Nishizuka Lab

Nishizuka Lab 岩手医科大学医学部外科分子治療研究室Nishizuka Lab関係者のみなさんのためのサイトです。研究についてのディスカッションやセミナーの連絡に利用して下さい。 Hello, this is Nishizuka Lab facebook site.

This is for those studying, working, and doing something in the laboratory.

長年西塚ラボに多大なる貢献をしてくださった我らが久米浩平先生が、4月から、アメリカ、ロサンゼルスにあるシティ オブ ホープ ・ベックマン研究所に留学されることになりました。3月28日に、送別会を開催しました。昨年、秋から臨時でラボのテクニシ...
03/04/2017

長年西塚ラボに多大なる貢献をしてくださった我らが久米浩平先生が、4月から、アメリカ、ロサンゼルスにあるシティ オブ ホープ ・ベックマン研究所に留学されることになりました。3月28日に、送別会を開催しました。昨年、秋から臨時でラボのテクニシャンとして頑張って頂いた池田さんも、本業のユリ農家の経営業の最盛期になるので、一旦離れますので、ダブル送別会となりました。
久米先生、ありがとうございました!頑張ってきてください!
池田さん、また今秋からよろしくお願いします!
(文責 遠藤 史隆 只今、西塚先生、岩谷先生、久米先生と米国癌学会にD.Cに来ております。)

13/03/2017

【実験医学の記事執筆】
久米&西塚の執筆記事が実験医学に掲載されました.https://www.yodosha.co.jp/jikkenigaku/book/9784758103619/
西塚ラボの仕事を交えながら,がん研究という視点で定量生物学の重要性について解説したものです.本号全体としては,医学研究における数理モデルと数値シミュレーションの解説がメインとなっています.編集者の一人,鈴木貴先生には癌学会でもお世話になりました.その時スクリーンで見た血管モデルをYouTubeで見つけたのでどうぞ>>> https://www.youtube.com/watch?v=J849R6k43kc

数理科学的な手法を取り入れてみたいけど,ハードルが高そう…とお思いの方は多いのではないでしょうか.本書は実験系の研究者が日々の研究に活用いただける形で,基礎知識から実際の研究事例まで幅広くご紹介します.

西塚です。突然のお知らせになりますが、来月より1年間の予定で米国MDアンダーソン癌センターへ出向します。先日は盛大に送別会をしていただいたこと、感無量です。元大学院生、現大学院生、同僚、歴代ラボ配属の学生さん、そして友人の皆様、本当にありが...
21/10/2016

西塚です。突然のお知らせになりますが、来月より1年間の予定で米国MDアンダーソン癌センターへ出向します。先日は盛大に送別会をしていただいたこと、感無量です。元大学院生、現大学院生、同僚、歴代ラボ配属の学生さん、そして友人の皆様、本当にありがとうございました。研究室が研究をするだけの場所ではなく、それぞれの人生に色々な形で関わっていることを感じました。これからもNishizuka Labは継続しますので、引き続きご指導のほどお願い申し上げます。天野先生をはじめ写真を送ってくれた皆さん、どうもありがとう!清水先生からの魚眼レンズ写真は以下URLでどうぞ。

https://theta360.com/s/pGPuYIOlXZhXjMVJjJHr99ZHo
https://theta360.com/s/rFdBjcPJDMZW82SAQG6mI2mFI
https://theta360.com/s/2R07IuWUyDsXMoXfZZ3GuSW8q
https://theta360.com/s/bNXI1LxfckWP3QoA6BsUWIlgi
https://theta360.com/s/eRF1Q6GYhBbatYigpURTwvc4y

なお、ラボTシャツ希望の方はご一報ください(ホントです!)。

http://www.nishizukalab.org/lab-tee

久米です.西塚ラボ大学院生,伊藤千絵先生の送別会について再投稿します.天野先生渾身の投稿だったにもかかわらず,訂正時に全消ししてしまったそうです….さて,送別会から1ヶ月以上経ってしまいましたが,千絵先生,大学院生活大変お疲れ様でした.初P...
20/10/2016

久米です.西塚ラボ大学院生,伊藤千絵先生の送別会について再投稿します.天野先生渾身の投稿だったにもかかわらず,訂正時に全消ししてしまったそうです….さて,送別会から1ヶ月以上経ってしまいましたが,千絵先生,大学院生活大変お疲れ様でした.初PCRの時から見ていますが,自分でオリエンテーションをつけて問題を一歩一歩解決していく能力の持ち主でした.この姿勢が研究に取り組むマインドセットの構築につながったに違いありません.新天地でのさらなるご活躍,そして,1日でも早く論文アクセプトの記事がこのページに投稿されることを祈っております.

