NPO法人霞ヶ浦アカデミー

NPO法人霞ヶ浦アカデミー 霞ヶ浦の調査研究や環境教育を中心とした活動をしています。

この法人は、前条の目的を達成するため、次の種類の特定非営利活動を行う。
(1) 社会教育の推進を図る活動
(2) 学術、文化、芸術又はスポーツの振興を図る活動
(3) まちづくりの推進を図る活動
(4) 環境の保全を図る活動
(5) 子どもの健全育成を図る活動
(6) 科学技術の振興を図る活動
(7) 前各号に掲げる活動を行なう団体の運営又は活動に関する連絡、助言又は援助の活動

【行方カヌークラブのブログを更新しました】
16/07/2026

【行方カヌークラブのブログを更新しました】

第26回カヌー・SUPマラソンIN丹沢湖にメンバー二人で参加してきました。二人とも入賞して、お茶とクーラーボックスをいただきました。さらに、抽選会で丹沢蒸留所のウイスキーが当たりました!いつもと異なり、雨ま....

【夏休み霞ヶ浦チャレンジ 7月の回を開催しました】7月12日(日)、生き物アカデミー「夏休み霞ヶ浦チャレンジ」を開催しました。今回は、カヌー体験を中心に、霞ヶ浦の水辺に親しむプログラムです。最初は少し緊張した様子の子どもたちも、パドルを持っ...
12/07/2026

【夏休み霞ヶ浦チャレンジ 7月の回を開催しました】

7月12日(日)、生き物アカデミー「夏休み霞ヶ浦チャレンジ」を開催しました。

今回は、カヌー体験を中心に、霞ヶ浦の水辺に親しむプログラムです。

最初は少し緊張した様子の子どもたちも、パドルを持って水の上へ出ると、少しずつカヌーの動きに慣れていきました。

岸から見ている霞ヶ浦と、カヌーに乗って水面から見る霞ヶ浦は、少し違って見えます。

風、波、水のにおい、ヨシ原、湖岸の景色。
実際に水辺に出てみることで、霞ヶ浦をより身近に感じる時間になりました。

霞ヶ浦アカデミーでは、子どもたちが「知る」だけでなく、「やってみる」ことを通して、自然や地域との関わりを深めていくことを大切にしています。

ご参加いただいた皆さま、ありがとうございました。

なお、8月16日(日)の「夏休み霞ヶ浦チャレンジ」は、引き続き参加者を募集しています。

カヌーが初めての方も大歓迎です。
夏休みに、霞ヶ浦の水辺で思いきりチャレンジしてみませんか。

■次回
8月16日(日)9:30〜12:00
集合場所:高須崎の一本松跡(行方市)
対象:小学生以上
参加費:1,000円/人
※保護者の参加費はいただきません。

お申し込みは、メールにて、参加する方のお名前、学年、住所、電話番号をお知らせください。
[email protected]

※この活動は、子どもゆめ基金の助成を受けて実施しています。

#霞ヶ浦アカデミー #生き物アカデミー #夏休み霞ヶ浦チャレンジ #霞ヶ浦 #カヌー体験 #親子自然体験 #水辺の体験 #環境教育 #行方市 #高須崎 #子どもゆめ基金助成活動

【丸立てしました】台風の前で倒れてしまわないか心配もありますが、葦舟世界大会で使われた葦(アシ)の一部を丸立てにしました。葦をしっかりと乾燥させるため、数束を円錐状に立てかける伝統的な手法を「丸立て」と呼びます。風通しを良くして内部まで水分...
27/06/2026

【丸立てしました】

台風の前で倒れてしまわないか心配もありますが、葦舟世界大会で使われた葦(アシ)の一部を丸立てにしました。

葦をしっかりと乾燥させるため、数束を円錐状に立てかける伝統的な手法を「丸立て」と呼びます。

風通しを良くして内部まで水分を飛ばすことで活用しやすくするための知恵です。

【生き物アカデミー「ウナギ漁チャレンジ」2日目を開催しました】6月21日(日)、生き物アカデミー「ウナギ漁チャレンジ」の2日目を開催しました。雨上がりの霞ヶ浦湖岸に、参加者20名が集まりました。今回は、1日目に竹でつくった伝統的なウナギ漁の...
21/06/2026

【生き物アカデミー「ウナギ漁チャレンジ」2日目を開催しました】

6月21日(日)、生き物アカデミー「ウナギ漁チャレンジ」の2日目を開催しました。雨上がりの霞ヶ浦湖岸に、参加者20名が集まりました。

今回は、1日目に竹でつくった伝統的なウナギ漁の道具「たかっぽ」の中身を確認。残念ながらウナギは入っていませんでしたが、大きなヌマチチブをはじめ、さまざまな生き物に出会うことができました。

【確認できた生き物】
・ヌマチチブ
・ジュズカケハゼ
・カダヤシ
・フナの稚魚
・コイと思われる稚魚
・テナガエビ
・スジエビ

たかっぽをのぞき込みながら、子どもたちは一つひとつの生き物をじっくり観察していました。

全2回を通して、竹を切り、縄を結び、たかっぽをつくり、実際に仕掛けて、生き物を観察しました。

ウナギが入らなかったことも、霞ヶ浦の今を考える大切な体験です。つくる・とる・観察することを通して、霞ヶ浦とウナギの未来について考える時間になりました。

ご参加いただいた皆さま、ありがとうございました。

#霞ヶ浦アカデミー #生き物アカデミー #ウナギ漁チャレンジ #たかっぽ #霞ヶ浦 #霞ヶ浦の生きもの #環境教育 #親子自然体験

【PFAS特設ページを公開しました】霞ヶ浦アカデミーのホームページに、PFASに関する特設ページを作成しました。▼PFASの特設ページ▼https://k-acad.com/pfas-sp/PFASは、有機フッ素化合物の総称で、近年、全国各...
11/06/2026

