03/06/2026
① 本質の再定義
人間関係のイライラは、今の自分をそっくりそのまま映し出してくれる「魔法の鏡」です。
② なぜそう言えるか
私たちはつい、問題が起きると「自分がダメなんだ」と責めたり、逆に「あの人のせいだ」と相手を指差したりしてしまいがちですよね。特に、特定の相手に何度も同じようなイライラを感じる時は、「どうしてこの人はいつもこうなの?」と相手の人間性を疑いたくなるものです。
でも、人間関係はいつも双方向。相手の困った態度やクセは、実は「そうさせてしまっている自分自身の振る舞いや心のクセ」が引き出しているケースが本当に多いのです。相手を責めるのをやめて、鏡に映った自分を見るように「じゃあ、その時私はどんな態度を取っているだろう?」と問いかけてみる。原因のバトンを自分に戻した瞬間、見えていなかった自分の姿に気づき、関係性をガラリと変える突破口が見つかります。
③ この言葉が効く瞬間
特定の誰かとのコミュニケーションがどうしても上手くいかず、行き詰まりを感じてモヤモヤしている時。
④ 唱える御守り
目の前のあの人は、私を映す鏡。イライラの奥にある「自分のクセ」に気づけば、関係は今すぐ変えられる。
#内観の水曜日
26/05/2026
あなたには
頼っていい人がいます、よ。
顔を上げて視野を広げてみて、ね。
#内観の水曜日
#孤独感
20/05/2026
アイディンティとは
最上位の価値基準になる
#内観の水曜日
15/04/2026
ご自身の感覚や価値観、考えを
無意識に他者に向けていませんか?
「ふつう、気づくよね?」
「できて当然」
「これくらいで痛がる(悲しむ)なんて…」
「こんなことも知らない(わからない)の?」
あなたと相手はたとえ親子であっても
違います。
似たような感覚、価値観、考えがあっても
感じ方、考え方、示し方は人それぞれ。
思うような反応が得られないときは
自分自身のコミュニケーション・状態を振り返ってみてくださいね。
#内観の水曜日
08/04/2026
新年度、
そして新学期ですね。
私たち大人は、
自分たちよりはるかに人数も少なく
若く、幼い者たちに対して
人生を生きる上での術や
人との付き合い方について
学ぶお手伝いができるはず。
新しい環境
新しい人間関係
その中での摩擦も
大きく多くなっていくでしょう。
ある調査では
2/3以上の若者が自分を尊重してくれる大人や
自分のことを気にかけてくれる大人と
もっと一緒にいたいと答えています。
そんな若く幼い者たちに
私たち大人ができること。
・耳を傾け
・教え
・力づけ
・共に喜ぶ
数少ないこども達のメンターに
大人の誰もがなれる時代。
まずは腰を据えて
目を見て
言葉に耳を傾けてみては?
#内観の水曜日
#誰もがメンター
#子育て
#人材育成
#環境変化
16/02/2026
「自分を一番に置く」ことは、
時にわがままと捉えられがちですが、
実際には
自分が自分の味方でいなければ、
本当の意味で他者を支えることも、
自分自身の人生を歩むこともできない。
そんな大切な真理。