パン食文化白書

パン食文化白書 日本のパン食はまだ80年あまり、もっと多様なパンの食べ方を学び、発展?

日本人にとってパンと言えば、白い 「食パン」。戦後アメリカ産の強力粉でパンを作るレールの上を、今も走り続けているからです。しかしヨーロッパでパンと言えば茶色いパン Brown Bread が一般的。19世紀イギリスやドイツ、フランスではライ麦やオーツ麦など小麦以外の多様なパンが「食文化の花」を咲かせました。日本人に正しいパン食文化を!

第2回「パン食文化サロン」申し込みスタート内容:健康長寿なパン食生活を身につける90分の試食講座    https://youtube.com/shorts/daQmkn-fgiA日時:4月29日 Aクラス 11:30 – 13:00(20...
30/03/2026

第2回「パン食文化サロン」申し込みスタート

内容:健康長寿なパン食生活を身につける90分の試食講座
    https://youtube.com/shorts/daQmkn-fgiA

日時:4月29日 Aクラス 11:30 – 13:00(20名)  
        Bクラス 14:30 – 16:00(20名)
              受付は各15分前から
受講料:2,500円(税込み)
申込み方法:フルネームと携帯番号(緊急時のご連絡用)、参加クラスを明記して下記にメールください。

  →  [email protected]

会場:東戸塚・オーロラスタジオ(西武東戸塚S.C.6F)

私たちの日常食になったパン、食べ方ひとつであなたの未来に大きな影響がでます。美味しく学べる、この機会にぜひご参加ください。

#未来を変えるパン #食のモノサシ #パンの食べ方教室 #食文化研究室 #パンが変えてゆく未来 #パン食文化 #国産小麦パン #食育アカデミー #パンの食べ方 #ブロートコネクター

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Additive-free bread  無添加のパン小麦の品種による風味違いを食べ比べる試食イベント「三麦三様(さんばくさんよう)」。パン用小麦の品種改良が進んだ2000年代初頭、その官能テストとして沢山の方にご参加いただきました。202...
15/02/2026

Additive-free bread  無添加のパン

小麦の品種による風味違いを食べ比べる試食イベント「三麦三様(さんばくさんよう)」。パン用小麦の品種改良が進んだ2000年代初頭、その官能テストとして沢山の方にご参加いただきました。

2026年は、シェフの作り方にフォーカスした「粉、水、塩、酵母」と言う試食イベントを始めます。Additive-free bread 、無添加のパン作りです。その美味しさの違いは 粉を選び(時に自家製粉し)、水となじませ、自ら育てた酵母の力で生地を発酵させる。そこに加えるのは塩だけ、まさに「 シェフの技術が作り出す違いを楽しむ場 」、スクラッチで作られるパンの価値を、食べる人に知っていただく機会を作りたいと考えています。

第1回は2月23日、西武東戸塚S.C. 6Fオーロラスタジオにて
「パン食文化サロン」として開催します。詳細はホームページ Topics でご案内中です → https://miraipan.jp/archives/1029

「三麦三様」でキタノカオリ、農林61号、チクゴイズミ、ゆめかおり、さとのそら、はるゆたか、ミナミノカオリ、コユキコムギ、ハナマンテン、せときらら等を試食した2015年~2020年。

コロナを乗り越えて2024年以降、次は「ご当地小麦」のフェーズだと確信しています。それぞれの小麦の特徴、個性を活かし腕を振るうシェフのパンから国産小麦の新しい夜明けが見えてくと信じて。

#未来を変えるパン #地産地消 #自給率 #パン食文化研究室 #パンが変えてゆく未来 #パン食文化 #国産小麦パン #粉水塩酵母 #脱酸素農業 #本物のパン #無添加パン

Part 3 「ベーカリーとしての役割」沢村や THE CITY BAKERY の商品開発を統括し、2020年からは BREAD IT BE で食事パンで勝負するベーカリーに挑戦中の森田 良太シェフ。 https://www.youtube...
22/01/2026

Part 3 「ベーカリーとしての役割」

沢村や THE CITY BAKERY の商品開発を統括し、2020年からは BREAD IT BE で食事パンで勝負するベーカリーに挑戦中の森田 良太シェフ。 https://www.youtube.com/watch?v=QUIRS19KfPQ
豊富な経験の中で気づいた、ベーカリーとしての使命。持続可能な国産小麦生産に必要な、自分たちの役割。

2024年リジェネラティブ農業勉強会に参加した森田シェフを、改めて BREAD IT BE にお訪ねして今の想いをお聞きしました。

「食事パンで勝負したい」と言う姿勢は、食材費の高騰が足かせとなるベーカリー業界の、新しいスタンダードの様にも感じられた。

#未来を変えるパン #地産地消 #自給率 #パン食文化研究室 #パンが変えてゆく未来 #パン食文化 #国産小麦パン #脱炭素社会 #食事パン #リジェネラティブ農業 #リジェネラティブベーカリー

Part 3 「ベーカリーとしての役割」豊富な経験の中で気づいた、ベーカリーとしての使命。持続可能な国産小麦生産に必要な、自分たちの役割。2024年リジェネラティブ農業勉強会に参加した森田シェフを、改めて BREAD IT BE に...

