27/04/2026
【快挙「科学の甲子園」全国制覇!岡山朝日高校が知事・教育長を表敬訪問】
先日、第15回科学の甲子園全国大会で見事総合優勝に輝いた、県立岡山朝日高等学校の皆さんが伊原木知事と中村教育長を表敬訪問しました!
全国大会での熱い戦いを報告してくれた生徒たち。
伊原木知事からは、 「STEAM教育が重視される今、理工系人材は世界で求められている。全米大会でも素晴らしい刺激を受けてきてほしい」と、世界を見据えた激励の言葉が贈られました。
また、中村教育長からは、 「英語での挑戦となるが、『科学』という世界共通の言語で現地の同世代とつながり、心から楽しんできてほしい」と、温かいエールが送られました。
生徒たちは、 「試行錯誤するプロセスそのものが楽しい」 「アメリカでも、出場する部門で1位を取りたい!」 と、次なるステージへ向けて力強く抱負を語ってくれました。
5月にロサンゼルスで開催される「サイエンス・オリンピアド2026」に日本代表として挑む皆さん。岡山から世界へ羽ばたく若き知性の挑戦を、私たちは全力で応援しています!応援よろしくお願いします!
#岡山県 #岡山朝日高校 #科学の甲子園 #総合優勝 #日本代表 #サイエンスオリンピアド #岡山から世界へ
16/04/2026
【井原高校が学校情報化認定優良校に再認定されました-井原高校・教育情報化推進室】
岡山県教育委員会では、校内の情報化を確実に推進することを目的に、日本教育工学協会の「学校情報化認定制度」の優良校への申請を進めています。
この制度は、教育の情報化に総合的に取り組み、情報化によって教育の質の向上を実現している学校を優良校として認定するもので、令和8年4月1日現在、岡山県内では小学校166校、中学校69校、県立中等教育学校1校、県立高校50校、県立特別支援学校14校が認定されています。
優良校としての認定は、3年ごとに再申請が必要で、現在、令和5年度に優良校に認定された学校が再申請の手続きを進めており、このほど県立井原高校が再認定されました。
井原高校では、全ての授業でGoogleの教育用クラウドサービスの「Classroom」を積極的に活用し、生徒からの課題提出や返却に利用しています。地域生活科では、正確で効率的な実習となるよう生徒が実習内容を事前に動画で視聴する取組を行っています。
また、令和8年度は文部科学省の生成AIパイロット校事業のモデル校に指定されており、校務における生成AI利活用の事例を創出することになっています。
今後も、デジタル学習基盤を効果的に活用しながら、生徒の資質・能力の育成を目指していきます。
(写真は、井原高校での端末活用の様子です。)
#岡山県立高校
#井原高校
#学校情報化認定優良校
#岡山県教育庁教育情報化推進室
15/04/2026
【高梁城南高校が学校情報化認定優良校に再認定されました-高梁城南高校・教育情報化推進室】
岡山県教育委員会では、校内の情報化を確実に推進することを目的に、日本教育工学協会の「学校情報化認定制度」の優良校への申請を進めています。
この制度は、教育の情報化に総合的に取り組み、情報化によって教育の質の向上を実現している学校を優良校として認定するもので、令和8年4月1日現在、岡山県内では小学校166校、中学校69校、県立中等教育学校1校、県立高校50校、県立特別支援学校14校が認定されています。
優良校としての認定は、3年ごとに再申請が必要で、現在、令和5年度に優良校に認定された学校が再申請の手続きを進めており、このほど県立高梁城南高等学校が再認定されました。
高梁城南高校では、生徒の探究活動や地域連携をさらに発展させる取り組みとして、地域と連携し、令和7年7月に「JONANホールディングス株式会社」を設立しています。この株式会社は、地域の大人や卒業生が出資し、実際に法人登記を行う「本物の会社」です。運営は生徒たちに委ね、生徒の企画や探究プロジェクトを実際に商品化・サービス化・販売・収益化を目指しており、この取組において、生徒は1人1台端末を活用しながらアイデア出しをしたり、予算管理をしたり、業務の進行管理をしたりしています。
