26/04/2023
社内会議は61.8%が主に「対面」で実施、社外との会議は50.2%が「対面とオンラインが混在」という回答結果です。
コロナ禍の前は、最初から「直接会って打合せ」が多かったですが、コロナ禍以降はほとんどが「まずオンラインで打合せ」になり、オンラインが選択肢の一つとして普通になったと思います。社内会議、社外との会議を問わず、効果的な会議となるように「対面」「オンライン」を使い分けていきたいものです。
社内外会議に関する企業の実態調査 | TDB景気動向オンライン
アフターコロナ、社内会議は61.8%が「対面」に 社外との会議は「対面・オンライン」混在が5割超える
26/04/2023
コーチングでは、質問をする中で、物事を明確にしたり、可能性を広げたりしていきます。
相手に気づきを促し、答えを発見させ、行動や結果を導き出すことができる「効果的な質問」が大切です。
部下を適切に支援するための10の質問 マイクロマネジメントか指導不足になっていないか | チームマネジメント|DIAMOND ハーバード・ビジネス・レビュー
リーダーやマネジャーが、チームのメンバーを助けることは役割の一つである。マイクロマネジメントや指導不足に陥ることなく、適切に助けるには、どのような手法があるのだろうか。本稿では具体的な問いに対して、…
26/04/2023
デジタル体験を改善することが目的になってしまっていないか、その改善はビジネスの目的と整合が取れているか、そもそも問題認識は正しいか、原因の深掘りはできているかということになると思いますが、アクセス解析ツール等での必要なデータの測定の有無、デジタル以外の部分との関連性の認識など、正しい分析はなかなか難しいものです。分析して対策をサイト等に反映させ、評価して、さらに改善をするというように、PDCAを細かく回していくことが必要ではないでしょうか。
顧客のデジタル体験を向上させる3つの基本原則 ビジネス全体との関連性を考慮する | テクノロジー|DIAMOND ハーバード・ビジネス・レビュー
デジタルを活用したシームレスな顧客体験の重要性が高まっている。しかし、デジタル体験を開発する際には、顧客は皆同じだと思い込んだり、ビジネス全体ではなくデジタル体験の改善のみに注力したりという問題も起…
29/03/2023
今年2月に発表されたクアルトリクス社の2023年従業員エクスペリエンスに関する調査結果では、退職するつもりはないが、仕事に対する熱意を失い、与えられた以上の仕事をしない「静かな退職」状態にある従業員が、日本の回答者全体の約15%であることが明らかになりました。「静かな退職」は、「頑張りすぎない働き方」とも訳されることがあり、なんだかプラスのイメージを持つかもしれません。しかし、「静かな退職」状態にある従業員は、チームと関わろうとしない、ミーティングで発言しないなどの行動が多く見られ、「静かな退職」状態が増えることは、組織にとって問題です。ただ、「静かな退職」状態にある人を叱るだけでは解決しません。本文中に「自律性」という言葉が出てきますが、「自ら考え自ら行動する」経験をする機会を管理者や組織がつくることが大切ではないでしょうか?
ストレス環境が生み出す「学習性無力感」に対処する2つの方法 「静かな退職」は人間の脳にとって自然な反応だ | チームマネジメント|DIAMOND ハーバード・ビジネス・レビュー
経済の先行きが見えず、コントロール不能な状況が広がる中で、従業員のモチベーションやエンゲージメントの低下がますます進んでいる。これは、自分がどれだけ行動を起こしても、何も変えることができないとわかっ…
29/03/2023
WBC優勝から学ぶ「チームで結果を出す」秘訣と副題にあります。チーム生産性を調査したGoogleのプロジェクトでは、チーム生産性を高めるための5つの要素が重要で、その中で「心理的安全性」の重要度が最も高かったとのことです。
侍ジャパンは最高の「心理的安全性」の教科書だ
侍ジャパンの強さの秘密を「チーム論」の観点から考えます
29/03/2023
病院の電子カルテシステムで、同じID・パスワードを使い回す状態だったことがサイバー攻撃の被害拡大の一因だったというニュースがありました。
パスワードの利用についてふり返ってみるものよいのではないでしょうか?
