認定NPO法人ノーベル

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認定NPO法人ノーベル, 保育サービス, 大阪市中央区内本町2-4-12 中央内本町ビルディング 701, Osakaの連絡先情報、マップ、方向、お問い合わせフォーム、営業時間、サービス、評価、写真、動画、お知らせ。

「子育てこそ、みんなで」をビジョンに、関西(大阪・兵庫・京都)で子育てを支援するNPO法人です。
2010年にスタートした訪問型病児保育(累計件数27,000件)に加えて、2025年10月には新事業「まるサポ(子育て家庭のまるごとサポート)」をスタート。
子育てを社会全体で支える新しい当たり前の実現を目指しています。
病児保育スタッフ・まるサポスタッフも積極的に募集中!まずはWEBサイトからお問合せください。 「深夜、子どもが発熱。でも仕事も休めない。どうしよう…」ワーキングマザー最大のピンチ、子どもの急な病気で悩む働く親御さん、お子さんたちをサポートする訪問型病児保育を2010年から提供しています。ご自宅という慣れた環境で、1対1できめ細かいケアを行います。ご利用希望の方は、必ず事前に説明会にご参加の上、会員登録が必要になります。詳しくはホームページをご覧ください。

01/05/2026

\代表ブログ公開/

【まるサポ開発の舞台裏⑧】
組織づくりという挑戦

現場が考え、決め、動く組織へ。
ノーベルはこれから「自主経営組織」に挑戦します。

その背景には、コロナ禍をきっかけに見つめ直してきた、組織のあり方があります。

「スタッフを大切にできなければ、利用者さんも守れない」――そんな問いに向き合い続けてきました。

数年間の学びを経て、踏み出す新たな一歩。
その舞台裏を、代表が綴っています。

リンクはコメント欄にあります。
ぜひご覧ください!

02/04/2026

\代表ブログ公開/

【まるサポ開発の舞台裏⑦】クリエイティブの力

なぜノーベルは、ここまで表現にこだわるのか。
その背景には、創業時から大切にしてきた「伝え方」の哲学があります。

子育て家庭にとっての“安心”を、どう言葉にするか。
どんなデザインなら、必要な人にきちんと届くのか。

「まるサポ」の言葉とデザインに込めた想い、そしてその裏側を代表が綴りました。

リンクはコメント欄にあります。
ぜひご覧ください!

06/03/2026

\3月8日は国際女性デー🌼/

ノーベルが目指す「子育てこそ、みんなで。」
の社会について考えました。

仕事も大切。子育ても大切。
どちらもあきらめたくない。
そんな家庭が、いま増えています。

お母さんも、お父さんも子育てに向き合う時代。
働きながら子どもを育てることは、 特別なことではなくなりました。

それでも子育ては、まだ家庭の中でがんばるものになりがち。
「頼りたくても頼れない」
多くの家庭がそう感じています。

だからノーベルは、子育てを家庭だけのものにせず
社会で支える仕組みをつくっています。

・訪問型病児保育
・まるサポ

多くの親御さんに必要とされ、少しずつ広がっています。

その支援をつくっているのは、
志をもって集まったスタッフたち。

ノーベルでは
・変化を楽しみ、挑戦すること
・相手の声に耳を傾け、寄り添うこと
・失敗を学びに変え、前に進むこと

これらを大切にしながら、子育て家庭と向き合っています。

「子育てこそ、みんなで。」

その社会を、あなたの経験を活かして
一緒につくっていきませんか?
ノーベルでは新しい仲間を募集しています。

▼採用情報はこちら
https://nponobel.jp/joinus/

子育て家庭を支えるまるサポケアスタッフ・病児保育スタッフを募集中!
シェアも大歓迎です。

03/03/2026

\代表ブログを公開しました!/
まるサポ開発の舞台裏⑥

今回のテーマは、
「ノーベルだけで解決しようとしない」ということ。

双子新生児のケア。
ダウン症のあるお子さんの進学。
そして、多くの家庭から挙がる「お片付け」の悩み。

子育て家庭が抱える課題は、医療・福祉・教育・住環境・心理的ケアまで多岐にわたります。
それを一つのNPOがすべて解決しようとするのは、難しいこと。

だからこそ、地域や他のNPO、専門家と知見を分け合い、手を取り合う。
「子育てこそ、みんなで。」を体現する3つの事例をご紹介します。

リンクは、コメント欄からご覧ください。

02/03/2026

\【3月限定】チャリボンでキャンペーン実施中/

不要になった本やDVDの買い取り額が寄付になる「チャリボン」。

3月限定で査定価格が20%アップする「寄付してみよう。」キャンペーンを実施中です!
年度末、お家やオフィスのお片付けにぜひご活用ください!

