03/04/2026
学童について、もう少し続けていいですか😅
先日こんな調査結果を見ました。
https://news.yahoo.co.jp/articles/c060402c0fda53721e0c5fd34158b3d63c0c98e9
小学生の保護者2,000人以上を対象にした調査で、学童を退所する子が一番多いのは小学3年生。退所後は5人に1人が週4日以上、自宅で一人で過ごしているというデータが出ています。そして自宅で留守番している子は、そうでない子と比べて自己肯定感が約10ポイント、チャレンジ意欲が約21ポイント低い。
「留守番できる年齢になったから大丈夫」では、済まないかもしれない話だと思っています。
放課後ラボ シュタムは、3年生以降も来られる場所にしたい。
習い事が終わった後、お休みの日、友だちと遊べるならまだいいけれど、ゲームやYouTubeで時間を潰している子も多いんじゃないか?毎日3時間ちょっとある放課後の時間を、もっと成長できる時間にしたい。そう思っています。
具体的には、こんな場所にするつもりです。
遊びと学びが混ざった場所
遊びって、小学生の時期にとってほぼ学びとイコールだと思っています。簡単すぎたら退屈だし、難しすぎたら諦めてしまう。ハマる遊びって、その子にちょうどいい難易度の課題だったりします。「ハマる遊び」と「訓練的な取り組み」、どちらも大事な学びの時間。その両方ができる場所を作りたい。
で、もっと具体的にいうと
書道(週2回)
書道はやり直しができません。思い通りにいかない線と向き合いながら、丁寧さ・挑戦・再挑戦を重ねる。AI時代だからこそ、自分の手で試す力が必要だと思っています。また静かに自分と向き合う時間が、メタ認知(自分を客観的に見る力)や集中力・自己理解につながる内面の土台づくりになると考えています。
英語で遊ぶ
「英語を習う」というより「英語で遊ぶ」イメージです。プログラミングのゲームを英語でやったり、外国人の友人を招いて一緒に料理や書道に挑戦したり。そんなイベントも定期的にやっていきたいです。
学習サポート
家庭学習だと「課題を提出する=勉強」って感じの学習になりがちじゃないですか?
じゃなくて、「分からないことが分かるようになる」を大切にしたいです。その子のペースで、今ちょっと難しいと思っていることを一歩ずつできるように、塾で培ったノウハウを使ってサポートしたいです。
自由に遊ぶ時間
自分で選んで遊ぶ時間も、ちゃんと確保します。遊びの中で磨かれるコミュニケーションや、指定されたことだけでなく、自分でやりたいことを選んで楽しく遊ぶ時間は子ども時代にとってとても必要だと思っています。
ドイツ留学、フリースクールの立ち上げ、学習塾の経営。今まで経験してきたことを、学童を通して役立てたいと思っています。
放課後を持て余している小学生がいたら、低学年じゃなくても、ぜひ「放課後ラボ シュタム」を検討してもらえると嬉しいです。
📍 那覇市金城3-8-21 📞 070-9035-1169
✉️[email protected] 👉個別説明・見学受付中
特定非営利活動法人放課後NPOアフタースクールは、小学生の保護者2,283人を対象に実施した「子供の放課後の過ごし方や満足度、主な居場所」に関する調査結果を2026年3月17日に発表した。 公立の