成蹊学園[Seikei Gakuen]

成蹊学園[Seikei Gakuen] 本ページは、成蹊学園公式Facebookページです。
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成蹊学園は、武蔵野の面影を色濃く残す吉祥寺の街に、成蹊小学校、成蹊中学・高等学校、成蹊大学をワンキャンパスに擁する総合学園です。

創立者中村春二によって、自らの理想とする教育を実現するべく、学生塾「成蹊園」として1906年開塾したのが、成蹊学園のはじまりです。
1912年、池袋の地に成蹊実務学校を創立以来、 明治、大正、昭和、平成、令和と、日本が大きく変貌を遂げるなか、「個性尊重の人格教育」を貫き、その精神である「個性と自由を大切にする人間教育」は、現在も成蹊スピリットとして受け継がれています。

なお、成蹊学園の「成蹊」の名は、『史記』の作者 司馬遷が「李将軍列伝」において、李廣の人物を讃えるために引用したことわざ「桃李不言 下自成蹊」に由来しています。
桃や李(すもも)は、ものを言うわけではないが、美しい花を咲かせ、おいしい果実を実らせるため、自然と人が集まり、そこに蹊(こみち)ができる。桃や李は人徳のある人のたとえで、優れた人格を備えた人のまわりには、その人を慕って自然と人が集まってくる、という意味です。

《学園News》第48回成蹊桜祭の開催について成蹊の春を告げる恒例行事として、3月の最終日曜日に開催される「成蹊桜祭」。卒業生や在校生、ご父母、教職員などが、キャンパスに集まり交流を図れる機会として、たくさんのイベントが開催されます。今年も...
19/03/2026

《学園News》第48回成蹊桜祭の開催について

成蹊の春を告げる恒例行事として、3月の最終日曜日に開催される「成蹊桜祭」。
卒業生や在校生、ご父母、教職員などが、キャンパスに集まり交流を図れる機会として、たくさんのイベントが開催されます。
今年もキャンパス内で咲き誇る桜の木々のもと、皆さんをお待ちしております!

●日 時  3月29日(日)10:30~16:00(雨天決行、荒天中止)
●会 場  成蹊学園キャンパス

詳細はこちら (成蹊会ウェブサイト)
https://www.seikei-alumnet.jp/information/20260329.html

●桜祭イベント
ステージイベント(小学校太鼓部、中学ダンス部、大学應援指導部&チア、卒業生バンドなど)、乗馬体験、野点(大学茶道部)、卒業生団体による模擬店、ピーチくんと遊ぼう、飛び出すARぬりえ、メタバース「ピーチくんのおへや」、成蹊オリジナルグッズ販売、地域のお土産販売コーナーなど

※成蹊オリジナルグッズは、創立100周年記念オリジナル日本酒・ワイン、文明堂×成蹊学園オリジナル焼印入り三笠山(どら焼き)、成蹊けやきりーふ、ピーチくんグッズ各種などを販売予定です。

<主催・お問い合わせ> 一般社団法人成蹊会(TEL.0422-51-2244)

なお、当日は、13:00~16:00まで、6号館301教室でサステナビリティ教育研究センター主催「ESD成蹊フォーラム2026 武蔵野の自然と成蹊の学び」も開催されています。
詳しくはこちらをご覧ください。
https://www.seikei.ac.jp/gakuen/esd/news_topics/2025/20517.html

※写真は過去の成蹊桜祭の様子です。

《学園News》「キン・シオタニさん×成蹊学園・吉祥寺移転100年」コラボレーションまもなく終了!イラストレーターのキン・シオタニさんとのコラボレーション企画が、この春で一旦幕を閉じることになりました。2024年に成蹊学園が池袋から吉祥寺に...
18/03/2026

《学園News》「キン・シオタニさん×成蹊学園・吉祥寺移転100年」コラボレーションまもなく終了!

イラストレーターのキン・シオタニさんとのコラボレーション企画が、この春で一旦幕を閉じることになりました。

2024年に成蹊学園が池袋から吉祥寺に校地を移転し100年を迎えたことを記念してスタートしたこの企画。
通学路のフラッグやラッピングバス、吉祥寺駅北口の大型ビジョンなど、吉祥寺駅~通学路~キャンパス内までをさまざまなコンテンツでジャックしてきました。皆さまから多くの反響をいただき、約2年間に亘って実施することができました。

間もなく終了となりますので、まだご覧になられていない方はどうぞお見逃しなく!

