10/12/2023
【動画第二弾 完成!!!】
☆ジェンダーと学校のルールについて考えよう☆
大変ご無沙汰しています!
前回の配信から1年以上経過していますが、、、
ついに!!いけでゅの動画第二弾が完成です!
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最近、巷で耳にするキーワード〈ジェンダーレス制服〉
ジェンダーについて知れば知るほど、制服というシステムでそもそもジェンダーレスって可能なの!?と首を傾げてしまいます。
こうした問いに向き合うきっかけとして、今回は、安曇野市のイラストレーター/デザイナーのいしだゆずまさんにご登場いただきました!
金言続出の神回、ぜひご覧くださいませ!
https://youtu.be/iCPvSdrCSk4?si=LYLYUAou21XEo7SN
お子さんも見られるように作ったつもりですが、年齢等によっては少し難しいかも、、?
ですが、もしよければお子さんとご一緒にご覧ください😊
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池田町の中学校でも制服を見直す動きがちらほら、、、
制服については、結構いくつもの角度から検討が必要な課題だったりしますが、、
ただ、検討を重ねる必要がいくらあったとしても、当事者の子は現在進行形で困っています。
ジェンダーの問題に関わらず。
過敏さを持つ子どもや、不登校の子や家庭、性的対象としての視線を浴びる子、などなど。
いけでゅは、制服問題とは、考えれば考えるほど、子どもの人権に関わる問題であると認識しています。
子どもたち主導のルールメイキング、全国的にも、これまたちらほらと話題になり始めていますね。
それ自体は大切なことですが、当事者についての知識が追いつかなければ、それが「現在進行形の問題である」と繋げていくまでに、時間がかかる場合がありますよね。
ここで大切なのは、大人の関わり方。
できることって、大人が知って受け止めて、切り替えて、変えてみよう!ってアクション起こせば変えられるものだったりしませんか?
特に、校長先生の英断で。
要は、軸をどこに据えるか?という、大人の在り方の話です。
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学校は〈社会〉の縮図。
本当の意味における、〈社会〉というものを、きちんと反映できているか。
そのためには、関わる大人自身も〈社会〉を知っていなければなりません。
〈学校の普通〉って、ちょっと〈リアル社会のルール〉とは違っていないかな?
子どもたちにこの問いを投げかけることに疑問すら持っていない大人の人、結構いませんか?
学校で歪な社会の素を叩き込まれた子たちが大人になって社会に出たら、、?
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すべての子どもに学ぶ権利を!
制服がそれを邪魔しているのなら、そのルールを強要することで、公立学校はマイノリティの子どもの学習権を侵害してしまっていませんか?
着たい子は着る、着たくない子は着ない、そんなシンプルなあり方につなげていってあげられたらと、切に願います。
※ちなみに、Xジェンダーの人は、社会の中で10人に1人くらい存在すると言われています。左利きの数と同じくらいで、クラスに2〜3人はいることになりますね。
また、発達支援が必要な子も、見えている数でいえば、最近ではクラスに平均3〜4人という話も。その子たちの中には、高い確率で感覚過敏を持っている場合もあるようです。
となると、単純に見積もっても、クラスで1〜2割の子どもたちが、制服についてなんらかの悩みを持っている可能性があるといえます。
このことを、大人はどう受け止めればよいでしょうか?
ルールを押し付けるのは簡単ですが、社会の構成員としてのより深い考察力を、大人が持つ必要がありそうですね!
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動画の最後に語られる、〈ゆっちゃん〉こと、ゆずまさんのメッセージ、胸に刺さります。
何かの属性ばかりを求める場に、学校は、社会は、なってしまっていませんか??
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〈いろとりどり 学校をもっとカラフルに!〉と題して、学校にはいろんな子がいるということを動画を通して学ぶきっかけづくりに繋げていけたらと考えています。
当事者の話を知って、誰もが通いやすい学校にするために、大人って何ができる??という問いを、より具体的に解決できる助けになれば嬉しいです。