Part2「健全な土壌の3原則」3分で学べるリジェネラティブ農業、基本の「き」https://www.youtube.com/watch?v=oMoW0OjC-lY&t=16s1年間で7回が実施されたこの勉強会には、通算160名のシェフが参...
04/01/2026

Part2「健全な土壌の3原則」

3分で学べるリジェネラティブ農業、基本の「き」
https://www.youtube.com/watch?v=oMoW0OjC-lY&t=16s

1年間で7回が実施されたこの勉強会には、通算160名のシェフが参加されました(2024年3月13日 大阪、5月13日、5月14日 福岡、7月22日 愛媛、10月28日 東京、11月27日 十勝、2025年3月10日 宮城)

1店1店が心を一つにして「持続可能な農業を応援する」この活動をもっと沢山の人に知って欲しいと、2025年最後の投稿にしました。同じ想いを抱かれる方はぜひシェア、拡散のほどお願いします。

北海道は小麦の自給率の6割を担う産地ですが、化学肥料と農薬を使用し続けた土壌は疲弊し、このままでは持続可能な農業が難しくなると言われています。500軒の契約栽培農家を束ねるアグリシステムさんは、この問題にリジェネラティブ(環境再生型)農業と言う答えを出しました。

私が43年前に東京農大で学んだ農学は、化学肥料と農薬に楽観的でしたが、いま次の様な理由から、見直しを迫られています。
①地中海の赤潮問題:ヨーロッパでは使われる窒素肥料が畑から海に流れ出し赤潮の元となっている
②除草剤の不適切使用:アメリカやカナダで小麦を枯らす目的で、収穫直前に除草剤グリホサートが散布されその残留が懸念されている
③ミツバチの蜂群崩壊症候群:ネオニコチノイド系農薬における生態系への影響が報告され、ヨーロッパでは屋外使用が禁止となった(日本では今だに使われている)

日本の全ての農業が緑の食料システム戦略などと絵にかいた餅ではなく、リジェネラティブ農業に目を向ける日が来ることを願っています。

#未来を変えるパン #地産地消 #自給率 #パン食文化研究室 #パンが変えてゆく未来 #パン食文化 #国産小麦パン #脱炭素社会 #脱酸素農業 #リジェネラティブベーカリー #リジェネラティブ農業

これからの農業をどう改めてゆけばいいのか、試行錯誤はまだ始まったばかりだろう。 1979~1982年、私が東京農大で学んだ当時の農学部は、食糧問題を化学肥料と農薬で克服できると楽観的だった。あれから43年後の今、人....

これからの農業をどう改めてゆけばいいのか、試行錯誤はまだ始まったばかりだろう。私が東京農大で学んだのは 1979~1982年、当時の農学部は食糧難を化学肥料と農薬で克服できると楽観的だった。あれから43年後の今、食料増産により環境破壊はアマ...
12/12/2025

これからの農業をどう改めてゆけばいいのか、試行錯誤はまだ始まったばかりだろう。

私が東京農大で学んだのは 1979~1982年、当時の農学部は食糧難を化学肥料と農薬で克服できると楽観的だった。あれから43年後の今、食料増産により環境破壊はアマゾンの熱帯雨林にも及ぶ。先進国が排出するCO2を吸収してくれる、大切な熱帯雨林(地球の肺と呼ばれるアマゾン)が失われるとどうなるかを想像したくはない。

https://www.youtube.com/watch?v=2JKHhMILAgc&t=8s

#未来を変えるパン #地産地消 #自給率 #パン食文化研究室 #パンが変えてゆく未来 #パン食文化 #国産小麦パン #脱炭素社会 #脱酸素農業

【勉強会に参加されたお店】No.4BRØD BREAD IT BE パン屋塩見テンパーニュパンの蔵 風土緑友食堂earth7716ファクトリーブーランジェリー テラPANYA komorebiひとぱん工房ライ麦パン屋いのちのパンEARTH BAKERY&CAFÉ

2025年を振り返って Part 1 (投稿 12月8日) 「未来を変えるパン」 検索サイトの登録数は12月で180店となりました、2026年には200店を超え、ひとつの節目を迎えようとしています。小麦の自給率は相変わらず15%で、その内パ...
08/12/2025

2025年を振り返って Part 1 (投稿 12月8日)

「未来を変えるパン」 検索サイトの登録数は12月で180店となりました、2026年には200店を超え、ひとつの節目を迎えようとしています。小麦の自給率は相変わらず15%で、その内パンに振り分けられる小麦は4%しかありません。リテールベーカリーは全国に 8,671 店あるとされていますが、この自給率から逆算して、国産小麦を使うベーカリーは、せいぜい500店~600店と考えています。(出典:2021年経済センサス活動調査、パン小売業・製造小売の事業所数 → 8,671)