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●通学路(平和通り~公園通り~五日市街道)へのフラッグ掲出:~3月29日(日)まで(予定)
●関東バス・ラッピングバスの運行:~3月29日(日)まで(予定)
●吉祥寺駅前ビジョン:~4月15日(水)まで(予定)
※音楽はNHK Eテレ「ピタゴラスイッチ」でおなじみのインストゥルメンタル・バンド「栗コーダーカルテット」の栗原正己氏が書き下ろしたオリジナル曲となっています。
●キャンパス内ウォールグラフィック:~2026年夏頃まで(予定)
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キン・シオタニさんは、武蔵野市をはじめ、ユニクロ吉祥寺店やサンロード商店街、ブックス・ルーエなど吉祥寺の企業や店舗、商店街と度々コラボレーションを行っているイラストレーターで、“キンシオさんのイラストを見ると吉祥寺を思い出す”と言われるほど街に浸透し、愛されているクリエイターです。

学園ウェブサイト内の吉祥寺移転100年ページにも、キン・シオタニさんとのこれまでのコラボレーション企画がまとめられています。
https://www.seikei.ac.jp/gakuen/iten100/collaboration/

《大学NEWS》“成蹊学園「三菱アルムナイ2025」”が開催されました2月9日に、三菱グループ様のご高配により、初の“成蹊学園「三菱アルムナイ2025」”が、丸の内の三菱クラブにて開催されました。当日は、2025年度「三菱留学生奨学金」「M...
24/02/2026

《大学NEWS》“成蹊学園「三菱アルムナイ2025」”が開催されました
2月9日に、三菱グループ様のご高配により、初の“成蹊学園「三菱アルムナイ2025」”が、丸の内の三菱クラブにて開催されました。当日は、2025年度「三菱留学生奨学金」「MBT(丸の内ビジネス研修)」「MOBT(三菱海外ビジネス研修)」の参加学生47名が招待され、三菱グループ各社様との交流を深めることのできる、大変貴重な機会をいただきました。

開会にあたり、磯崎功典様(キリンホールディングス会長、成蹊学園評議員)より、成功よりも“失敗から学ぶ”ことの重要性、途中で諦めずやり切る姿勢、そして難しい道を選ぶ挑戦が成長につながることをご自身の経験を交えて語ってくださいました。
続いて、成蹊学園を代表して森学長よりご挨拶があり、日頃より本学園の教育活動にご支援をいただいている関係各位への謝意とともに、学生たちが本プログラムを通じて得た学びを今後の成長へつなげていくことへの期待が述べられました。

その後、各プログラム参加者の代表3名が登壇し、プログラムの概要紹介と、参加を通じて得た気づきや学び、今後の目標などについて発表しました。実務に触れながら得た視座を交えた発表が続き、会場からは温かな拍手が送られました。

発表後の歓談では、学生と関係者がテーブルを囲み、研修内容やキャリア観、学びの活かし方などについて活発な交流が行われました。多様な業界・職種の視点に直接触れられる貴重な機会となり、学生にとって今後の学修や進路を考えるうえでも大きな刺激となりました。
終盤には中締めが行われ、小宮暁様(東京海上ホールディングス会長、成蹊学園評議員)より、日本が資源に乏しい中でも発展してきた原動力は「人材」であり、教育を小・中・高・大・大学院まで一気通貫で捉え、産業と接続して育てていくことが重要だと述べました。そのうえで、ワンキャンパスや「本物に触れる教育」など成蹊学園の特徴に期待を寄せ、学生には縮こまらず大きな夢を持って挑戦し続けてほしいとエールを送っていただきました。
本会は盛会のうちに閉会しました。成蹊学園では、今後も産学連携・国際化の取り組みを通じて、学生一人ひとりの学びと挑戦を後押してまいります。

参加した学生のコメント
武元さん 参加プログラム:三菱留学生奨学金
コロナ禍で高校時代に留学できなかった経験から、留学制度が充実した成蹊大学へ進学しました。GPA要件を満たして奨学金に挑戦し、留学では寮生活を通じて「完璧な英語より、伝えようとする姿勢」が成長につながりました。チャンスがあれば踏みとどまるより、思い切って1歩踏み出すと掴むことができるので、一番大切なことは挑戦することだと思います。

