English Library

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English Library Caféは、思考を高め知的好奇心に火をつける洋書ブッククラブを提供しています。

◆沿革◆
2013年9月~2015年5月 英語教室
2016年4月〜 英語サークル

◆講師略歴◆
米国滞在歴約10年、ミシガン州立大学卒(言語学)、筑波大学大学院人文社会科学研究科修士号取得(専門:英語教育)、英検1級、TOEIC990点満点(2013年7月)

31/03/2026

海外の自伝を通じて考える「多様性」と社会

📚 課題図書とプログラムの魅力

ここ数年、日本でも「DE&I (Diversity, Equity & Inclusion)」という言葉を耳にする機会が増えてきました。企業や組織の中でも、多様性を尊重し、よりインクルーシブな環境をつくることは重要なテーマとして認識されています。

そうした取り組みの中で、多くの方が研修やセミナーを通じて知識を得る機会もあるのではないでしょうか。
一方で、本をじっくり読み、他の人と対話しながら考える時間は、また違った形で理解を深めてくれるものです。

今回のブッククラブで読む **Hannah Gadsby 著『Ten Steps to Nanette』**は、まさにそうしたテーマを、一人の人生の物語として深く掘り下げた一冊です。
著者の Hannah Gadsby は、オーストラリアのコメディアンで、Netflix のスタンドアップショー “Nanette” によって世界的に知られる存在です。

この本では、
• タスマニアの小さな町で育った幼少期
• 著者自身のセクシュアリティ・自閉症との向き合い
• 社会の偏見や困難と向き合いながら生きてきた経験
• そしてコメディという表現にたどり着くまでの道のり
が、率直で、時にユーモアを交えながら語られます。
同時にこの本は、単なる自伝ではありません。
• 社会の中で「普通」とされるものはどのように作られるのか
• 人はどのように自分自身を理解していくのか
• 他者の経験を知ることは、私たちの視野をどのように広げるのか
といった問いを、読者に投げかけてきます。

🗣️ ファシリテーター

今回のディスカッションをリードするのは、オーストラリア出身のファシリテーター Emily Bailey 氏で、自身も pansexual として LGBTQ+ コミュニティーの一員です。当事者の視点も交えながら、安心して話し合うことができます。
もちろん、特別な知識や立場は必要ありません。大切なのは、互いの意見を尊重しながら対話し、学び合うことです。
Emily のファシリテーションのもと、心理的安全性の高い環境でディスカッションを行いましょう。

📚 ブッククラブで得られるもの

• 社会的テーマを英語で考える経験
• 多様な視点に触れるディスカッション
• 英語で自分の意見を伝える力
• 洋書一冊を読み切る達成感
英語を学ぶだけでなく、英語を使って世界を理解する。そんな体験をしたい方に、ぜひ参加していただきたいプログラムです。

☝️ こんな人におすすめ

• DE&I や多様性のテーマに関心がある方
• LGBTQ+ や自閉症の視点から社会や文化を考えてみたい方
• 企業で DE&I や人材開発に関わっている方
• 洋書を読み切る経験をしてみたい方
• 英語で知的なディスカッションを楽しみたい方

🗓️ スケジュール

▶ Book Club Program (Emily Bailey):
• 4月14日スタート、火曜日開催。
• 全6回(GW はなし)、各回 1.5 時間
• 音読会へは追加料金なしで参加可能
• 4-6 名の少人数制

▶ 音読会(五味奈津子):
• 4月9日スタート、水・木開催。
• 全12回(GW はなし)、各回 1.25 時間

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▼詳細・お申し込みはこちら
https://englishlibrary.jp/ten-steps-to-nanette/

https://lnkd.in/gUWT5Xss

03/02/2026

洋書ブッククラブと並行して、音読会というものも開催しています。適宜、ELC代表の五味が発音指導も行なっておるのですが、この度「国際英語発音協会」のEnglish Pronunciation Testを受験しましたところ、無事100点満点を獲得しましたのでご報告いたします。

