子ども・若者支援専門職養成研究所

子ども・若者支援専門職養成研究所 本研究所は、子ども・若者支援専門職に関する総合的な調査および研究を?

子ども・若者支援専門職養成研究所のニュースレターvlo.11を発行しました。最近の研究所の活動について報告しています。
21/12/2021

子ども・若者支援専門職養成研究所のニュースレターvlo.11を発行しました。最近の研究所の活動について報告しています。

04/09/2019

子ども・若者支援専門職養成研究所
<案内>ラウンドテーブル:子ども・若者支援において「社会教育的支援」をどう位置づけるか
下記の要領でラウンドテーブルを開催します。日本社会教育学会研究大会が開かれる早稲田大学で行います。
都合のつく方は、よろしくお願い致します。
なお、日本社会教育学会研究大会のプログラムは、URL(https://www.jssace.jp/wysiwyg/file/download/959/578)で見ることができます。
会 場 早稲田大学 早稲田キャンパス(新宿区西早稲田1-6-1)14 号館 4階404(下図参照)
日 時 2019 年9 月15 日(日) 13:00 ~ 16:00
①テーマ: 子ども・若者支援において「社会教育的支援」をどう位置づけるか
②コーディネーター:
生田周二(奈良教育大学)
大串隆吉(首都大学東京(東京都立大学)客員教授)
③報告者・コメンテーター:
○生田周二(奈良教育大学):「第三の領域」と「社会教育的支援」概念 ─ドイツにおける議論を中心に─
○帆足哲哉(玉川大学):日本の子ども・若者支援における「第三の領域」と「社会教育」把握
○コメンテーター:松田武雄(中村学園大学)
④内容:
科研(基盤研究B)をベースとした本研究は、子ども・若者支援(子ども・若者の家庭・学校から社会への移行ならびに自立支援)の包括的な枠組みを「第三の領域」とし、「社会教育的支援(Sozialpädagogische Hilfe; Social Pedagogical Support)」概念を作業仮説としている。特に「社会教育的支援」概念は、(1)支援の構造把握、(2)子ども・若者の自立理解、(3)自立支援の方法論、(4)事例を踏まえた省察的理解、などの観点を含む。これらを批判的に検討し、支援概念、専門性、専門的能力について整理を試みる。

『不登校の理解と対応 ガイドブック =保護者編=』 第二版 刊行しました。奈良教育大学 次世代教員養成センター 学校・地域教育支援領域で作成しました。大学での不登校支援の居場所づくり、支援者のための事例検討会などでの知見を踏まえています。第...
26/08/2019

『不登校の理解と対応 ガイドブック =保護者編=』 第二版 刊行しました。奈良教育大学 次世代教員養成センター 学校・地域教育支援領域で作成しました。大学での不登校支援の居場所づくり、支援者のための事例検討会などでの知見を踏まえています。
第一版は、2019年3月末、3,000冊刊行し、県内の公立小中高校、私立学校、保護者に配布させて頂きました。しかし、それも8月中頃には無くなってしまい、第二版の印刷をしました。
内容は、下記のとおりです。
➀私たちが大切にしている4つのポイント 『居場所』『自尊感情』『対話』『自立』について、子どもたちが育つことはどんなことなのか。また、心のエネルギーについても述べています。
➁子どもが不登校になった時、家庭ではどうすれば良いのか。
➂学校との連携のしかた
➃発達障害とペアレント・トレーニング
⑤第三の領域について
ご入用の方は、返信用封筒(角5型限定)に250円切手を貼り、ご住所・お名前をご記入の上、封書にて下記の宛先までお申し込み下さい。冊子は無料です。         (お一人一冊とさせていただきます。)
宛先:〒630-8528 奈良市高畑町(番地なし)      奈良教育大学 子ども・若者支援専門職養成研究所 宛

【(2/24本日)子ども若者支援シンポジウム・懇親会に参加しませんか?@奈良市】本日、奈良教育大学で子ども若者支援シンポジウムを開催しています。終了後の懇親会のお席にまだ空きがありますので、ご都合の良い方はぜひ、参加しませんか?子ども・若者...
24/02/2019

【(2/24本日)子ども若者支援シンポジウム・懇親会に参加しませんか?@奈良市】

本日、奈良教育大学で子ども若者支援シンポジウムを開催しています。

終了後の懇親会のお席にまだ空きがありますので、ご都合の良い方はぜひ、参加しませんか?

