新潟大学附属新潟中学校研究会

新潟大学附属新潟中学校研究会 新潟大学附属新潟中学校の研究会hpです。研究にかかわる学校の様子につ?

【申込は16日木曜日まで!】秋の教育研究発表会10/24,25当校の研究会の特徴は、「生徒も含めた」教育に関わる様々なステークホルダーが学びや育ちを語り合い、問い深め、新たな気付きを生み出す対話が、1日を通してなされること。先日行われた「来...
11/10/2025

【申込は16日木曜日まで!】
秋の教育研究発表会10/24,25

当校の研究会の特徴は、「生徒も含めた」教育に関わる様々なステークホルダーが学びや育ちを語り合い、問い深め、新たな気付きを生み出す対話が、1日を通してなされること。

先日行われた「来年度入学者向けの学校説明会」
未来の後輩たちのために、1,2年生有志生徒たちが「学校紹介パンフレット」をつくりました。
今年度のパンフレットには「授業(学習評価)」や「生徒会」、「行事」だけでなく、「あすかた(附中の明日を語る会)」、「省察」、「研究」についても、生徒たちが実感していることが書かれています。心震えました。それぞれの教育活動について、「学校がしていること」ではなく、「自分たちがしていること」として書かれています。「自分たちで」学び、育つが物語られています。

教育について物語る生徒と教師に会い、ぜひ附属新潟中学校にお越しください。
年に1度の大チャンスです。
研究会の申し込み締切が16日木曜日までとなっております!
まだという方は、お忘れなく!!

教育研究発表会の詳細はこちら↓↓↓
https://www.fuzoku-niigatajhs.jp/

お申し込みはこちら↓↓↓
https://forms.gle/qw24mUQAka49jXdR7

【秋の教育研究発表会 ご案内】学校にはグループ、学級、学年、生徒会など、様々なコミュニティがあります。なぜ様々なコミュニティで教科等を学ぶのだろう?多様な人が集い、対話する、それぞれのコミュニティでしか得られない教科等の学びの深まりとは何だ...
05/09/2025

【秋の教育研究発表会 ご案内】

学校にはグループ、学級、学年、生徒会など、様々なコミュニティがあります。
なぜ様々なコミュニティで教科等を学ぶのだろう?
多様な人が集い、対話する、それぞれのコミュニティでしか得られない教科等の学びの深まりとは何だろう?
教科等の学びが生徒の中で重なり合い、生れる、中核的な学びの深まりとは何だろう?
教育資源が学校外にも多く存在する現代において、学ぼうと思えば、様々な場で教科等を学ぶことができるかもしれません。そうだとしても、学校における様々なコミュニティで深められる学びがあると私たちは考えています。

一緒に各教科等を学校における様々なコミュニティで学ぶ意義を見つめ直し、各教科等の授業のあり方を考え直していくべく、下記の2日間で、教育研究発表会を開催します。
授業公開・協議会、ワークショップ、生徒によるポスターセッション、生徒が教科の学びを語る会など、対話を通して生徒も教師も学び合える場にしようと企画しております。
ご参加を心より待ちしております。

〇10月24日(金)9:00~16:35
授業公開・協議会:理科、英語、保体、道徳
ワークショップ:どうする?これからの”授業研究”(新潟大学有井優太様 ご講演)

〇10月25日(土)9:00~16:35
公開授業・協議会:国語、社会、美術、家庭、総合
ワークショップ:今、なぜ”対話”なのか?(福井大学木村優様・東京大学一柳智紀様 ご講演)

参加費:一般2000円 学生1000円

参加申込フォーム:https://forms.gle/uw2BFpJRK5wox2Jn7
詳しくはHP(https://www.fuzoku-niigatajhs.jp/)をご覧ください。

〈夏のオンライン授業実践研修会(国/数/音)のご案内〉『多様な人が集い、つながることで得られる学びの深まりとは何だろう?』 今年度、そのような問いに向かって授業実践を進めてまいりました。 6、7月には、その問いに具体的に答えるべく、春の授業...
12/08/2025

〈夏のオンライン授業実践研修会(国/数/音)のご案内〉
『多様な人が集い、つながることで得られる学びの深まりとは何だろう?』
 今年度、そのような問いに向かって授業実践を進めてまいりました。
 6、7月には、その問いに具体的に答えるべく、春の授業実践研修会を開催いたしました。研修会を通して、多様な教師が集い、一つの授業を協同して見取り、語り合うことで、教師の学びが深まっていくことを実感いたしました。
 そこで、『 夏 のオンライン 授 業 実 践 研 修 会(国語・数学・音楽)』を計画いたしました。春の授業実践研修会で公開した単元・題材の学びのストーリーを多様な教師と協同的に省察することで、さらに教師の学びを深める機会にしたいと考えております。
 今年は、研究全体の指導者である、福井大学木村先生、東京大学一柳先生、新潟大学有井先生にもご参加いただき、鼎談していただきます!

