都城のロボットきょうしつヒナタ屋

都城のロボットきょうしつヒナタ屋 都城市のLEGOのロボット教室
小学3年生~中学生
1人1台のロボット(教室貸出)を使用
約200名の指導実績

LEGO CS & AIのAPIをつかったPythonコーディング環境の基礎部分が完成しました。生徒1人で8デバイスを「BLE接続を維持したままプログラムの実行と停止をスムーズに行える環境」を目指しています。プログラムの停止時にはBLE通信...
08/05/2026

LEGO CS & AIのAPIをつかったPythonコーディング環境の基礎部分が完成しました。

生徒1人で8デバイスを「BLE接続を維持したままプログラムの実行と停止をスムーズに行える環境」を目指しています。

プログラムの停止時にはBLE通信そのものを切断するのではなく、データ通知のみを一時停止する仕様にしています。これにより、通信帯域の確保とバッテリー消費の抑制を両立しつつ、必要な時だけリアルタイムでバッテリー状態やセンサー値のモニタリングが可能になりました。

次はこの環境にAIカメラ機能を統合していく予定です。




#ロボットきょうしつヒナタ屋

CS & AIは距離センサーとタッチセンサーがありません。苦肉の策としてコントローラーをタッチセンサー代わりに使います。   #ロボットきょうしつヒナタ屋
05/05/2026

CS & AIは距離センサーとタッチセンサーがありません。
苦肉の策としてコントローラーをタッチセンサー代わりに使います。



#ロボットきょうしつヒナタ屋

今回のCS& AIのロボットには、教材として少し難しい点がありました。それは、デバイスの通信仕様とバッテリーの関係です。センサー値をモニタリングするため、1秒間に20回(50ms間隔)、PCへ常時送信される仕様になっているようで、アプリ側に...
05/05/2026

今回のCS& AIのロボットには、教材として少し難しい点がありました。

それは、デバイスの通信仕様とバッテリーの関係です。

センサー値をモニタリングするため、1秒間に20回(50ms間隔)、PCへ常時送信される仕様になっているようで、アプリ側にこれをオンオフする機能がありません。

特にバッテリー容量が少なくLEDを点灯し続けるカラーセンサーは、放置すると1時間ほどで使い果たしてしまうようです。

「こまめに電源を切って再接続する」のが定石ですが、それでは子供たちの試行錯誤の時間が削られてしまいます。

そこで、Chrome拡張機能を自作し、待機時の通信間隔を「65秒に1回」まで強制的に落とす運用を試みることにしました。手動でオンオフでき、またプログラム実行やBLE接続に連動して自動でもオンオフされます。

ただカラーセンサーのLEDをアプリ側からオフにすることができませんでした。

これだけでバッテリー切れを完全に抑制できるかは未知数です。
しばらくは授業中もUSBケーブルを常備して様子を見ながら、運用をさらにアップデートしていく必要があるかもしれません。



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CS & AI で「つかむ」仕組みを研究中。ロボティクス的な要素が激減した今回のセット。パーツ構成もポッチ(スタッド)固定がメインなので、シンプルなリンク機構でアームを組んでみました。このハードの利点は、なんといっても「有線コードが一切ない...
04/05/2026

CS & AI で「つかむ」仕組みを研究中。

ロボティクス的な要素が激減した今回のセット。
パーツ構成もポッチ(スタッド)固定がメインなので、シンプルなリンク機構でアームを組んでみました。

このハードの利点は、なんといっても「有線コードが一切ない」こと。
配線の引き回しや断線を気にせず、好きな場所にモーターやセンサーを配置できます。
SPIKEであった断線の恐怖からの解放です。

アームの手前にはカラーセンサーを配置して、「目の前にブロックが来たらつかむ」動作にしました。

驚いたのは足回りの制御です。
ただ真っ直ぐ走るだけでも、内蔵ジャイロが常に進路を監視しているみたいです。
左右に微修正を繰り返して直進を保ち、回転では止まる瞬間も滑らかに減速します。
BLE通信にはどうしても揺らぎや遅延がありますが、移動をエッジ側(モーター側)に丸投げすることで、PC制御では届かないスムーズな動きを実現しているようです。