《寄付方法はとっても簡単》
本をまとめてWEBから申し込むだけ。
自宅までクロネコヤマトが集荷に伺います。

チャリボンを通じていただいたご寄付は、ひとり親家庭や障がいのあるお子さまの家庭へ病児保育を届ける「ドノ親子ニモ応援団」の活動に使わせていただきます。

詳細はリンクをご確認ください。https://nponobel.jp/donation/charibon/

27/02/2026

\ノーベルが出資型「インパクトファンド」へ参画。新たな挑戦/

このたびノーベルは、プラスソーシャルインベストメント株式会社が運営する「近畿四国ソーシャルインパクトファンド」への出資を決定しました。

本ファンドへの参画は、NPOが資金の「受け手」に留まらず、社会課題解決の担い手へ自ら投資する“新しい経営モデルの確立”を目指すものです。

ノーベルはこれまで、「子育てこそ、みんなで」というビジョンのもと、訪問型病児保育や伴走型支援「まるサポ」を通じて、子育て家庭に寄り添ってきました。

今回の出資は、その活動を通じて積み上げてきた財産を、次の社会課題解決へと循環させる新たな挑戦です。

地域や分野を越えて知見を分かち合い、「頼り頼られる」関係が当たり前にある社会の実現を目指してまいります。

▼詳細はこちらからご覧ください。
https://nponobel.jp/news/20260227/info-78/

09/02/2026

2月全社会議レポート|垣根を越えて、事業も会議も自分たちでよくしていく

先週2月6日は、月に一度の全社会議でした。
今年度のノーベルは、「事業も役割も垣根を越えて」「現場から学ぶ」を合言葉に活動しています。今月の会議でも、その言葉を体現するような取り組みが各チームから発表されました。

📝3月より「保護者からの連絡票」がついにWEB化!

ノーベルの誇れるところは、現場の声を大切にし、単に親御さんの要望に応えるだけでなく、プラスαの工夫をする文化です。このプロジェクトも、単なる書類のWEB化ではなくさらなる安心・安全な保育につながる挑戦です。
これまでも会員さまからWEB化のご要望をいただいていましたが、これを機に各チームの代表者が2年をかけて、記入項目の抜本的な見直しやシステム改修、テストを重ねようやく導入の運びとなりました。

【会員さまの声から見えた課題】
• 忙しい朝の記入が大きな負担になっている。
• 予約時の入力内容や、連日利用時に同じ内容を何度も書くのが大変。
• 印刷環境がないご家庭が増え、スタッフが訪問時にお渡しするケースも発生。
【WEB化による保育スタッフや事務局側のメリット】
• お子さまの症状や状況を、訪問前にくわしく確認できる。
• 引き継ぎ時の確認漏れやミスを防ぎ、より安心・安全な保育ができる。

これにより、会員さまとスタッフ双方の負担を軽減し、よりスムーズな引き継ぎができますし、何よりも、より質の高い保育ができます。

🤝全社会議をもっと自分事に。情報共有のあり方を考える

今ノーベルでは、全社会議を「単なる報告共有の場」ではなく、一人ひとりが業務に有効活用できる場へとバージョンアップする取り組みをしています。
今回は「保育スタッフから見た全社会議のあり方」について保育スタッフ会議で議論された内容が発表されました。

• 「どこか本部スタッフのための会議に感じてしまう」
• 「専門用語が難しくてわかりにくい」
といった声を受け、どうすれば自分事化できるかを、保育スタッフ自らアイデアが出されました。

・保育スタッフからの発表や意見交換するコーナーを設けるのはどうか
・「ピンチをチャンスにかえた」成功と克服エピソードを共有し現場のリアルを知ってもらおう
・録画を見るだけでなく、年に一度はリアルで集まりたい

