(英語研究部)


「大学でしていたこと」
ESSでの英語スピーチ活動
アメリカ1年間交換留学
アジアへ半年間バックパッカー

では、三輪さんよろしくお願いします(^^)

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自己紹介

関西大学5回生の三輪輝です。高校時代は柔道部で柔道漬けの生活をしていました。大学ではアメリカ留学やバックパッカーをしていました。今は就職活動をしていて、途上国とかかわる仕事をしようとしています。将来的にビジネスを通して、途上国の貧困問題解決にたずさわろうと考えています。


大学での活動について

①ESS
大学ではESSに入部して英語のスピーチをしていました。7分間の英語スピーチを作り、大会へ応募して通過すれば発表するのが活動内容です。アメリカへ留学したかったので、その練習する機会が欲しかったので、入部しました。でも入ってみると、英語よりもスピーチの内容をいかに良くするかに時間を使う活動でした。なので、英語力を着けるという点からは、期待していたのとは少し違いました(笑)


②アメリカ留学

大学2回生の夏からアメリカに1年間交換留学しました。アリゾナ州のツーソンにあるアリゾナ大学に行きました。アリゾナ州は世界遺産グランドキャニオンが一番有名なところで、あとは砂漠とサボテンしかありません(笑)また、南がメキシコに接しているため、ヒスパニックの方が多く、スペイン語もよく話されます。

アリゾナ大学ではアメリカ人と同じ授業を受けていました。もちろん英語で授業は行われるので、行く前までは授業についていけるかとても不安でしたが、意外と何とかなりました(笑)人間頑張ればできるものだと思いました。ちなみに僕はセンター試験にリスニングは14点でした。こんな僕でもアメリカ留学できるので、皆さんも気軽に留学に挑戦してみて下さい。


③バックパッカー

大学4年生の夏から大学を休学して、半年間東南アジアと南アジアにバックパッカーの旅をしました。途上国なんて全然発展していないイメージを持っていましたが、アジア各国はとても発展していて、大阪の梅田のような場所もいっぱいありました。アジアと聞いて未発展のイメージを持っている方も多いと思いますが、実際行ってみるとそんなことはありません。今は海外も安く行ける世の中なので、気軽に一度海外に行ってみて、自分の持っているイメージを塗り替えてみて下さい。



後輩へのメッセージ

「後悔のない選択」して下さい。人生一回しかありません。大学生活の4年間なんてあっという間に過ぎてしまいます。高校生活、中学生活があっという間に過ぎたように。おそらく人生もそんなものです。だから、「恐いと思ってもとりあえず行動してみる」「周りの意見や視線を考えすぎない」ようにして、自分が納得できる学生生活を送って下さい。

何かしら個人的にアメリカ留学やバックパッカーの話を聞きたい人がいたら、気軽にメールください。ご飯でも食べに行きましょう。


連絡先:[email protected]

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三輪さんありがとうございました。
三輪さんは本当に私たちの活動に積極的に携わってくださっているのでとても感謝しています。
お話を聞いていても、普通の大学生とは一味も二味も違った行動力と意志と経験を持ったかただなぁと感じました。

思い切って何かやってみよう、そう思えます。三輪さんの活躍に今後も期待しております!☆

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写真は、ESSでの集合写真だそうです。

2013.8.23 OB/OG母校訪問プロジェクト 02/09/2013

@三国丘高校

Photos 28/08/2013

◆留学体験談8◆

8人目は63期卒 現同志社大学グローバル・コミュニケーション学部グローバル・コミュニケーション学科の米谷壮司さんです!米谷さんは現在大学のプログラムでアメリカの留学中です(^^)

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Q.留学しようと思った動機・理由は何ですか?

僕の場合は学部のプログラムの一環として、二回生時に全員が英語圏の国への留学が課されていますので、自発的な留学という訳ではありません。とはいえ、将来就きたい仕事を考え、また、自分自身への投資と捉えてみれば大変意義のあるものですし、プログラムがたとえ組まれていなかったとしても、きっと留学はしていたでしょうね。


Q.留学していた期間・時期・場所・滞在形式は??

2013年6月現在、まさに留学中で、3月の末にアメリカ西部のカリフォルニア、リバーサイドという町にやってきました。こちらには9か月間滞在し、12月の終わりに帰国する予定です。最初の3か月はホームステイ、次の3か月を大学生向けのアパートで過ごすという選択を取りました。残りの3か月はどこに住むかまだ決めていません。なるべく様々な経験をしたいと思っているので、大学併設の寮に入るか、友達とルームシェアをするか、いずれにしろまた別の滞在形式を取ろうとは考えています。


学費については9か月分でおおよそ18,000ドル(約180万円)でした。こちらの学費は、同志社の学費があてがわれているので、同志社での2回生時の学費をアメリカで支払っていると考えてもらえば結構です。住居に関してはホームステイが一か月あたり800ドル(約8万円)、アパートが650ドル(約6.5万円)です。最終の3か月分の住居代、今後の食費等々も加えて、トータルで10,000~12,000ドル(約100~120万円)前後に収めたいと思っています。


Q.どのような形で留学しましたか?

先ほどの項目でも書きましたが、僕の学部では2回生時に留学が必須です。アメリカ、イギリスをはじめ、カナダ、オーストラリア、ニュージーランド、と、各提携校への留学が確約されています(もちろん単位を落としすぎて留年したら行けないんだけど笑)。同志社大学や代理店などが手続きは全て行ってくれたので、現地側とのやり取りは最小限で済みました。更にありがたいことに、僕のプログラムでは現地大学で取得した単位は同志社の単位に読み替えが可能なので、最短4年で大学を卒業できます。多くの長期自費留学が日本の大学を休学して5回生で卒業という形ですので、ここが僕の大学・学部の魅力のひとつですね。



Q.留学のために準備したことはありますか?

