教育バウチャー基金

教育バウチャー基金 当基金では、経済的に困窮した子どもやその保護者に年間96,000円分のバウ?

■当基金の支援対象者
①兵庫県内に在住する生活保護世帯の小学生~高校生
②兵庫県内に在住する生活保護世帯の障害児・生徒(小学生~高校生)
③兵庫県内に在住する生活保護世帯の未就学児を持つ保護者

■当基金の特徴

○社会全体の問題と捉える

私たちは、子どもの教育問題・貧困問題をひとつの家庭や地域の問題として捉えるのではなく、「社会全体の問題」として捉えることが大切だと考えています。当基金では、市民や企業からの寄付金を原資にバウチャーを発行し、子どもたちの支援を行います。

○“特定の課題”に寄付する

当基金は、特定の団体ではなく“特定の課題”を解決したい個人が集まり、応援するための基金です。当基金で集められた寄付金は、特定の課題をもつ子ども又は保護者にバウチャーという形で給付され、その支援のために使われます。

■当基金設置団体について

当基金は、特定非営利活動法人ブレーンヒューマニティーが設置した基金です。
当法人は、阪神・淡路大震災で被災した子どもたちへの支援活動を原点として、その後青少年の選択肢を広げるための幅広い事業を展開しているNPO法人です。
2009年より子どもの貧困を撲滅するための活動を開始し、日本で初めて学校外教育バウチャーの提供を行った団体でもあります。

※当基金は、兵庫県が実施する「新しい公共支援事業」の一事業として、特定非営利活動法人ブレーンヒューマニティーが委託を受け運営しています。

URL ※当基金では支援対象者別にウェブサイトを設けています。
(小中学生)  http://brainhumanity.or.jp/voucher-school/
(障害児)   http://brainhumanity.or.jp/voucher-weal/
(子育て世帯) http://brainhumanity.or.jp/voucher-preschool/

24/02/2013

【ご支援のお願い】
教育バウチャー基金では子どもたちへの支援を今春より開始します。みなさまからの、ご支援、ご協力を募っております。

○生活保護世帯の子ども・保護者への支援
兵庫県に在住する生活保護世帯の①小学生~高校生②障がい児・生徒(小~高)③未就学児をもつ保護者に対して、それぞれ学校外教育サービスや子育て支援サービスに利用できるバウチャーを提供します。

○寄付は、ご支援先を指定できます。
①、②、③の対象者を設けていますが、寄付の際にどの対象者に向けての寄付かを、寄付者の皆様が選択することができます。
寄付者の方々の意思をできる限り、実際の支援に反映させたいという思いから、このような制度にしました!

○ご支援はこちらから!
(小・中高生への支援)
 http://brainhumanity.or.jp/voucher-school/donate/
(障がい児・生徒への支援)
http://brainhumanity.or.jp/voucher-weal/donate/
(子育て世帯への支援)
http://brainhumanity.or.jp/voucher-preschool/donate/

どうか、ご支援のほどよろしくお願い致します。

29/01/2013

貧困世帯の課題 障がい児障害児・障害者に対して移動介助サービス等を提供している株式会社YEVISの代表・若松さんに、生活保護世帯の障害をもつ子どもとご家庭の話を紹介していただいた。今回紹介してもらったのは、兵庫県のある市に住む春瀬ちゃん(仮名)と、そのご家族の話だ。春瀬ちゃんは現在特別支援学校の中学2年生の女の子で、知的障害を有している。春瀬ちゃんのご家庭は、3人姉妹だ。春瀬ちゃんを含めた次女・三女の2人が知的障害を抱えている。お父さんは大企業に勤め、収入の安定した生活を送っていたが、仕事上のストレスからうつ病を患ってしまい、会社を退職せざるを得なくなってしまった。その結果、家庭の収入は途絶え...

