15/03/2026
人事定着の課題を解決する
#人材定着 #人事部長代行 #人事部立ち上げ 人事部長代行/活躍する人材を採用、人材定着の支援をしています。
中小企業の人事部立ち上げ実施。
外部人事部長、経営幹部育成、管理職育成、人材採用と定着支援。
私たちの望みは、個人成功ということだげではなく、日本全体で、学びと気づきを広めること。
・知る楽しみを得て
・自分で考える習慣を得て、
・仲間と一緒に協働し、
・行動して人に伝えられる
ようになる行動様式を身につけることです。
それらが身につけば、自ら学びを身につけ、希望を持って毎日を行動し、独りよがりではなくみんなで力を合わせて課題に取り組み、口だけでなく行動して、人に伝えて回りを巻き込んで活動を広めていくことができる人材になるのです。
今、社会に必要なことなのです。
15/03/2026
人事定着の課題を解決する
#人材定着 #人事部長代行 #人事部立ち上げ 人事部長代行/活躍する人材を採用、人材定着の支援をしています。
【メンタルブロックを打破すると】
もしビジネスプランコンテストで、「飲食店やります」「カフェやります」「服屋やります」と言ったら、
市場性は?
いくらでもありますよね?
厳しいですよ。
開店閉店のサイクル早いです。
こう言われるのが関の山でしょう。
でも、成功する人もいれば、数カ月で行き詰まる人もいる。
市場性なんて関係ないんですね。
どんだけやるか、
どんだけ考えるか、
どんだけ真剣にやるか、
どんだけ商売に取り組むか、
どんだけ人として徳があるか
そういうものでしょう。
できないのではなく、やらない理由をつけているだけですね。
ビジネスプランコンテストの審査員による「勇気くじき」をどれだけ自分の思いで打破するかです。
パッション、ミッション、アクションですね。
【社内情報共有の実際】
色々な会社さんにお伺いして、感じるのは、
社内の情報共有ツール・機会がないことで、
各部門でダブった仕事をしてしまっていたり、逆に誰もやっていなかったりということがある。ファイルの保存場所でさえ、共有フォルダがなかったりする。
経営幹部同士でさえも共有されないことが多い。
それほどお金かけないでやるためにDropbox使うとかでも全然いいんですが、そういうこともされることがない。
私がハブになってみなさんの情報を共有することは、ほぼ全てで起こっている。そのことで経営が近代化したり、業務改善に進んだりしている。
【成果をあげる者は仕事からスタートしない】
成果をあげる者は仕事からスタートしない。時間からスタートする。計画からもスタートしない。
時間が何にとられているかを明らかにすることからスタートする。
次に時間を管理すべく、時間に対する非生産的な要求を退ける。
そして、最後にそうして得られた自由になる時間を大きくまとめる。
ドラッカー「経営者の条件」p46
弊社が人事支援などさせていただいて、内容をFBで紹介したり、弊社のHPに載せる時に企業名を載せないのは、ある考えがあるからです。
よく支援している企業のロゴを載せて宣伝にしたり、それで信用を得ようとする世の中ですが、それって相手先企業にすごいリスクになるんですね。相手に断りを入れてるからといっても、そこまで深く考えないし、断ったら角が立つし、という回答なわけです。
さて、弊社に相談が来る時には、人事制度作りたいとか、教育制度作りたい、採用をなんとかしたい、というのが多いですが、大抵の場合、依頼内容とは別のところに課題があります。
人間が、腰が痛いといって整形外科に行ってみても一向に良くならず、実は、目の不具合から来ているとか、精神的ストレスから来ているとか、そんなことはよくあることです。
採用に課題があるケースだと、採用の方法だけでなく、採用してもすぐ辞めてしまうとか、部門長の指導だとか、人事部の雰囲気とか仕事の仕方がまずい、などということがほとんど。
ですから、採用だけ手を打っても、次の年も同じことが起こります。コンサルのカモになるのですね。
弊社の場合は、仕事のタスクリストや、いつやるのか?を一緒にお伝えしするので、2、3年すれば、弊社が不要になります。それが我々の成果なのですね。
ここまで来て、なぜ企業名を載せないか、理解していただけたでしょうか。
【虎穴に入らずんば虎児を得ず】
行動しないことには、結果は得られません。
考えても、わかっても、行動あるのみです。
それには、何を、いつ、誰がやるか、先に決めることです。
ヒアリングをして、状況をお聴きして、あ、それなら「こうしたらよくなりますよ」とお伝えして、役員会にあげます、と言われ、否決されて弊社のプランを導入されない会社さんがおられます。
その一年後、何も手を打たない状態で、有望な社員の離職が起こったり、現状の課題が相変わらずあって、一年課題解決を先延ばしになることがあります。
心苦しいのですね。残念でなりません。
そんな時に、こちらの提案が足りなかったのだろうなあ、役員会を通すだけの資料の提示をしなければならなかったのだなあと。
私は、役員会を通すだけのプレゼンをして来たということはあるのですね。
そこまで支援する、人事部支援です。