英語コーチ 中条院 香

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中条院 香の、英語学習に関する情報を発信するページです。

03/06/2026

【インド英語は、巨大な多様性への入口】

インド英語のセミナー準備のために、インド関連の本を読んでいます。

改めて感じるのは、
事実は一つでも、そこから立ち上がる解釈は本当にさまざまだということ。

同じ出来事を見ていても、
人によって、まったく違う世界が見えてくる。

私自身、インドで騙された経験もあります。
でも、それ以上に助けられたこと、心を開かれたこと、人生を動かされたことの方が多かった。

だから私は、どうしてもインド贔屓になってしまうのだと思います。

結局、その国をどう見るかは、
「どんな人と出会ったか」
「どんな場面で触れたか」
によって大きく変わるのかもしれません。

14億人もいれば、
悪い人だってたくさんいる。

分母がとにかくデカい😁!

でも同じように、
信じられないほど親切な人も、
人生を変えてくれるような出会いも、
たくさんある。

インドに限らず、また英語に限らず、外国語を学ぶことは、
単に発音や言い回しを知ることではなく、
その奥にある人間関係、文化、価値観に触れることなのだと思います。

とにかく、インド英語は、インド🇮🇳という巨大な多様性への入口。

そんな視点から、今度のセミナーでは「伝わる英語」とコミュニケーションについてお話ししたいと思っています。

お申込みお待ちしています!

*************************************************************

題名:インド🇮🇳英語
日時:2026/6/17(水) 19:00-20:30 実践WS
   20:45- 懇親会(リアルのみ)
場所:
リアル  
ソニーシティ大崎 24階 BRIDGE TERMINAL
オンライン
後日参加登録者に会議URLを共有します
会費:
リアル  
1,500円(懇親会飲食費として)
オンライン 無料
備考:
・当日の様子を写真や動画で撮影し、本活動のPR等に活用することがあります。予めご了承ください。

▼社外参加登録:
https://sites.google.com/view/260617

21/05/2026

【SONYでインド🇮🇳英語セミナーが決定!】

この度ご縁があって、東京・大崎にあるSONYにて、
「インド英語」をテーマにした講演をさせていただくことになりました!

SONY社員ではない外部の方も参加可能ということで、
インド英語に興味のある方、英語の多様性に触れてみたい方は、ぜひ聴きに来てください。

私自身、2023年にヴァラナシを訪れたことをきっかけに、インドとのご縁が一気に深まったと感じています。

英語教育に携わる者として。
インドという異文化に触れた者として。
そして、インドに振り回されながらも、その不思議な魅力にすっかり addicted してしまった一人の人間として。

今回は、多様な英語の一つ「インド英語」を通して、
これからますます存在感を増していく大国インドと、私たち日本人がどう向き合っていけばいいのか
そんな“心構え”のようなものを、持ち帰っていただけたらと思っています。

このセミナーでは、インド英語の発音やアクセント、独特の表現、そしてコミュニケーションのスタイルを具体的に取り上げます。

インド英語を入り口に、
「伝える英語」と「伝わる英語」の違い。
そして、相手とわかり合おうとするコミュニケーションとは何か。
そんなことを一緒に考えるきっかけになればと思っています。

今回は、
okumura コーチがナビゲーター役をしてくださいます!

私自身のインドでの経験や英語教育の視点を軸にしながら、きょうこコーチとの対話を通して、インド英語の面白さや大切なポイントを、よりわかりやすくお届けできればと思っています。

現在、きょうこコーチのお力添えをいただきながら、当日に向けて絶賛準備中です


・インド英語ってどんな英語?
・インド人の英語が聞き取りにくいと感じたことがある
・英語の発音やアクセントの違いに興味がある
・ネイティブ英語だけが正解だと思ってしまう
・もっと自由に英語を話せるようになりたい
・異文化コミュニケーションに興味がある
・これからのインドとの関わり方に関心がある

そんな方にぴったりのセミナーです!!