■ 次のステップ:分散制御の学びへ
「ロボット作り」より「AIやプログラミング」に振り切ったこの教材。
次回は、2台のロボットを1つのプログラミング画面で操る「連携作業」にチャレンジします。



#ロボットきょうしつヒナタ屋

レゴの最新ロボット「CS & AI」の弱点。それはAI機能に「パソコンの内蔵カメラ」を使うこと。つまり、AIを使おうとするとパソコンの前から動けません。そこで、SPIKE用に準備していたPixel 6をCS & AIにもマウントしてみました...
04/05/2026

レゴの最新ロボット「CS & AI」の弱点。
それはAI機能に「パソコンの内蔵カメラ」を使うこと。
つまり、AIを使おうとするとパソコンの前から動けません。

そこで、SPIKE用に準備していたPixel 6をCS & AIにもマウントしてみました!

■ マウント方法
スマホカバーにレゴプレートが接着されているので、ダブルモーターのスタッドとリフトアームで連結するだけのシンプル構成です。
スマホは重いけど、ダブルモーターのトルクなら移動も全く問題なし!

■ パソコンとの接続
スマホをパソコンのワイヤレスWebカメラにすることで、レゴ公式アプリ「コーディングキャンバス」でもバッチリ認識。
これで、パソコンから離れた場所でもAIが動く自律ロボットになりました。
ちなみに、Pixel 6の広角 + 超広角 + インカメのどれでも選択できます。ただしコーディングキャンバスだとプログラム実行中は切り替え出来ません。

■ 次はPython制御
今後はPythonでの制御にもチャレンジ予定。
【公式API + 広角 + 超広角 + インカメ】
3つのカメラをプログラムのコードで使い分けて死角を無くし、OpenCVやティーチャブルマシンを組み合わせれば、ロボットにとって「最強の目」が手に入りますね。





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03/05/2026

いつもは生徒さんたちの作品を紹介していますが、今回は講師の「新しいミッションの準備中」の動画です。

スマホカメラを使った「カラートラッキング(色追跡)」で、自分で赤いボールを見つけて追いかけ、蹴り出す自律型サッカーロボットを作っています。

フィールドに赤いボールを5個放り込んでみたら大わらわ🔴🔴🔴🔴🔴🤖💦
ディープラーニングのような完全なAIではないですが、ロボットが自分で状況を判断して動く「AIの一歩手前」みたいな感じです。一生懸命赤いボールを探してウロウロする姿がちょっとお気に入り。

講師も日々エラーと戦いながら試行錯誤しています。





⚙️ 仕組み
■ 構成
目はスマホ(Pixel 6 / OpenCV)、頭脳と体はLEGO SPIKE Prime(Pybricks)。スマホがホカホカになるのを防ぐため、カメラの画像処理はあえて「20FPS」に制限して動かしてます。

■ どうやって動いているか?
滑らかな追従: ただ赤いボールの方向を向くだけじゃなく、PythonでPID制御を組んで、ロボットがなめらかにカーブしながら食らいつくようにしてます。

キックの条件: むやみに突撃するのではなく、カメラ映像の一番下(ロボットの足元の死角)に赤いボールがすっぽり収まって、ピタッとホールドできたと確信した瞬間だけ180度ターンして蹴り飛ばします。

衝突検知: タッチセンサーは付いていないので、壁にぶつかるとモーターが回らなくなって「電流」が跳ね上がるので、そのトルク異常(過電流)を検知して「壁だ!」と判断し、回避アクションをとっています。

ルンバ式探索: ボールを見失った時は、ルンバのように「壁に当たるまで直進→ランダムな角度にターン」を繰り返して、広いフィールドの死角を潰しながら探し回ります。





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超高速カラーソーター5色のチップ(🟦🟨🟥🟩⬜)をカラーセンサーで見分けてスピーディーに並び替え、黒色(⬛:不良品)は弾いて廃棄!今回は、Pythonを使って「いかに早く仕分けるか」というミッションに挑んだ中学生の生徒さん2人のアイデアをミッ...
02/05/2026

超高速カラーソーター

5色のチップ(🟦🟨🟥🟩⬜)をカラーセンサーで見分けてスピーディーに並び替え、黒色(⬛:不良品)は弾いて廃棄!

