26/12/2017
2017年のコンクール、一段落つきました。
今年もみんな頑張ってくれました。
1位を取った子、トロフィー🏆もらえた子、もらえなくて悔し涙を流した子、いろいろいるけれど、1つの目標に向かって努力する大切さを知ってもらえたのではないでしょうか。
結果については本人が一番よくわかっているはず。遊びたい気持ち、ピアノの蓋を開けたくない気持ちに負けず練習したかな?より良い演奏になるにはどうしたらいいか、考えながら練習したかな?いろんな人からもらったアドバイス、取り入れてみたりしたかな?
ただダラダラと弾いているだけではトロフィーはやって来ません。頑張った人にだけ与えられるご褒美ですから。
私は初めてのコンクールでトロフィーを取ることよりも、悔し涙の後のトロフィーの方が価値があると思っています。挫折を挫折で終わらせず、それをバネにして栄光を勝ち取ったのですから。
今回取れた子は自分を過信せず、もっと大きなトロフィーに向かって更に精進して欲しいし、取れなかった子は何故取れなかったのか、を考えながら前に進んでいって欲しいと思います。
それはピアノに対してだけでなく、人として成長する時にもきっと役に立つと信じています。
そしてこれは私自身にも当てはまることです。
私も今年のコンクールでは反省する事いっぱいありました。今、まだまだ勉強しなくては!と強く感じています。
さあ、来年も更に飛躍するように頑張ります‼️