蓮見さん 参加プログラム;MOBT(三菱海外ビジネス研修)
オーストラリアの三菱商事グループ企業訪問に向け、事前に企業分析や現状調査を重ね、現地では担当者に密着して課題に取り組み、最終日に成長戦略を提案・発表しました。理工学部生として、経済・経営など他学部の視点と交わりながら学びを深め、海外で働くイメージも具体化することができました、海外に興味がある人にはぴったりなプログラムです。

板橋さん・戸部さん・池谷さん・江頭さん 参加プログラム:MBT(丸の内ビジネス研修)
先輩からの紹介・授業・郵送パンフなどをきっかけに参加を決意。「社会課題を解決しつつ収益を上げる」ビジネス立案に取り組み、三菱総合研究所からのフィードバックを受けて何度も練り直しながら、現実性と説得力を磨きました。メンバーそれぞれ異なる学部から参加しており学部を超えた協働で学びが広がり、「チームで成果を形にする経験」や「一つのテーマを語れる自分」につながりました。

関連するプログラム
MBT:https://www.seikei.ac.jp/university/job/for_student/mbt/
MOBT:https://www.seikei.ac.jp/university/job/for_student/mobt/
キャリア支援センター:https://www.seikei.ac.jp/university/job/

《大学NEWS》理工学部の授業「連携プロジェクト」の学びが学会発表へ連携プロジェクト」は、企業や地域と連携し実践力を鍛える専攻横断のプロジェクト型授業です。専攻の異なる学生が共に学び、社会的要請の高いテーマを扱うことで、広い視野や柔軟な発想...
24/02/2026

《大学NEWS》理工学部の授業「連携プロジェクト」の学びが学会発表へ
連携プロジェクト」は、企業や地域と連携し実践力を鍛える専攻横断のプロジェクト型授業です。専攻の異なる学生が共に学び、社会的要請の高いテーマを扱うことで、広い視野や柔軟な発想の育成を促進します。今回の取り組みには、下田和樹さん(コンピュータ科学専攻)・田中竣大さん(コンピュータ科学専攻)、松口光希さん(電気電子専攻)・近藤克城さん(電気電子専攻)が参加しました。

4名の学生は、「連携プロジェクト」での学びを起点に、授業終了後も自主的に活動を継続し、研究成果を学会で発表しました。授業は7月に終了しましたが、8月以降、成蹊中学校・高等学校を対象としたロボット教室を開催し、ロボットキットを用いたプログラミング学習を題材に、受講後のアンケートやテスト結果を収集しました。

これらのデータを基に、ロボットキットを用いたプログラミング学習における教育的効果について、仮説・知見を整理し、講演予稿の作成を経て、12月の学会参加へとつなげました(学会参加費・旅費は竹囲准教授の外部資金により支援)。本発表は、連携プロジェクトの学びを起点に、竹囲研究室のサポートのもと研究発表として取りまとめたものです。

参加学生からは「研究室配属前でも、連携プロジェクトを履修することで研究に取り組み、学会発表まで行える可能性があるのは夢があり、学生の励みになる」といった声が寄せられました。

■発表の詳細
講演番号:3B3-05
題目:ロボットを用いた場合のビジュアル型とテキスト型プログラミングの教育的効果
講演者:成蹊大学理工学部:下田 和樹(コンピュータ科学専攻)、田中 竣大(コンピュータ科学専攻)、松口 光希(電気電子専攻)、近藤 克城(電気電子専攻)、(株)シサクウェア/成蹊大学理工学部 稲川 正浩研究員、成蹊大学理工学部 竹囲 年延准教授

第26回計測自動制御学会
システムインテグレーション部門講演会 SI2025
2025年12月10日~12日
https://sice-si.org/si2025/programs.php

《中高NEWS》成蹊中学校ダンス部が、コピス吉祥寺の「韓国気分」イベントに出演します2 月21 ⽇(⼟)〜2 月23 ⽇(月・祝)にコピス吉祥寺にて「韓国」の魅力を体験できるイベント「韓国気分」が開催されます。旅行に行かなくても、吉祥寺でご...
19/02/2026