子ども・若者支援に関する最新の研究や、実践をしている方々のお話を聞くことができます。
みなさんで交流できたらと思います。よろしくお願いします。

日時:2/24(日)18:30~
場所:郷土宴座~enza~ 奈良駅前店(JR奈良駅東口徒歩1分)
https://andmowa206.owst.jp/
参加費:4,000円
お申込み:この投稿に返信をお願いします。追って、Messengerでご連絡させてだきます。

<シンポジウムの情報>

◎ シンポジウム 子ども・若者支援専門職養成研究所
「子ども・若者支援における専門性を考える」

日時:2019年2月24日(日) 10時から17時
場所:奈良教育大学 次世代教員養成センター2号館 多目的ホール

https://www.facebook.com/100002514381800/posts/2122051807888611?sfns=mo

子ども・若者支援専門職養成研究所  シンポジウムのお知らせ2019年2月24日(日)
29/01/2019

子ども・若者支援専門職養成研究所 シンポジウムのお知らせ

2019年2月24日(日)

事例検討会(1月27日)昨年12月23日に続いて、2回目の事例検討会が終わりました。第1講 精神疾患を伴った子ども若者の支援(心のエネルギーとの付き合い方。情報を入れ過ぎないことの大切さ)第2講 ペアレント・トレーニング(行動の三分類、CC...
28/01/2019

事例検討会(1月27日)
昨年12月23日に続いて、2回目の事例検討会が終わりました。

第1講 精神疾患を伴った子ども若者の支援
(心のエネルギーとの付き合い方。情報を入れ過ぎないことの大切さ)

第2講 ペアレント・トレーニング
(行動の三分類、CCQのテクニックを使って、上手にほめたり叱ったりしてみましょう。自尊感情を高める関係作りをしてみましょう)

第3講 事例検討(初期の不登校)

今回のポイントは、3つありました。【生理的】まずはじめに起立性調節障がいを起因とする不登校ではないか考えてみよう。

【心理的】心のエネルギーを減らさないように登校を調整することが大切。子どもとの信頼関係を構築するにはどうしたら良いのか。

【社会的】いろんな関係諸機関とつながり、ケース会議をすることやスクールソーシャルワーカー(SSW)と連携すること。保護者の支援をすることの大切さ。

定員20名に対して、約60名のお申し込みを頂きました。当初の会場を2度変更して、開催しました。

次回は、2月3日(日)9時半からです。
(認知行動療法、セラピー、ペアレントトレーニング、事例検討)

会場は、奈良教育大学 101教室です。

不登校・引きこもりなどの生きづらさを抱える子ども・若者を支援する専門職を養成するセミナー事例検討会を行いました。当日も含めて、51名のお申し込みを頂きました。第1講座  第三の領域としての子ども若者支援  生田 周二第2講座  子ども・若者...
24/12/2018

不登校・引きこもりなどの生きづらさを抱える子ども・若者を支援する専門職を養成するセミナー

事例検討会を行いました。当日も含めて、51名のお申し込みを頂きました。

第1講座 第三の領域としての子ども若者支援 生田 周二

第2講座 子ども・若者支援の基礎講座 櫻井裕子

第3講座 ぺアレント・トレーニング ① 櫻井惠子

事例検討会のパンフレットです。申し込み、お待ちしております。
06/12/2018

事例検討会のパンフレットです。
申し込み、お待ちしております。

不登校・ひきこもりを経験した若者がまったり語り合う会 第4弾 を行います。昨年2017年3月、2017年11月、2018年5月に続いて、第四回目の開催となりました。若者の語りは、とても素敵です。今回は、若者が企画・運営する会となりました。ど...
04/10/2018

不登校・ひきこもりを経験した若者がまったり語り合う会 第4弾 を行います。

昨年2017年3月、2017年11月、2018年5月に続いて、第四回目の開催となりました。若者の語りは、とても素敵です。今回は、若者が企画・運営する会となりました。
どうか 多くの方がご参加頂き、若者の話に耳を傾けて頂きたいと思います。

〇お申し込みは、[email protected] へメールをお願いします。

 名前・所属(任意)・住所・電話(任意)・メールアドレスをご記入の上お申し込みください。

〇参加費 一般:500円  学生:無料

〇懇親会にご参加希望の方もお申し込みの時にご明記ください。
 懇親会は、奈良市 贔屓屋(ひいきや)で18時から予定しております。

〇駐車場ですが、当日 別件で研究集会がありますので、出来るだけ、公共交通機関をご利用ください。駐車場にも限りがあります。

〇当日参加も受け付けております。

子ども・若者支援専門職養成研究所のニュースレターvol.7を発行しました。最近の研究所の活動について報告しています。
23/07/2018

子ども・若者支援専門職養成研究所のニュースレターvol.7を発行しました。最近の研究所の活動について報告しています。

6月3日(日)に東洋大学において行ったラウンドテーブル「子ども支援における「社会教育的支援」の実践と課題(3)」は、30余名の参加がありました。増山、森本両氏の報告の概要は次のとおりでした。 森本扶氏(埼玉大学(非))は、日本社会教育学会の...
04/06/2018

