なよろ市立天文台

なよろ市立天文台 北海道の道北地域、名寄市にあるなよろ市立天文台公式facebookです。公式webサイト:https://nayoro-star.jp/kitasubaru/index.html

なよろ市立天文台では、三大流星群のひとつ、ペルセウス座流星群を見る「ペルセウス座流星群」を行います。 ペルセウス座流星群はペルセウス座の一点から放射状に流星が現れるもので、毎年数多くの流星を見ることができます。今年のペルセウス座流星群の極大...
10/08/2026

なよろ市立天文台では、三大流星群のひとつ、ペルセウス座流星群を見る「ペルセウス座流星群」を行います。
 ペルセウス座流星群はペルセウス座の一点から放射状に流星が現れるもので、毎年数多くの流星を見ることができます。今年のペルセウス座流星群の極大は8月13日午前11時頃と予想されていますが、ちょうどこの日が新月であり、月明かりに影響されない絶好の観測機会となります。
 また、流星観望のほか、観測室では望遠鏡による天体観望も楽しめます。24時まで開館時間を延長しますので、23時前には見やすい高さまで昇ってくる土星も楽しめます。

日時 8月12日(水曜日)・13日(木曜日) 
   20時00分から24時00分
※大雨の警戒レベルが高くなる等、荒天の場合は21時30分で
   終了することがあります。
場所 なよろ市立天文台
料金:観覧料のみ

詳しい情報はこちらのページをご覧ください。

https://nayoro-star.jp/kitasubaru/event/2026/20260812/20260812.html

なよろ市立天文台では7月25日(土曜日)に「星と音楽の集い」(星まつり)を開催いたします。詳しい情報などは、以下のページをご覧ください。恒例の「当たりくじ付きパンまき」や子どもさん向けの「星型クッキー釣り」もあります。天候次第にはなりますが...
23/07/2026

なよろ市立天文台では7月25日(土曜日)に「星と音楽の集い」(星まつり)を開催いたします。詳しい情報などは、以下のページをご覧ください。恒例の「当たりくじ付きパンまき」や子どもさん向けの「星型クッキー釣り」もあります。天候次第にはなりますが名寄自動車学校さんによるドローンの実演なども。
 また、プラネタリウムでは佐野特別研究アドバイザーによる超新星発見のお話&近江利佳さんとのコラボライブの他、名寄発の絵本「レンガえんとつのチムニーさん」他をの読み聞かせがあります。
 夜には、今年度打ち上げ予定の火星衛星探査プロジェクトであるMMXのお話を北海道大学の倉本教授に伺います。
 これまた天気次第にはなりますが、夜の24時まで観望会も行い、電視観望なども登場予定。
 公開天文台100周年のポスター展示もあります。ぜひ、夜までじっくりお楽しみください。 

https://nayoro-star.jp/kitasubaru/event/2026/20260725/20260725.html

03/07/2026

【お知らせ】
7月4日(土)と5日(日)のピリカ望遠鏡による観望は、北海道大学の緊急の観測のため、行いませんのでご了承ください。(日没前までの外観の見学は可能です) 名寄市側の口径50cmの望遠鏡では観望を行いますので、七夕の夜空はこちらでお楽しみください。よろしくお願いいたします。

28/06/2026

7月1日(水)から7日(火)20時00分から21時30分まで「七夕観望会」を開催します(休館日を除く)。
観望会では、七夕にまつわる星を中心に夏の夜空を観望します。今年の観望会期間中は満月から下弦の月近くで、観望会後半の日は月明かりのない満天の星を楽しめます。天の川が見えてくるのは、観望会が終わりに差し掛かる頃(21時頃から)となります。
また、名寄市と近隣市町村の幼稚園児・保育園児の願い事が書かれた短冊を、7月4日(土)、5日(日)の日中に、天文台駐車場に飾る予定です。(強風や悪天候の場合は館内のレクチャールームに飾ります) ぜひ、お越しください!
詳しくは以下のイベントページをご覧ください。
https://www.nayoro-star.jp/kitasubaru/event/2026/20260701/20260701.html

「太陽観望会」最終日の6月7日(日曜日)15時から、第1回シン・天文講座(市民講演会)「2030年北海道金環日食を楽しもう」を開催します。2030年6月1日に名寄をはじめ北海道の大部分で見られる金環日食まで、あと4年となりました。2012年...
04/06/2026

「太陽観望会」最終日の6月7日(日曜日)15時から、第1回シン・天文講座(市民講演会)「2030年北海道金環日食を楽しもう」を開催します。
2030年6月1日に名寄をはじめ北海道の大部分で見られる金環日食まで、あと4年となりました。2012年5月の本州での金環日食の経験をもとに、日食の安全な楽しみ方を紹介します。
講師は井上毅さん(明石市立天文科学館館長)です。なお、今回はオンライン出演になります。
井上館長と当天文台長は、先日発表された、札幌ドーム関連でのでの「2030北海道金環日食プロジェクト準備委員会」にも携わっています。
詳しくは以下のイベントページをご覧ください。
https://www.nayoro-star.jp/kitasubaru/event/2026/20260607/20260607.html

24/05/2026

【北海道金環日食まであと4年!】
5月27日から6月7日の16時から18時まで「太陽観望会」を開催します(休館日を除く)。2030年6月1日に起こる金環日食と同じ時間帯頃に太陽を観察します。
2030年の金環日食は日本では北海道の一部のみでしか見られませんが、名寄は金環日食が見られる地帯に位置しています。2030年北海道金環日食が待ち遠しいです!
観望会では太陽観察用望遠鏡を使用して、太陽(全体像)をご覧いただけます。
《注意:普通の望遠鏡を絶対に太陽に向けないでください!》
詳しくは以下のイベントページをご覧ください。
https://www.nayoro-star.jp/kitasubaru/event/2026/20260527/20260527.html

