となみ野 佛教サロン

となみ野 佛教サロン 毎日同じことの繰り返しに何の意味があるのか。心からの安心・満足はい?

30/10/2024

6日間に亘る850秋の集いが昨日終わった。
土日のご説法の前後は、全国から集まった仏縁深い方々と
熱気あふれる仏法讃嘆の日々だった。
「初めまして」とは言うけれど、遠い過去世からの懐かしき面々に思わず「お久しぶり」と言いたくなる。。。
テーブルを囲んだ各所の食事の光景は、箸を休めて、どこもかし
こも、「お久しぶり」の会話ではずむ。
笑顔で溢れる光景は、世界に一つの満ちる春、「瑞色鮮やかなり」とはこのことを言うのだろう。。。
完食しても、心の満腹感は増していく。
変わらぬ幸せの春の風、どうか世界にわたりますように★

17/10/2024

数多くのドラマ、映画などで活躍した俳優の西田敏行さん逝去のニュースが飛び込んできた。76歳。。。

8日には映画「劇場版ドクターX」の完成報告会見に出席していたと聞く。。。
あの時の笑顔が、公の場の最期になるとは、誰も予測できなかっただろう。

「朝には紅顔ありて、夕べには白骨となれる身なり」

生と死は紙一重、老少不定の世の中で、いつまでも他人の死ではないことを知らされる。

誰でも最期は、すべてを置いて、独り、死出の山路を行かねばならないことは知っている。
では、死出の旅路はどこなのか、旅立つ先は?と問えば、曖昧であることに気づかされる。。

この世の最後に突きつけられる、死んだらどうなるのかの大問題。。。
命の短さを知らされるほど、この根元的な問いに答えを望む、人間らしい生き方になるだろう。

その答えが、親鸞聖人の平生業成の教えにあるから、今日、勢い増して世界に広がるのも、むべなるかな。。。

今日は、午前はいちば館、午後は金沢港クルーズターミナルでの講座。。。
平生業成のみ教えを一言でもお伝えしたい、慌ただしくもいざ出陣の朝★

12/10/2024

野球にあまり馴染みのない人も、大谷翔平選手に関心を持つ人は少なくないだろう。

今やスポーツニュースに欠かせない、漫画の世界から飛び出したようなヒーローは
「勝つことが今の僕にとって一番大事」とワールドシリーズ優勝の悲願に向かって、昨年12月ドジャースに移籍した。

今季、その大事なナ・リーグ地区シリーズ第5戦では、初戦1勝したものの、2連敗。。。
もう後がない第3戦の後、大谷の発したシンプルな言葉が今、伝えられている。

「あとは2連勝すればOKと思ってやればいい」
「2連勝すればいいゲーム」。。。。

その言葉通りにチームは連勝し、リーグ優勝決定シリーズに向かうこととなった。

「あと1敗すればNG」
「次、負けたら終わりのゲーム」。。。

崖っぷちとなれば、負けを意識して、ガチガチに緊張してもおかしくない。
ピンチの時こそ、前向きな発言で鼓舞することの大事さを知らされる。。。

高杉晋作はどんな窮地でも「困った、ということを金輪際いわない」信念で幾多のピンチを乗り切ったという。。

吉川英治は「(もうダメ)それをふと自分の心に出した時が、人生の難関は、いつもそこが最後となる」と書いている。

後ろ向きな発言は自損損他。。。
どんな苦難も前向き発言で、共に人生の目的達成に向かいたい★

03/10/2024

今年の大相撲秋場所で、東前頭10枚目の玉鷲が、初土俵からの連続出場が1631回となり、歴代1位となった。何と来月で40歳。

ケガに苦しんだ元大関・貴景勝が28歳で引退と聞いても致し方ない相撲界で、19歳から20年間一度の休場もなく土俵に立ち続けるなんて、言葉が見つからないほどの快挙だといわれている。

その鉄人・玉鷲は、過去連続出場の節目、節目のインタビューで少しも笑みがなかったという。
「何とも言えない。相撲は相手がいないと取れない。相手が土俵に上がってくれて、記録になった」
強烈な突き落としで壊し屋といわれたこともあるそうだ。
真剣勝負だから相手にケガをさせることもある。。。
相手の「犠牲」の上に自らの出場記録が続いているということだろう。