また、電気科、デザイン科、環境科学科の3学科が手を取り合い、地域を舞台にした探究活動に取り組んでおり、クラウド上に日頃の学びを蓄積したり、1人1台端末を活用して発表資料を作成したりしています。
今後も、デジタル学習基盤を効果的に活用しながら、資質・能力の育成を目指していきます。
(写真は、高梁城南高校での端末活用の様子です。)
#岡山県立高校
#高梁城南高校
#学校情報化認定優良校
#岡山県教育庁教育情報化推進室
14/04/2026
【令和8年度入学式 その5(玉野光南高校・和気閑谷高校)】
多くの県立高校で4月8日(水)、9日(木)に入学式が行われました。
新入生の皆さん、御家族の皆様、御入学おめでとうございます。
満開の桜に迎えられながら、新たに始まる高校生活への期待と緊張を胸に、真新しい制服に身を包んだ新入生が入学式に臨みました。皆さんの活躍の様子やいきいきとした表情を、このFacebookで紹介できることを楽しみにしています。
こちらでは、各校の入学式の様子をシリーズで紹介します。
#岡山県立高校
#玉野光南高校
#和気閑谷高校
#入学式
14/04/2026
【令和8年度入学式 その4(津山商業高校・総社高校)】
多くの県立高校で4月8日(水)、9日(木)に入学式が行われました。
新入生の皆さん、御家族の皆様、御入学おめでとうございます。
満開の桜に迎えられながら、新たに始まる高校生活への期待と緊張を胸に、真新しい制服に身を包んだ新入生が入学式に臨みました。皆さんの活躍の様子やいきいきとした表情を、このFacebookで紹介できることを楽しみにしています。
こちらでは、各校の入学式の様子をシリーズで紹介します。
#岡山県立高校
#津山商業高校
#総社高校
#入学式
13/04/2026
【令和8年度入学式 その3(倉敷商業高校・玉島商業高校)】
多くの県立高校で4月8日(水)、9日(木)に入学式が行われました。
新入生の皆さん、御家族の皆様、御入学おめでとうございます。
満開の桜に迎えられながら、新たに始まる高校生活への期待と緊張を胸に、真新しい制服に身を包んだ新入生が入学式に臨みました。皆さんの活躍の様子やいきいきとした表情を、このFacebookで紹介できることを楽しみにしています。
こちらでは、各校の入学式の様子をシリーズで紹介します。
#岡山県立高校
#倉敷商業高校
#玉島商業高校
#入学式
13/04/2026
【令和8年度入学式 その2(岡山操山高校・岡山東商業高校)】
多くの県立高校で4月8日(水)、9日(木)に入学式が行われました。
新入生の皆さん、御家族の皆様、御入学おめでとうございます。
満開の桜に迎えられながら、新たに始まる高校生活への期待と緊張を胸に、真新しい制服に身を包んだ新入生が入学式に臨みました。皆さんの活躍の様子やいきいきとした表情を、このFacebookで紹介できることを楽しみにしています。
こちらでは、各校の入学式の様子をシリーズで紹介します。
#岡山県立高校
#入学式
#岡山操山高校
#岡山東商業高校
11/04/2026
【令和8年度入学式 その1(岡山朝日高校・倉敷鷲羽高校・津山高校)】
多くの県立高校で4月8日(水)、9日(木)に入学式が行われました。
新入生の皆さん、御家族の皆様、御入学おめでとうございます。
満開の桜に迎えられながら、新たに始まる高校生活への期待と緊張を胸に、真新しい制服に身を包んだ新入生が入学式に臨みました。皆さんの活躍の様子やいきいきとした表情を、このFacebookで紹介できることを楽しみにしています。
こちらでは、各校の入学式の様子をシリーズで紹介します。
#岡山県立高校
#岡山朝日高校
#倉敷鷲羽高校
#津山高校
#入学式
06/04/2026
【GIGA第2期の授業改善オンライン研修(第8回)を実施-教育情報化推進室-】
高校教育課教育情報化推進室では、小学校、中学校、義務教育学校の教職員を対象にデジタル学習基盤の活用を前提とした授業改善による、自立した学習者の育成に向け、県内の市町村立学校の先生による実践事例の提供をメインとしたオンライン研修を定期的に実施しています。