『夏のオンライン授業実践研修会(国語・数学・音楽)』
〇日時:8月19日(火)13:30~16:40(Zoom受付13:15~)
〇場所:Zoom
〇参加費:無料

 学校における各教科等の学びや生徒の育ちを一緒に見つめ直し、授業のあり方を考えてみませんか?

参加申込フォーム:https://forms.gle/wNcvnyRd7AzkUZqFA
附属新潟中学校教育研究会HP:https://www.fuzoku-niigatajhs.jp/

6月26日、春の授業実践研修会(音楽科)の公開授業が行われました。主題は「調とコード進行が生み出す音楽表現の奥深さ」です。生徒の言葉で言えば、「この調とあの調って似たイメージなんだけど、なんか違うんだよなぁ、何って言えばいいんだろう?」です...
04/07/2025

6月26日、春の授業実践研修会(音楽科)の公開授業が行われました。
主題は「調とコード進行が生み出す音楽表現の奥深さ」です。
生徒の言葉で言えば、「この調とあの調って似たイメージなんだけど、なんか違うんだよなぁ、何って言えばいいんだろう?」です。モネの絵画から喚起される自他の心情に基づき選択した調について、互いの選択の意図を交流し、自分の調の捉え方を見つめ直す生徒たち。本時は、「同じ調を選んだ人たちだけでなく、近い調を選んだ人たちとも」選択の意図を交流しました。

「私が選んだEmって安心感が混じっているんだよね」
「僕も同じなんだけど、暗い、温かみを感じるからEmを選んだ」
「私は夕日をイメージして眠くなる感じで、この調を選んだけど、あなたは迫力がある感じで選んだのね」
「あれ、眠くなると迫力って同じなの?」
「私は夕日のイメージでこの調を選んだけど、同じ調でも朝日のイメージをしている人もいるんだ!確かに朝日のイメージで私が選んだ調を聴き直すと調の感じ方が変わるかも!」
「私が選んだ調ついて、みんなはどんなイメージもつ?」
「調を単純に明るいや暗いだけで捉えるんじゃなくて、アメリカの朝とか希望とかイメージや概念で捉える人がいるんだ!じゃ、私は…」

生徒は調という捉えにくい音楽の要素について、共通の絵画を手掛かりに、仲間と交流しながら自身の調の捉え方を揺さぶり、捉え直そうとする生徒の姿が見られました。まさに「音楽科の学びの深まり」が見られました。
そして、調の捉え方の奥深さを実感しながら、自身の表現したいものが固まっていく様子が見られました。今後、生徒は創作活動を進めるにつれ、調について自分が捉えていたものがより曖昧になったり、言語化しきれないということに気付いたりして、調の奥深さをより実感していくはずです。

「音楽は言葉では説明しきれない自分の想いを表現することができるから、これから創作活動を進めるのが楽しみです。」
「みんながそれぞれどんな想いを込めているのか作品を通して知りたい。聴くのが楽しみ!」
「何も知らない状態で作品を聴いて、お互いの感じ方を対話するのも面白そうだよね!」

学びを語る会で「創作は楽しみ?なんで?」と参会者に訊かれた生徒たちのコメントです。
音楽だから生まれる対話と喜び、音楽の奥深さを実感しているのだと、とても嬉しくなりました。

また、協議会では、様々な角度から、音楽の創作の授業について先生方の思いや考え方に触れることができ、授業研究のよさを改めて感じることができました。また、振り返りフォームでいただいたご意見も、今後につなげていきたいと思っています。これも全てご参会いただいた先生方のおかげです。

本実践の省察を進め、8月に研修会を開催する予定です。皆様におかれましては、授業研究コミュニティの一員として、是非ご参会いただけますと幸いです。

さて、次は7月3日(木)に行われた『春の授業実践研修会(国語)』について報告いたします!お楽しみに(^^♪

〈春の授業実践研修会(国/音)のご案内〉音楽の授業公開まで、1週間を切りました!ご参加まだまだお待ちしております!――――――――――――――――学校にはグループ,学級,学年,生徒会など,様々なコミュニティがある。なぜ様々なコミュニティで教...
20/06/2025

〈春の授業実践研修会(国/音)のご案内〉
音楽の授業公開まで、1週間を切りました!
ご参加まだまだお待ちしております!