《中高NEWS》成蹊中学校ダンス部が、コピス吉祥寺の「韓国気分」イベントに出演します

2 月21 ⽇(⼟)〜2 月23 ⽇(月・祝)にコピス吉祥寺にて「韓国」の魅力を体験できるイベント「韓国気分」が開催されます。旅行に行かなくても、吉祥寺でご当地旅気分が味わえるイベント「気分シリーズ」の第2 弾です。
中学ダンス部は、KPOP ダンスステージに出演します。
どなたでもご観覧いただけますので、ぜひ、お立ち寄りください。

成蹊中学校 出演:2 月21 ⽇(⼟)15:00〜15:30
会場:コピス吉祥寺 A 館3 階GREENING 広場ステージ

イベント詳細はこちら

2026年2月21日(土)~2月23日(月・祝)の3日間、「韓国」の魅力を体験できるイベント「韓国気分」を開催します。旅行に行かなくても、吉祥寺でご当地旅気分が味わえるイベント「気分シリーズ」の第二弾です。前回の「....

《中高NEWS》テレビ朝日系「THE 世代感」にて、“昭和の小中学校からいつのまにか変化したもの”の撮影協力をしました!2 月14 日(日)にテレビ朝日系で放送された「THE 世代感」にて、昭和の小中学校からいつのまにか変化したもの、の1つ...
17/02/2026

《中高NEWS》テレビ朝日系「THE 世代感」にて、“昭和の小中学校からいつのまにか変化したもの”の撮影協力をしました!
2 月14 日(日)にテレビ朝日系で放送された「THE 世代感」にて、昭和の小中学校からいつのまにか変化したもの、の1つとして、成蹊中高の百葉箱の撮影協力をしました。
番組では、昭和時代の小学校の様子が放送され、クイズ形式で校舎の横にある白い箱としての回答(百葉箱)となりました。

百葉箱の中は、湿度計、最高温度計、最低温度計、紙に気温を記録できる装置が入っています。
もともと百葉箱は、気象庁の気象観測として使われていましたが、学校にあるのはその学習用として、でした。
最近では、アメダスが自動で記録するようになり、百葉箱での観測の終了とともに学習用の百葉箱が学校から減ってきた、という番組内容でした。

成蹊気象観測所の百葉箱は、成蹊中高の敷地内にあります。
正式観測開始の1926年からずっと同じ百葉箱を使い続けています。
中学1年生はお昼休みにこの百葉箱で気象観測実習を行い、本物に触れる体験をしています。

《中高NEWS》「私立中高進学通信」の憧れ校のこだわり教育のコーナーにて成蹊中高の理科教育が紹介されました!「私立中高進学通信」という受験生を対象とした冊子の“憧れ校のこだわり教育”のコーナーにて、成蹊中高の理科教育が紹介されました。理科教...
13/02/2026

《中高NEWS》「私立中高進学通信」の憧れ校のこだわり教育のコーナーにて成蹊中高の理科教育が紹介されました!
「私立中高進学通信」という受験生を対象とした冊子の“憧れ校のこだわり教育”のコーナーにて、成蹊中高の理科教育が紹介されました。
理科教育の特色や化学の授業の実験レポート、各科目の担当教員のインタビューまで、盛りだくさんの内容です。
冊子は、10 月に発行されましたが、同記事はSchool Network ウェブのSchool-pot 中学受験版でもご覧いただけるようになりました。
ぜひ、ご覧ください。

専用実験室を備えた「理科館」での本格的な実験・観察や、中学から4分野に分かれた専門的なカリキュラムを特色とする成蹊の理科。今回は中2化学の授業を取材。併せて各分野の先生方に指導方針を伺いました。

《成蹊大学アジア太平洋研究センターより》成蹊大学アジア太平洋研究センター主催講演会「未来に拓く女性政治リーダーへの道」開催決定!高市首相(日本)をはじめとする世界の女性リーダーの現状と未来を考えます。21世紀のアジア・オセアニア地域では、豪...
10/02/2026

《成蹊大学アジア太平洋研究センターより》
成蹊大学アジア太平洋研究センター主催講演会「未来に拓く女性政治リーダーへの道」開催決定!高市首相(日本)をはじめとする世界の女性リーダーの現状と未来を考えます。

21世紀のアジア・オセアニア地域では、豪州、ニュージーランド、タイに続き、ようやく日本においても女性首相が誕生しました。未来の女性政治リーダーへの道はこれからさらに拓かれてゆくのか?米国政治研究の第一人者にこの展望を解説いただきます。