25/09/2016

国立がんセンターの松村保広先生が今年のノーベル医学生理学賞候補に挙がっています!分子標的治療学会の講演で松村先生と西塚がお会いしたことが縁で、研究室の石田馨先生(当時大学院生)が2年前、松村先生の研究室にマウス胃にヒト胃がん細胞を移植する異種同所移植手技の紹介に行きました。松村先生のノーベル賞受賞とともにわが研究室発の技術が広く応用されることを願っています。
http://www.ncc.go.jp/jp/information/press_release_20160921.html

国立がん研究センタープレスリリース

13/09/2016

鈴木悠地先生(消化器肝臓内科)の学位論文がLaboratory Investigationに掲載されました。一般的にマウス肝切除は肝臓の体積を減らすことに着目し、組織損傷のない分葉肝根部の結紮が用いられてきました。一方、ヒトの肝臓は分葉しておらず系統的肝切除では肝実質の損傷を伴います。本論文では、当研究室で確立したモデルを用い(Katagiri et al, Am J Transplant, 2016)、よりヒトの肝臓手術を模倣した組織損傷を伴う状態での肝再生を観察しました。胆管増生という視点から肝再生を観察し、肝損傷部位での胆管増生の重要性を示したユニークな報告です。悠地君、おめでとう!
http://www.nature.com/labinvest/journal/vaop/ncurrent/abs/labinvest201697a.html

Laboratory Investigation is the official journal of the United States and Canadian Academy of Pathology. Laboratory Investigation is available as both in print and online journal and is dedicated to the publication of original research that significantly advances the understanding of human and exper...

九州工業大学の竹本和広先生との共同研究で「Petoのパラドックス」についての論文がRoyal Society Open Scienceに掲載されました。「Petoのパラドックス」は、大きな動物は細胞の数が多いため癌になる確率も高いはずなのに...
07/09/2016

九州工業大学の竹本和広先生との共同研究で「Petoのパラドックス」についての論文がRoyal Society Open Scienceに掲載されました。「Petoのパラドックス」は、大きな動物は細胞の数が多いため癌になる確率も高いはずなのに、実際には癌になりにくいという現象を指します。今回の研究では、このパラドックスに細胞の代謝と免疫関連遺伝子の発現という観点から理論的に切り込みました。竹本先生とは、新学術領域研究「システム癌新次元」でも共同研究を始めており、理論生物学と癌治療の融合をともに目指します。
http://rsos.royalsocietypublishing.org/content/3/9/160267

Elucidation of tumour suppression mechanisms is a major challenge in cancer biology. Therefore, Peto's paradox, or low cancer incidence in large animals, has attracted focus. According to the gene-abundance hypothesis, which considers the increase/decrease in cancer-related genes with body size, res...

28/06/2016

実験医学の宣伝が続きますが、今年4月から連載されている「いま、がんのクリニカルシークエンスがおもしろい!」の第1回がウェブ公開されました。リンクフリーです。核酸よろしくお願いします!
https://www.yodosha.co.jp/jikkenigaku/cancer_seq/c_seq1.html

患者さん由来の核酸情報をもとに精密な医療を行うクリニカルシークエンスは,感度・効率・侵襲性の面でがんの診断・治療に飛躍をもたらす可能性が注目されています.特に血中DNAに焦点を当て,研究最前線の熱気を紹介いただいています.実験医学誌面上での1年にわたる連載を,たくさんの方にご愛読いただくために,イントロダクションにあたる第1~3回をWEBで公開いたします! ご興味をお持ちいただけた方は,より深い議論が展開される第4回以降をぜひ誌面でお楽しみください.(編集部)

鈴木です。西塚先生、研修医の佐々木先生とサンフランシスコで開催された国際幹細胞学会(ISSCR)に出席しました。この学会は、日本人の存在感を強く感じる学会でした。私と西塚先生はポスターセッションでの発表で、国内外の研究者と交流をはかれ非常に...
26/06/2016

鈴木です。西塚先生、研修医の佐々木先生とサンフランシスコで開催された国際幹細胞学会(ISSCR)に出席しました。この学会は、日本人の存在感を強く感じる学会でした。私と西塚先生はポスターセッションでの発表で、国内外の研究者と交流をはかれ非常に有意義な時間となりました。
今から帰国便に搭乗します。

住所

19-1 Uchimaru
Morioka-shi, Iwate
020-8505

電話番号

019-651-5111

ウェブサイト

アラート

Nishizuka Labがニュースとプロモを投稿した時に最初に知って当社にメールを送信する最初の人になりましょう。あなたのメールアドレスはその他の目的には使用されず、いつでもサブスクリプションを解除することができます。

ショートカット

共有する

カテゴリー