――――――――――――――――
学校にはグループ,学級,学年,生徒会など,様々なコミュニティがある。
なぜ様々なコミュニティで教科・領域を学ぶのだろう?
多様な人が集い,つながる,それぞれのコミュニティでしか得られない学びの深まりとは何だろう?
教育資源が学校外にも多く存在する現代において,学ぼうと思えば,様々な場で各教科・領域を学ぶことができるかもしれません。そうだとしても,学校における様々なコミュニティでこそ学び深められることがあると私たちは考えています。
下記の日程で,授業公開と協議会を行います。
音楽:6月26日(木) 14:00~16:30
国語:7月3日(木) 14:00~16:30
一緒に各教科・領域を学校における様々なコミュニティで学ぶ意義を見つめ直し,各教科・領域の授業のあり方を考え直していきませんか?
参加料はかかりません。詳しくはHPをご覧ください。
参加申込フォーム:https://forms.gle/mak5raqggN6un4p4A
附属新潟中学校教育研究会HP:https://www.fuzoku-niigatajhs.jp/

6月4日、春の授業実践研修会(数学科)の公開授業が行われました。主題は「論証コミュニティの形成」です。生徒の言葉で言えば、「どうやって証明するの?これで証明できているの?」です。自他の多様な証明のよさと課題を検討し、自分たちの納得のいく証明...
10/06/2025

6月4日、春の授業実践研修会(数学科)の公開授業が行われました。
主題は「論証コミュニティの形成」です。
生徒の言葉で言えば、「どうやって証明するの?これで証明できているの?」です。自他の多様な証明のよさと課題を検討し、自分たちの納得のいく証明をつくり出そうとする生徒たち。本時は、「論理的には正しいが、仮定と結論が逆の証明」という誤答のよさと課題を検討しました。

「文字の定義もできているし、意図的に式変形もしていて、とても分かりやすい」
「けど、x+y=9って仮定していいの?」
「仮定して、そのあとの式が合っているんだから、大丈夫じゃないの?」
「私たちが証明したいことを仮定しちゃダメじゃない?」
「みんなが納得できる証明をつくりたい」

仲間が一生懸命に考えた証明だからこそ、丁寧に価値付けつつ、自分たちが説明したい問いを見つめ直し、仮定と結論を意識して証明を協同的につくろうとする生徒の姿が見られました。まさに「数学科の学びの深まり」が見られました。

「私は今大学院で数学の研究をしています。今日の生徒たちと同じようにどうすれば証明できるのだろう、なぜ成り立つのだろうを日々考えています。これを解決するには粘り強く問題に取り組む必要があり、モヤモヤを共有したり間違った証明を紹介したりしたことで生徒たちがそのような姿勢で課題に取り組むことができたと思いました。」

協議会に参加してくださった自然科学研究科の院生の方のコメントです。
数学する生徒たちの姿は本物と重なっていたのだと、とても嬉しくなりました。

また、協議会では参会者の皆さまが、授業や生徒が学びを語る会で見取った生徒の姿や発言をもとにご発言くださり、生徒の学びのストーリーをより解像度高く捉えることができました。授業研究は贅沢な営みであることを実感しました。ご参会くださいました皆様に心より感謝申し上げます。

そして、数学的に考え続ける、素敵な姿を示してくれた生徒の皆さん。本当にありがとうございました!明日からも、一緒に数学していきましょう!