■□開催日時□■
2026年2月28日(土) 13:00~14:30 (開場12:30)

■□会場・定員□■
成蹊学園本館大講堂
申込不要 ※直接会場にお越しください。

■□講演者□■
デボラ・ジョーダン・ブルックス:米国ダートマス大学准教授
(司会)
内藤 朋枝:成蹊大学経済学部准教授

※言語:英語(逐語通訳あり)

プロフィール等詳細は公式ウェブサイト(https://www.seikei.ac.jp/university/caps/)をご参照ください。

《大学NEWS》秋篠宮皇嗣同妃両殿下ご臨席のもと、理工学部/大学院理工学研究科 三浦正志教授/リーディングリサーチャーが「第22回 日本学術振興会賞」を受賞しました。独立行政法人日本学術振興会の「第22回 日本学術振興会賞」に理工学部/大学...
09/02/2026

《大学NEWS》秋篠宮皇嗣同妃両殿下ご臨席のもと、理工学部/大学院理工学研究科 三浦正志教授/リーディングリサーチャーが「第22回 日本学術振興会賞」を受賞しました。

独立行政法人日本学術振興会の「第22回 日本学術振興会賞」に理工学部/大学院理工学研究科 三浦正志教授/リーディングリサーチャー(専門分野:電子・電気材料工学、電磁現象学、超伝導工学、結晶成長学)が選ばれ、2月3日に秋篠宮皇嗣同妃両殿下ご臨席のもと、日本学士院にて授賞式が行われました。同賞は、創造性に富み、優れた研究能力を有する次世代のリーダーと期待される25名が受賞しました。式典後の記念茶会では、秋篠宮皇嗣同妃両殿下が受賞者一人ひとりと研究内容などについて、和やかにお話されました。

『三浦正志 教授/リーディングリサーチャー 受賞コメント』
この度は、第22回日本学術振興会賞を頂き、大変光栄に存じます。これまでお世話になった先生方、共同研究者の皆様、研究室のメンバーに厚く御礼を申し上げます。私の研究している超伝導材料は、現在、核融合発電、量子コンピューター、航空機用全超伝導モーターへの応用を目指して、世界中で研究開発が盛んに行われている分野です。今回の受賞を励みに、一人の材料科学者として、これまで通り、実験を第一に、材料物性や反応素過程を理解する能力を磨き、データ科学と上手に付き合いながら引き続き超伝導材料の機能を最大限に引き出し、明るい未来に役立つ超伝導応用に貢献したいと思います。これは、成蹊学園創立者の中村春二先生が大切にしてきた「勤労の実践 (実際に本物体験を通して学び、人のためにそれを活かす)」そのものです。

《中高NEWS》マネージャーの活躍を通して野球部の姿に迫る「マネージャー流」の成蹊高校の密着動画が公開されました!スポニチドラフト アマチュア野球専門チャンネルの「マネージャー流」(マネージャーの活躍を通して野球部の姿に迫る企画)にて成蹊高...
03/02/2026

《中高NEWS》マネージャーの活躍を通して野球部の姿に迫る「マネージャー流」の成蹊高校の密着動画が公開されました!

スポニチドラフト アマチュア野球専門チャンネルの「マネージャー流」(マネージャーの活躍を通して野球部の姿に迫る企画)にて成蹊高校野球部への密着取材がありました。
その様子が、公開されましたので、ぜひご覧ください。

マネージャーの活躍を通して野球部の姿に迫る「マネージャー流」第28回は成蹊(東京)に密着したスポーツから芸能まで「スポニチチャンネル」https://www.youtube.com/channel/UCCDmd01WsuFBF8n3yMjHQ1A芸能ニュース専門「スポニチエン.....

【大学NEWS】文学部現代社会学科「メディア・リテラシー演習B」の履修生が制作したラジオ番組が放送されます文学部開講科目「メディア・リテラシー演習B」(担当教員:今田絵里香教授)の履修生が株式会社エフエムむさしのの協力を得ながら制作したラジ...
08/01/2026

【大学NEWS】文学部現代社会学科「メディア・リテラシー演習B」の履修生が制作したラジオ番組が放送されます

文学部開講科目「メディア・リテラシー演習B」(担当教員:今田絵里香教授)の履修生が株式会社エフエムむさしのの協力を得ながら制作したラジオ番組が、武蔵野市のラジオステーションである、「むさしのFM(78.2MHz)」で1月16日(金)14:15~15:20に放送されます。番組はインターネットでも同時配信され、全国で聴くことができます。是非、お聴きください。

