子育て・育児悩み相談・支援「心でする逆算子育て塾」

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ますだせいじが運営する「心でする逆算子育て塾」facebookページ。http://www.

親が学ぶ場として行っている「心でする逆算子育て塾」

子育ての概念から発想を広げて、育児・子育てのあり方を工夫出来るようになるためのサポートを行っております。

○自宅にいながら出来る。
短時間で集中して出来るように、5~10分ほどのプログラムで構成。
○期間は1年単位で。
1年を通して、段階を経た上でのプログラム内容となります。
○クラスは7段階。
「妊娠中」
「0歳~3歳」
「4歳~小学校卒業」
「中学入学~学校卒業」
「就職~20歳代」
「30歳代」
「40歳代」
登録していただくと、全クラスの内容をご覧いただく事が出来ます。

叱り方・ほめ方など、子供さんに対する愛情のかけ方に行き詰っている方や反抗期の子供さんにお悩みの方など、それぞれのケースに対応できる要素が含まれた、心づくりサポートのプランになります。

27/08/2020

お誕生日おめでとうございます。
先生も大台になって一年目の誕生日ですね。
先生、この一年も元気で、がんばりくださいね。
桝田誠次

Photos 20/09/2016

子育てのポイント(30)
心を育てる子育てのコンサルティングを行っております桝田でございます。
政府の内閣府の事業「子ども・若者育成支援強調月間」が11月にあり、全国で行事が行われます。その中で、日ごろ青少年の指導をされておられる教員の方々や指導団体の方々、保護者に向けての講演会の講師を依頼されています。
その場で、まず申し上げたいことは、お子さんの心とお子さんの人生は、直結しているということです。たとえば「ちょっと待って」という思いが身についてしまいますと、大人になって社会に出ても、動くタイミングをずらしてしまう人になってしまいます。

Photos 20/12/2015

子育てのポイント(29)
子育てのコンサルティングを行っています桝田です。
子育ての根っこは、心を育てるというところであり、それは、まず、親の生き方(思い方)
を磨きながら、よいメッセージをいかに表していくか(接し方)で、心が育っていくわけです。
なぜ、心を育てることが大事かと言うとお子さんの人生に直結するからです。
しかし、厄介なのは、子育てのテクニックだけは、良い心は育たないからです。
たとえば、努力をいとわない人に育てようと思えば、親御さんもそのような努力をしないとそうはなりません。
思いやりのある人に育てようと思えば、まずは、親御さんご自身が、人に対して、思いやりを持つ努力からはじまります。

Photos 11/12/2015

子育てのポイント(28)
心を育てる子育てのコンサルティングを行っている桝田です。
35年以上、この世界を経験してきました。
その子たちが大人となり、世の中で活躍している人もたくさんいらっしゃいます。親御さんがこんな心を育てていけば、お子さんの人生がどんな方向に進むのか。そのような分野を専門にしています。
幸せになっていくために最低必要な心の方向は、「誠意を磨く」「人世のために役立つ喜びの心を磨く」「目の前に現れて来るものを大切にする心を磨く」「反省・工夫・改善のサイクルを身に着ける」の四つの方向性です。
この方向性が確立できれば、人生ですからいろいろなことは、起こってきますが、そのことを良いことに変えていけるのです。

Photos 09/12/2015

子育てのポイント(27)
心を育てる子育てのコンサルティングを行っている桝田です。
不登校などの子育ての問題のコンサルティングをさせていただくことが多いのですが、不登校という問題が起こってくる根っこには、自分の思いに執着する心が強いことが多いのです。
ですから、自分のペースで生活が進んでいくことが良いことと錯覚していますし、それを望むのです。
本当は、自分の思うように展開しないことに素晴らしさがあるのですが。
しかし、ご本人だけが悪いのではなく、小さい時から自分の思い通りになるような生活になっていたということは、物事には、表と裏があり、このような思い込むようになったということは、そんなふうにしてきたという接し方にも問題があるわけです。
ですから、偶然不登校になったということではありません。
問題が表面化してはじめて対処を考えるより、そのようなことにならない心を小さい時から、培っていくことが重要なのです。

