フォニックス専門 英会話フォーチューン 名古屋

フォニックス専門 英会話フォーチューン 名古屋 フォニックス専門の英会話教室(開校17周年)
1歳から通える|発音・読み書きの土台づくりから、英語が得意になる力を育てます。
名古屋市東区・北区を中心に無料送迎サービスあり。無料体験レッスン受付中!
  
現在、
名古屋市東区・北区・中区・西区・千種区・守山区から生徒さんたちが通ってくれています。

名古屋市東区・北区で16年。
フォーチューン英会話教室は、英語が「できる」だけでなく、「得意」と言える力を育てることを大切にしています。

対象は1歳〜大人まで。
幼児・小学生には、フォニックス指導で英語の音と文字を結びつけ、発音・読み・書きの土台を育成。
中学生・高校生には、学校英語と基礎力を両立した“実力がつく”レッスンを行っています。

実際に【2025年6月の定期テスト】では、
「英語94点!」「学年8位でした!」「90点キープ!」など、嬉しい報告が続々。
「苦手だった英語が得意教科になった」と話す生徒も増えています。

大人向けには、目的に応じたマンツーマンレッスンをご用意。
外国人講師・日本人講師の選択が可能で、東区・北区を中心に送迎にも対応しています。

「英語、ちょっと好きかも」と思える日常を、ここから。
開校16周年の実績で、ひとりひとりを丁寧にサポートします。

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【英語が読める子の育て方⑤:フォニックスを知るとどう変わる?】  「読めた!」その一言が、「英語って楽しい!」に変わる瞬間があります。   前回は、フォニックスを知っている子は、初めて見る単語にも挑戦できる、というお話をしました。  では、...
11/08/2026

【英語が読める子の育て方⑤:フォニックスを知るとどう変わる?】
  
「読めた!」

その一言が、
「英語って楽しい!」
に変わる瞬間があります。
  
 
前回は、
フォニックスを知っている子は、
初めて見る単語にも挑戦できる、
というお話をしました。
 
 
では、
その先に何が起こるのでしょうか?
 

私は17年間、
たくさんの子どもたちを見てきました。

その中で何度も見てきた光景があります。

最初は、
先生の後ろで小さな声しか出せなかった子。

英語を見るだけで、「分からない。」と言っていた子。

そんな子が、
ある日、小さな声でこう言います。
 

「先生… 読めた!」

その瞬間、
表情が変わります。

目が輝きます。

そして次の単語も、
「これも読めるかな?」
と自分から挑戦し始めます。

実は、
この変化がとても大切なんです。

子どもは、
「読めるようになった」
から好きになるのではありません。

「自分でできた!」
という成功体験があるから、
もっとやってみたくなるんです。

だから私たちは、
「全部正しく読もう。」とは言いません。

まずは、
「読んでみよう。」

その一歩を大切にしています。

その小さな挑戦が、
「できた!」につながり、

「英語って楽しい!」
という気持ちを育てていくからです。

英語は、
テストで100点を取るため
だけのものではありません。

世界中の人と話したり、
好きなことをもっと知ったり、
未来の可能性を広げたりするためのものです。

だからこそ、
幼稚園のうちに大切にしたいのは、

「間違えないこと」

ではなく、

「やってみよう!」

と思える気持ちです。

その土台を作ってくれるのが、
フォニックスです。

だから私たちは、
子どもたちの
「読めた!」という笑顔を、
何より大切にしています。

次回は、
【実は日本人が英語を苦手になる理由】
についてお話しします。

「Aはエー。」
実は、そこに小さな落とし穴があるんです。

【お盆休みのお知らせ】いつもフォーチューンをご利用いただき、ありがとうございます。誠に勝手ながら、8月11日〜15日までお盆休みとさせていただきます。夏休み真っ只中の子どもたち。海に行ったり、旅行をしたり、おじいちゃん・おばあちゃんに会った...
10/08/2026