今年度で第14回を迎える「メディア・リテラシー演習B」はラジオ番組制作を行う授業です。
今回の統一テーマは、「戦後80年 どういう形で、何を継承していくのか」です。
太平洋戦争が終わって80年という月日がすぎました。しかし、時間が流れるにつれて、戦争を経験した人、そしてその経験をもとに戦争について語ることができる人は少なくなっていきます。戦争の記憶を風化させないために、戦後に生まれた人たちは戦争の記憶を残していかなければなりません。わたしたちは戦争の記憶について何を残していったらいいのでしょうか。また、それをどのような形で残していったらいいのでしょうか。わたしたちは、過去の戦争の記憶に触れることで、戦争とは何か、戦争は人類に何をもたらすのかを考えることができます。そう考えると、戦争の記憶を残していくことは人類にとって大きな課題であるといえます。
履修生たちは、戦争の記憶をのちの時代に残す作業について学び、「体験」と「記録」という2つのテーマにフォーカスしてラジオ番組を制作しました。

<録音番組(1)>『「体験」でつなぐ戦争の記憶――次の世代に伝えるために――』
 かつて武蔵野市には中島飛行機武蔵製作所がありました。1945年、この中島飛行機武蔵製作所は八王子市に作られた地下壕「浅川地下壕」に工場ごと疎開しました。現在この「浅川地下壕」は戦争遺跡として保存され、わたしたちに戦争とはどのようなものかについて教えてくれるものとなっています。一方、AR(拡張現実)・VR(仮想現実)の導入によって戦争の記憶を伝達しようとする動きもあります。このように戦争の歴史を「目で見る」「耳で聴く」「手で触れる」という体験をとおして人びとに伝えるという取り組みがおこなわれています。そのような取り組みの意義はどのようなものでしょうか。「浅川地下壕の保存をすすめる会」の関係者の方、最新の技術を用いた戦争の継承の取り組みをされている方にお話をうかがいながら、このことを考えます。

<録音番組(2)>『戦後100年へ届ける、記録と創作の物語』
 戦争の記憶をのちの時代に継承することは大切なことです。ただその継承の形は多岐にわたります。歴史公文書など、ノンフィクションの形で、また、文学、映画、マンガなど、フィクションの形でのちの世代に伝えるということが考えられます。わたしたちは戦争の記憶をどのような形で継承していったらいいのでしょうか。歴史資料の保存・公開に取り組んでいる方々、また、子どもたちに児童文学を届ける取り組みをしている方々など、さまざまな方々にお話をうかがいながら、このことを考えます。

<生放送番組>『歴史公文書から学ぶ戦後80年』
 歴史公文書を専門家として扱うのがアーキビストです。諸外国では歴史公文書を取り扱う施設にはアーキビストがいますが、日本には長らくアーキビストに該当する専門家をそのような施設に配置するということをしていませんでした。しかし2021年から日本でも「認証アーキビスト」が誕生することになりました。アーキビストはどのように戦争に関する歴史公文書を収集し、保存し、公開していこうとしているのでしょうか。武蔵野ふるさと歴史館の公文書専門員で「認証アーキビスト」の一人である高野弘之さんをゲストにお招きし、戦争に関する歴史公文書をどのようにのちの時代に継承していくのかについて考えます。

▶番組の聴き方
ラジオ番組は下記の①②いずれかの方法で聴くことができます。
①武蔵野市内はFMラジオで聴けます。周波数は78.2MHzです。
②下記のむさしのFMのサイト上にある「サイマルラジオ」をクリックすると聴けます。(外部リンク)
https://www.musashino-fm.co.jp/

▶放送日
・放送日時:1月16日(金)14時15分~15時20分
     (録音番組:14時15分~15時、生放送番組:15時~15時20分)
・出演者・制作者:
池田ななみさん(文学部現代社会学科2年生、録音番組(1)制作)
北英一朗さん(同、録音番組(1)・生放送番組ナレーション)
斉藤葵さん(同、録音番組(2)・生放送番組ナレーション)
馬場郁恵さん(同、録音番組(1)制作)
皆川卯乃さん(同、録音番組(1)制作・生放送番組ナレーション)
山口菜々さん(同、録音番組(2)制作)
山本眞央さん(同、録音番組(2)制作)

