17/04/2025
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ついに「大阪・関西万博」が始まりました!🫶連日さまざまなニュースでもちきりですが、小誌5月号では「愛し、私の大阪」と題し、いま行くべき大阪の魅力をぎゅっと詰め込んでお伝えしています。
珠玉の大阪をご紹介いただいているのは、いずれも大阪を愛し大阪に愛される3人。大阪が誇る美術家・森村泰昌さんと上方落語の人気者・噺家の桂 吉坊さん、そして大阪の食事情に造詣が深い、料理家の𠮷田麻子さんです🥰🥰
それぞれの視点から繙く大阪はどれも興味深く、叶うことならすべて巡っていただきたい🥹!特に天下の台所とうたわれた大阪は美味・珍味の宝庫ですが、地元大阪人に聞くと、こんなところもあったのか~!と思うようなお店ばかりで、取材もワクワクしっぱなしでした。
写真1,2枚目)桂吉坊さん。大阪の寄席といえばこちら!「繫昌亭」の前で。大阪の食文化や落語以外の伝統芸能にも非常にお詳しい吉坊さん。取材陣もその話術の虜になりました。2枚目は吉坊さんおすすめの「豚活 涿屋」のとんかつ。イカスミを混ぜた黒い衣にびっくり!?「Barマスダ」は吉坊さんも長年通う名店です。
写真3,4枚目)𠮷田麻子さんは名店「本湖月」出身の杉浦昌人さんが独立開業した「浮田町 いま」で乾杯🥂骨董めぐりも楽しみました。2枚目は取材日、実際に𠮷田さんが求めたオールドバカラの逸品です。また「OMO7大阪」のカフェ&バルはゲストでも利用可能。大阪名物がここに集まっているので、通天閣を訪れたらぜひこちらも立ち寄ってみてください✌
写真5,6枚目)「大阪大学中之島センター」を訪れた森村泰昌さん。大阪大学の精神的源流といえる学問所が舞台の作品《適塾の集い》の前で。そして大阪人なら誰もが「知ってるで~!」とおっしゃることでしょう。梅田のぴちょんくんです。「夜空に光るぴちょんくんの顔は、まるで宇宙からの巨大な水滴のよう」と森村さん。そう聞くとぴちょんくんを見る目も変わってしまいます。大阪に残る料亭のひとつ、「天ぷら 一宝」も風情ある一軒。
大阪はいつだって、どこの都市とも違う未知のエネルギーに満ちているように思います。たくさん笑って、たくさん食べて。今年は万博と一緒に愛と人情に溢れる大阪の街を堪能してや~🌞(編集A)
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