【お盆休みのお知らせ】

いつもフォーチューンをご利用いただき、
ありがとうございます。

誠に勝手ながら、

8月11日〜15日まで

お盆休みとさせていただきます。

夏休み真っ只中の子どもたち。

海に行ったり、
旅行をしたり、
おじいちゃん・おばあちゃんに会ったり。

きっと、
それぞれ楽しい夏の思い出を
作っていることと思います。

実は、
こうした普段とは違う経験も、
子どもたちにとっては大切な学びの時間です。

「これ英語で何て言うの?」

「海外にもお盆ってあるの?」

そんな小さな疑問が生まれたら、
ぜひ親子で一緒に調べてみてください。

英語を学ぶきっかけは、
教室の中だけにあるわけではありません。

日常の中で生まれる

「なんだろう?」

「知りたい!」

も、
とても大切にしてほしいと思っています。

そして、
お休み明けには、

「先生、こんなところに行ったよ!」

「こんなことしたよ!」

と、
子どもたちから夏の思い出を
聞けることを楽しみにしています。

皆さまも、
どうぞ素敵なお盆休みをお過ごしください。

8月18日から、
また皆さんに
会えることを楽しみにしています!

【英語が読める子の育て方④:フォニックスを知らないとどうなる?】    「apple」が読める。  でも、本当に読めていますか?  「うちの子、appleは読めます!」  保護者の方から、そんな嬉しい報告をいただくことがあります。  もちろ...
07/08/2026

【英語が読める子の育て方④:フォニックスを知らないとどうなる?】
    
「apple」が読める。
  
でも、
本当に読めていますか?
  
「うちの子、appleは読めます!」
  
保護者の方から、
そんな嬉しい報告をいただくことがあります。
 
 
もちろん、
とても素晴らしいことです。
 
 
でも私は、
そこで一つだけ質問します。
 
 
では、
 
「cap」
  
「map」
  
「bag」
  
初めて見るこの単語は読めますか?
  
 
ここに、
大きな違いがあります。
 
 
実は、
英単語には
「見たことがあるから読める」と、
「初めて見ても読める」の2種類があります。
 
 
例えば、
「apple」を100回見れば、
ほとんど誰でも覚えられます。
 
 
でも、
 
「grab」
 
「flag」
 
「snap」
  
初めて見る単語はどうでしょう?
  
 
丸暗記だけでは、
読むことができません。
 
 
つまり、
覚えた単語は増えても、
「読む力」は育っていないんです。
 
 
これは、
日本語に置き換えると分かりやすいです。
  
 
もし、
「さくら」という言葉だけ覚えていたら、
   
「さかな」
   
「さとう」
  
「さる」
  
は読めませんよね。
  
 
でも、
ひらがなのルールを知っている子は、
初めて見る言葉でも、
一文字ずつ読もうとします。
 
 
英語も同じです。
 
 
文字と音のルールが分かると、
初めて見る単語でも、
 
「読んでみよう!」
  
と挑戦できるようになります。
  
 
私は17年間、
たくさんの子どもたちを見てきました。
  
その中で感じるのは、
英語が好きになる子ほど、
「覚える」より「読んでみる」
ことを楽しんでいるということです。
 
 
そして、
読めた!という成功体験を積み重ねながら、
自然と語彙も増えていきます。
 
 
だから私たちは、
「100個覚えよう」ではなく、
「1つでも自分で読んでみよう」
を大切にしています。
 
 
この違いが、
これから先、
英語を好きになるか、
苦手になるかの分かれ道になることもあるんです。
 
 
次回は、
【フォニックスを知ると、子どもはどう変わる?】

「読める」が、「楽しい!」
に変わる理由をお話しします。

【英語が読める子の育て方③:フォニックスを学ぶと何が変わる?】  「読めた!」 その一言が、子どもの未来を変えることがあります。  英語を習い始めたばかりの子どもたちは、最初は先生の後について読むことがほとんどです。  "Apple"  "...
04/08/2026