当基金では生活保護世帯の小中高生・障害児・子育て世帯への支援を提供する予定です。しかしながら、彼らの生の声を聞く機会はあまりないのではないでしょうか。私自身、実際にお会いしてしっかりお話を聞く機会というものは多くはなかったように感じます。 ...
29/01/2013

当基金では生活保護世帯の小中高生・障害児・子育て世帯への支援を提供する予定です。
しかしながら、彼らの生の声を聞く機会はあまりないのではないでしょうか。私自身、実際にお会いしてしっかりお話を聞く機会というものは多くはなかったように感じます。

やはり、生の声を皆様にも届けてこそ伝わるものがあるのではないかと考え、私たちは各ホームページに"貧困世帯の課題"というページを掲載しています。私たちはご家庭や子ども自身、もしくは保護者の方に取材のご協力をお願いし、どのようなことを感じているかをお伺いすることができました。
下記はその記事の1つです。是非、ご覧下さい。

http://brainhumanity.or.jp/voucher-preschool/challenge/

貧困世帯の課題 子育て世帯今回お話を伺った田中さん(仮名)の家庭は、父親の他界によりひとり親家庭となった。お母さんは、幼い子どもを育てながら仕事を続けていたものの、体調をくずして仕事ができないようになり、生活保護を受給した。なおやくんは、高校卒業後の進路に悩んでいたといいます。家計を助けるために働かなくてはいけない、という思いと共に、大学進学への望みも捨てられない。お母さんもまた、同じような気持ちだったといいます。我が国では、母子家庭の14.4%、父子家庭の8.0%が生活保護を受給しているという現状がある。これは収入面を見ると顕著であるが、全世帯の平均世帯年収が563万円である一方、ひとり親家...

【障がい児・子育ての支援ページをオープンしました!】こんにちは。教育バウチャー基金では、以前からご紹介している小・中高生を支援する他、障がい児・生徒と子育て世帯も支援対象にしています。障がい児の支援ページhttp://brainhumani...
17/12/2012

【障がい児・子育ての支援ページをオープンしました!】
こんにちは。

教育バウチャー基金では、以前からご紹介している小・中高生を支援する他、障がい児・生徒と子育て世帯も支援対象にしています。
障がい児の支援ページ
http://brainhumanity.or.jp/voucher-weal/
子育て世帯の支援ページ
http://brainhumanity.or.jp/voucher-preschool/

こちらも併せてご支援よろしくお願いします!

■ 2012.12.17教育バウチャーのメリットと仕組み(簡単に)こんにちは。私たち教育バウチャー基金の採用している「(学校外)教育バウチャー制度」について、あまりご存知ではない方もいらっしゃると思います。そこで、今回は簡単にご説明します。 教育バウチャーの仕組み 教育バウチャーの仕組 …▶続きを見る

【お知らせ】教育バウチャー基金では、バウチャー提供の対象者を3つ設けています。兵庫県内に居住する生活保護世帯のうち、①小・中高生②障がい児・生徒③子育て世帯を対象としています。当基金では、これらの対象毎にWEBサイトを設ける予定です。そして...
03/12/2012

【お知らせ】
教育バウチャー基金では、バウチャー提供の対象者を3つ設けています。兵庫県内に居住する生活保護世帯のうち、①小・中高生②障がい児・生徒③子育て世帯を対象としています。
当基金では、これらの対象毎にWEBサイトを設ける予定です。
そして、本日、貧困世帯の小・中高生を支援するためのWEBサイトをオープンしました。ぜひご覧下さい。
http://brainhumanity.or.jp/voucher-school/

■ 2012.11.26ご挨拶はじめまして。教育バウチャー基金運営事務局です。 教育バウチャー基金は、貧困世帯の子どもの教育課題の解消のため、経済的に困窮した子どもに対して教育バウチャーを提供します。本日から教育バウチャー基金の事業を開始するにあたり …▶続きを見る

住所

Nishinomiya-shi, Hyogo
662‐0832

アラート

教育バウチャー基金がニュースとプロモを投稿した時に最初に知って当社にメールを送信する最初の人になりましょう。あなたのメールアドレスはその他の目的には使用されず、いつでもサブスクリプションを解除することができます。

その学校に問い合わせをする

教育バウチャー基金にメッセージを送信:

ショートカット

共有する

カテゴリー