30/09/2016
明日、明後日 (10/2, 3) は、IAMAS WORKS 2016 最後の展示です。
最後の展示をつとめるのは、修士2年 大島拓郎 さんです。
ギャラリー全体を使った体験型のインスタレーションで「社会の不寛容」をテーマに作品発表されます。
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作家名 / おおしまたくろう Takuro Oshima
作品名 / バラック音楽:すこし窮屈な室内音楽『アリの巣のように』
誰にでも音楽をする力がある。作品や楽譜を恐れずに自分の思う音楽を鳴らしてほしい。
そんな思いから、今回の展示ではダンボールの迷路を用意しました。この迷路はいわば僕が作曲した「楽譜」です。体験者は音響でデバイスを身に着けて楽譜(迷路)の中を探検することで、色んな音を鳴らしたり聞いたりして「演奏」します。行き止まりを恐れずに突き進んで、あなたの音楽をPLAYしてください。
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ぜひお立ち寄りください!