6月3日(日)に東洋大学において行ったラウンドテーブル「子ども支援における「社会教育的支援」の実践と課題(3)」は、30余名の参加がありました。増山、森本両氏の報告の概要は次のとおりでした。

 森本扶氏(埼玉大学(非))は、日本社会教育学会の「学会年報分析を踏まえた課題整理と問題提起」について報告しました。3つの学会年報(『地域の子どもと学校外教育』(1978)、『子ども・若者と社会教育─自己形成の場と関係性の変容─』(2002)、『子ども・若者支援と社会教育』(2017))をレビューし、学校との関係性の中での学校外、地域、居場所、子ども・若者支援の位置づけ、子どもの自治性を引き出す「かかわり」(緊張関係)などについて問題提起しました。
 増山均氏(早稲田大学名誉教授)は、「子どもの社会教育における『支援』とは何か」を報告しました。そこでは、本流としての子どもの権利条約の精神を踏まえつつ、家庭・学校とは異なる「第三の領域」における取り組みを「子どもの自由世界」拡大のフィールドにしていくための働きかけ(支援)の重要性を指摘し、「面白さ、楽しさ、心地よさ」、子ども領域の独自性などの点から問題提起してもらいました(主体形成と支援の視点)。

 議論では、「第三の領域」の意義と定義の明確化、支援において「社会教育」の価値を問うことの意義と必要性、子ども支援と親への働きかけとの関連について意見が出されました。

 この間、子ども・若者支援をめぐって、「第三の領域」、「社会教育的支援」というキーワードを提起していますが、もっと具体的に事例を踏まえて説明、検討する必要を感じました。

子ども・若者支援専門職養成研究所のシンポジウムが開催されます。多くの方ご参加をお待ちしています。2月3日(土)10:30~17:00下京青少年活動センター(京都駅 徒歩10分)メールでお申し込みくださいipty2014@gmail.com○...
17/01/2018

子ども・若者支援専門職養成研究所のシンポジウムが開催されます。
多くの方ご参加をお待ちしています。

2月3日(土)10:30~17:00
下京青少年活動センター(京都駅 徒歩10分)
メールでお申し込みください
[email protected]

○テーマ:子ども・若者の自己形成・自立と支援 ─“第三の領域”としての子ども・若者支援とは─
○話題提供者:
・辻 浩(日本社会事業大学)……子ども・若者の自立支援と地域教育福祉実践
・大村惠(愛知教育大学)……子ども・青年の人格形成とその支援
○日程:2月3日(土)の予定
10:30〜11:10 開会にあたって
        シンポの趣旨説明(生田:20〜30分程度)
11:10〜14:30 話題提供と議論
14:30〜16:30 グループ討議・全体での意見交換
16:30〜17:00 まとめ
懇親会(18:00〜20:30)
○場所:京都市ユースサービス協会 下京青少年活動センター(多目的ホール)
……京都市下京区川端町(塩小路通)下京区川端町13(JR「京都駅」より徒歩 約10分;京阪「七条駅」より徒歩 約5分)
○趣旨
 子ども・若者の自己形成・自立と支援について、趣旨説明と二人の研究者からの問題提起を受けて議論します。
 趣旨説明では、研究所のプロジェクトとして深めてきた“第三の領域”の枠組み、自立の5側面、支援者の専門性の枠組み、研修のための教材化など研究の進展状況と今回のシンポジウムの位置づけについて述べます。
 話題提供者の辻浩(日本社会事業大学)さんからは、教育と福祉の連携の観点から、すべての子ども・若者の豊かな人間発達を保障するための実践と地域づくりについて話してもらいます。大村惠(愛知教育大学)さんからは、人格形成の視点から、支援のあり方を問いかけてもらいます。
 これらの問題提起を踏まえ、子ども・若者支援を包括する枠組みである“第三の領域”を設定する必要性、自立や人格形成をどう位置づけるのか、支援の課題は何か、支援する側の専門性のあり方とは何かなどについて深めていきたいと思っています。

住所

高畑町
Nara-shi, Nara
630-8528

営業時間

火曜日 10:00 - 16:00
木曜日 10:00 - 16:00

ウェブサイト

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