宝仙学園小学校

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中野区にある宝仙学園小学校の公式ページです。入試情報や、日頃の出来について発信しています。日常の様子については、主にInstagramにてお届けしています。
https://www.instagram.com/hosengakuen_el/

30/04/2026

本日、申込受付スタート!

子どもたちの学びの姿を、
ぜひ実際にご覧ください。

皆さまのご参加
心よりお待ちしております。

▼お申し込みはこちら
https://forms.gle/FRwEUJ8KiXC4EvsB8

01/04/2026

春暖の候、皆様にはますますご清祥のこととお喜び申し上げます。

平素より本校の教育活動に対し、温かいご理解とご支援を賜り、心より御礼申し上げます。

2026年4月、新しく校長に就任いたしました、正路 進(しょうじ すすむ)です。

宝仙学園小学校では、これまでと変わらず、仏教的な落ち着いた環境の中で、子どもたちの「もっとやりたい」「もっと知りたい」という意欲を大切に育んでまいります。

自ら問いを見つけ、挑戦し、うまくいかないことがあっても試行錯誤を重ねながら、最後までやり抜く。その積み重ねが、未来を拓く確かな力になると考えています。

そして、教員は「師弟同行」の姿を大切にし、子どもたち一人ひとりに寄り添いながら、ともに学び、ともに成長してまいります。

これからも、“考える力”と“協働する力”を育み、品格と知性を兼ね備えた人の育成に努めてまいります。どうぞよろしくお願いいたします。

校 長 正路 進

18/03/2026

令和7年度 修了式

本日、令和7年度の修了式を行いました。 一年という月日を経て、子どもたちは見違えるほど逞しく成長しました。「自ら学び チャレンジと共創から未来をつむぐ」という方針のもと、授業や行事、そして日常の何気ない対話の中で、自らの可能性を広げ続けてきました。 失敗を恐れず、仲間と知恵を出し合う過程で育まれた共創する力は、これからのAI時代を生き抜くための大きな財産となるはずです。 保護者の皆様、一年間多大なるご理解とご協力をいただき、誠にありがとうございました。

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10/03/2026

週末、それぞれのフィールドで

3月7日(土)・8日(日)、クラブ活動が学外での交流やイベントに参加し、活気に満ちた週末となりました。 土曜日はバスケットボールクラブとサッカークラブが交流戦を実施。他校の選手と競り合う中で、練習では味わえない緊張感と、仲間と連携する楽しさを存分に味わいました。試合中の自分たちで声を掛け合う姿に、日頃の積み重ねが自信となって表れているのを感じました。 日曜日は朝ランクラブが「中野ランニングフェスタ」に出場。1500mランに挑み、中野の街を全力で駆け抜けました。沿道からの温かな声援を背に、全員が自分のペースを守り抜いて完走。走り終えた後の充実した表情が印象的でした。 学外でのこうした経験は、子どもたちにとって大きな刺激となります。ご協力いただいた保護者の皆様、関係者の皆様、ありがとうございました。

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1月 校長通信「今年も着実に前へ進む一年に」 | 宝仙学園小学校 05/03/2026

