17/08/2026
経営判断の8割は、感情で決まっている
数字と論理で決めたつもりの判断が、
実は焦りやイライラのまま下したものだった。
そんな経験、ないでしょうか。
経営者は感情的になってはいけないと、
自分の気持ちを抑え込みがちです。
ですが、感情は排除すべきノイズではありません。
不安は大切なものを守ろうとしているサイン、
怒りは自分の価値観が脅かされているサインとも言われます。
感情には、それぞれちゃんと理由があるんです。
そして厄介なのは、感情を抑え込めば抑え込むほど、
意識しないところで判断に滲み出てしまうということ。
人の判断や言動の多くは、
実は感情に左右されていると言われています。
経営判断も、その例外ではありません。
大きな決断の前に、一呼吸おいて
今、自分はどんな感情で
この判断をしようとしているだろうと
自分に問いかけてみる。
感情をなくすのではなく、
気づいた上で「それでも自分はどうしたいか」を選んでいく。
それだけで、判断の質は変わってくるかもしれません。
感情に気づける経営者ほど、実は一番冷静な判断ができる。
そんなふうに言えるのかもしれません。
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―保存して、
「冷静さが必要」と感じたときに
見返してください。
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―ビジネスを
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#ビジネス #感情と向き合う #人間関係 #コーチング