19/08/2026
10代の約6割が「やりたいことがわからない」
進路希望調査の白紙を前に、大人が焦ってアドバイスするほど、子どもは心を閉ざしてしまいます。
主体性を引き出し、自走の原動力を呼び起こす3つのポイントは…
1. 「職業」という箱から探さない
何になりたいかではなく、「誰を笑顔にして、自分はどう感じたいか」
貢献と喜びの視点へ問いを変えてみましょう
2. 大人の「焦り」を横に置く
「早く!」を「信じて待つ」に変える
大人が待つ覚悟を決め、心理的な安全基地を作ることで、子どもは初めて自分の内面と向き合えます。
3. あえて「無駄に考える」時間を作る
効率を求めるAI時代だからこそ、自分の心と対話する「内省の余白」が必要です
ぐるぐる悩む時間こそが、魂を揺さぶる「学問(問いを学ぶこと)」の入り口になります
自分らしい夢は、いつからでも、何度でも
2学期、子どもたちと「魂が響き合う対話」をしたい先生や親御さんへ。
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📍運営
一般社団法人 ゆめのチカラ
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