1月 校長通信「今年も着実に前へ進む一年に」

 萌芽の候、草木の芽生えを迎え、春を感じる季節になってきました。朝晩は寒いですが、あたたかい日も続いています。 3月、学校は一年間のまとめそして次年度に向けての準備をしていく時期となりました。  先週の27日(金)には、「6年生を送る会」と「6年生の卒業研究発表会」が行われました。今年度も全員が講堂に集まり実施することができました。 送る会では、1年生が作った「メッセージ入りのメダル」を首に掛けた6年生の入場から始まりました。6年生はすでに笑顔にあふれ、今年の送る会でも1~5年生それぞれの学年の特色を出して、心のこもった発表で6年生に感謝の気持ちを表しました。会の最後には、6年生から、在校生全学年に送るメッセージもあり、さらに「春風の中で」「宝仙讃歌」の2曲が、美しく力強い歌声で届けられました。  午後は、6年生の「卒業研究発表会」を行いました。本校では、1年生から探究学習の活動をスタートさせ、6年生の卒業研究発表はこの活動の集大成として位置付けています。卒業研究は、1人1人がテーマを決める、仮説を立てる、自分自身で調べて資料を集めることから始め、仲間との話し合いより研究を深めていきます。 今年度も保護者の方々にコーディネーターとして「応援ミーティング」に関わっていただき、学びを深めることができました。さらにこの卒業研究では、わかりやすくまとめ発表する「プレゼンテーションの力」を育むことも大切な目標です。様々な準備を行ってきたことで、より一段とレベルアップした発表ができたと思います。6年生の保護者の皆様を中心に、たくさんの方々にも参観していただきました。    2月12日(木)、今年度最後の授業参観を実施しこちらも多くの保護者の方々に子どもたちの頑張る姿を参観していただきました。 アンケートの中で、「先生方いつもありがとうございます。1学期の時に比べて、皆一回りも大きく成長を感じました。インスタなどの発信も日々の学校生活を感じ取れてとてもうれしいです。」「ありがとうございます。定期的に授業参観があることで、日頃の学校の様子が確認できて安心致します。引き続きよろしくお願い致します。」など意見もいただきました。全体的には、どの授業も良かったという評価をいただきました。今後も、さらに、授業内容を高めていきたいと思います。  今年度も、本校では「自ら学び チャレンジと共創から未来をつむぐ」を教育方針として、特に二つことに力を入れて取り組んできました。 一つは、本校の最大の特色である「仏教精神に基づいた教育活動」の基本として、「十善戒(十の戒(いましめ))」と「生活目標」があります。今年度は、新しい「十善戒(十の戒(いましめ))」と「生活目標」を作成しました。「十善戒(十の戒(いましめ))」は、毎朝全員で一緒に唱えていますが、大人になっても守っていきたい大切な教えです。「生活目標」は、児童みんなが安心して楽しく過ごしていくために、特に意識して大切にしたい事柄を月ごとに決め、仏教の教えと合わせてわかりやすい言葉にしました。毎月、児童委員がわかりやすく紹介してくれています。3月の生活目標は、「『報恩感謝』ありがとうの気持ちをもって過ごそう」です。この目標は、「3月は1年間のまとめの月です、今まで一緒に過ごしたすべての方々に感謝する心が大切です。」という教えです。また、仏教の精神や教えについての学びでは、今年度も副住職の冨田道興先生から毎月1回、仏教の教えや考えについての講話をいただき、それを基に各先生方も仏教の教えを活かした道徳の授業に取り組んでいます。  もう一つは、小中高の連携した教育活動に取り組んできました。宝仙学園は2028年の100周年に向けて新校舎『宝仙百年館・The Terrace』を建設し、幼小中高大が連携した「新たな学び」を創造することを目指しています。それに伴い中高とカリキュラムも連携を図るために次年度は小学校の授業時間を45分に変更します。また今年度は体験授業として、4・5・6年生が理数インターが独自に展開している探究的授業「教科 理数インター」という授業を体験しました。    3月13日(金)には、第六十八回卒業証書授与式を行います。6年生にとっては宝仙小での最後の授業。最後の学びの場となります。18日(水)は令和7年度の修了式です。まとめの時期を大切に過ごしていきたいと考えています。  保護者の皆様には、本年度も学校の活動のご支援とご協力をいただき、ありがとうございました。感謝申し上げます。 宝仙学園小学校 校長 西島勇

1月 校長通信「今年も着実に前へ進む一年に」 | 宝仙学園小学校  萌芽の候、草木の芽生えを迎え、春を感じる季節になってきました。朝晩は寒いですが、あたたかい日も続いています。

12歳の自分に、誠実に向き合う。 | 宝仙学園小学校 02/03/2026

12歳の自分に、誠実に向き合う。

卒業研究発表会 2月27日、6年生による「卒業研究発表会」を開催しました 。 本校が2018年から大切に育んできたオリジナル教科「創造探究」 。6年生はその集大成として、自らの興味を「問い」へと昇華させてきた軌跡がここに結実しました 。 発表会は7会場で行い、発表者である6年生、その背中を追う5年生、そしてたくさんの保護者と教職員全員が集まりました 。 並んだスライドに映し出されるのは、洗練された結論だけではありません 。実験の失敗、集まらなかったアンケート、予想とは異なった分析結果 。しかし、その「ままならなさ」さえも自分の言葉で語る子どもたちの姿には、誰かに与えられた正解ではない、自力で歩んだ者特有の重みが宿っていました 。 「なぜ、それを探究しようと思ったのか」 。 立ち止まるたびに、仲間や先生、そして「応援ミーティング」で対話した保護者の皆さまと共に、この原点に立ち返ってきました 。 発表後、5年生や大人たちから贈られた無数の「付箋コメント」は、彼らが孤独に研究していたのではなく、多くの縁に支えられ、認められてきた証でもあります 。