インド英語の「あるある」や、
実際のコミュニケーションで起こりやすいすれ違い、
そしてそこから見えてくる“英語”と“コミュニケーション”の奥深さを、
楽しく、わかりやすくお届けします。

英語を学んでいる方にも、
英語を教えている方にも、
インドや異文化に興味のある方にも、
きっと新しい視点を持ち帰っていただける時間になると思います。

遠方の方はオンラインでの視聴も可能です!
日程が合わない方はアーカイブもありますので、
ぜひお申し込みだけでもしておいてくださいね!

題名:英語はひとつじゃない!インド英語から学ぶ“伝わる”コミュニケーション
日時:2026/6/17(水) 19:00-20:30 実践WS
   20:45- 懇親会(リアルのみ)
場所:
リアル  
ソニーシティ大崎 24階 BRIDGE TERMINAL
   
オンライン
後日参加登録者に会議URLを共有します

会費:
リアル  
1,500円(懇親会飲食費として)
   
オンライン 無料

備考:
・当日の様子を写真や動画で撮影し、本活動のPR等に活用することがあります。予めご了承ください。
・第1部の講座部分を聞くだけ参加も可能です。
・第2部のブレイクアウトルームでは、部屋割りの関係でWS不参加の場合は退室をお願いしております。

▼社外参加登録:

https://sites.google.com/view/260617?fbclid=IwY2xjawR5TB1leHRuA2FlbQIxMABicmlkETF1ZEszd2JxNE8ySkFXRVd6c3J0YwZhcHBfaWQQMjIyMDM5MTc4ODIwMDg5MgABHuEEnwDTGEgJmvQyrhWAO5FGJAyRJbdLTGHVsvA6ZDVjh_wTgASNILpJtwDf_aem_P-tNKSIbOunT422g49YQMQ


貴重なご縁をくださった
Ryoko Noguchiさん
矢野 茉莉子さん
Maiko Iizuka
本当にありがとうございます🙏

10/05/2026

【「私が『越境教育デザイナー』と名乗るまで」】

何度AIと壁打ちしても、自分の仕事を束ねる言葉として、この言葉が出てくるもので。
でも、なるほどと、今日をきっかけに肩書変更します。

私はずっと、英語を教えているようで、
本当は「境界を越えること」を応援して来たのだと思います。

やっと言えるのですが、
私が育った環境は、とても過酷な場所でした。

家族という逃げ場のない関係の中で、耐えながら、いつか自立する日のために、

自分を育て、鍛え、どうにか生き延びてきました。

そこにあったのは、私を縛り付ける、あまりに理不尽で強固な「枠」でした。

そこから少しでも逃れるために。
自分を取り戻すために。

私は、物理的にも、精神的にも、遠くまで来ました。
(カザフスタン🇰🇿の国境まで行ったこともあったな)

生まれ育った場所と決別し、そこから出ていくプロセスは、
孤独で、痛みを伴うものでした。

(だからこそ私は、成田悠輔さんの言葉や立ち位置に、いつもいつも励まされてる☺️)。

「自分はどこにも属せない」
そんなふうに、根無し草のように感じることは、今でもあります。

それでも私は、
その痛みの先にある景色を見たかった。

「自分を生きる」ためには、
越境が必要な瞬間がある。

そう思うからこそ、越境しようとする人の背中を押す仕事をしています。

ディスレクシアの子どもたちとの出会い。
インド🇮🇳との出会い。

どちらも、いかにもかけ離れた世界のことのように見えるけど、私の中では繋がっています。

どちらも、
「越境する人を応援する仕事」だからです。

だからこれからも 「世界をどう見るか」 「自分の人生をどう越境していくか」 を、一緒に考える仕事をしていきたいと思っています。 かつての私のように、何かの枠の中で苦しんでいる人が、 自分の世界を少しだけ広げようとする瞬間に、伴走できるデザイナーでありたい。

今日は誕生日、遠くまで来た自分に静かに祝杯をあげようと思います。

これからも、どうぞよろしくお願いします。

さて、アラフィフの私が生きている間にどこまで行けるかなー😁。

photo by
ようやくこの写真に見える強さが私だとわかってきました。
撮影、ありがとうございました!

09/03/2026

【多言語学習のゆくえ】

「多言語学習」の世界に足を踏み入れてみたら、想像以上に面白い景色が広がっていました!