音読会、2月中旬スタートで募集中です。
締め切りが近づいておりますのでお早めに!

http://www.englishlibrary.jp

01/02/2026

「英語はできる。でも、次に何を学ぶ?」

資格取得や日常英会話では満たされない、
思考力・問い・知的刺激を求める方へ。

Post-MBA、海外大卒、グローバル経験者向け
洋書×ディスカッションの英語プログラム。

2-3月開講のプログラム申込み受付中!

www.englishlibrary.jp

06/10/2024

#英語学習  #発音  #英語好きな人と繋がりたい

04/10/2024

Why do they say “ch” when it’s supposed to be the “sh” sound? Here’s why. #発音  #英語学習

26/09/2024

#英語学習  #発音  #カマラハリス

Photos from English Library's post 15/02/2024

【Workation!】

昨日から沖縄に来ています。

人生初のワーケーション中。

せっかく沖縄に来ているのに、
仕事しなくていいならしない方が良くない?

という意見もあり、ごもっともなのですが、
私はバケーションと仕事を一緒にすると
どんな気持ちになるのかを体験したくて
有休取得は最小限に抑えて、仕事をする事にしました。

新しい事を試してみるって新鮮でいいですよ。
初めは「いまいちかな?」と思っても、
やり切ってみて振り返ると
「結構よかったわ」とか「なるほど。学びがあったな」
と思ったりすることも多いです。

今ゆっくり読んでいるThe Prison Book Club (著者の友人である元国語の先生の誘いで囚人を相手にブッククラブを開催する話。囚人の心や行動の変化を描いたストーリー)で、ファシリテーターが囚人にこんなことを話しています。

You’re not going to like all of the books, but I’ve been in book clubs for years and I try really hard to get to the end of books I don’t like because I’m part of the discussion and I’m part of something that happens communally. And very often when I get to the end I say, “You know, that book had a lot to tell me.”

「あれ?あまり好きじゃないかも」と思える事でも
振り返ると意外といい経験だったと感じたことはありますか?

#洋書 #洋書で学ぶ #洋書好きと繋がりたい

10/02/2024

First Lie Wins ✅

Things are happening on every page and it keeps you engaged. And the ending leaves you breathless!
What I really liked about it was the ending for Evie with Ryan.
(No more spoilers)

普段読まないスリラーを読んでみました。
どんどん読み進められるエキサイティングな
ライティングスタイルで、飽きることなく読了しました。

Origami swanが何度か出てくるのですが、
これって、paper craneのこと?!
という細かい事がずっと気になってしまいました😆

きっと、フィクション小説を読み慣れていないからですね🙄

ただ今回思ったのは、
読み慣れない(普段好んで読まない)ジャンルを読むのも
勉強になるなーという事。

double-cross(裏切り)という言葉が出てきたのですが、
初めて知る言葉でした。

調べたら、多読に使われるCambridge English ReadersにDouble Crossというタイトルの本があるのですね。

決して高頻度語というわけではないかも知れませんが、
ネイティブにとっては
いわゆる大人しかわからないような
難易度の高い語では無さそうだと思った次第です。

また自分の殻から飛び出して、普段とは違うジャンルの本を読んでみる事にします!

皆さんは、自分の殻から出るのは好きですか?

#洋書 #洋書ブッククラブ  #スリラー #英語 #英語垢 #英語学習者と繋がりたい

28/01/2024

📢無料ワークショップのお知らせです📢

英語会議・ディスカッションでのモヤモヤを解消し、より議論を深めるために必要なことをいっしょに考え、練習しませんか?