【英語が読める子の育て方③:フォニックスを学ぶと何が変わる?】
 
 
「読めた!」
 
その一言が、
子どもの未来を変えることがあります。
 
 
英語を習い始めたばかりの子どもたちは、
最初は先生の後について読むことがほとんどです。
  
"Apple"
  
"Dog"
  
"Cat"
  
先生が読んで、
子どもが真似をする。
 

もちろん、それも大切な学びです。
  
 
でも、ある日。
  
先生が何も言っていないのに、
子どもが初めて見る単語を

「読んでみよう!」

と挑戦する瞬間があります。
 
 
そして、

「先生!読めた!」
 

その笑顔を、
私は17年間、何度も見てきました。
 
 
実は、
この瞬間がとても大切なんです。
 
 
なぜなら、
子どもは「読まされた」のではなく、
「自分で読めた」という成功体験をしたからです。
 
 
この成功体験は、
英語だけではありません。
  
 
「やってみよう。」
  
「できるかもしれない。」
  
という自信につながります。
  
 
だから私たちは、
フォニックスを
単なる読み方の勉強とは考えていません。
 
 
子どもが
  
「自分で挑戦する力」
  
を育てる時間だと思っています。
  
  
もちろん、
最初から上手に読める子はいません。
  
間違えることもあります。
  
止まってしまうこともあります。
  
  
でも、
少し考えて、
もう一度チャレンジして、
「読めた!」

その積み重ねが、
英語を好きにする一番の近道だと感じています。
 
 
私は17年間、
たくさんの子どもたちを見てきました。
  
 
英語が好きになる子には、
ある共通点があります。
 
 
それは、
「できた!」
をたくさん経験していることです。
 
 
小さな成功体験は、
子どもにとって大きな自信になります。
 
 
そして、
その自信は、
英語だけではなく、
新しいことに挑戦する力へと育っていきます。
 
 
だから私たちは、
今日も子どもたちの
 
「読めた!」
  
という笑顔を大切にしています。
  
 
次回は、
「フォニックスを知らないと、どうなるの?」
について、
実際によくある例を交えながらお話しします。

【英語が読める子の育て方②:「フォニックスって何ですか?」】  前回の投稿で、「英語にも文字と音のルールがあります。」というお話をしました。  すると、「先生、フォニックスってよく聞くけど、 実はよく分からないんです。」という声をいただきま...
31/07/2026