さて、『春の授業実践研修会』はまだまだ続きます。
6月26日(木)の音楽
7月3日(木)の国語
です。
ぜひぜひご参会ください(^^♪
申し込みフォーム
https://forms.gle/GPbwYmER9rCBfVWN7

〈春の授業実践研修会(国/数/音)のご案内〉学校にはグループ,学級,学年,生徒会など,様々なコミュニティがある。なぜ様々なコミュニティで教科・領域を学ぶのだろう?多様な人が集い,つながる,それぞれのコミュニティでしか得られない学びの深まりと...
21/05/2025

〈春の授業実践研修会(国/数/音)のご案内〉
学校にはグループ,学級,学年,生徒会など,様々なコミュニティがある。
なぜ様々なコミュニティで教科・領域を学ぶのだろう?
多様な人が集い,つながる,それぞれのコミュニティでしか得られない学びの深まりとは何だろう?
教育資源が学校外にも多く存在する現代において,学ぼうと思えば,様々な場で各教科・領域を学ぶことができるかもしれません。そうだとしても,学校における様々なコミュニティでこそ学び深められることがあると私たちは考えています。
下記の日程で,授業公開と協議会を行います。
数学:6月4日(水)14:00~16:30
音楽:6月26日(木) 14:00~16:30
国語:7月3日(木) 14:00~16:30
一緒に各教科・領域を学校における様々なコミュニティで学ぶ意義を見つめ直し,各教科・領域の授業のあり方を考え直していきませんか?
参加料はかかりません。詳しくはHPをご覧ください。
参加申込フォーム:https://forms.gle/mak5raqggN6un4p4A
附属新潟中学校教育研究会HP:https://www.fuzoku-niigatajhs.jp/

★ 未来につながる学び、一緒に探求しませんか? ★新潟大学附属新潟中学校 令和7年度 研究会のご案内✨学校というコミュニティで育む生徒と教師の学びの深まりを、私たちは問い続けます。生徒一人ひとりが探究し、多様な他者や自己と対話し、自らの学び...
21/05/2025

★ 未来につながる学び、一緒に探求しませんか? ★

新潟大学附属新潟中学校 令和7年度 研究会のご案内✨
学校というコミュニティで育む生徒と教師の学びの深まりを、私たちは問い続けます。

生徒一人ひとりが探究し、多様な他者や自己と対話し、自らの学びを深めていく。そのために教師ができること、学校ができることを、授業実践を通して具体的にご提案します。

【研究会・研修会の見どころ】
✅「主体的・対話的で深い学び」って、どう実現するの?「学びに向かう力、人間性等」って、具体的にどう育むの? 考えるヒントが見つかるはずです
✅ 実際のところ生徒は何を考えているの?ポスターセッションや学びを語る会で、生徒が実感・納得しているリアルな学びを捉え、たくさんのヒントが見つかるはずです
✅ これからの教育のあり方をテーマにした講演や、先生同士で語り合うワークショップも充実。他校の先生方との対話を通じて、新たな視点が得られます。新しい自分も発見できるかも?!
当校の研究会や研修会は、先生方が日々の授業や学校づくりを見つめ直し、学習指導要領が目指す教育の本質に迫る機会となるはずです。
未来の教育を、私たちと一緒に考えてみませんか😊?
授業のみの参観も大歓迎です! 皆様のご参加を心よりお待ちしております!

本日は、生徒会が中心となって行った三送会が行われました。この会では連合ごとに全学年が混ざり、「附中の明日を語る会(あすかた)」「感謝を送る会」が行われました。あすかたでは、「附中生の目指す体育祭」をテーマに対話が展開されました。対話の中には...
21/02/2025

本日は、生徒会が中心となって行った三送会が行われました。この会では連合ごとに全学年が混ざり、「附中の明日を語る会(あすかた)」「感謝を送る会」が行われました。あすかたでは、「附中生の目指す体育祭」をテーマに対話が展開されました。対話の中には、「縦のつながりを大事にしたい」「自分の役割を自覚しなければならない」などの意見が出されていました。このように、今年度うまくいったこと、課題だったところを出し合っている姿があり、来年度の体育祭に対する意欲が高まっている様子が見られました。
1,2年生は、3年生の思いを受け継ぎ、来年度は今年度で出された課題を克服する体育祭を創っていきましょう。
3年生はもうすぐ卒業です。「今」を全力で過ごして卒業式を迎えましょう!