留学先で色々な経験をしたいという思いから、あえて特別な準備はせずに渡米しました。

とはいえ、ある程度英語が話せないと苦労はしますし、授業についていくにはそれなりの英語力が必要です。自分がどれほど英語を使えるかに応じて、このあたりの準備は変えると良いと思います。

強いて留学準備について挙げるならば、日本のことについては留学前に一通り勉強しました。高校の頃に使っていた日本史の教科書を広げてみたりだとか、1回生の頃になるべく日本文化に関する授業を選択してみたりだとか。人生で初めて歌舞伎も観に行きましたね。

留学先で経験できることに対しての準備は不要ですが、日本でしか経験できないことはやっておいて損はないと思います。



Q.留学を通して良かったことは?

自分がどういう状態なのかを常に確認する作業は必要だと思いますし、自己の成長を見つめる良い手段だと思います。TOEFLなど、どれほど英語が身についたのか比較できるものがあれば達成感を感じますし、それが自信にもつながります。学習面だけでなく生活面でも同様です。例えば留学して1か月でこんなに現地の友達ができた、旅先ではこんな経験ができた、今まで知らなかった他国の文化にじかに触れることができた、などなど、留学を充実させるのはもちろん、いかに留学が充実したものであるか自覚できるかどうかがポイントになってきます。



Q.逆に後悔していることってありますか?

生活の中で日本語を見たり話したりする機会がまだまだ多いことに対しては残念に思っています。せっかく留学にきているのだから、英語だけで生活したいと考えているのですが、現地日本人同士のコミュニティ内の会話や日本との連絡やり取りなどは、どうしても日本語に頼ってしまいがちです。今後はこういった部分でいかに日本語を抑えて完全に英語だけの生活へとシフトさせるかが僕の中での課題です。




Q.現地での生活について教えてください♪

カリフォルニアは都会すぎず田舎すぎず、勉強をするには最適の環境です。雨が降る日はほとんどなく傘を使った記憶がないですね。夏場は気温も40度以上になりますが、今のところ生活に支障をきたすほどの暑さは感じていません。

カリフォルニアの中でも南部に属するリバーサイドは各スポットへのアクセスが良いのも一つの利点。ディズニーランドやユニバーサルスタジオなどのテーマパークは車で1時間ほどですし、美しい浜辺で有名なサンディエゴ、映画の街であるロサンゼルス・ハリウッドも2時間ほどです。僕は先日、友達と一緒に5時間かけてグランドキャニオンとラスベガスに行きました。車で5時間もかかるの…?と思う人がいるかもしれませんが、なんといってもアメリカ。国土の規模を考えると十分“近い”んですよ。

先進国だけあって設備や各種施設、電車やバスといった移動手段も発達しています。ただ、アメリカは完全に車社会なので移動も車がほとんどですね。幅の広い直線の国道を大量の車がものすごいスピードで走っていく様には驚かされました。レンタカーを利用して長期休暇に遠出する人も多いです。日本食を食べられるレストランや雑貨店もちらほらありますし、日常生活面で困ることはまずありません。ただ、日本が世界で最も治安が良い国ですので、アメリカに限らず留学した際は治安の悪さが目につくかもしれません。夜は絶対に出歩かない、怪しい場所には近づかない、といった当然の心構えは必要です。

さらにアメリカの良いところは多人種国家だけあって様々な国の人と仲良くなれるところです。日本人差別も聞いたことがありませんし、むしろ親日家の方が多いような気すらします。基本的には自由の国ですので、周りの目を気にせず何事にもチャレンジできます。僕はこの前、人生初のバンジージャンプをしてきました。死ぬかと思いました(笑)


Q.その他留学を通しての感想・伝えたいことなどご自由にお願いします☆


英語が話せて当たり前の社会になっているのは確かです。英検1級を持っている…。TOEFLで既に800点以上取っている…。単純に英語の運用能力が高い人はいくらでもいます。ですが、“本当に”英語が聞けて話せて応用できる人になりたいと思うのであれば、国内にとどまらず、やはり実際に留学を経験するべきでしょう。英語を使うしかない困難な状況に自分を追いやっているわけですから、成長するスピードや充実感は日本でのそれと比べようもありません。

日本の大学を休学することで就職活動が遅れてしまうことを懸念する人もいることでしょう。留学で得たものは何かと面接で尋ねられてうまく答えられないようであれば、確かに周りの人たちより1年遅れをとってまで決断した留学経験もそれほど重要な意味を成しません。しかし、留学を通して見つけられるもの、留学を経験してでしか得られないものは必ずあります。自分が何を得て、感じて、成長したのかを“自覚”できれば、これほど人生にとってプラスになる大きなイベントはありません。


そしてなによりも、留学は楽しい! この一言に尽きます。世界中にたくさんの友達をつくることもできますし、日本とは違った文化を肌で感じることもできます。毎日が新しい発見の連続なのです。Now is the time to go and broaden your horizon. ひとりでも多くの後輩たちが三丘魂とともに世界へと羽ばたくことを願っています!!



米谷壮司
[email protected]


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米谷さん、ありがとうございました。留学の”意味”をきっちり理解し掴んでいるという印象を受けました。

米谷さんもおっしゃっていた通り現代は本当に英語が話せて当たり前の時代です。日本は英語教育が他国に比べまだまだ遅れていると感じますが、昔と違って海外へ行くことが容易になった今留学する学生は増えていますよね。
これから留学を考えている人は、留学体験談記事がお役に立てば幸いです*

2013.8.23 OB/OG母校訪問プロジェクト 26/08/2013

当日参加してくださった卒業生による集合写真です!

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