ご興味のある方は、「興味あり」とコメントかDMをください。
詳細リンクをお送りいたします🤓

ストーリーズにもリンクを貼っておきますので、
是非この機会に遊びに来てください💚

#英語ディスカッション
#英語会議  #英語学習者と繋がりたい

03/01/2024

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元旦から大規模災害や事故が相次ぐ2024年。
皆様や皆様のご家族、大切な方々のご安全を心よりお祈り申し上げます。まだ災害や事故の被害状況が見えていない状況ですが、今後、一刻も早い回復・復興を願わずにいられません。
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皆さん、今年は何を達成したいですか?
2024年こそは、沢山学び、沢山経験し、成長を感じたい!
そんな方におすすめのプログラムを3つシリーズで企画しました。

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1️⃣ 幸せになる精神を整える
2️⃣ 成長に導くマインドセットを持つ
3️⃣ なりたい自分に必要なアクションを習慣化する
ーーーーーー

1️⃣1冊目は、The Courage to Be Disliked。

日本でベストセラーになった「嫌われる勇気」の英訳版で、アドラー心理学をベースとした哲学的な自己啓発本です(宗教的な本ではありません)。

自己成長の基礎となる「幸せになる精神」を整えましょう。

幸せになりたければ、今日からでもなれる。

哲学者と若者の対話形式で書かれており、
若者が哲学者の提言に対し、質問や反対意見を述べていきます。

若者が読み手の気持ちを代弁してくれるかのような
書きっぷりになっており、
アドラー心理学をベースとした哲学とはいえ、
理解しやすいスタイルになっています。

成長・成功を通して幸せになりたいですか? 
まずは、幸せのつかみ方を一緒に探求しましょう。

2️⃣そして2冊目は、Mindsetです。

本書のプログラムは、昨年も開催しましたが、
今年も開催する事を決定いたしました!

Mindsetを読んで、成功に導くマインドセットを醸成しましょう。

本書では、成功のカギは、「やればできる」というgrowth mindsetを持つ事であると唱えています。

生まれ持った才能や大した努力せずに
何かを達成できてしまうことだけを正義とするのではなく、
元々出来なかったことに果敢に挑戦し、
努力したからこそ達成できたことを称賛するマインド
(growth mindset)を持つことが大切。

このgrowth mindsetを持つと、何かに失敗したときに、
「才能がないんだ。諦めるしかない」とはならず、
「もっと努力が必要だ。がんばる」という思考になり、
諦めず、立ち上がる事ができるようになるそうです。

3️⃣最後3冊目は、Atomic Habitsです。

なりたい自分になるために必要なアクションを習慣化させる方法を学びましょう。
なりたい自分になるには、毎日の小さな習慣の繰り返しが、大きな成長をもたらします。
とはいえ、なかなかやるべきことを習慣化させるのは容易ではなく、継続には相当の決意や真面目さが必要と思う人は多いのではないでしょうか。

行動心理学のカラクリを利用し、無理なく習慣化する方法を学びましょう。

📕📗📙

この3冊を読んで英語ディスカッションをし理解を深めたその先は、各々で自己成長を加速させるのみ!

プログラムは、単体での受講も可能ですが、
この3冊をセットで読んでいただき、プログラムを通じて深い学びを得ていただきたいと思っています。
そのため、期間限定で、より受講しやすい【セット価格】をご用意しました。

【プログラムの日程・受講料は、HPの「Program」をご覧ください】

プログラムを受講されない方も、この3冊はオススメです!

学び続けられることに感謝して、
2024年も一歩一歩、成長していきましょう。

#英語教育 #英語の勉強垢 #セルフヘルプ #自己啓発  #洋書  #英語ディスカッション

23/11/2023

申込締切迫る!

チャールズ・ディケンズのクリスマスキャロルを英語で読んで、英語でディスカッションをしませんか?

ファシリテーターは、大学でディケンズの作品を教えているMr. Iain Gallacher先生です。

◉ 英語で読む
◉ 感想文を書く
◉ 英語でディスカッションをする
◉ 専門家のショートレクチャーを受ける

言語の4技能をふんだんに使い、知的好奇心をくすぐられる英語体験をしませんか?

申込は11/25(土)まで!
プログラム詳細と申込フォーム↓
www.englishlibrary.jp/programs/a-christmas-carol/

#英語の勉強 #洋書

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