今回は、Pythonを使って「いかに早く仕分けるか」というミッションに挑んだ中学生の生徒さん2人のアイデアをミックスしてみました。

結果は……ものすごく早いです!!
動画のマシーンには、こんな「2つのすごい工夫」が詰まっています

💡 一人目の生徒さん:
最短ルートの計算: 各色の仕分け時、場所の「真ん中」ではなく、現在地に最も近い「そのエリアの端っこ」を狙って落とすように最適化!さらに、不良品を廃棄する時も、全体の中心から見て「現在地から近いほうの端っこ(右端か左端)」に捨てています

数式でスマートに: それぞれの色の場所 = 最初の位置 + 色番号 × 間隔 という計算式(リストのインデックス活用)を使い、目標位置への微調整をシンプルにしました

💡 二人目の生徒さんの工夫
センサーの「先読み」: 「ベルトの移動」と「次のチップを入れる」動作を同時に行うため、カラーセンサーの設置位置を工夫!
矛盾をクリア: センサーに「2枚目のチップ」を先読みさせることで、Pythonの非同期処理(multitask)を使った無駄のない動きを実現しました

子供たちの発想力には本当に驚かされます!





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01/05/2026

スマホスタンド (Pixel 6 Mount)

ウォームギヤによる角度調整と、セルフロックによる確実な固定ができるようにしました。

さらに、重量のあるスマホを安定させるためサスペンションを導入。 立ち上がり時のスムーズな補助と、ロック解除時の制振ダンパーとして機能します。

モーター駆動による角度変更も可能なので、拡張性もばっちりです。





#ロボットきょうしつヒナタ屋

SPIKEプライム + Pixel 6 AIカメラスマホをAIカメラとした自律走行のミッションを始めました。スマホカバーにつけたレゴプレートは、やすり掛けとプライマーで下地を作り、VHBテープで強力接着しました。外そうと思っても外れません。...
01/05/2026

SPIKEプライム + Pixel 6 AIカメラ
スマホをAIカメラとした自律走行のミッションを始めました。

スマホカバーにつけたレゴプレートは、やすり掛けとプライマーで下地を作り、VHBテープで強力接着しました。
外そうと思っても外れません。

スマホスタンドはレゴで作成 。角度調整ができるようになっています 。

1.2mm厚のVHBテープ + サスペンション付きスタンドで振動を抑えているので、精度の高いAI認識が実現できると思います。




#ロボットきょうしつヒナタ屋

🔌 USB Type-C 50ポート同時充電棚を設置しました。CS & AI 11+を導入するうえで、最大の懸念点。それは「充電ポートの確保」でした。今回のロボットは1セットあたり最大4つのバッテリー内蔵ユニットを使うため、12セットで計4...
29/04/2026

🔌 USB Type-C 50ポート同時充電棚を設置しました。

CS & AI 11+を導入するうえで、最大の懸念点。
それは「充電ポートの確保」でした。

今回のロボットは1セットあたり最大4つのバッテリー内蔵ユニットを使うため、12セットで計48ユニット。

つまり、一回の授業で48個のポートが同時に使えないと、次の授業までに「ケーブルを抜き差しして充電を確認する」という恐ろしい手間が発生してしまいます。

効率化を考えた結果、棚1段あたり10ポートずつ、計50ポートを同時に充電できる専用棚を設置しました。

⚡️ 信頼のインフラ
充電器はサンワサプライの「1日8時間使用×10年耐久」・安全設計モデルを選びました。48台同時という高負荷を支え続けるため、ここは妥協できないポイントです。

🛠️ ディテールへのこだわり
棚の前面にはコーナーガードを設置。ユニットの落下を防ぐだけでなく、48台が「きれいに整列」するようにしました。

準備万端です!




#ロボットきょうしつヒナタ屋

住所

12-10
Miyakonojo-shi, Miyazaki
8850053

電話番号

+81986515692

ウェブサイト

アラート

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