10/08/2016
【なぜ政治経済を知り、投票に行かなければならないのか】
若い人は、特に、政治経済を知り、投票に行かなければならない。
「わからない」では済まされないのですね。わからないのは、わかろうとしていないからですね。法律と同じでわからない人は確実に損をするのです。
例えば、自動車で走っていて、一方通行を逆行してしまって、捕まり罰金を払う。「一方通行と知りませんでした」とか「一方通行の標識見えにくいじゃないですか」と言っても関係がありません。決まりは決まりです。
今現在の経済政策は、数年先の話だけでなく、もっと先に影響を与えるものです。その判断の一部が投票です。投票によって、自分の未来の利益を獲得するのです。
今、投票率が高い年代層の人、例えば、60歳の人ならよく生きて、2050年までです。しかし、今、18歳の人は、2080年まで生きます。0歳の人は、2100年まで生きます。
とした時に、今の政策が、2080年につながるのか、という視点を持たなければならないのです。投票しないのは、それらを先に亡くなって行く人たちに委ねてしまうということに他ならなのです。
23/07/2016
【仕事が楽しい人はなぜ楽しいのか?】
仕事が嫌だという人は多いのですね。
朝、通勤電車で楽しそうな人はあまり見られない。
好きなことを仕事にすればいいという。
好きなことを仕事にしたらそれが嫌いになるからしたくない。好きなことは趣味でいい、という人もいる。
どちらでもいいでしょう。
そもそも、好きなことを仕事にしても、好きでないことを仕事にしても、仕事で充実感を得るには、
仕事を好きになること
しかない。
もう少し噛み砕くと、
仕事の一つ一つのプロセスの達成を好きになるということです。
あなたの仕事には、仕事の結果を受け取る人が必ずいる。いなければお金に交換できないのですね。仕事は対価があるから仕事なのですね。
しかし、その対価に目がくらむから、しんどくなるのですね。払ってくれる人のためになるから、対価が得られる。目的ではなく結果なのです。
目的は、払ってくれる人が喜ぶとか満足するとか必要とすることを満たすことですね。
仕事が好きになるには、払ってくれる人が直接的でも間接的でも喜ぶことを好きになることが最も有効な方法なのですね。
素直に、それを考えれば、仕事が満足いくものになり、さらに好結果が舞い込んで切るのですね。
05/06/2016
【時代】
仕事使命塾の考え方は、
自分の仕事をする上で、自分の得意なこと、好きなこと、できることの中から使命感を持ってやれることを、社会のために行えるようにする、
ということを持ってもらうためにあります。
これからは、会社員ではなく、「自分会社の経営者」として働く時代がやってきます。
そうすれば、ブラック企業とか言う必要も無くなります。
自分らしく働くのですから、誰かのために、出来るまでやるかもしれないし、見守るだけで何もしないこともあるかもしれない。
自分らしく働くには、考え方、その仕事への専門性を高めるのです。
28/05/2015
【これから先に必要なことは?】
あなたの仕事の使命は、どんなことですか?
この問いに返答できる人は、どこの世界に行っても仕事人として生きていけます。
答えられない人は、厳しい現実が待っているのですね。
仕事を生活の糧だけと考えてはいけません。
会社の言う通りにだけしていてもいけません。
会社は、言う通りにさせたがるのだが、会社に必要な人は、会社の言う通りにして思考停止した人ではなく、自分で考えて動ける人。年代は、関係ありません。
そして、自分をどれだけ俯瞰してみられるか。
http://toyokeizai.net/articles/-/20066
半沢直樹もたまげる、究極の「出向先」 | 産業・業界 | 東洋経済オンライン
9月22日(日)に最終回を迎えた『半沢直樹』では、銀行から外部企業への「出向」をめぐる、悲喜こもごもの人間模様が最後の最後まで描かれた。衝撃のラストシーンも大きな話題となっているが、出向については論…
06/10/2014
【動信憶解】 どう・しん・おく・かい
動 「動」いて実践する
信 自分の方法を確「信」する
憶 考えたことを記「憶」する
解 聴いて考え理「解」する
解が低次の学び。
学んだことが、動いてはじめて成果になり、次の学びに繋がるのです。
21/08/2014
【ドラッカーの話は、仕事使命塾も根本が同じ】
三人の石切り工の昔話がある。彼らは何をしているのかと聞かれたとき、
第一の男は、「これで暮らしを立てているのさ」と答えた。
第二の男は、鎚で打つ手を休めず、「国中でいちばん上手な石切りの仕事をしているのさ」と答えた。
第三の男は、その目を輝かせ夢見心地で空を見あげながら「大寺院をつくっているのさ」と答えた。
(P.F.ドラッカー著『マネジメント 下』)
第一の男は、リストラにあった時にとても弱い。人生不安定だ。
第三の男は、リストラにあっても、どこでも働く事ができる。
70歳過ぎても自分らしい仕事ができるのはどちらか?
それを自分で明確にするのが、仕事使命塾です。
13/08/2014
「一刹那正念場」
一瞬一瞬を、死ぬ気でやろう。人生はそれほど長くないし、今、目の前の積み重ね。
28/06/2014
一所懸命、一隅を照らす努力の中で、他の追随を許さない独自の方法による愚直なまでの実践、それによる業績を打ち立てることの必要性を言葉を換え、言葉を尽くして教えています。
森信三
23/06/2014
【なんでも良い、自分次第です】
今日の仕事使命塾は、学生さんが来られた。学生さん向けではないのだが、ひょっこり来られたので、仕事使命ではなく、生き方について問答した。
私は、答えは言いません。
質問を繰り返します。
それでいいんですか?
それでいいなら、それがいいんです。
しかし、なんとなくとか、面倒くさいとか、分からんからとかは許しません。
就活しないにしても、自分の中で長期的に見ていいならいい、考えられないなら働くことでしょうが、どうですか?
何もしないのは、退化することですから、絶対に自分の存在が詰まらなくなりますよ、それは、想像できますか?
ここは、誘導ではありますが、それでも。
嫌だろうが分からなかろうが、全ては自分で選択肢を用意して選択するのです。人に用意してもらって人に決めてもらうのではないのです。
自分が選択したのなら文句言えませんわね。
全てのことは、そういうことです。
14/06/2014
失敗とか難しいという言葉は、この世にない。途中で辞めないから。
13/06/2014
【仕事をクリエイトする】
今日は、夕刻、行けそうなので行っていいですかという若者がおりまして、参加いただきました。
深い話が出来ましたね。満足して帰られました。
研修メニューは、パーソナルな内容なので、個別に話す事が変わります。
今日は、社内起業を考えるということで、仕事哲学の「仕事とはなにか」について、これだけのネタで2時間でした。
テキストは、数行。
あとは、私のツッコミに答えることで、深まっていきます。
次回以降、さらに深まっていきますね。
今日の話。
このメニュー、60代の人にもできるんじゃないですか?