なお、観望会最終日の6月7日(日曜日)には、明石市立天文科学館の井上毅館長を講師に、シン・天文講座(市民講演会)『2030年北海道金環日食を楽しもう』を開催します。あわせてお楽しみください。
詳しくは以下のイベントページをご覧ください。
https://www.nayoro-star.jp/kitasubaru/event/2026/20260607/20260607.html

5月23日(土)15時~、17時~は、毎年恒例の「春眠プラ寝たリウム」。ゆっくりリラックスして気分転換を目的としたプラネタリウムです。星空を眺め心地よいBGMや自然環境音を聴きながら、日々の疲れを癒しませんか?今回のテーマは「宇宙を語る文学...
20/05/2026

5月23日(土)15時~、17時~は、毎年恒例の「春眠プラ寝たリウム」。ゆっくりリラックスして気分転換を目的としたプラネタリウムです。星空を眺め心地よいBGMや自然環境音を聴きながら、日々の疲れを癒しませんか?
今回のテーマは「宇宙を語る文学」。昨秋、市立名寄図書館で行われた文学講座「宇宙を語る文学」で採り上げられた「竹取物語」「枕草子」「明月記」などで語られている星々をめぐりながら、眠りに落ちましょう。投影の前には、名寄市立大学保健福祉学部 松下由惟 氏による睡眠や気分転換についてのミニ講演会もあります。
なお、各回50分間の予定で、定員は各回50名(先着順)、事前申し込みは不要です。
詳しくはこちらをご覧ください。
https://www.nayoro-star.jp/kitasubaru/event/2026/20260523/20260523.html

24/04/2026

なよろ市立天文台の佐野康男特別研究アドバイザー(前なよろ市立天文台長、以下佐野アドバイザー)が2026年4月22日(日本時間、以下同じ)にりゅう座の銀河NGC 5907に超新星2026kidを発見しました。今回、佐野アドバイザーによる超新星発見は4例目で、約21年ぶりの発見となりました。

・佐野アドバイザーが発見した超新星は今回で4個目です。 (過去に超新星1997ef、超新星2002an、超新星2005glを発見)
・約21年ぶりという超新星発見間隔(期間)は国内最長記録です。
・今年日本人(個人)による発見は2人目(2個目)です。 

詳しくは以下のページをご覧ください。

https://nayoro-star.jp/kitasubaru/information/information/20260424.html

【プラネタリウム番組変更のお知らせ】なよろ市立天文台では、5月1日(金)からプラネタリウムの番組が一部変更となります。今まで投影しておりました「ブラックマーブル ―宇宙から見た夜の地球―」は4月29日(水・祝)までとなっておりますので、お早...
21/04/2026

【プラネタリウム番組変更のお知らせ】
なよろ市立天文台では、5月1日(金)からプラネタリウムの番組が一部変更となります。今まで投影しておりました「ブラックマーブル ―宇宙から見た夜の地球―」は4月29日(水・祝)までとなっておりますので、お早めにご覧ください。

5月1日(金)からの新番組は「遥かなる宇宙を追いかけて」(Credit: ESO/B. Tafreshi (twanight. org))になります。(投影時間:16時から、20時から)
天体望遠鏡の歴史や現在の巨大望遠鏡などを紹介し、宇宙の様々な謎を探る秘められた魅力についてご案内します。最先端で活躍する迫力ある巨大な望遠鏡の姿をドーム映像でお楽しみいただけます。
【ストーリー】
宇宙への冒険は1609年に、ガリレオが手作りの望遠鏡を宇宙へ向けた時から始まりました。その後、時代が経つにつれて、大型で新しい技術が使われた望遠鏡が開発されていきます。
そして現在、地上には超巨大望遠鏡が数多く設置され、宇宙にも望遠鏡が設置されるまでになりました。
この番組では、宇宙の果てを探求する数々の超巨大望遠鏡を実写映像を中心にご紹介します。臨場感あふれるその映像をお楽しみください。

なお、引き続き投影となる番組「ダイダロスの翼」は時間が変更になり、毎日14時、18時からとなります。
また、子ども向け番組「どうぶつロケット」が、土・日・祝の15時から番組のみの投影(職員による星空案内や最新の天文トピックスなどの紹介なし)になります。
時間等お間違えの無いようよろしくお願いします。予約等は不要です。

詳しい上映時間などは以下のリンク先をご覧ください。
https://www.nayoro-star.jp/kitasubaru/planetarium/planetarium-info.html

21/04/2026

4月24日より5月6日まで「きたすばるピリカWeek!」を開催します(期間中に休館日がありますのでご注意ください)。
ピリカ望遠鏡の夜間公開は、通常、金曜日、土曜日、日曜日のみですが、ゴールデンウィーク期間中は特別に公開日を増やして観望会を実施します。ぜひ、この機会に公開天文台としては国内2番目の大きさを誇るピリカ望遠鏡による星空を体験してください。
詳しくは以下のイベントページをご覧ください。
https://www.nayoro-star.jp/kitasubaru/event/2026/20260424/20260424.html

住所

字日進157/1
Nayoro-shi, Hokkaido
096-0066

電話番号

+81165423956

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