11/06/2026
【離島にサッカーを届ける男が、
ドリームマップ®に出会ったら(前編)】
10人くらいの小規模小学校、
日本にどのくらいあると思いますか?
なんと、全国に約500校もあるんだそうです。
そして、その小規模校にサッカーを届ける活動をしているのが、黒部雅統さん。
徳島県の離島や山奥など、全校生徒がたった6人という学校にも足を運び、年間400回以上、子どもたちにスポーツの楽しさを届けています。
しかも、ただサッカーを教えるだけではありません。
「公式戦を経験したことがない子どもたちに、
試合の場をつくりたい」
そんな想いで、誰も行かない場所へ、
飛び込んでいく方なんです。
でも、黒部さんが本当に向き合っていたのは、
『子どもの心』でした。
「サッカーもいい経験になる。
でも、サッカーだけでは引き出せない子どもたちの想いを、どうしたら引き出すことができるんだろう?」
その問いの先で出会ったのが、
ドリームマップ®。
しかも驚きなのが、体験ゼロでファシリテーター養成講座に参加したということ。
なぜ、そこまで惹かれたのか?
今回のポッドキャストでは、教育現場や地域格差のリアル、そして「夢は、大人が押し付けるものじゃない」という想いまで語ってくださいました。
「子どもにもっと自分で考えて動いてほしい」
そう願う先生や保護者の方にこそ、聴いてほしい回です。
ポッドキャストはプロフィール欄から
#サッカー
#小規模校
02/06/2026
【「先生、次は何すればいいですか?」
という質問に対して、つい、こんな対応していませんか?】
「先生、次は何すればいいですか?」
よく聞きませんか?
✔素直でいい子
✔ちゃんとやろうとしている
✔困っているから助けたい
だから、つい答えてしまう。
「次はこれやってね」
でも実はこれ…
“指示待ち”が始まるサイン。
先生が毎回答えを渡すと…
子どもは少しずつ
・考えなくなる
・判断しなくなる
・自分で決めなくなる
そして
『誰かが教えてくれるまで待つ』
が当たり前になっていきます。
つまり起きているのは
『思考停止の習慣化』
もちろん、先生が悪いわけじゃない。
「困っている子を助けたい」
その優しさがあるからこそ。
でも…
必要なのは
『答え』を与えることではなく
『問い』を返すこと。
たとえば…
子どもにこう聞いてみる。
💬「あなたはどうしたい?」
💬「何のためにそれをやる?」
💬「今できることは?」
最初は答えられなくても大丈夫。
問いを続けるうちに
子どもは少しずつ
『指示を待つ』から
『考えて動く』へ
変わっていきます。
頼られると嬉しい。
先生だからこそ、
助けたくなる。
でも時には
『一つ手放す勇気』
が、子どもの主体性を育てます。
主体性は「教える」だけでは育たない。
関わり方で変わります。
無料オンライン60分
『主体性のスイッチを入れる共育勉強会』
プロフィール欄からどうぞ
保存して、子どもへの声かけに使ってください📌
#主体性
#実績25年目
21/05/2026
【夢を描くと、人はなぜ動き出すのか? 発達心理学から見えた“夢のチカラ”】
一生懸命関わっているのに、子どもが主体的にならない。
「将来の夢?別に…」
「普通でいい」
「どうせ無理」
そんな言葉に、胸がザワッとしたことはありませんか?
実はそれ、“やる気”の問題ではなく、
発達心理学で説明できることなのかもしれません。
今回のポッドキャストでは、発達心理学者・長田みずえ先生をお迎えした勉強会
「夢を描くことの心理学的効果」で学んだ内容をもとに、
✔ なぜ夢を描くと、人は動き出すのか?
✔ 「夢」がモチベーションや主体性につながる理由
✔ ドリームマップ®が心理学的にどう意味があるのか
を、参加者のリアルな声や私自身の感想も交えてお届けします。
長田先生のこんな言葉が、とても印象的でした。
「未来を思い描く力が、行動を方向づける」
そしてもう一つ。
未来を思い描けるのは、人間だけ。
AI時代の今だからこそ、
教育で本当に大切なものは何なのか。
教育関係者の方、子どもの主体性や夢にモヤモヤしている方に、
ぜひ聴いていただきたい回です。
ポッドキャストはコメント欄から
LINEのお友だち追加で、
オンライン60分「主体性のスイッチを入れる共育勉強会」に無料ご招待♪
#主体性
#夢
07/05/2026
【子どもの「好き」を信じるって、どういうことですか?
〜ゲーセン通いの先に見えたもの〜】
「ゲームセンターに通い詰める息子に、
どう向き合えばいいの…?」
そう悩んでいた一人の母が、
ある“気づき”をきっかけに、
子どもの未来を信じて見守る選択をします。
小学生の頃、
ドリームマップ®に
「楽しいものをつくり、人々を笑顔にする」
と夢を描いた少年。
けれど成長する中で、
毎日のように通うのはゲームセンター…。
普通なら止めたくなるその行動の裏に、
実は“ある共通点”が隠れていました。
「もしかして、
この子はただ遊んでいるだけでは
ないのかもしれない」
母が見つけた写真が、すべてを変えていきます。
そして、そんな不安で揺れる母の心を、
救った2人のドリームマップファシリテーター。
「3(スリー)を間違えただけだよね。
そんなこと大人でもよくあるよ。」
——その意味とは?
ドリームマップ®を描いてから10年後、
20歳になった彼は、どんな道を歩んでいるのか。
そして、あの時の“夢”はどうなったのか。
思わず「それからどうしたの?」と続きを知りたくなる、
親子のリアルで、あたたかい希望に出会えるストーリーです。
この続きは
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#ポッドキャスト
#ゲーセン
#ドリームマップ