今、ある先生の講座を受けながら仲間たちと学んでいるのですが、その多様性に圧倒されています。希少言語を淡々と自習する方や、桁違いの数の言語を操る方……。

そこで気づいたのは、「外国語学習って、まるでスポーツみたいに幅が広い」ということ。

例えば、英語は競技人口の多い「野球」のようなもの。
ライバルが多い分、なかなか勝ち上がれない(上達を感じにくい)焦りを感じがちです。でも、そこに「競技人口の少ない言語」を掛け合わせてみると、その競技に向き合っているだけで「すごい!」と思えたり、小さな進歩が素直に喜べたり。

「英語は難しい」と壁にぶつかっても、他の言語ならスルスル入ってくる。そんな面白い現象も多言語学習の醍醐味なんだと感じています。

実際、ヒンディー語が得意な新しい生徒さんは、「これはヒンディー語で言うところの〇〇ですね」と、自分の得意な物差しで英語を解釈していて、見てて面白い!

そんな刺激を受けつつ、私はこの3月、かつて学んだ言語たちを「発掘」することに決めました。

第二外国語のフランス🇫🇷語

第三外国語の中国🇨🇳語

働き始めてから学んだ韓国🇰🇷語
(今や韓国語は娘に追い抜かれましたが……!笑)

まずは3月中、ラジオ講座でこの3言語をリハビリします。
耳と口が慣れてきたら、4月からはさらに新しい「種目(言語)」を増やしてみようかと画策中。

言葉が変われば、世界の見え方も変わる。
春からの多言語ライフ、楽しんでいこうと思います!

#多言語学習 #語学 #学び直し #フランス語 #中国語 韓国語 英語

Photos from 英語コーチ 中条院 香's post 07/03/2026

【十二単の重ねのように】

色々な御縁が折り重なり、いよいよこの時がやってきました。
この大切なご縁を結んでくださった
さん、本当にありがとうございます。

🇫🇷 現地時間 3/7(土) 18:00
(🇯🇵 日本時間 3/8(日) 深夜2:00)

2026年 パリ・ファッションウィーク。
文化継承あわいを率いた十二単が、パリのランウェイを歩きます。

日本の美を世界へ発信し続けた桂由美さんがご存命なら、この光景にどんな言葉を寄せてくださったでしょうか。

「伝統は、ただ守るものではなく、今の時代を生きる人々の情熱によって『更新』されるもの。十二単という究極の様式美が、現代のパリの光の中で新しく呼吸を始めたことを、心から嬉しく思います。これこそが、私たちが夢見た日本の姿です。」

そんな声が聞こえてくるような、時代を超えた挑戦。勝手な妄想、恐縮です😆

言葉の壁を越え、今、日本の伝統が🇫🇷パリの光の中で新しく息づこうとしています。

なんだか、本当にとてつもなくすごいことが起きています!
皆さま、日本からも温かなご声援をよろしくお願いいたします。

03/03/2026

【ついに、このプロジェクトが世界へ飛び立ちます。】

「文化継承あわい」のメンバーとして、数々のチャレンジを共にしてきましたが、ついに舞台はフランス🇫🇷パリへ。パリコレ史上初、十二単が登場します。

この歴史的な瞬間に合わせ、本日、日英対応のWEBページ(LP)がリリースされました。

https://awai.hirokakishimoto.jp

私は今回、英語監修として携わらせていただきました。
「日本文化」という魂を、「英語」という新しい器に収める作業。長年のパートナーであるフィリピンのエリカKaye JP Randrupさんにも多大なるお力添えをいただき、国境を越えた協働ができたことを心から光栄に思っています。

明朝、仲間たちが日本を発ちます✈️
日本の伝統美が、世界のランウェイでどのように呼吸し、共鳴するのか。想像するだけで胸が熱くなります。

私は日本から「電波塔」となり、この挑戦を全力で発信していきます!
パリでの様子は、ぜひ公式Instagramをチェックしてください。

https://www.instagram.com/awai_hafurinojunihitoe?igsh=MXA3NzJma21mcXJ5YQ==

日本を飛び出し、世界の舞台へ。
みんな、行ってらっしゃい!✈️✨

01/03/2026

【読書会のご案内】いつも直前ですみません汗

漱石とヘルン — 狂気と幻想の境界を越えて
明治という時代の狭間で、魂を震わせた二人の男がいました。
今回の読書会では、劇作家・坂手洋二氏による戯曲の世界を入り口に、二人の文豪の深淵に触れます。