研修では、「自立した学習者の育成」「学びを委ねる」「授業観の転換」などをキーワードに、県内の教職員が実践を報告しています。
令和8年3月27日(金)に、令和7年度最後となる第8回研修を「学力向上×デジタル学習基盤~新学期スタートに向けて~」というテーマで、県教育庁義務教育課と高校教育課教育情報化推進室の指導主事が講師となり実施しました。
岡山県教育委員会では、文部科学省が実施したリーディングDXスクール事業の全国の指定校や県内の先進校の実践を一般化し、「デジタル学習基盤を前提とした学びの在り方」を整理しており、この研修では、これからの子どもたちの学びの在り方を深掘りし、学力向上につながるデジタル学習基盤活用について説明を行いました。
教育情報化推進室では、この授業改善オンライン研修を令和8年度も継続して実施する予定です。
#岡山県教育庁高校教育課
#岡山県教育庁教育情報化推進室
#GIGA第2期
#デジタル学習基盤
31/03/2026
【ICT活用による個別最適な学習推進モデル事業校内報告会を実施-倉敷中央高校-】
岡山県教育委員会では、基礎学力・学習習慣定着に向けたサービス(アプリ)を令和5年度入学生に3年間導入し、1人1台端末やICTを効果的に活用することによる個別最適な学びの効果について研究し、その成果を広く県内の学校に普及するために「ICT活用による個別最適な学習推進モデル事業」を実施してきました。
令和8年3月27日(金)に、モデル校である県立倉敷中央高校で、3年間の取組に対して様々な助言を頂いた大学教授やサービス提供事業者を招き、校内成果報告会を実施しました。
生徒の理解度に応じて自分のペースで講義動画を視聴できるオンライン学習サービス(アプリ)を活用した同校では、生徒の進路希望別に課題を定期的に配信し、家庭学習を継続的に取り組んだ結果、生徒の学習習慣が定着し、基礎力診断テストで学校全体として学習到達度が向上したこと等が報告されました。
また、クラス担任が生徒一人ひとりの習熟度や学習状況を把握し、きめ細かい支援を行ったことで、生徒の学校生活における満足度も高くなったことも報告され、この事業で得られた知見を活用し、次年度以降も個別最適な学習の実現に向けた取組を継続することが確認されました。
同校では、3年間の取組を報告書にまとめ、その成果を広く発信する予定です。
#岡山県教育庁教育情報化推進室
#倉敷中央高校
#個別最適な学び
30/03/2026
【(防災×探究)玉島商高生が岡山空港で外国人利用者にヒアリング!「多言語防災圧縮タオル」の可能性を検証】
令和8年3月16日(月)、岡山桃太郎空港にて、県立玉島商業高校の生徒たちによる、実践的なフィールドワークが行われました。
ビジネス情報科の探究グループが取り組んだのは、災害時に必要となる「タオル」に、多言語でのコミュニケーション機能を付加した「多言語防災圧縮タオル(コミュニケーションタオル)」の開発です。地域の避難訓練などを通じて、外国人住民や観光客が直面する「言葉の壁」を喫緊の課題と捉えた生徒たちが、企業と試作を重ねて形にしました。
今回の実証実験では、産学連携コーディネーターのサポートにより、県内の国際拠点である岡山空港ターミナル(株)の協力を得ることができました。
生徒たちは、訪日外国人利用者を対象に、停電などで翻訳機が使えない「オフライン環境」を想定したヒアリングを実施し、「トイレ」「避難所」「食事」といったタオルに印字されたフレーズが正確に伝わるか、対面形式で一つひとつ確認していきました。
活動を終えた生徒からは、「言語が違っても、実際にタオルを見てもらうことで意思疎通ができ、自分たちの作ったものが役立つと実感できた」という力強い手応えが聞かれました。同時に、「一目で圧縮タオルだとわかる工夫が必要」といった実用化に向けた具体的な改善点にも気づくことができ、学びをさらに深める貴重な機会となりました。
県教育委員会では、これからも学校と企業をつなぎ、生徒たちが社会の課題に挑む「リアルな学び」を全力で応援してまいります。
#玉島商業高校
#ビジネス情報科
#多機能防災圧縮タオル
#岡山空港
#岡山県教育庁高校教育課