▶学生が執筆しているブログはこちら:(外部リンク)
https://musashino-fm.co.jp/
※むさしのFMウェブサイト右上の虫眼鏡アイコンがついている検索ボックスに、「メディア・リテラシー」と検索語を入れると出てきます。

▶過去の「メディア・リテラシー演習B」で制作したラジオ番組はこちら:(外部リンク)
https://musashino-fm.co.jp/program_tax/seikei/

住みたい街として全国的に人気の「武蔵野市」のラジオステーション、むさしのFM。地域に役立つ情報だけでなく、吉祥寺ならではの旬のコンテンツや音楽を、365日24時間オンエア中です。

《大学NEWS》「第22回 日本学術振興会賞」理工学部/大学院理工学研究科 三浦正志教授/リーディングリサーチャーの受賞が決定しました。このたび、理工学部/大学院理工学研究科 三浦正志教授/リーディングリサーチャー(専門分野:電子・電気材料...
16/12/2025

《大学NEWS》「第22回 日本学術振興会賞」理工学部/大学院理工学研究科 三浦正志教授/リーディングリサーチャーの受賞が決定しました。

このたび、理工学部/大学院理工学研究科 三浦正志教授/リーディングリサーチャー(専門分野:電子・電気材料工学、電磁現象学、超伝導工学、結晶成長学)が、独立行政法人日本学術振興会の「第22回(令和七年度)日本学術振興会賞」の受賞者として決定しました。
令和七年度は、学術研究機関及び学協会から推薦された331名の候補者、および前回からの候補者(注) 165名を加えた計496名の被推薦者の中から日本の学術研究の将来のリーダーと期待される25名の受賞者が選考され、三浦正志教授/リーディングリサーチャーがこの栄誉ある賞の受賞者として選ばれました。
(注) 本賞の推薦書は2年間有効であるため、前年度の被推薦者から受賞者を除き、当該年度の4月1日時点で年齢要件を満たす者について、審査対象者となります。

【受賞者について】
受賞者氏名:三浦正志(みうら まさし)
所属機関 :成蹊大学 理工学部/大学院理工学研究科
職名   :教授/リーディングリサーチャー
推薦機関 :成蹊大学

【選定業績】
超伝導薄膜の臨界電流密度向上に関する先駆的研究

【選定理由】
超伝導材料の実用性能を左右する最も重要な材料特性の一つは、臨界電流密度Jc(電気抵抗なく流 せる電流密度)の大きさである。三浦正志氏は、超伝導マグネット応用などで重要となる磁場中のJcの向上について薄膜を対象に研究を推進し、銅酸化物系超伝導薄膜、鉄系超伝導薄膜など各材料系におけるJc値を更新してきている。特に、銅酸化物系超伝導 YBa2Cu3Oy 薄膜においては、実用上重要となる 500~1000 nm 程度の膜厚を有するすべての超伝導材料の中で、最高のJc値を達成し、基礎理論のみ ならず実用上も大きなインパクトを与えた。これらの成果は、三浦氏の提唱する新しい材料設計指針によって達成されたものであり、本分野の材料開発を国際的に先導するものである。
このように三浦氏は、先進超伝導材料開発において世界的にも重要な研究成果を挙げてきた。当該分 野をリードする研究者として今後も更なる活躍が期待される。

【日本学術振興賞について】
日本学術振興会賞は、創造性に富み優れた研究能力を有する若手研究者を見い出し、早い段階から顕彰することで、その研究意欲を高め、研究の発展を支援することにより、我が国の学術研究の水準を世界のトップレベルにおいて発展させることを目的としています。
選考は、各分野を代表する我が国のトップレベルの学術研究者により構成される審査会で厳正な審査が行われ、受賞者を決定しました。
受賞対象者は、人文学、社会科学及び自然科学の全分野において、原則(※)45歳未満で博士又は博士と同等以上の学術研究能力を有する者のうち、論文等の研究業績により学術上特に優れた成果をあげている研究者としています。
(日本学術振興会Webページからの引用)

記事はこちら�https://www.jsps.go.jp/file/storage/j-jsps-prize/kettei/r7/22nd_JSPSprize_list_jp.pdf

住所

吉祥寺北町3-3/1
Musashino, Tokyo
180-8633

電話番号

+81422373517

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