【PFAS特設ページを公開しました】

霞ヶ浦アカデミーのホームページに、PFASに関する特設ページを作成しました。

▼PFASの特設ページ▼
https://k-acad.com/pfas-sp/

PFASは、有機フッ素化合物の総称で、近年、全国各地で水環境や飲み水への影響が問題となっています。

茨城県内でも、河川水、地下水、井戸水、専用水道などでPFOS・PFOAの暫定目標値を超える事例が公表されています。

行政の公表資料は重要な一次情報ですが、県や市町村、PDF資料などに情報が分散しており、市民が全体像をつかみにくい面があります。

このページでは、茨城県内で公表されているPFAS情報を、できるだけ分かりやすく整理しました。

不安をあおることが目的ではありません。
飲み水や地域の水環境について、市民が事実を知り、必要な調査や情報公開、住民支援について考えるための資料になればと思います。

今後も公表情報を確認しながら、必要に応じて更新していきます。


#茨城県
#霞ヶ浦
#井戸水
#水環境

茨城県内で公表されているPFAS(PFOS・PFOA)の暫定目標値超過情報を、河川水・地下水・飲用井戸・専用水道などの媒体別に整理。霞ヶ浦・北浦を含む流域の水環境として、市民が確認できる情報をまとめています。

【会報「海夫通信52号」を発行しました】霞ヶ浦アカデミー会報「海夫通信52号」を発行しました。今号では、浜田篤信さんによる連載「霞ヶ浦北浦 歴史的不漁の謎を解く」が最終回を迎えました。江戸時代の漁獲量の推計値も用いながら、霞ヶ浦の漁獲量の変...
28/05/2026

【会報「海夫通信52号」を発行しました】

霞ヶ浦アカデミー会報「海夫通信52号」を発行しました。

今号では、浜田篤信さんによる連載「霞ヶ浦北浦 歴史的不漁の謎を解く」が最終回を迎えました。
江戸時代の漁獲量の推計値も用いながら、霞ヶ浦の漁獲量の変化を現代までたどり、不漁の背景について考察しています。

また、「葦舟世界大会、バズった件」では、今年の葦舟世界大会がSNS上で大きな反響を呼んだことを紹介。
イベントを通して、霞ヶ浦や葦原の風景がどのように広がっていったのかを振り返っています。

さらに、「なが~い歴史、生き物アカデミー」では、長年続いてきた生き物アカデミーの歩みや、世代を超えて続いている活動について紹介しています。

霞ヶ浦の漁業、生き物、食、歴史、そして地域で続いてきた活動。さまざまな視点から“霞ヶ浦と人との関わり”を考える一冊になりました。

FacebookではJPEG形式で掲載しておりますが、
ホームページではPDF版を閲覧・ダウンロードいただけます。

ぜひご覧ください。

▼海夫通信52号(PDF)
https://k-acad.com/kaifu52/

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【霞ヶ浦アカデミー メールニュース登録のご案内】霞ヶ浦アカデミーでは、生き物アカデミー会報「海夫通信」霞ヶ浦や水辺環境のニュースなどを、月1〜2回程度メールでお届けしています。淡水魚や水辺、生き物、地域の暮らしに関心のある方は、ぜひお気軽に...
25/05/2026

【霞ヶ浦アカデミー メールニュース登録のご案内】

霞ヶ浦アカデミーでは、

生き物アカデミー
会報「海夫通信」
霞ヶ浦や水辺環境のニュース

などを、月1〜2回程度メールでお届けしています。

淡水魚や水辺、生き物、地域の暮らしに関心のある方は、
ぜひお気軽にご登録ください。

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【5月22日は 国際生物多様性の日】霞ヶ浦には、魚、鳥、昆虫、水草、ヨシ原の生き物たちなど、たくさんの命が関わり合いながら暮らしています。一方で、外来種、水質の変化、漁獲量の減少、開発や人の暮らしとの関係など、霞ヶ浦の生き物を取り巻く環境は...
21/05/2026

【5月22日は 国際生物多様性の日】

霞ヶ浦には、魚、鳥、昆虫、水草、ヨシ原の生き物たちなど、たくさんの命が関わり合いながら暮らしています。

一方で、外来種、水質の変化、漁獲量の減少、開発や人の暮らしとの関係など、霞ヶ浦の生き物を取り巻く環境は大きく変わってきました。

生物多様性という言葉は少し難しく聞こえますが、身近な水辺にいる生き物たちのつながりを見つめ直すことでもあります。

霞ヶ浦アカデミーでは、観察会やカヌー体験、葦舟づくり、生き物アカデミーなどを通して、霞ヶ浦の自然にふれる機会をつくっています。

まずは、足もとの水辺に目を向けることから。

霞ヶ浦の生き物たちと、これからの水辺の環境について、いっしょに考えていきましょう。

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浜370- 1
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