【英語が読める子の育て方②:「フォニックスって何ですか?」】
  
前回の投稿で、

「英語にも文字と音のルールがあります。」

というお話をしました。
 
 
すると、

「先生、フォニックスってよく聞くけど、
 実はよく分からないんです。」

という声をいただきました。
 
 
今日は、
そのフォニックスについて、
できるだけ分かりやすくお話しします。
 
 
まず、
日本語を思い浮かべてみてください。
  
「あ」という文字を見たら、
私たちは自然に
「あ」と読めますよね。

「か」は、「か」と読めます。
 
 
子どもたちは、
ひらがなを覚えることで、
初めて見る言葉でも
少しずつ読めるようになっていきます。
 
 
英語にも、
それとよく似た仕組みがあります。
 
 
例えば、
アルファベットの「A」
 
学校では「エー」と習います。
 
でも、
英語を読む時には、
「ア」という音になることがあります。
 
 
「B」は
「ビー」ではなく、「ブ」。 
  
「C」は
「シー」ではなく、「ク」。
 
 
つまり、
アルファベットには
「名前」と「音」
の2つがあるんです。
 

この「文字と音のルール」を学ぶのが、
フォニックスです。
 

だからフォニックスを学ぶと、
英単語を一つひとつ丸暗記するのではなく、
 
「読んでみよう!」
 
という力が育っていきます。
 
 
私は17年間、
たくさんの子どもたちを見てきました。
 
 
フォニックスを楽しく学んできた子は、
初めて見る単語にも、

「読んでみる!」

と挑戦します。
 
 
そして、読めた!という成功体験が、
英語をもっと好きになるきっかけになっています。
 

もちろん、
フォニックスだけで
英語が話せるようになるわけではありません。
 

でも、
家を建てるときに土台が大切なように、
英語も、「読める力」という土台があることで、
その先の学びがぐんと楽になります。
 
 
だから私たちは、
幼稚園のうちから、
楽しくフォニックスに触れる時間を
大切にしています。
 
 
次回は、
「フォニックスを学ぶと、子どもは何が変わるの?」
についてお話しします。
  
 
きっと、
「そんなに違うの?」
と思っていただけるはずです。

【英語が読める子の育て方①:「この違い、分かりますか?」】  子どもが「dog」を読めた。   これは、本当に「読めた」のでしょうか?  実は、ここには2つのパターンがあります。    ① 見たことがあるから読めた。  ② 初めて見る単語で...
28/07/2026

【英語が読める子の育て方①:「この違い、分かりますか?」】
  
子どもが「dog」を読めた。
   
これは、本当に「読めた」のでしょうか?
 
 
実は、
ここには2つのパターンがあります。
  
  
① 見たことがあるから読めた。
  
② 初めて見る単語でも読めた。
  
  
この2つは、
まったく違います。
 
 
例えば、「林檎」

この漢字を見たら、
私たちは読めますよね。
 
 
でも、
初めて見る漢字は読めません。
 

それは、
読み方のルールを知らないからです。
 
 
英語も同じです。
  
dog
  
cat
  
apple
  
これらを覚えることはできます。
  
 
でも、
初めて見る単語はどうでしょう?
 