Photos 06/12/2015

子育てのポイント(26)
心を育てる子育てのコンサルティングをさせていただいている桝田です。
心を育てることが、大事なのは、人生に直結するからです。
ひがむ心を育ててしまうと、ちょっとしたことで、ひがむ人になります。面倒くさがる心を育てるといやいや仕事をする人になります。
「こうでないといけない」と思う心を育てますと、人のいうことを聞かない人になります。
偶然ではなく、このような心を育てた結果、問題が表面に出てくるわけです。

Photos 28/11/2015

子育てのポイント(25)
心を育てる子育てのコンサルティングを行っている桝田です。
「この子は、不憫な子だ」と思って育てると、「自分は、不憫な子だ」と思い込んで育ちます。どんな環境で育ったということよりも、不憫だと思いこんで育つことの方が、重大なのです。大人になって、どんな状況に陥ったとしても、そんな思い方を育ててなかったら、当たり前のこととして、乗り越えていけるはずなのですから。

Photos 15/11/2015

子育てのポイント(24)
心を育てる子育てのコンサルティングを行っている桝田です。
心を育てる子育ては、妊娠中から始まります。そして、小学校卒業時に基本的なところを出来上がります。中学生から就職するまでの期間は、受験や部活などに取り組むことで出来上がった能力に磨きをかけて社会で通用するレベルまで向上させる期間なのです。
それでこそ、社会に出たとき活躍できる人に成長できるのです。
間違っては、いけないのは、社会に出て「よーいどん」ではないのです。
その段階、その段階で必要なことがあるということです。

Photos 12/11/2015

子育てのポイント(23)
心を育てる子育てのコンサルティングを行っている桝田です。
前回、子供の成長段階というお話をしました。最初の段階は、妊娠中。四か月後半でハードが出来上がりますから、五か月目から出産までが特に大事です。この段階は、お母さんのお腹にいますから、お母さんがどんな思いで暮らしていらっしゃるかです。たとえば、自分の体の必要以上にかばい過ぎて、じっとしていると、腰の重い、心が動きにくい子供になったりします。適度に気づいたことは、気づいたときに動くような生活を心がけていますと、素直に動く子になりやすくなるものです。

Photos 10/11/2015

子育てのポイント(22)
心を育てる子育てのコンサルティングを行っている桝田です。
前回申しあげたように、子供には、子供の成長段階があります。
私は、指導経験上こんなふうに分けています。
妊娠5か月目~出産、0歳~3歳、4歳~小学校卒業、中学~社会に出るまで、二十歳代、
…。そして、良い子育てができたかどうかのゴールは、50歳ぐらいになった時、社会から信頼され、尊敬される人になっているかどうかでわかります。
しかし、当面は、社会に出て活躍できる人になれるように、そのために今何ができるのかをいうところにポイントがあります。

Photos 07/11/2015

子育てのポイント(21)
心を育てる子育てのコンサルティングを行っております桝田です。
心を育てる子育ての基本の一つは、子供の成長の段階に応じて、あり方を変えていくところにあります。
うちで学んでいる人の中に中学生になっているお子さんをお持ちの人が、心配でお子さんに先々に指示をしている人がいます。中学生になっているという場合、基本的には、もうすでに能力的には、十分何でもできる大人ですから、子ども扱いは、いらないわけです。
そのような接し方をしていますと、能力はありながら、自立が遅れるということになってしまいます。

Photos 04/11/2015

子育てのポイント(20)
子育ては、将来を思うところから始まります。
「社会に出たとき、どんな能力が必要になるのか」「壁にぶつかった時、乗り越えられる能力とは」…。
そんなところから、どんな心を育てていけばよいのかという発想が、心を育てる子育てです。
どんな時もベストを尽くせる心をどんなふうに育てるのか、常識にとらわれない柔軟な心をどうやって育てていくのか。
日常生活の中にそのヒントがいっぱいあるわけです。

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