10/08/2016
【なぜ政治経済を知り、投票に行かなければならないのか】
若い人は、特に、政治経済を知り、投票に行かなければならない。
「わからない」では済まされないのですね。わからないのは、わかろうとしていないからですね。法律と同じでわからない人は確実に損をするのです。
例えば、自動車で走っていて、一方通行を逆行してしまって、捕まり罰金を払う。「一方通行と知りませんでした」とか「一方通行の標識見えにくいじゃないですか」と言っても関係がありません。決まりは決まりです。
今現在の経済政策は、数年先の話だけでなく、もっと先に影響を与えるものです。その判断の一部が投票です。投票によって、自分の未来の利益を獲得するのです。
今、投票率が高い年代層の人、例えば、60歳の人ならよく生きて、2050年までです。しかし、今、18歳の人は、2080年まで生きます。0歳の人は、2100年まで生きます。
とした時に、今の政策が、2080年につながるのか、という視点を持たなければならないのです。投票しないのは、それらを先に亡くなって行く人たちに委ねてしまうということに他ならなのです。