03/01/2026
【思春期あるある3選】
第3位。
あけおめLINE、
家族は既読だけ。
これは、
思春期の脳が
“一番安心な相手”を
後回しにしてるサイン。
「返事しない=反抗」と決めつけない。
まずは気にしすぎない担当を
夫婦で決めておく。
第2位。
親戚の前では別人。
家では無口。
これは、
社会性を司る脳が
ぐっと育っている証拠。
帰宅後に
「ちゃんと挨拶できてたね」
評価は裏で、短く共有。
第1位。
初詣はダラダラ、
屋台で急に元気。
思春期の脳は、
「楽しい」「欲しい」に
エネルギーが一気に出る。
歩く速さをそろえようとしない。
目的が違う前提で動く。
「全部まとめると、
三が日は
“困った行動”じゃなくて
成長途中の脳の使い方。」
直そうとしなくていい。
笑って、共有できたら十分。
「夫婦で
“うち何位が一番ある?”
そんな会話ができたら、
それだけでいいお正月です。
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この講座をつくった理由は、
10代の頃の自分を救うため。
そして、あの頃の親を救うためです。
10代の私は、自分のことが好きではありませんでした。
親との関係はうまくいかず、
「愛されている」という実感も持てなかった。
親の言葉は、
私のためではなく、
親の都合のために聞こえていました。
だから私は、
一人で生きていけると思い込み、
大人になってからも親との距離を取り続けました。
否定し、怒り、離れようとするほど、
心の奥はずっと傷ついていたのに。
やがて親子ヨガや親支援を通して、
大人になっても親子関係に苦しみ続ける人が、想像以上に多い
という現実を知りました。
一見うまくいっているように見えても、
自分の軸がなく、
親の期待に合わせて生きている人。
子どもが「自分の枠」から出ようとすることに、
怒りや恐れを抱いてしまう親。
それはどちらも、
不幸ではないけれど、心から幸せとも言えない状態でした。
私自身、
感情と向き合い、
自分をトレーニングし続けてきました。
簡単ではありませんでしたが、
今は心から
親の幸せを願える自分で生きています。
この講座は、
「思春期」という
その後の人生に影響を与える
子どもの“核”に触れる時間です。
親がゆとりを持ち、
子どものありのままを受け入れ、
自分と子どもを信じて生きること。
それがすでにできている人には、
必要のない講座かもしれません。
けれど、
大なり小なり
思春期の親の影響を引きずって生きている人は、
確かにいます。
自分の子どもの成長を、
心から喜べる親であるために。
子どもたちが
自分を大切にし、
親を、地域を、大切にできる力を育むために。
そして、
外にばかり居場所を求め、
家庭を後回しにしてしまう生き方が
本末転倒だと気づいてほしいから。
自信がなく、
他者の承認で自分を保ってきた人に、
この講座を届けたいと思っています。
▶1月6日~1月18日
思春期のお子さんを育てるママの不安を解消へ
15年、年間5000人の子ども達、保護者と向き合ってきました。
1対1でお話伺います。
60分 無料個別相談会開催
@heartful__box
詳細はプロフィールリンクへ
▶1月20日~3か月伴走
思春期の子育てについて学べる、話ができる。
ヨガ&対話ワークで親子の成長のお手伝い
思春期ハートフルBOX開講
10分習慣
書く・話す・感じる
マインドフルネス呼吸法
家族対話カード
リフレーミングワーク
ヨガ
グループワーク
があなたの日常を確かなものにしていきます。
▶山口有佐|思春期親子の感情と関係性を整える人
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