 
実は、英語にも
「文字と音のルール」があります。
 
 
そのルールを知っている子は、
見たことがない単語にも、
「読んでみよう!」と挑戦できます。
 
 
私は17年間、
子どもたちに英語を教えてきました。
 
 
その中で感じるのは、
英語が好きになる子は、
  
「読めた!」 
  
という成功体験をたくさん積み重ねていることです。
  
 
丸暗記ではなく、
自分で読めた。
 
 
その喜びが、 
  
「もっと読みたい!」
  
につながっていきます。
  
  
実は、
その力を育てる方法があります。
 
 
それが、
 
「フォニックス」
  
です。
  
  
次回は、
「フォニックスって何?」を、
分かりやすくお話しします。

19/07/2026

【17年間で気づいた、子どもが英語を好きになる習慣④】

「うちの子、人見知りなんです。」

実は、
それは英語が苦手な理由ではありません。

体験レッスンで、
保護者の方から本当によく聞く言葉があります。
 
「先生、この子、人見知りなんです。」
  
その気持ちは、とてもよく分かります。

  
初めての場所。
  
初めての先生。

初めてのお友達。

大人でも緊張しますよね。

でも私は17年間、
たくさんの子どもたちを見てきて、
一つ確信していることがあります。

人見知りの子だからといって、
英語が伸びないわけではありません。

むしろ、
最初はお母さんの後ろに隠れていた子が、
数か月後には、
教室で一番大きな声で

「Hello!」

と言っている姿を、
私は何度も見てきました。

子どもは、
安心できる場所だと感じた瞬間に、
驚くほど変わります。

だから私は、
最初から話せるかどうかを、
あまり気にしていません。

最初のレッスンで大切なのは、
英語をたくさん話すことではなく、

「ここなら大丈夫。」

と思えることです。

安心できる場所ができると、
子どもは少しずつ周りを見始めます。

友達の声を聞きます。

先生の真似をします。

そして、
ある日突然、
自分から声を出します。

この瞬間を、
私は17年間、何度も見てきました。

だから、
 
「うちの子、人見知りだから…」
 
と心配しすぎなくても大丈夫です。
  

人見知りは、
その子の個性です。

でも、
英語を好きになる力とは、
まったく別の話です。

大切なのは、
その子のペースを信じてあげること。

早く話させようとするより、
安心して笑える時間を増やしてあげること。

その積み重ねが、

「英語って楽しい!」

という気持ちにつながります。

もし今日、
お子さんが恥ずかしそうにしていたら、

「もっと大きな声で!」

ではなく、

「今日は頑張って行けたね。」

と声をかけてあげてください。

子どもは、
安心できる場所があるからこそ、
新しいことに挑戦できるのです。

12/07/2026

【17年間で気づいた、子どもが英語を好きになる習慣③】

「上手だね。」

より、

「頑張ったね。」

の方が、子どもは伸びます。

保護者の方が、
お子さんを褒める姿を見ていると、
とても素敵だなと思うことがあります。

でも同時に、
少しだけ、
もったいないなと思うこともあります。

例えば、
英語で一つ単語が言えたとき。

「すごい!上手!」

と褒めることがありますよね。

もちろん、
その言葉も嬉しいです。

でも私は、
17年間、子どもたちを見てきて、
もっと子どもの力を伸ばす言葉が
あると感じています。

それは、

「頑張ったね。」

です。

なぜなら、

「上手だね。」

は、結果を褒める言葉。

一方、

「頑張ったね。」

は、その子の挑戦を認める言葉だからです。

英語を話せるようになる子は、
最初から間違えない子ではありません。

何度も間違えながら、
何度も挑戦した子です。

実際、レッスンでも、
最初は恥ずかしくて声が出なかった子がいます。

間違えるのが怖くて、
小さな声でしか話せなかった子もいます。

でも、

「間違えても大丈夫。」

そんな安心できる環境の中で、
少しずつ笑顔が増え、
気づけば自分から
英語を話すようになっていました。

私は、
その姿を何度も見てきました。

だから、
英語教育で大切なのは、

「間違えないこと」

ではありません。

「挑戦できること」

です。

おうちでも、
もしお子さんが勇気を出して英語を話したら、
完璧だったかどうかより、

「話してみようと思ったんだね。」

「チャレンジしたね。」

そんな言葉をかけてあげてください。

子どもは、

「できたから自信がつく」

だけではありません。

「挑戦したことを認めてもらえた」

という経験からも、自信を育てていきます。

英語は、
正解を増やす勉強ではなく、
挑戦を積み重ねる学びです。

だから私は、
英語力より先に、
「挑戦する心」を育てたいと思っています。

今日、
お子さんが何か一つでも挑戦したら、
ぜひ結果ではなく、
その挑戦そのものを褒めてあげてください。

その積み重ねが、
きっと未来の大きな自信につながっていきます。

【世界って、おもしろい。①】七夕は、日本だけの文化だと思っていませんか? 今日は7月7日。子どもたちは短冊に願いごとを書き、笹に飾ります。  日本では当たり前の風景ですが、実は、この「星に願いを込める」という文化は、日本だけのものではありま...
07/07/2026

【世界って、おもしろい。①】
七夕は、日本だけの文化だと思っていませんか?
 