強力なパスワードを使う習慣を組織に根付かせる方法 セキュリティを強化するための5つの助言 | ビジネススキル|DIAMOND ハーバード・ビジネス・レビュー
強力なパスワードを使う重要性は、誰もが理解している。しかし、実際に従う人はほとんどおらず、たいていの人は覚えやすいパスワードを使っている。パスワードの安全性に関する問題が依然として過小評価され続ける…
24/02/2023
分析手法を理解し、使用できるようになると、分析精度は上がります。
手法を身に付けることとあわせて、分析を行うために必要なデータを適切に収集することも大切です。そもそもデータ不足で、事実に基づいた分析ができない、原因分析で裏が取れず、真因がわからないなどいうケースも見受けられます。
モレを減らし、分析の精度を上げる「ロジックツリー」の実践
ロジックツリーとは、MECE(モレなく、ダブりなく)を意識した分析手法のこと。応用範囲が広く実践的な分析手法として知られ、顧客分析や課題分析など幅広い分野に活用できる。
24/02/2023
5Sの意義と効果の一つですね。5Sを行うことは、頭の中を整理する訓練になります。頭の中が整理されていれば、仕事をスムーズに行うことができます。
「最高の結果を出す人」が身の回りを整える理由
2018年6月、スペインが生んだテニス界のスーパースター、ラファエル・ナダルは全仏オープンの11回目の優勝をかけた決勝戦に臨み、クレイコートに足を踏み入れた。その夏の日、パリの会場で1万5000人のファンが世界…
21/02/2023
AIの発展は避けて通れず、仕事のやり方を大きく変えていくことになるでしょう。
(RPAでさえ、利用した場合とそうでない場合のワークフローが実際に変わってきます。)
働く人も、AIをうまく利用していく側に変わっていく必要がありますね。
チャットGPTは産業にどのような破壊的変化をもたらすのか 適応するには経済システムの再設計が必要 | テクノロジー|DIAMOND ハーバード・ビジネス・レビュー
オープンAIの「チャットGTP」がもたらす脅威に対して、人々はどのように対応すべきか。新たなテクノロジーに適応するためのカギとなるのは、経済システムの再設計手法を見出すことだと筆者らは指摘する。本稿…
30/01/2023
YouTubeにて、動画「活動の評価とふり返り〜自分たちの活動をレベルアップさせる」を公開しました。
活動の評価とふり返り~自分たちの活動をレベルアップさせる
目的を達成したり、めざす姿を実現したりするためには、自分たちが取り組んだことを評価しなければなりません。活動をブラッシュアップするためには、活動そのものを様々な視点で評価する必要があります。多面的に評...
27/01/2023
リモートワークが拡がる中で、PCの操作や動き、果ては視線などから、従業員個人がどのように時間を使っているかを追跡し、生産性測定を謳うアプリケーションが登場しましたが、正直なところ、「生産性測定と言えるのか?」と疑問に思うものが多くありました。従業員一人ひとりを監視して、「搾り取る」ようなアプローチでは生産性は上がりません。8時間労働で8時間きっちり正味作業を行っていることはありません。
データに基づいて生産性改善を行うことは必要ですが、特にオフィス系の仕事の場合、どのようなデータを取るのかを検討しなければなりません。また、チーム生産性を改善することが大切です。
従業員を監視しても生産性は上がらない 個人ではなくチームに焦点を当てる | チームマネジメント|DIAMOND ハーバード・ビジネス・レビュー
在宅勤務が浸透し、従業員は上司の監視から離れた。従業員が十分に仕事をこなしているか、企業は依然として懸念を抱いている。本稿では、テクノロジーが可能にしている従業員を「監視」することが、企業の目的であ…
27/01/2023
「戦略が正しいかどうかは、顧客が期待する「可能なこと」「すべきこと」に応えているかどうかが、正しいかどうかを判断するための最終的な基準になる」
「問題は、組織の視野が狭いことだ。そして、視野の狭い組織は、画期的な戦略には適さない」
自社の競合は同業他社だけだと勘違いしていないか レクサスの事例に学ぶ | 戦略|DIAMOND ハーバード・ビジネス・レビュー
経営者は自社の競合企業を知り尽くしているつもりでいるかもしれない。ところが顧客の視点で考えると、自社の競合企業が経営者が考えるものとは異なっていることに気付く。本稿では、レクサスをはじめとする近年新…