「狂気に取り憑かれた漱石とハーンが、幻想の中で巡り会う――」

日本近代文学の苦悩を背負った夏目漱石。
そして、異邦人でありながら日本の深層にある「霊性」を見抜いた小泉八雲(ラフカディオ・ハーン)。

実は、この戯曲の作者である坂手洋二さんは私の高校の先輩にあたります。今回この作品に出会い、読書会を企画することになったことに、不思議で力強い「ご縁」を感じずにはいられません。

ハーンが見つめた「古き良き日本」の面影と、漱石が抱えた「内なる狂気」。坂手氏が描くドラマチックな視点から、二人の作品や日本のアイデンティティについて語り合えるといいです。

こんなこともあんなことも話せるといいな。

漱石とハーン、二人が「幻想」の中に見た日本の姿

ラフカディオ・ハーンが見た、失われゆく日本の美

彼らが抱えた孤独と、書くことへの「狂気」

【開催概要】

日時: 2026年3月2日(月)20:00〜

会場:オンライン(ZOOM)

参加費: 1,000円

持ち物: 漱石またはハーンの作品、あるいは関連する戯曲など、お好きな一冊をお持ちください。

お申し込み: 主催者の個人DM(ダイレクトメッセージ)までご連絡ください。 詳細をお送りいたします。

明日の夜、坂手さんの作品が紡ぐ世界の中で皆様とお会いできるのを楽しみにしています。

#読書会 #夏目漱石 #小泉八雲 #ラフカディオハーン #坂手洋二

24/02/2026

【自分を「現象」として俯瞰する。】ちょっと真面目で長いです

〜【新期募集】「自分を探す」を卒業し、
数性帝王学で人生を構造化する〜

世の中には数多の占術がありますが、私が学んできた「数性帝王学」は、情緒的な慰めではありません。

私の推しである成田悠輔さんも言及されていましたが、人間関係はただの自然現象でなく、気が合う合わないという言葉があるように、見えない力が働いてそのようになっているだけのことです。

この学問の特異性は、生年月日という固定データに加えて、「名前の持つ音の法則性」から周波数を導き出す点にあります。

その日に生まれ、その名前を冠する個体にしか流れない、固有の周波数を読んでいくので、とても個別具体的な数字です。

当たるとか当たらないとかもどうでも良くて。
そんなこと、占術に求めるなと言いたい😂

もし今、物事がうまくいかなかったり、生きづらさを感じていたとしても、ただ単に、「今の環境や状況と、あなたの周波数が共鳴していない」というだけの、極めてドライな自然現象であることが見えてきます。

雨が降るのを自分のせいにしないのと同じように、
人生の不調もまた構造的に読み解くことで何が起きているかを知ることができます。

良く言われる相性の良しあしももちろん判別できますが、

「相性が良い」とは、互いに良い結果を生み出しやすい関係と定義しており、

仮に相性が良くないとしても、全く“悪”ではありません。

それは人生に深みを加えるスパイスみたいなもの。

大切なのは、
「何を目指す関係なのか」に合わせて、それにみあった距離感を選ぶこと。

その判断基準(地図)を持つだけで、対人ストレスはぐっと減っていきます。

ただ、そこにある現象を俯瞰する。

数性帝王学を知ることは、自分という個体を「客観的なデータ」として眺める視点を持つことです。その視点を持てた時、人生の視界は驚くほどクリアになります。

名前だけで情報の1/3 は取れるので、よく知らない気になる人のことを覗き見ることができるのも強みだと思います。

〜 最初の生徒さんの卒業と、次なる募集〜

26年間の教育現場で「個」と向き合ってきた私が、この数性帝王学という知恵に魅了されたのは、まさにこの「徹底した客観性」に合ったのだろうと
最近振り返って思います。ようやく言語化できるようになったかも。

この度、最初に伴走させていただいた生徒さんが、
自分という存在をメタ認知し、晴れやかな表情で卒業を迎えられます。

4月、新しいサイクルが始まるこのタイミングで、
「自分を探す」から抜け出し、人生を構造的に捉え直したい新しい受講生を募集いたします。
まだ日本国内に100名も学習していない占術なので、既にある占術と組み合わせたい方にも強くおすすめします。