今日は7月7日。

子どもたちは短冊に願いごとを書き、
笹に飾ります。
  
日本では当たり前の風景ですが、
実は、この「星に願いを込める」という文化は、
日本だけのものではありません。
 
 
七夕のルーツは、中国の「七夕節(Qixi Festival)」。

韓国には「チルソク(Chilseok)」という行事があり、
織姫と彦星の伝説が今も語り継がれています。
 
ベトナムにも、星に願いを込める文化があります。
 
そして、
アメリカやヨーロッパには七夕はありませんが、

「流れ星を見たら願いごとをすると叶う。」

そんな言い伝えがあります。

世界を見渡すと、
国は違っても、
言葉は違っても、

「大切な人の幸せを願う。」

「未来に希望を持つ。」

そんな気持ちは、驚くほど共通しているんです。
 
 
私は17年間、
子どもたちに英語を教えてきた中で
あることに気づきました。
 
英語が好きになる子は、
おしゃべりが好きな子ではありません。
  
世界を知ることが好きな子です。
 
 
「なんで日本と違うの?」

「海外にも織姫と彦星っているの?」

「アメリカには七夕がないの?」
 
 
そんな「なんで?」が生まれた瞬間、
子どもの目は輝きます。
 

私は、その瞬間が大好きです。
 
 
英語は、
テストで点数を取るためだけの教科ではありません。
 
 
世界中の人と話し、
文化を知り、
「違い」を楽しむための道具です。
 

だから私は、
英語を教える前に、

「世界って、おもしろい。」

と思える気持ちを育てたい。
 

その気持ちが育った子は、
もっと知りたくなります。
もっと話したくなります。
もっと英語を使いたくなります。
 

英語力は、
そのあと自然についてきます。

今日はぜひ、
お子さんに一つだけ聞いてみてください。

「もし海外のお友達が七夕を知らなかったら、
 どうやって説明してあげる?」

きっと、正解はありません。
 

でも、
その会話の中で、
子どもは「日本」を知り、
「世界」を知り、
英語を学ぶ意味を少しずつ感じていきます。
 

私は、
そんな時間こそが、
子どもの未来を豊かにしてくれると信じています。

05/07/2026

【17年間で気づいた、子どもが英語を好きになる習慣②】

英語が話せる子の親は、
英語を教えていません。

このタイトルを見ると、

「そんなわけない。」

と思われるかもしれません。

でも、
17年間たくさんの子どもたちを見てきて、
私はそう感じています。

もちろん、
英語が得意なお父さん、お母さんもいます。

でも、
英語が話せるようになった
子どもたちのご家庭を見ると、

親が英語を教えていたから伸びた、

というケースは意外と少ないんです。

では、
何をしていたのでしょうか。

それは、

「英語を教えること」

ではなく、

「英語を楽しめる環境をつくること」

でした。

例えば、
子どもが英語で何か話したら、

「発音が違うよ。」

ではなく、

「すごいね!」

と笑顔で返す。

英語の絵本を読んだ日は、

「ちゃんと読めた?」

ではなく、

「どんなお話だった?」

と聞いてあげる。

子どもが間違えても、
すぐに正解を教えるのではなく、

「もう一回言ってみようか。」

と優しく待ってあげる。

こういう小さな積み重ねが、

「英語って楽しい。」

という気持ちを育てています。

私はレッスン中でも、
子どもたちが間違えたときに、
すぐ答えを言わないことがあります。

少し考える時間をつくる。

友達の答えを聞いてみる。

「あ、そうか!」

と自分で気づく。

その瞬間の笑顔を、
17年間たくさん見てきました。

子どもは、
教えてもらったことより、
自分で見つけたことの方を忘れません。

だから私は、
親が先生になる必要はないと思っています。

お子さんにとって、
お父さん、お母さんは、
英語の先生ではなく、
一番の応援団でいてほしいのです。

「できたね!」

「頑張ったね!」

「楽しそうだったね!」

その言葉が、
子どもの自信を育てます。

英語力は、
知識だけでは伸びません。

「もっと話してみたい。」

という気持ちがあるから、
伸びていくのです。

今日、
お子さんが英語を話したら、
ぜひ一言だけ、

「上手だったよ。」

ではなく、

「楽しそうだったね。」

と声をかけてみてください。

その一言が、
お子さんにとって英語を好きになる
きっかけになるかもしれません。

住所

北区大曽根1-9/11
Nagoya-shi, Aichi
462-0825

営業時間

火曜日 11:00 - 21:00
水曜日 11:00 - 21:00
木曜日 11:00 - 21:00
金曜日 11:00 - 21:00
土曜日 11:00 - 18:00

電話番号

+81529089177

ウェブサイト

アラート

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