1月28日、冬の授業実践研修会(音楽科)が行われました。主題は「合唱表現の神髄に迫る」です。そこには「楽譜に書かれていない繊細で豊かな表現の工夫を考えるところに合唱表現の面白さがある。それを生徒は実感できているのだろうか?多様な感性をもつ人...
04/02/2025

1月28日、冬の授業実践研修会(音楽科)が行われました。

主題は「合唱表現の神髄に迫る」です。
そこには「楽譜に書かれていない繊細で豊かな表現の工夫を考えるところに合唱表現の面白さがある。それを生徒は実感できているのだろうか?多様な感性をもつ人が合わせて歌う合唱の難しさと面白さを実感してほしい」という授業者の熱い想いがあります。

主題に迫るために選ばれた曲は松下耕作曲・山崎佳代子作詩『出発』。
本時までに生徒たちは、演奏者にゆだねられる表現の工夫の余地が大きい『出発』に出会い、3年間の音楽の学習の集大成として、楽譜に表記されていない表現の工夫を自分たちで考え、表現してみたいという目的意識をもっていました。
生徒たちは、様々な合唱表現の工夫を考える中で、「どうやって表現の工夫を絞っていけばよいのか」、表現の工夫の根拠を言葉にすることに難しさを実感していました。そこで、生徒たちが見いだしたのが「直感」という言葉です。合唱中の音楽の緊張と弛緩に伴い、言葉にしにくいけど、なんだかそのように歌いたくなる気持ちを「直感」という言葉で捉えたのです。
本時では、生徒たちはリズムや旋律などを根拠に自分たちで考えた表現の工夫を、様々な単位のグループで歌い試し、検討していました。パートごとに歌う。パートが混在した4人グループで歌う。学級全体で歌う。多様な人と合唱することで、仲間のことを知り、他のパートのことを知り、「他者と合わせて歌うことは、こんなにも深いのか」と実感していました。

「合唱である以上、表現の工夫は絞っていく方がきれいになる。けれど、表現の工夫にはその人ならではの経験から生じている直感がもとになっている。なので、表現の工夫を絞ってしまったら、その人の直感をなかったことにしてしまうのではないかと僕は思います。」
これは、学びを語る会での生徒の言葉です。

様々な単位のグループで歌い試し、対話することで、生徒たちは多様な人の感性に触れ、自己も含め、その人ならではの直感があることを実感したのだと思います。そして、『出発』の表現の工夫を検討する中で生徒たちが学んでいる、「互いの直感を尊重し、折れ合い、混じり合うこと」は、まさにコミュニティの形成を通した音楽科の学びの深まりの一つではないでしょうか。

最後に、ご参会くださいました皆様、誠にありがとうございました。生徒の姿に基づいた皆様との協議は大変有意義な時間となりました。今回の授業実践は、省察を通して実践記録としてまとめ、来年度の研究集録に掲載される予定です。

今年度の附属新潟中の研修会は、これにて終了となります!来年度もたくさんのご参加をお待ちしております(^^♪

【いよいよ1週間を切りました!】 令和6年度教育研究発表会を、10月24日(木)、25日(金)に開催いたします。 当日の朝、生徒のポスターセッションが行われます。生徒は、附属新潟中学校というコミュニティで得た経験を省察し、多様な人と関わる中...
17/10/2024

【いよいよ1週間を切りました!】

 令和6年度教育研究発表会を、10月24日(木)、25日(金)に開催いたします。

 当日の朝、生徒のポスターセッションが行われます。生徒は、附属新潟中学校というコミュニティで得た経験を省察し、多様な人と関わる中で学びを深めたストーリーを、それぞれ紹介します。

 両日ともに、17テーマが発表されます。

「数学の授業での学びと道徳の授業での学びが融合し、日常や生徒会活動が変容していった、学びのストーリー」
「2年間にわたり社会課題を探究してきた、学びのストーリー」
「行事での仲間の発言から、対話の捉え方が広がり、対話の新たな価値を見いだした、学びのストーリー」
などなど、その生徒にしか語れない発表が盛りだくさんです。

 生徒が10分発表した後、参会者の皆さんと生徒の“対話”の時間が10分間設定されています。
 授業、生徒会活動、日常、行事など、多岐にわたる教育活動の中で生徒たちが実感・納得した彼らの学びのストーリーをぜひお聞きいただき、生徒と対話してみませんか?

詳細はHPへ
https://www.fuzoku-niigatajhs.jp/

参加申し込みフォーム(締切:10月21日)
https://forms.gle/2uFYpBM6XaqHUdMz5

住所

中央区西大畑町5214番地
Niigata-shi, Niigata
951-8535

アラート

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