他のお仕事もしていますし、
人は変化してゆくものなので、
いつまでするかは知れず。

興味のある方はお早めにご連絡くださいませ。

写真は開発者の
先生。

#相性  #成田悠輔 #自分を知る #自己分析 #人間関係の悩み

09/02/2026

【2/28(土) 岡山開催】
人間は、小さな宇宙。 〜季節と時間のリズムで、自分を整える〜
この度、岡山市出石町の Pieni ecole+cafeさんで、 アーユルヴェーダの講座をさせていただくこととなりました☺️ (やったー、嬉しい🙌)

今回は、昨年実施させてもらった超入門講座をヴァージョンアップしまして、インド占星術の視点も盛り込んだ講座になります。
アーユルヴェーダでは、人は自然の一部として捉えられます。

🌞 太陽 ・ 🌝 月 ・ 🍃 風

これらの自然のはたらきは、 体の中では「ピッタ・カパ・ヴァータ」として現れ、 睡眠・食欲・気分・集中力などに深く影響します。

この超入門講座では、アーユルヴェーダの基礎を軸に、 占星術(ジョーティシュ)の視点を補助線として使いながら、 時間や季節のリズム(時を知る)に合った整え方を学びます。
自分の状態を理解して、選び直せるようになる。 そのための土台を一緒に作っていきます。

あなたの中にある、太陽と月。 そのリズムを整える旅を、ここから始めましょう。

ちなみに、私は太陽と月は元気だけど、風は余り吹いてない😁。

──────────────
🌿 Ayurvedic 超基本入門コース
〜5000年前の知恵に学ぶ、心地よい暮らしの整え方〜
日時 2026年2月28日(土) 13:00〜14:30
場所 Pieni ecole+cafe(ピエニ) Pieni ecole+cafe   岡山市北区出石町
参加費 3,300円(税込)

🇮🇳 Special 当日は「インドからのお土産販売」もあります! 現地の空気を少しでも感じていただけたら嬉しいです🐂

お申し込み (DM にてお待ちしております) ──────────────
#アーユルヴェーダ #インド占星術 #ジョーティシュ #岡山イベント #出石町

04/02/2026

【節分を過ぎて——清と濁を往復する】

私は一体、何をしているんだろう?

最近、広がり続ける自分の活動を前に、そんな問いの中にいました。

英語コーチング、ディスレクシアのある生徒の支援、インド占星術、アーユルヴェーダ、脳科学の学び、留学アドバイザー……。

「足りないから足して、鎧を身につけよう」としていた時期もあった。
でも、今は違う。

私はインド🇮🇳のバラナシという街が、なぜだか分からないけれど、とにかく懐かしくて好きなんです。
その理由があるとしたら、人間の欲が剥き出しの生々しい生活と、祈りの静けさが共存する、まさに「清濁併せ持つ」カオスな街だから。

ふと、気づいたんですよね。
私の人生も、そして私がやりたいことも、実はこの「清濁」の中にあるんだ、と。

英語コーチング、少年院での勤務、ディスレクシアの支援。そこにあるのは、泥臭い「現場(濁)」です。

それを、占星術やアーユルヴェーダが教えてくれる、時代を超えた普遍的な「真理(清)」という光で照らし出す。

光が見えたら、またそれを具体的な一歩として、現場へ戻していく。

「この泥臭い現場と美しい真理を、行ったり来たりし続けたいだけ」
これこそが、私の生きるエネルギーであり、

「Lead yourself in the World(世界の中で自分をリードする)」という、私の掲げる教育の核なんだと腑に落ちました。

スピリチュアルと現実の融合とは、ふわふわした夢を見ることではなく、
この清濁の境界線に立ち、泥臭く往復し続けること。

完璧な自分を目指す必要はなくて、
このカオスを面白がり、本質をつなぐ「等身大の私」で挑んでいこうと思います。

いつも見守ってくださる皆さま、ありがとうございます。
これからも、この最高に美しい「往復」を続けていきます。

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出石町1-4-6
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