「自分たちの組織を自分たちで良くしたい」という気持ちにあふれ、発表を聞いていた本部スタッフに大きな刺激となりました。

職種や役割の垣根を越え、自分事として動き出している。今のノーベルを動かす大きな原動力です。

親御さん、お子さま、共に働く仲間。
関わるすべての人の今が、ちょっとずつよくなるために、私たちはこれからも進み続けます。

02/02/2026

【ノーベルは、17年目に入りました】
昨日2月1日、ノーベルの病児保育は開始から丸16年を迎えました。 ここまで活動を続けてこられたのは、支えてくださった皆さまのおかげです。心より感謝申し上げます。

本日は、代表から皆さまへ宛てたメッセージを共有させていただきます。
ーーー
「子育てこそ、みんなで。17年目を迎えて。」
16年前の昨日、2010年2月1日にノーベルの訪問型病児保育はスタートしました。

最初は大阪市の中央区と西区、たった2区からの小さな始まりでした。
メディアには取り上げられるものの、半年経っても会員さんは10名ほど。 保育園や区役所の前でチラシを配りながら、

「どうすればもっと知ってもらえるんだろう」
「どうすれば必要な家庭に届くんだろう」

と試行錯誤する毎日でした。

相手の立場に立って考えることの難しさと大切さを現場で痛感したあの経験は、今も私の仕事の原点です。

そして、17年目を迎えた2026年2月。
改めてノーベルのVISION「子育てこそ、みんなで」という言葉に込めた思いは、16年前から何ひとつ変わっていません。

誰かに頼ること、頼られることが当たり前の社会にしたい。

その延長線上にあるのが、新事業「まるサポ」です。
訪問型病児保育で積み重ねてきた現場の声と学びがあったからこそ、 次は“子育て家庭の暮らしそのもの”に余白を届けたいと考えるようになりました。

誰かを頼ること、「助けて」と言える社会をつくりたい。
17年目に入った今、そんなことを改めて強く思っています。

代表 長谷亜希
ーーー
17年目のノーベルも、病児保育とまるサポを通じて、一歩ずつ進んでまいります。
これからもノーベルの活動にご期待ください!

連載中の「まるサポ開発の舞台裏」を綴った代表ブログも、ぜひご覧ください!
▼<最新>まるサポ開発舞台裏⑤
まるサポは少子化を緩和できるかも?! 「もう一人産むなんて無理」が「産んでみよう」に変わるまで。
リンク先はコメント欄よりご覧ください。

02/02/2026

\代表ブログを公開しました!/
まるサポ開発の舞台裏⑤
まるサポは少子化を緩和できるかも?!
「もう一人産むなんて無理」が
「産んでみよう」に変わるまで。

今回は、
正式リリースに先駆けて実施した
モニター利用にご協力いただいたご家庭のケース事例を、
まとめています。

✔ 「もう一人産めない」と感じていた背景にあったもの
✔ 夫婦の対話が止まっていた理由
✔ 第三者が入ることで生まれた、暮らしと心の“余白”
✔ 「2人目」を夫婦で考えられるようになるまでのプロセス

少子化対策は、制度やお金だけの話ではない。
家庭の内側に目を向けたときに見えてきた、
まるサポのもう一つの可能性を綴っています。

ぜひコメント欄からご覧ください。

14/01/2026

\電気を変えるだけで、子育て支援に/

このたびノーベルが、TERA Energyの《ほっと資産》寄付プログラムの寄付先に登録されました!

毎月の電気代の一部(最大2.5%)が、ノーベルの活動に自動的に寄付される仕組みです。
寄付分が電気代に上乗せされることはありません。

✔ 工事不要
✔ 見積もりだけでもOK
✔ 毎月の暮らしが、無理なく社会貢献に

再生可能エネルギーを選ぶことが、子育て家庭の支援につながります。
ぜひご検討ください。ご家族やご友人にもご紹介いただけると嬉しいです!

詳細はコメント欄から

07/01/2026

\期限が延長されました/

遺言書作成費用を最大10万円助成する
「フリーウィルズキャンペーン」の
事前申請締切が延長されました。

▶事前申請締切:2026年3月31日(火)まで

この締切までに必要なのは「事前申請」のみで、
この時点では遺言書が完成していなくても
お申込みいただけます。

※遺言書は作成後、
本申請締切となる2026年6月30日までに
ご提出いただければ問題ありません。

ノーベルも遺贈寄付を受け入れています。
ぜひこの機会をご活用ください。

詳細はコメント欄から

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