添加物に注意し、地元の食材を選び、手間ひまかけスクラッチで作られる国産小麦パンの価値が、流通構造の中で中で正しく認められていない!と2025年は西武東戸塚ショッピングセンターで「国産小麦パン販売会」 を8回行いました。合計すると千を超えるパンを対面で紹介する中で徐々にリピーターが増え、色々なご意見をいただく様になりました。ほとんどは味への評価で(シェフ達のご尽力に報いる事ができたと思いますが)、残念ながら国産小麦と言う原材料への関心はやはり低かったと言わざるを得ません。

【日本のパンの縮図】 西武東戸塚ショッピングセンターには、ドンク、高匠、フレーバーフィールドがあり、隣接する高級スーパー THE GARDEN のパンコーナーには タカキベーカリーさんの袋入りパンも並んでいました。8階のフードコートにはポンパドールが毎月イベント販売を開くと言う、「パンの飽和状況」 日本の縮図です。その何割が廃棄処分されているのか考えたくもありませんが、「国産小麦パン販売会」のパンは、1度も、ひとつたりと残らず毎回完売している!と西武さんからお褒めの言葉をいただきました。しかし第9回目となる 2026年1月23日~25日をもって販売会と言うスタイルから、過去10年農大カレッジ講座で行ってきた 「試食セミナー」 での実施を模索したいと考えています。理由は国産小麦パンがおいしくなったのに、おいしい食べ方 「パンの食文化」 が育っていないと痛感したからです。リピーター数名からの希望もあり、2026年は同じ西武東戸塚ショッピングセンター内にある教室に場所を移し、ヨーロッパに学ぶ 「パンの食べ方・温故知新 」 をサロン形式で開催する準備に入りたいと思います。

#未来を変えるパン #地産地消 #自給率 #パン食文化研究室 #パンが変えてゆく未来 #パン食文化 #国産小麦パン

「国産小麦ぱん販売会」第7回食べる人の本音に耳を傾けながら今回もまた会場で国産小麦ベーカリーの啓蒙チラシを配ります。会期:11月21日(金)~ 23日(日) 会場:1階 = 中央通路 特設会場 (ひがとつマルシェ)販売:出展ベーカリー名★ ...
20/11/2025

「国産小麦ぱん販売会」第7回

食べる人の本音に耳を傾けながら今回もまた会場で国産小麦ベーカリーの啓蒙チラシを配ります。

会期:11月21日(金)~ 23日(日) 
会場:1階 = 中央通路 特設会場 (ひがとつマルシェ)

販売:出展ベーカリー名
★ ビブレアーティザンブレッド
・カントリーブレッド 1/4
・カントリーブレッド カレンズ&レモン 1/4
・胡麻と大戸ミールと丹波黒豆と栗
・パン・オ・ショコラ

★ BREAD IT BE
・サングリア・ロッソ
・パン・オ・ティー
・柚子チョコカンパーニュ
・秦野産自家製粉コンプレ

★ earth 7716 factory
・ロブロ
・シナモンロール
・カンパーニュ
・全粒粉100

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#国産小麦パン

「国産小麦ぱん販売会」第6回食べる人の本音に耳を傾けながら今回もまた会場で国産小麦ベーカリーの啓蒙チラシを配ります。会期:10月3日(金)~5日(日) ※無くなり次第終了会場:1階 = 中央通路 特設会場 (ひがとつマルシェ)販売:出展ベー...
30/09/2025

「国産小麦ぱん販売会」第6回

食べる人の本音に耳を傾けながら今回もまた会場で
国産小麦ベーカリーの啓蒙チラシを配ります。

会期:10月3日(金)~5日(日)
 ※無くなり次第終了
会場:1階 = 中央通路 特設会場 (ひがとつマルシェ)
販売:出展ベーカリー名(パンの種類は後日更新します)

★ Bakery Direct ★direct
・月山の粉雪クレッセントロール
・抹茶メランジェ
・庄内ロデヴ

★ タルイベーカリー ★

・ルヴァン1/2
・パン ドゥ カンパーニュ 1/4
・バナナブレッド

★ レピジャポネ ★

・パンオルヴァン
・バナナとくるみのカカオブロート
・ピーナッツあんこ

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#国産小麦パン

山梨県「ゼルコバ」パン屋はお客様と生産者の間の仕事だと、顔の見える近郊の小麦やフェアトレードのバナナを使う小野孝章シェフ。3.11の風評被害に苦しむ農家を応援した、ルヴァンでの経験が受け継がれている。 → https://youtu.be/...
01/09/2025

山梨県「ゼルコバ」パン屋はお客様と生産者の間の仕事だと、顔の見える近郊の小麦やフェアトレードのバナナを使う小野孝章シェフ。3.11の風評被害に苦しむ農家を応援した、ルヴァンでの経験が受け継がれている。 → https://youtu.be/-adVVP-Bskc

     「ルヴァンが日本に蒔いたタネ」No6.

#ルヴァンが日本に蒔いたタネ #パン食文化研究室 #未来を変えるパン #地産地消 #自給率 #ご当地小麦

「ルヴァンが日本に蒔いたタネ」No6. #ルヴァンが日本に蒔いたタネ #パン食文化研究室 #未来を変えるパン #地産地消 #自給率 #ご当地小麦

住所

西小磯 789
Oiso-Machi Naka-gun, Kanagawa

電話番号

+819083006677

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