数年前、「トイレから立てないほど」土俵で膝を痛めたこともあったそうだが、翌日も休まず、残り5番のうち4番を勝利した。
「ケガはチャンス。どういう立ち合いがいいか考えた」
「怪我は悩みでなく教えてくれた」

大記録を立てれば、つい「オレがオレが」と頭をもたげるところを「おかげ、おかげ」と相手を立てて、ピンチはチャンスと考える。
たゆまぬ鍛錬は言うまでもないが、心の向きが、誰も真似できぬ凄い結果となるのだろう★

23/09/2024

頑張ろう能登! 頑張ろう珠洲! 
貼り付けた電柱が傾いている。。

元日の地震に、今度は豪雨。。。
土砂崩れ、陥没した道路、濁流に流される家。

大雨直前の18日と19日、七尾に行って、被災された方々と話を
してきたところだった。一日も早い復旧を願うばかり。。。

日本は元々、地震、津波、洪水、台風の多い災害大国であり、
被災するたび、助け合い、苦難を乗り越えてきた歴史がある。
東日本大震災でも、その冷静さ、仏教精神に根付く布施の精神
に外国人は驚いたという。

おどろくな 諸行無常と 説かれたり

いつ何が起きるかわからぬ「諸行無常」の仏説を肌で知り、
いかなる絶望にも希望があると、仏教に光を見出してきた
日本人。。。

土徳の地、能登にその思いを馳せ切に復興を願わずにおれない★

23/09/2024

毎日、戦争の報道が絶えない。

家族を殺されたり、家を失って難民になったり、悲しみ嘆きの声が溢れている。
憎悪が憎悪を呼び、報復は正義となってますます激しくなるばかり。。。

「喧嘩はやめよ」と止める親に「じゃ、どうして大人は戦争やめないの?」と
子が反論したら、なんて答えるのだろう。
日々爆撃で眠れぬ夜を過ごす戦禍の子供達にとっては、なお切実な問いに違いない。
「得をする人は誰もいないのに、なぜ?」

「それは得をする人がいるからだよ」
その国の権力者、その取り巻きや武器を売って儲ける軍需産業、戦後、ビジネスにやってくる他国の企業など。。。

「戦争の原因を知りたければ『誰が得をしたか』を考えてみればその答えがわかる」とは、よく知られたことである。

欲の尽きない人間だから、権力を持てば、市民団体がデモ行進しても、国連が介入しても、その欲の暴走を止めることはできないのだろう。

とどまらぬ欲に苦しみが絶えない人間の変わらぬ実相を知らされるばかり。

煩悩具足の凡夫・火宅無常の世界に、ただ一つまことの幸せがあるのだよと、親鸞聖人のお言葉がつづられた「歎異抄」。。。。

今こそ人類渇望の書を携えて、今日も有縁の方へお伝えしたい★

✨光に向かって✨
19/12/2022

✨光に向かって✨

❇️オンライン仏教講座のご案内❇️💐幸せの花咲く仏教サロン毎週水曜日夜 8時〜8時40分💠明るくなれる歎異抄夜 8時〜8時40分下記URLからご参加ください✨
18/08/2022

❇️オンライン仏教講座のご案内❇️

💐幸せの花咲く仏教サロン
毎週水曜日
夜 8時〜8時40分

💠明るくなれる歎異抄
夜 8時〜8時40分

下記URLからご参加ください✨

生きている私たちに、明るい心で力強く生き抜く智恵を教えられたのが仏教を説かれたお釈迦様です。

💐幸せの花咲く言葉💐
09/07/2022

💐幸せの花咲く言葉💐

住所

やかた 100
Nanto-shi, Toyama
939-1576

ウェブサイト

アラート

となみ野 佛教サロンがニュースとプロモを投稿した時に最初に知って当社にメールを送信する最初の人になりましょう。あなたのメールアドレスはその他の目的には使用されず、いつでもサブスクリプションを解除することができます。

ショートカット

  • 住所
  • アラート

共有する

カテゴリー