12歳の自分に、誠実に向き合う。 | 宝仙学園小学校 2月27日、6年生による「卒業研究発表会」を開催しました 。 本校が2018年から大切に育んできたオリジナル教科「創造探究」 。6年生はその集大成として、自らの興味を「問い」へと昇華させてきた軌跡がここに結実しました...

感謝と決意のバトン。6年生を送る会を開催 | 宝仙学園小学校 02/03/2026

感謝と決意のバトン。6年生を送る会を開催

2月27日、「6年生を送る会」が開催されました。 3月13日の卒業式を前に、全校児童が直接感謝を伝え合える最後の行事です。 1年生の可愛らしくも頼もしい発表で幕を開け、各学年が素敵な歌や呼びかけ、劇を披露しました。低学年は感謝を、中学年は憧れを、そして5年生は「次は自分たちが学校を引っ張る」という強い覚悟を込めて。 それらを受け止める6年生の表情は、どこまでも凛々しく、宝仙での6年間が彼らの確かな自信となっていることが伝わってきました。 本校が掲げる「自ら学び チャレンジと共創から未来をつむぐ」という方針。その集大成としての6年生の姿は、在校生にとって最高の教科書です。互いを認め合い、高め合う。そんな宝仙らしい空気が講堂を満たした、感動的な一日となりました。

感謝と決意のバトン。6年生を送る会を開催 | 宝仙学園小学校 1年生の可愛らしくも頼もしい発表で幕を開け、各学年が素敵な歌や呼びかけ、劇を披露しました。低学年は感謝を、中学年は憧れを、そして5年生は「次は自分たちが学校を引っ張る」という強い覚悟を込めて。

2回目となる公開研究授業を開催しました。 | 宝仙学園小学校 25/02/2026

2回目となる公開研究授業を開催しました。

2月20日(金)、本校では今年度2回目となる公開授業研究会を実施し、各教員が探究型授業に挑戦しました。 その成果として、探究に対する理解が深まり、授業づくりの視点や教師の在り方、環境整備の工夫などを共有することができました。 公開を通して得られた手応えは大きく、探究を学校文化として育てていく土台が確かなものになりつつあります。 今後は、創造探究の系統化を図るとともに、各教科の単元の中に探究的な学びを位置付け、日常の授業の中で実践できる形へと発展させてまいります。 さらに、異学年交流や保護者との協働も視野に入れ、プロジェクト型の学びと個人探究を往還させながら、子どもが自ら問いを立て、主体的に学び続ける姿を目指していきます。 講師として多くの示唆をいただきました木村明憲先生、三宅貴久子先生に、心より感謝申し上げます。 部長 佐藤 至大

2回目となる公開研究授業を開催しました。 | 宝仙学園小学校 2月20日(金)、本校では今年度2回目となる公開授業研究会を実施し、各教員が探究型授業に挑戦しました。

3学期 一斉授業参観 | 宝仙学園小学校 12/02/2026

3学期 一斉授業参観

3学期の一斉授業参観を実施しました。 1年の締めくくりとなる大切な時間。子どもたちは、日々積み重ねてきた学びの姿を堂々と見せてくれました。 一方で、教員もまた丁寧に準備を重ねてきました。授業参観は「よく見せる日」ではなく、子どもたちが自ら問い、仲間と考え、学びを深める“過程”をひらく日です。 発表に挑む姿、仲間の意見を受け止める姿、そしてそれを支える授業者のまなざし。 子どもも教師も、ともに学び続ける存在であること。 その姿を感じていただけた一日となれば幸いです。

3学期 一斉授業参観 | 宝仙学園小学校 1年の締めくくりとなる大切な時間。子どもたちは、日々積み重ねてきた学びの姿を堂々と見せてくれました。

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